ナマズ釣り 5.25
昨日のこと。
一昨日の雨があがって、いい天気。気温もグングン高くなりました。
「今日はナマズちゃんのご機嫌良さそうだなぁ・・・仕事帰りにちょっとだけやっちゃおうかな?」
なぁんて考えてたら・・・
例の「シンゴー」くんからTEL。
釣り人って、考えること一緒だね・・・。で、またまた行って来ました。
(なんかナマズ釣り連発で、ナマズブログになってるんですけど・・・)

今回のメンバーは、シンゴーと福山てっちゃん、そしてオレ。
今日は、自分のデジカメを持ってきてなかったので、
シンゴーの携帯でてっちゃんとオレの画像を撮ってもらいました。
オレが持っているのは、コンビニで買った市内詳細地図。
縮尺が10000分の1なので、色んなポイントをエグるにはバッチリなのです。
二人とも、前回行ったラーメン屋が気にいったらしく、スタート画像はまたまたココで。

一匹目はシンゴー。
この日は、とある川を上流から探ってみようということでスタート。
最初の3ヵ所では、出るけどノラない状態が続いたのですが、
4ヵ所めのポイントで、シンゴーが52センチ。グッドサイズですな。

シンゴーが釣った所から10メートルくらいしか離れていないところで、
オレもマァマァサイズをGET!50センチちょうど。
プラグは「ゼル すけきよPCD」。
シンゴーもオレも「追い食い」してくれたので、なかなかコーフンできました。
オレなんか4回も追い食いして、4回目でノったのですよ。
なんか、この写真「マゴチ」みたいに見えるけど、もちろんナマズです。

帰りのコンビニにて。
今回から「一番ダメだったヤツがオゴるルール」が定番となりました。
つまり、シンゴーとオレは、てっちゃんにオゴってもらえるわけ。
シンゴーはジュース、オレはピーナツ(ピーナツ好きなのです)。

てっちゃん悲しいのポーズ・・・
。今回は、3人でたぶん8バイトくらいで2フィッシュ。
場所が良かったのか、お日柄が良かったのか分からないけど、なんとなく調子上向きっぽい。
そろそろ産卵期だもんな。
で、とりあえず解散・・・しようとしたら、
シンゴー&てっちゃんは、「泣きのもう1ヵ所」をやるということで、
オレは家に帰ることにしました。

そしたらナント。
オレが家に帰りつく前に、シンゴーからメール。
てっちゃん、釣りました!!
良かったね

ナマズ通いは、まだまだ続きそうです。
だって、これからが本格シーズンだもんね。
テルでした~~~。
追伸:
ナマズの時、ロッドは、ずっと「オールラウンダーライト」を使っているのですが、
ヤブがさほどでもなく、川幅がそんなに広くないポイントでは、かなり使いやすいですよ。
で、プラグはゼル。コイツはやっぱりナマズに強い!
ナマズ釣り 5.22
土曜日。
前回もこのブログに登場した「シンゴー」から再び電話が掛かってきた。
またまたナマズ釣りのお誘いである。
土曜の夜だし、仕事もなんとかなっていたので、もちろんOK。

出発前に、まず一枚。
今回はシンゴーの後輩「ヤマちゃん」が登場。
ヤマちゃんは、この日朝から丹沢湖でバス釣りをしてから、
こちらのナマズ釣りにやってきた。
さすがシンゴーの後輩、スキモノですな。

最初に入った川の、最初のポイント、
しかもまるっきりのファーストキャストで、ヤマちゃんが釣り上げた。
48センチ。
やるねぇ~。
オレなんか、まだロッドにルアーを付けてませんでした・・・。

同じ川の少し下流で、シンゴーもGET!
ニコニコしながら「あとはテルさんだけだね~~」なんて
プレッシャーをかけてくれます。

で、結果は・・・。
お二人には、勝利の「アイス」と「コーヒー」を差し上げました・・・。
「一番ダメだった人が、他の二人にオゴリね!」な~んて言わなきゃ良かった・・・。
言いだしっぺって、なぜかこうなる確率が高い気がするのですが??
気のせい??
というワケで、今回は二人にやられちゃいました。
ナマズちゃん、待っててね~~。
シンゴー、次はオレがプレッシャーかけてやるかんね!
テルでした~。
相模川 5.20
かなり久々に相模川の様子を見に行きました。
ホンの30分だけど・・・。

川へ出る途中の階段。
このネコちゃん、いつも同じような時間帯に、同じ場所にいる。
ひょっとしたら、階段の何段目にいるか、まで同じ気がする。
今度は何段目にいるか、数えてみよう。

しばらく来ないうちに、緑が青々としてました。
さすが5月。

川はかなりの減水。
減水はあまり好きではないです・・・。

今日はなんといっても、6月発売予定のスピナーテール・マレオのサンプルで
釣って、みんなにいいトコ見せたい、みたいなスケベ根性なのです。
ウッドグリップには、HEPTAのシャンパンゴールドが似合うと個人的に思ってます。
カッコイイでしょ!!

こんな流れが当たっている所は、やはり好きです。
テトラ際から、デカイのがドカ~ンと出てきそうな気がしませんか?
でも、この日は「気がする」だけでした・・・。

帰りに、なにやら可愛い花が咲いてました。
花は詳しくないので、名前は知りません。
それにしても、花を撮るなら、もう少し撮り方考えようっと・・・と後から思いましたデス。
やはり相模川、なかなか甘い顔は見せてくれませんねぇ。
ま、また行くですよ。
テル
昨日も・・・
昨日もちょっとだけ「なまずくん」のご機嫌うかがいしてみました。
30分で1バイトのみ

けっこう大きそうなバイトだった。
で、その後しばらく粘ったけど、出なかった・・・。
にゃろめ! と思って、橋の上から水面を照らしたら、
50センチくらいのヤツがうねうね~と泳いでいやがった。
ますますにゃろめ! でした。
ま、なんせ帰り道ですから、また行こっと。
でも、今日は雨降りなのでヤメ。
それに、水量がもう少し増えないとダメっぽいし。
今、まだ田んぼの関係で水が少ないみたいなんだよね。
次は、ラトル系のヤツとか、ピンクのパンダとかも用意して、
ついでにちょっとカスタムもしちゃおうかな・・・。
なんて考えている時って、楽しいよね!
むふふ。
テル
ナマズ釣り
昨日の夕方・・・「シンゴー」から突然電話が掛かってきた。
「おう、シンゴー、どうしたい?」
「いや~、たまにはテルさんの顔見たいと思って・・・今日の夜、何してます?」
「仕事だよ仕事。忙しいんだよ・・・」
「そうですかぁ・・・時間があったらナマズ釣りでも一緒にどうかと思ったんですけど・・・
テルさんが無理だったら、一人でも釣りしたいから、ポイント教えて下さいよ」
「う~ん、仕事がどうなるかは、まだ分からないなぁ。
ポイントはだいたい分かるけど、せっかくシンゴーが来るんなら、詳しいヤツに聞いておくよ。」
「シンゴー」とは、山下普豪という箱根に住んでいる釣りの後輩。とにかく釣りが好きなヤツ。
まだ27歳で、箱根の釣り仲間の中では若手といってもいいのだけど、
オレが初めてシンゴーに会ったのは、彼が小学校4年くらいの頃なので、
気がつけばもう15年以上の付き合いになる。
オレが箱根(つまり山木ボート)へ遊びに行くと、かなりの高確率で出会う。
というか、オレと遊ぶために顔を出してくれる。だいぶ年下だけど、大切な仲間の一人。
で、せっかくシンゴーがこっちに来るというので、わたしゃ頑張りましたね。
なんとかかんとかシンゴーが来る頃までに仕事を終わらせ、合流。
かなり久々のナマズ釣りだ。

出撃前に、まずは軽く腹ごしらえ。右がシンゴー。
左はシンゴー同様、箱根仲間の後輩の一人「福山哲也」。
福山は昨シーズンの「TOP50」のメンバーだったりする。
つまり手練ですな。神奈川県厚木在住(つまりオレと同じ町)で、
最近はシンゴーと良く一緒に行動してるらしい。
「テルさ~ん、久しぶりです~~~」と登場。なんせ近所だもんな。

最近のナマズ情報を得てやってきた近所の川。
なんの変哲もない、川幅5メートル程度の小さな川。
他にもナマズポイントはあるのだけど、他の川は水量が少ないとのことだったので、
本日はこの川で勝負!

最初に入ったポイントで、シンゴーにバイトがあったが乗らず。
川を下っていくと、ネコが一匹。
オレのゼルに興味深々。目の前でプラグを泳がせてやると、ジィ~っと見てる。
さすがに川に飛び込んでプラグを捕まえることまではしなかった。
というか、それをされたら困るけど・・・。
写真で撮ったら、ネコの目、かなり光ってます。

3人ともそれぞれ何回かバイトはあるものの、なかなか乗らず苦戦・・・。
でも、やっとこさ一本釣ったよ!
ルアーは「ゼル」の「すけきよPCD」。
なかなか釣れないので、かなり真剣に、かつ丁寧に釣りしました。
護岸ギリギリを通して、ゼルのカップが護岸に当たって「ポコポコ、カチカチ」と
音をたててた時に「バフ~ン!」とナイスバイト。
その前に、護岸の30センチくらい横を普通に通した時はナニもなかったのに・・・
「ポコポコ」の他に「カチカチ」サウンドが出たのが良かったのでは??
シンゴーが上手に撮ってくれたから、実際よりかなり大きく見えてます。
(いいとこ35センチくらいしかなかった・・・)

結局、事前情報どおり、状況はかなり渋くて、3人で6回バイト・1匹GETという結果だったけど、
やっぱりナマズ釣りも楽しいね。
ショートタイムとはいえ、久々に仲間と釣りができたのも嬉しかった。
また3人でナマズ行こう!

ちなみに、これが今回のタックル。
突然行ったので、たいした用意はできなかったけど
「光って音がでりゃいいべ」てな感じでチョイス。
結局、ほとんどゼルを使ってました。
ロッドはオールラウンダーライト。
障害物が少なく足場も高くない場所なので、オールラウンダーライトで充分。
でも、今度はスーパーアマゾンかアマゾンⅡも用意しておこっと。
シンゴーと福山てっちゃんのおかげで、久々に夜ナマズを楽しみました。
実は、家と会社の行き帰りの途中の川なので、これからもちょくちょく遊んじゃおうかな。
ナマズなら、帰りが遅くなっても釣りができるもんね。
むふふふ・・・。
テルでした~~~
なかなか書けない・・・
来週からの出荷準備(まずはフローター関連)で忙しくて・・・
なかなかブログが書けな~~い

スキを見つけて相模川のバスを狙いに行こうと思っているのに。
アユ釣りが解禁になる6月1日までの間は、本流筋を狙いやすいから、
何回かは入っておきたいんだけどねぇ。
仕事に追いまくられてると、ホンの30分でもやりますか、という余裕がなぁい。
川はすぐそこなのにね・・・時間的なことより、気持ち的なものですな。
新製品案内に掲載している、6月発売のスピナーテール・マレオのカラーサンプルが、
川へ連れてって~~~、と机の横からオレを見てます。

スピナーテール・マレオは、自分の机の横のコルクボードに、
こんなふうにぶら下がっています。
GILLカラーの目玉が、ちょっとビックリ目風な感じで可愛いのです。
「手押し」の目玉って、一つひとつちょっとずつ違っていて、表情があるんだよね。
昔のヘドンプラグもそうだった。
明日は明日で、チョイとヤボ用のため、これまたたぶん書けないのです。
え? ブログ書いてんじゃないって?
イヤイヤ、実は、自分の気持ちの中では、ずぅっと出せていないズイールホットラインや、
クラブ・ド・ズイールの機関紙の代わり的な部分もあるので、
単なるブログだけでない、もう少し楽しめる内容を書きたいな、というのがあるんですよ・・・。
ごめんなさいね。
テル
サバイバルツール付きZIPPOライター
久々にお気に入りの「道具」を一つ紹介しましょう。
今回はズイールブランドの製品。
旧ズイール社時代に発売した、ZEAL・ZIPPOライター。

ただZEALロゴを入れただけでなく、サバイバルツール付き。
画像のものは「ブラス古美」。
その他「銀メッキミラー」と「スターリングシルバー」の3タイプを発売。
スターリングシルバーは、シリアルナンバーまで入れました。
何回か生産しましたが、最初のものはロゴがプリントのもの。
二回目の生産から、刻印ロゴになり、画像の1999年モデルが最終生産となりました。
ライターの蝶番のところに、三角環が付いているのですが、自分はそこにスナップを掛けてます。
このサバイバルツールが、なかなかのスグレ物。
ツール自体の大きさは、タテ50ミリ、横27ミリとかなり小さいのですが、
厚みのあるステンレス鋼によるしっかりした作りと、多くの機能があるのです。
本格的サバイバルツールとしては、ひょっとしたら世界最小かも??
元もと、日本でZIPPOライターを販売している会社が、
サバイバルツール付きZIPPOも販売していたのですが、
それにZEALロゴを入れただけでなく、
サバイバルツールもZEALバージョンとしてカスタムしたもの。
また、スターリングシルバーでこのツール付きになっているのは、ZEAL仕様のみ。

これがサバイバルツール本体。
画像にも文字で説明を書いてあるけど、どんな機能があるのか解説しましょう。
①マイナスドライバー(対角線上にサイズ違いで2ヶ所あり)
片方のドライバーは、オリジナルモデルと異なり、やや飛び出ているので、使いやすくなっている。
②ナイフ兼缶切り
缶切り部分は、栓抜き代わりにもして使ってます。
③六角レンチ
このレンチ部分も、オリジナルと異なり、ZEALやABUのリールのハンドルナットを
回せるサイズにしてある。2つのサイズの六角レンチがつながった形。
④ヤスリ
最近は、フックをヤスリで研ぐ人が少なくなったようですが、その用途には充分使えるヤスリです。
⑤穴(2ヶ所)
この穴もオリジナルには無いもの。フックが曲がってしまった時に、穴にフックを差し込み、
形を直す時などに使う。いかにも釣り人的発想による穴。
⑥ノコギリ
細い枝程度なら切ることが出来る。
⑦メジャー
う~ん、自分が使っている限り、このメジャーはほとんど出番がない・・・
デザイン的には良し。
⑧国際救助信号
ZEALロゴの下に刻印されているのは、国際救助信号。
これは何かというと、例えば無人島に漂着して、砂浜に「F」と書くと、
それはつまり「NEED FOODSTUFFS(食料が必要です)」という意味。
空から救助が来た時に、遭難した人間がどういう状態かを伝える信号なのです。
いかにも「サバイバルツール」的な刻印ですな。
そして、実は9番目の機能もあります。
それは「鏡」。いわゆるサバイバルミラー。裏側の鏡面がその役割。
救助が来た時に、救助隊に向けてピカピカさせて、こちらの場所を知らせるわけです。
で、上の画像で、左側に付いている長い穴は、その時に使うもの。
ツールを持って手を伸ばし、その状態で長穴の中に、ミラーを向ける相手が入るようにする、
つまり銃でいうところの「照星」の役目をする穴なんだって。
実は、しばらくの間、その穴の意味を知らなかった・・・(売ってたクセに)。
このサバイバルツール付きZIPPO、幸いにも本来のサバイバルに使ったことはまだ無いのですが(笑)、
持っていると日常的にけっこう出番があります(もちろんライターの用途の他に)。
おおげさに言うと、一日一回は使うかも。
やっぱり一番使うのは「ナイフ」。
今日も、段ボール箱を畳むときに、箱を組み立ててたガムテープを切るのに使いました。
ちょっと何かを切りたい時って、わりとあるじゃないですか。
いつもカッターとかを持ち歩いているわけじゃないですからね。
それと、時々重宝する機能は、ドライバーとレンチ。
釣り場で、どうしてもリールをバラしたい時が、ごくまれにあるのですが、
リール用の六角レンチがいつも側にあるとは限らない。
というか、実際に釣りをしてる時は、あったとしてもたいてい車の中。
そんな時、ものすごく重宝します。
残念ながら、このZIPPOライターは、今のところ再生産する具体的な予定はないのです・・・。
だから、もしも店にまだあるのを見かけたら、即買い!ですね。
そうそう、ライターは要らないという人の為に、サバイバルツールを革シースに入れた商品も
あったんですよ。それはまだどこかのショップさんの店頭にありそうな気がする・・・。
ZEAL・サバイバルツール付きZIPPO。ズイールブランドの、隠れた(?)名品です。
PS
ZEAL仕様ではないサバイバルツール付きのZIPPOは、たぶんまだ販売中です。
(正規取扱い:伊藤商事株式会社)
テルでした~
福島からの海だより
しばらく前にお便りをいただき、ここでも掲載させていただいた、
福島県のBOSSさんから、またまたお便りをいただきました。
(以下、BOSSさんより)
先月に初めて船で海に出た時の魚です。
狙いは、アイナメとソイ狙いです。
初めての船釣りで、緊張しながらも、一投目!!
まさかの一投目からバイト~?
アワセたらすっぽ抜けて、そのまま底にもどしたら即バイト!!
今度は慎重に遅らせて、アワセ~、乗った~
スーパーアマゾンがバットから曲がってグイグイいってます。
おー引く~で上がって来たら、魚のデカさに驚き!
48.7センチのアイナメ!!
一投目からこれなら、今日は入れ食い?って思ったら、それっきり!?同船者も渋い様子?
何回かバイトはあるものの乗せきらず(泣)
終了まじかに、やっと乗った~
またかなり引いてます。
上がって来たのは、30センチ位のソイでした。初挑戦で目標の2種類をキャッチできました。
もちろんその後は美味しく刺身で頂きました~

文中にある48.7センチのアイナメ。
これはデカイね!! ビールビンサイズではなく、一升瓶近い!

こちらはソイですね。
小名浜から出船したということです。
福島の海もいいですね~~
最近は、元もとバス釣りをしてた人が、海の釣りなど色々な釣りにチャレンジする人が
増えてきたようですね。
海の釣りは、釣れる魚が美味しいし、オカッパリの場合はお金がさほどかからないこともあって、
結婚しておこずかいが厳しくなっちゃった人でもなんとかなったり、
晩ご飯のオカズがGETできるしで、どうやらバス釣りより家庭内の理解が得やすい? のかもしれません。
(オカズGETは、かなりポイント高いみたい・・・)
まぁ、なんにせよ、色々な釣りをするのはいいことです。楽しいし。
色んな釣りをすると、逆にまたバス釣りの楽しさを再発見したりもします。
バス釣りであれ、なんであれ、皆さんからの釣りレポート、お待ちしてま~す!
(info@zipang-web.jpまでメールして下さいネ。実名がイヤな人は、ペンネームにてお願いします。
ペンネームがなかったら、名前はそのまま載せちゃうですよ)
BOSSさん、投稿ありがとうございました。
テルでした~
ボート釣りと魚の料理
少し前に、自分の友人が海のボート釣りへ行ったレポートを書きましたよね。
海のボート釣りって、メジャーな部類に入るのかどうか、なんとも言えないのですが、
(たぶん、あまりメジャーとは言えないと思うけど)
自分や友人たちにとっては、海のボート釣りはかなり楽しい釣りとなってます。
最近では、いわゆるプレジャーボートのオーナーさんも増えていて、
その場合はたいていエンジン船でしょうけど、
自分らが楽しんでいるのは、レンタルボートそれも手漕ぎの場合が多いです。
日本全国で見ると、手漕ぎのレンタルボートで海の釣りが出来る所は、多くはないかもしれません。
関東周辺は、東京湾、相模湾、そして伊豆方面など、わりと穏やかな海なので、
海のボート釣りが手軽に楽しみやすいと言って良いでしょう。
エンジン、手漕ぎにかかわらず、
海のボート釣りの楽しさのひとつは、「自分が船頭である」ということがあります。
乗り合いの釣り船では、乗っている人(つまりお客さん)が、
どのポイントで釣りをするか考えて悩むことはたいてい無いですよね。
船頭さんが、釣れるところへ連れて行ってくれるから、そこに着いたら仕掛けを投入するだけ。
それはそれでもちろん良いですし、カツオ・マグロや、または水深の深いところの魚・ポイントや、
夜釣りなどは素人では太刀打ちできません。
しかし、いわゆる近海・沿海の魚は、かなり多くの種類のものが、
素人船頭のボートでも楽しんで釣ることができるのです。
自分でポイントを探し、それが当たった時の嬉しさ・楽しさはまた格別。
でも、初めて行った場所では、どこがいいのやら分からない・・・。
ボート屋さんにポイントを聞くのはもちろんなのですが、
最終的にはかなり細かく自分なりにポイントを把握しないと、なかなかいい思いは出来ません。
本来なら、何回も同じ釣り場に出掛けて、色々なポイントを探り、
だんだんとそこの海を知っていかねばならないのですが・・・。

ところが、こんな本があるのです。
「海のボート釣り入門」「海のボート釣り教室」。
関東近辺の、レンタルボートで楽しめる釣り場が、ひじょうに細かく親切に紹介されてます。
辰巳出版のタツミムック「たつみ釣りシリーズ」の本です。ワタシのバイブルです。
左側の2冊は「釣魚料理入門」「おすすめ釣魚料理」という、これまた私のバイブル的な本。
その名のとおり、釣った魚を美味しく料理するための本。
上の本と同じく、辰巳出版発行のもの。
つり情報編集部と、石川皓章氏による本です。
この石川皓章氏は、私のボート釣りの「心の師匠」です。
これらの本が無かったら、ボート釣りをここまで楽しむことは出来なかったです。
海のボート釣りは、自分自身の力で色々な魚を釣ることができる、とても楽しい釣りです。
もちろん、フィールドが海なので、天気や波の具合にはかなり気をつけなくてはいけないのですが、
自分の好み・技量・経験次第で、一日のうちで色々な釣りを楽しめたり、
お金もさほどかからないなど、いい点がたくさんあるのです。
身近に、海のボート釣りが楽しめる場所がある人は、ぜひやってみるといいですよ!
小さな魚探と、上の本があれば、初めての釣り場でも楽しめることでしょう。
で、釣ったら、もちろん美味しくいただきま~す。
仲間みんなで料理して、釣った魚を美味しくいただく楽しさは、これまた格別です。
テルでした~
