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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

通販を利用するうえで最近神経質なほど気を付けていることがある

 

それは、配達人の人が再配達をしなくて済むようにしていること

 

コロナの頃からだろうけど、配達業界も配達人の人達もめっちゃ大変そう

 

ネットで安物買いをしてしまうたびにそれを感じる

 

このくそ寒い中届け物をしてくれるお兄さんには一体購入金額のいくら分が払われるんだろう…、それを考えると再配達してもらうことになったときの罪悪感半端ないよね

 

今は、荷物が届きそうなタイミングで外出の時は宅配ボックスを用意しておくのがマナーだと思う。

 

temuとかで買い物をしてしまう自分みたいな人は特に。

体の疲れは眠れば消えるが、実は心の疲れというのも人にはあって、この疲れに無頓着でいると人は少しずつ壊れていってしまう。

 

この心の疲れのあらわれ方は人それぞれで、熱はないのだが体がものすごくだるいとか、急に理由もなく悲しくなるだとか、そんな感じの時はもう心が限界に近い。

 

この心の疲れは寝ても治らない、特効薬は「わがままになること」これしかない。

 

おい!俺はこういう遊びがしたいから付き合え!みたいな感じで友達や家族を巻き込んで遊べる人は心がすごく元気な人だろう。そうやって定期的にわがままを言える人は心の病気とは無縁である。

 

ただこの「わがままになる」ということが性格的に難しい人も日本人には多いようだ。「わがまま」をなかなかいいだせない、そもそも自分がどんなわがままを言いたいのかもわからない人が多いんだと思う。そういう人が心の病気になったり自殺したりする。

 

そういう人はいっそのこと仕事を辞めるか、人間関係をリセットするなどして環境を変えて対策するしかない。

 

自分も実は少しそういう部分があり、最近また少し環境を変えようと思っている。

 

心の疲れに無自覚だと、人は少しずつ壊れていく。

自分はずっと工場で働いている人間なのだが、最近職業はやっぱり人を作るんだな…としみじみと感じることがあった。

 

昨日、愛用の自転車がパンクしてしまったので自転車屋さんに直してもらえるように持ち込んだのだが、最初は笑顔で接客してくれていた店主が自転車を残して立ち去ろうとする自分を見て急に仏頂面になったのだ。

 

え?なになに?なんで急に不機嫌?とラーメン屋に時間をつぶしに向かったのだが、理由は何となく察した。この店主は仕事を作業ではなく人間関係ととらえている人なんだろうと感じた。

 

この店主は自転車屋として人と接することに生きがいを感じていて、きっとお客さんと一緒に自転車やペットの犬(店の中で犬を飼っていた)について語り合いたかったんだと思う。そんな彼の気持ちを工場勤務の俺はくみ取ることができなかった。

 

工場での仕事というのはある意味人を機械のように扱うのが正しいところもあり、そういう仕事がら自分も他人を機械のように扱ってしまうところがある。

 

決して仕事場での人間関係が悪いわけではないが、仕事を切り分けて分担していき、はい任せたよーあとよろしくーが当たり前の職場なのだ。

 

そういう自分が職場で培った無機質な部分がこの自営業のおじいさんには冷たい人間だなと感じさせてしまったらしい。

 

人と触れ合うのが大好き、さらに犬が大好きで職場にまで連れ込んじゃうまるで乙女チックなおじいさんだったが、さすがにお金を払った後もずっと仏頂面で接客してるのってどうなの?とはさすがに思った。

 

自転車は直せたが、なんか心に罪悪感を抱えてしまったのが不思議すぎる。そんな職業柄のすれ違いだった。