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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

人生何事も経験だというけど、確かにその通りだと思う。その理由の一つは、自分の望む状況を作り出す能力を育てるという事にあるのは間違いない。例えば、一度でもお金持ちになった経験のある人は、また貧乏に戻っても何やかんやでまた商売やら事業やらでお金を生みだす状況を作り出しやすい。それは一度お金持ちになったという経験から何をどうすればいいという要領を心得ているからで、何より自信を持って行動できるから「お金持ちになる」という状況を作り出すことができる。

 

恋人を作ったり人気者になったりもそうだ。何度も別れているのにまた新しい恋人がすぐにできる人に会ったことがあるが、そういう状況を作り出すのがうまい人なのだと思う。なかなか長続きするという経験には至らないみたいだが、簡単に恋人を作れる才能はうらやましいwww。また、どこに行っても一定の人気を集めるのがうまい人もいて、それは経験から人気集めの要領を分かっているからだと思う。

 

ただ何をやってもうまくいかない人というのもやっぱりいて、お金持ちや人気者になるという成功体験になかなか結び付かない人も多い。そういう人たちに共通するのが、他人の真似をして成功しようとすることだ。結局人はみんな違うし、好みも違うし得意なことも違う。他人の真似で成功しようとする人はまず自分のことを分かっていないし愛せていない。

もちろん参考にするのは有りだが、結局は自分なりのやり方を考えなければ真の成功とは言えない。

 

貧乏で嫌われ者で誰にも愛されない誰にも見向きもされないという状況もある意味で経験だが、そういう経験はただ流されて生きていれば簡単にたどり着く結果であり、経験としての価値は低い。何より貧乏で誰にも愛されない状況を作り出すことが上手くなってしまうのは悲しいwww。

 

自分もいろいろな経験をしてきた人間で、人気者だったこともあれば嫌われ者だったこともあり、本気で人を好きになった経験もあれば好きになられた経験もある。それは私自身の精神的質量となって、自信としても雰囲気に現れている(と思う)。ただお金持ちになるという経験はまだないので頑張りたいです。

愛とは気付くこと相手を感じることその物なんだなぁ...と最近よく思う。誰でも自分を見ていてくれた人、理解してくれている人がいると嬉しいし、エネルギーも湧いてくる。

新しい職場に変わってまだ職場に馴染めないでいたが、挨拶と気配りを欠かさないでいるとその問題は一気に解決した(と思っている)。やっぱり新しい人間が来るとみんな少し警戒するもので、特に自分のように内向的なタイプは声をかけづらい。
しかし自分から挨拶し、周りをよく観察するようにしていれば、みんなに自分の波動が伝わるので安心してもらえる。特に帰り際の挨拶は強力だ。その日になにか失礼なことがあっても全部チャラになる。

よく学校やら家庭やらで人間関係が上手くいかないのは結局無関心が原因で、もっと五感を使ってまわりの人間を理解をしようという気持ちが足りないのだ。(当たり前だが)

親から愛されて育った子供ほど頭がいいというのも、親からのエネルギーをそのまま自分のエネルギーとして活用でき、そのエネルギーをそのまま人に与えることが出来るからだと思う。逆に親がエネルギーを奪うタイプの人間で、子供に自分についての理解者であること、親を崇めることを強要するような家庭で育つと子供はバカになる。頭の回転が遅く、周りに対しても無関心になるので、環境になじめず自信を失ってしまう。

 

恋愛でも家族愛でも、口では自分を愛していると言っていても、生活習慣が荒れていて全く自分を理解できていない人間を信用してはいけない。あなたからエネルギーを奪うための方便だからだ。ただ恋愛だと、相手をどんな人間か理解できていなくても、「素晴らしい女性だ!」っという思い込みだけで相手を本当に美しくて素敵な女性に変えてしまう事もあるからはっきりしたことは言えないが…。

 

結局何が言いたいのかといえば、自分自身の波動を高めるような生活を心がけ、そのエネルギーを周りに振りまくなら自然と良い環境や状況が引き寄せられてくるという事だ。

この間裏通りを歩いていたら、近くの学校から中学生の合唱の歌が聞こえてきた。子供の声は嫌いではないので聞き耳を立てたが、聞こえてきたのは声がバラバラの残念な合唱団の声だった。

何故こんな残念な合唱になるのかと言うと、合唱団の中に実は歌わずに歌っているフリをしているだけの奴が多いからだろう。つまり自分では歌詞や音程を覚えていなくて、ただ周りに合わせて歌っている奴だ。そんな奴が複数人紛れ込んでいると、全体的に歪な物になってしまう。歌でも踊りでも人間関係でもそうだ。

そんな時どうしたらいいのかと言うと、少し冷たいようだが人間関係の断捨離だ。

イエスキリストの言葉で、「天国には善人も悪人も迎えられる。しかし礼服を身につけていない者は追い出される。天国も地獄もこの地上にある。」というものがある。

これがどういう意味かというと、善人でも悪人でも自分なりに何かを信じ、考えて生きていれば幸せになれるが、自分では何も考えずにただ周りに依存して生きる奴は地獄のような人生が待ってるってことだ。

もし自分の人生という合唱団がイマイチで地獄の音程を奏でているなら、直すのは簡単歌っているフリをしている奴を遠ざけるだけでいい。友達のフリ、恋人のフリ、働いているフリ、家族のフリ、親のフリ、子供の....。子供が子供のフリをするということはまず無いが、とにかく王様のフリをしている王様に相応しく無い裸の王様を追い出してしまえ。それでやっと綺麗な音程が取れる。