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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

アセンションという言葉があり、これは日本語で昇栄とも言う。どういう意味の言葉かといえば、より高次元の世界へ自由に出入り出来るようになり、アセンデットマスターとして神としての力にも目覚めると言われている。

真仙明さんも度々著書の中でマスター様について言及しておられるが、実際に高次元の世界を行き来している人々はいて、地上の人間を導いておられる。たまーにお会い出来るラッキーな人もいるのだ。


このアセンションをする為に必要なことはただ一つで、全ての自分の願いを叶えることだ。全ての願いを叶えると、地上への執着心が無くなり重力の束縛から解放されて高次元の世界へ上昇して行けるというわけだ。


悪魔とのおしゃべりという本によると、「想い」と「重い」は同じエネルギーを違う言葉で表現しただけらしい。誰かの想いが重いと感じるときは実際に重力場が発生していて、「重たい」と感じるわけだ。つまり我々はこの3次元世界に強い想いを抱いていて、物質世界を愛して止まない為に高次元に行けないのだと思う。

この重力の束縛を断ち切る為には、全ての願いを叶えて満足するしか方法はない。金持ちになりたい、素敵な恋人や家族が欲しい、家や車、人気者になりたい!などなど...。その為にも、自分の願いをよく理解しておくことだ。どれだけのお金があれば満足?、どんな恋人が欲しい?、どんな自分になりたい?自分自身とよく向き合う必要がある。

お金というものを理解せずにお金持ちにはなれないし、理想の自分になることを諦めているのに理想の恋人は手に入らない。パートナーとなる相手はいつだって自分の鑑だからだ。人気者になると言うことも良い事ばかりではなく、一歩間違うと他人の「想い」に足を取られ、自分の人生を見失ってしまうこともある。アイドルが皆んな順風満帆な人生を送っているわけではないのを見れば分かるはずだ。


自分が求めているものを良く理解していればいつか手に入る。そして地上での生活をアセンションという形で卒業できる。

「悪魔とのおしゃべり」という本を最近読み漁っていたのだが、その本の中の言葉で人間スーツという神様が着ている服の話がなかなか面白い。

どういう話なのか説明すると、我々人間は全て神の一部であって、何か願いを叶えたいとき、神が我々の中に入って願いを叶えてくれるという話だ(確か...)

この話を聞いたとき思い出したのが、昔やっていたゲームのパラサイトイブ3だ。主人公のアヤはオーバーダイブという能力で現在過去を問わずあらゆる人間の中に入り込み、入り込んだ人間を操ってより良い未来を導くことを任務とする。故に複数の場所に同時に存在出来るし、入り込んだ人間に力を与えることも出来る。神様とは実際そんな存在なのかもしれない。
聖書の言葉にも「人は神の宮であり、神は彼らの中に住み、また出入りするであろう」とある。我々人間スーツは神の一部なのだ。

そこで大事なのが、我々人間スーツは神の宮であるこの体を清く清潔に保つ必要があるということ。清くない宮に神が入り込まれることは無いので、思いや体を汚す人間の願いは叶えてもらえないし、力を与えられない。

定期的に断食し、瞑想することを習慣とし、神をいつでも迎えられる用意をしておくこと。そうすると神がいつも共にいて、人生の苦難から守ってくださる。
誰でも、自分に対して横柄で嫌味な態度を取ってくる人間とは付き合いたくは無いと思っているはずだ。自分を馬鹿にしてくる奴、騙そうとしてくる奴、利用してやろうとする奴、実はみーんな自分自身が受け入れているから目の前に現れるのだ。最近その事が少し分かって来たので書きたい。

もし、自分はもう他人に馬鹿にされることが嫌だと考えているなら、実は「他人を馬鹿にする」という行いその物を放棄してしまえば、もうそういう現実は引き寄せられてこないのだ。もちろん行いだけではなく、頭の中でも他人を馬鹿にすることを辞めれば、あなたに敬意を表す人は現れても、馬鹿する奴は現れて来なくなる。もちろん弱みや隙を見せないことも念頭に置いておく必要はあるけどもね。

最近転職し新しい土地に引っ越して来たが、本当に良くしてくれる人たちばかりで感謝の言葉もない。これも全て自分の中の悪意を捨てる決心をした結果だと思っている。

後なんとなく気付いたのが、自分の思考と周りの人間の思考は連動している部分が少なからずあるってこと。自分が誰かに敵意を抱いていれば相手も敏感にそれを感じるし、見下していればそれも伝わる。マイナス感情に共感しやすい人間は今の時代すごく多い為、知らず知らずに自分の敵を作ってしまう場合もある。

だから良くない感情は捨て去り、出会う人々みんなを自分自身であり神だと考えて日々を過ごすなら、豊かな生活を送ることができる。