ある本で読んだことだけど、老化現象がプラシーボ効果って本当だろうか?
年寄りに「もうお歳なんですから無理しないで」とか気を使って語ったつもりでも、その言葉によって相手の「老人」というイメージを強くしてしまい、体調を崩してしまうことは実際にあるらしい。
たいていの人は、人は80歳になったら老人になっているのが当たり前と思っている。しかし、10代20代の若者でもそう思っているって、何か異常じゃないだろうか?
20代の若者にとって80代は50年以上先の未来だし、10代の若者にとっては60年以上先だ。普通に考えても、そんな先の未来で自分がどうなっていてどんな状態でいるのかなんてわかるわけがない。しかし誰一人として、未来で自分が老人になっているということを疑うことはなく、その通りの未来を引き寄せてしまうというわけだ。
皆さんはこの説をどう思うだろうか?