アメイじんぐぅ・グレイス -165ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

いおな先生、俺、勉強がしたいです。いやまあ、冒頭でいきなり先生にかわルンルンしてたからさ。ってことで、夏休みの宿題回に見せかけた恋愛回の続き。ただ、8月の最終週に、めぐみの宿題がまだ終わっていないって回をやりそうな気配がある。

そんで、先輩プリキュアは



ひだまりポカポカ

キュアロゼッタ。ドドリアから立て続けに出ているような。残りはキュアソードだけだし。四葉(しば)と聞くと、どうしてもおにいさま(魔法科高校の劣等生の主人公)を思い出してしまう。

順当に宿題を進めると思いきや、ひめは誠司のことが気になって勉強が手につかない。そんな彼女を心配したゆうゆうといおなに、ひめは誠司が好きだということを打ち明ける。あからさまに動揺するいおなだが、あんたも誠司に気があるのではないのか。

で、相性を占ったところ



相性抜群よ

いや、明らかにめぐみとの方が相性いいと思うが。まあ、あくまで占いだし。

当のめぐみに遠まわしに三角関係のことを相談するが、まともには取り合ってもらえない。しかも、神様と誠司が席をはずしてどこかに行ったもんだから




めぐみを巡って喧嘩していると妄想

お前の勝手なイメージを押し付けるな。しかもこれ、喧嘩ってレベルじゃねえぞ。

神ゆえにすべての生物を平等に愛すというブルー。しかし、それでは恋心を抱いているめぐみが可愛そうだという誠司。ブルー自身も、神ゆえに特定の誰かを愛することができないってのがネックなんだろうな。たぶん、それが原因でミラージュを傷つけて幻影帝国を作り上げてしまい、その反省から恋愛禁止って言ってるんだと思う。

で、恋愛なんてめんどくさいですぞがモットーなナマケルダによって




誠司がサイアークにされる

セーラームーンでいえば、タキシード仮面が怪人に変えられるぐらいの衝撃的シーンである。その割に普通に倒してたけどね。

誰かを愛する心でパワーアップするってことは、最終的にミラージュに対し、その恋愛感情をもとにしたパワーをぶつけて勝利って展開なんだろうか。

さて、誠司への胸のドキドキは本当に恋愛感情かと問われ、胸に手を当てて考え直したひめ。その結果



ただの吊り橋効果だった

3週間かけたわりに、なんだその結末は。相変わらず脚本がお粗末だな。

とはいえ、ゆうゆうが過去に恋愛をしていたという気になるフラグが発生。ゆうゆうの初恋相手登場ってのは期待してもいいのではなかろうか。
ユグドラシルタワーの凌馬と突入した紘汰は、オーバーロードの女王を復活させるための養分にされている人々を発見する。機械を停止させるため、レデュエに勝負を挑む。オーバーロードを前にしても相変わらずやる気がないプロフェッサー。

戦闘中にレデュエの幻覚の術を受けた紘汰は、インベスが去って平和になった世界へと飛ばされる。そこに存在していたのは



鎧武に変身できる裕也

裕也が生きていたことだけでも驚愕に値するのだが、更に紘汰の身に異変が生じ



インベスに変貌する

モンスターエンジンだったかと思うが、右手が怪物の手になってしまった少年のショートコントみたいになってるぞ。現実世界での紘汰と裕也のポジションが逆になってるな。

ビャッコインベスへと変貌した紘汰は、みんなから怪物扱いされ、鎧武に変身した裕也に襲われる始末。更には、撤退したはずのインベスまで再度出現してしまう。

ロシュオのもとに置いてけぼりにされた舞は、紘汰が禁断の果実の力を得ていることを知る。禁断の果実のイメージがまるっきりリンゴだったな。

そのうえ、サガラもオーバーロードと関わりがあることが明るみになる。禁断の果実の力を使って旧世界を滅ぼし、新たな世界を作り出して王となるが、その結果、残された人々からは恐れ、憎まれるだけ。なんかこれ、「おのれディケイド」そのまんまじゃないか。

多人数ライダーが龍騎の影響だとして、主人公が怪物化するのはオーズの影響、そしてここにきて、ディケイドからも着想を得ているような発言。15周年記念ってことで、平成ライダーの要素がいろいろと混ざってるな。



紘汰不在ってことで、光実を本気で潰そうとする戒斗。光実のゲネシスドライバーが破壊されるというネタバレが出回っているようだが、まさか、この戒斗戦で壊されるってわけないよな。

世界の破壊者となろうとも、己の守りたいものをどんなことがあっても守るのが紘汰だという舞。それを実証するかのように




ビャッコインベスになってもなおレデュエを倒そうとする

ビャッコインベスがこんなにかっこいいわけがない。幻影により紘汰をオーバーロード側に招き入れようとしていたレデュエの策は破れ、紘汰は現実世界へと帰還する。

そして、ロシュオと直接対決。すごい偶然だが、トッキュウジャーも敵のボスと直接対決する話になるんだよね。それぞれ、どういう結末になるのやら。
女帝グリッダによってぶっ飛ばされて、烈車が壊滅的被害を受けた前回。ロボが壊滅する=新しいロボが出るっていう典型的フラグです。

そんな中、グリッダからの一撃を受けた際に、ライトたちは祭りの風景を思い出していた。それと同時に、闇に呑み込まれたシーンまでもフラッシュバックする。ライトの両親が初登場するとか、この回でかなり記憶を取り戻してきているな。

シュバルツからトッキュウオーを取り戻すため、ライトは乗換でいかにも5人で戦っているように見せかける。これは、乗換能力があればこその作戦だな。

その隙にトカッチたち4人はトッキュウオーに突入。中で囚われていた車掌たちを救い出そうとするが



何やってんだよ、こいつら

ワゴンも女帝に目覚めたのか。いや、女帝というより女王か。これ、日曜の朝7時半に映しちゃいけない映像だろ。

トッキュウオーを取り返されたシュバルツはクライナーロボで応戦。ディーゼルオーの修理も終わったため、いきなり超トッキュウオーで出撃。トッキュウジャー5人が手を取り合うのに合わせロボが合体していくって、かなりの名シーンだったな。

しかも、そのシーンの最中



ライトたちの町が昴ヶ浜と判明

どこだよ。現実には存在しない地名みたいだが。そのロケ地がトッキュウジャーの聖地となりそうな。

で、大方の予想通り、ビルドダイオーまで合体し




超超トッキュウダイオー

話数を考えると、あともう一段階強化されそうだから、鎧武でいうカチドキアームズ的存在としておこうか。ビルドダイオーが合体しているからトッキュウダイオーだとわざわざ訂正されてたし。

女帝になってからもシュバルツのことを忘れきれないグリッダは、わざわざトッキュウダイオーの矢面に立つ。そして、そのまま必殺をくらい、シュバルツとともに吹っ飛ばされる。

このまま死亡というだけでも衝撃的だったが、倒れたグリッダの体を突き破って




ゼット怪人態降臨

ゼットに逆に呑み込まれたとなると、グリッダは事実上の退場か。ラッキューロ的ポジションになるかと思いきや、切り捨ててくるとは。

そして、シュバルツも川に突き落とされてしばらく退場。シュバルツに関しては間違いなく後半に再登場するな。

次回は、シャドーラインの本拠地に突入。なんか、流れ的にゼットが倒されて、テコ入れされた2部開始という未来もありうるのだが。ゴーバスがこれと似たような展開になっただけに、あながちありえないとも言い切れない。