烈車戦隊トッキュウジャー23話感想:グリッダまさかの殉職 | アメイじんぐぅ・グレイス

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女帝グリッダによってぶっ飛ばされて、烈車が壊滅的被害を受けた前回。ロボが壊滅する=新しいロボが出るっていう典型的フラグです。

そんな中、グリッダからの一撃を受けた際に、ライトたちは祭りの風景を思い出していた。それと同時に、闇に呑み込まれたシーンまでもフラッシュバックする。ライトの両親が初登場するとか、この回でかなり記憶を取り戻してきているな。

シュバルツからトッキュウオーを取り戻すため、ライトは乗換でいかにも5人で戦っているように見せかける。これは、乗換能力があればこその作戦だな。

その隙にトカッチたち4人はトッキュウオーに突入。中で囚われていた車掌たちを救い出そうとするが



何やってんだよ、こいつら

ワゴンも女帝に目覚めたのか。いや、女帝というより女王か。これ、日曜の朝7時半に映しちゃいけない映像だろ。

トッキュウオーを取り返されたシュバルツはクライナーロボで応戦。ディーゼルオーの修理も終わったため、いきなり超トッキュウオーで出撃。トッキュウジャー5人が手を取り合うのに合わせロボが合体していくって、かなりの名シーンだったな。

しかも、そのシーンの最中



ライトたちの町が昴ヶ浜と判明

どこだよ。現実には存在しない地名みたいだが。そのロケ地がトッキュウジャーの聖地となりそうな。

で、大方の予想通り、ビルドダイオーまで合体し




超超トッキュウダイオー

話数を考えると、あともう一段階強化されそうだから、鎧武でいうカチドキアームズ的存在としておこうか。ビルドダイオーが合体しているからトッキュウダイオーだとわざわざ訂正されてたし。

女帝になってからもシュバルツのことを忘れきれないグリッダは、わざわざトッキュウダイオーの矢面に立つ。そして、そのまま必殺をくらい、シュバルツとともに吹っ飛ばされる。

このまま死亡というだけでも衝撃的だったが、倒れたグリッダの体を突き破って




ゼット怪人態降臨

ゼットに逆に呑み込まれたとなると、グリッダは事実上の退場か。ラッキューロ的ポジションになるかと思いきや、切り捨ててくるとは。

そして、シュバルツも川に突き落とされてしばらく退場。シュバルツに関しては間違いなく後半に再登場するな。

次回は、シャドーラインの本拠地に突入。なんか、流れ的にゼットが倒されて、テコ入れされた2部開始という未来もありうるのだが。ゴーバスがこれと似たような展開になっただけに、あながちありえないとも言い切れない。