仮面ライダー鎧武40話感想:世界の破壊者紘汰 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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ユグドラシルタワーの凌馬と突入した紘汰は、オーバーロードの女王を復活させるための養分にされている人々を発見する。機械を停止させるため、レデュエに勝負を挑む。オーバーロードを前にしても相変わらずやる気がないプロフェッサー。

戦闘中にレデュエの幻覚の術を受けた紘汰は、インベスが去って平和になった世界へと飛ばされる。そこに存在していたのは



鎧武に変身できる裕也

裕也が生きていたことだけでも驚愕に値するのだが、更に紘汰の身に異変が生じ



インベスに変貌する

モンスターエンジンだったかと思うが、右手が怪物の手になってしまった少年のショートコントみたいになってるぞ。現実世界での紘汰と裕也のポジションが逆になってるな。

ビャッコインベスへと変貌した紘汰は、みんなから怪物扱いされ、鎧武に変身した裕也に襲われる始末。更には、撤退したはずのインベスまで再度出現してしまう。

ロシュオのもとに置いてけぼりにされた舞は、紘汰が禁断の果実の力を得ていることを知る。禁断の果実のイメージがまるっきりリンゴだったな。

そのうえ、サガラもオーバーロードと関わりがあることが明るみになる。禁断の果実の力を使って旧世界を滅ぼし、新たな世界を作り出して王となるが、その結果、残された人々からは恐れ、憎まれるだけ。なんかこれ、「おのれディケイド」そのまんまじゃないか。

多人数ライダーが龍騎の影響だとして、主人公が怪物化するのはオーズの影響、そしてここにきて、ディケイドからも着想を得ているような発言。15周年記念ってことで、平成ライダーの要素がいろいろと混ざってるな。



紘汰不在ってことで、光実を本気で潰そうとする戒斗。光実のゲネシスドライバーが破壊されるというネタバレが出回っているようだが、まさか、この戒斗戦で壊されるってわけないよな。

世界の破壊者となろうとも、己の守りたいものをどんなことがあっても守るのが紘汰だという舞。それを実証するかのように




ビャッコインベスになってもなおレデュエを倒そうとする

ビャッコインベスがこんなにかっこいいわけがない。幻影により紘汰をオーバーロード側に招き入れようとしていたレデュエの策は破れ、紘汰は現実世界へと帰還する。

そして、ロシュオと直接対決。すごい偶然だが、トッキュウジャーも敵のボスと直接対決する話になるんだよね。それぞれ、どういう結末になるのやら。