そんで、先輩プリキュアは

ひだまりポカポカ
キュアロゼッタ。ドドリアから立て続けに出ているような。残りはキュアソードだけだし。四葉(しば)と聞くと、どうしてもおにいさま(魔法科高校の劣等生の主人公)を思い出してしまう。
順当に宿題を進めると思いきや、ひめは誠司のことが気になって勉強が手につかない。そんな彼女を心配したゆうゆうといおなに、ひめは誠司が好きだということを打ち明ける。あからさまに動揺するいおなだが、あんたも誠司に気があるのではないのか。
で、相性を占ったところ

相性抜群よ
いや、明らかにめぐみとの方が相性いいと思うが。まあ、あくまで占いだし。
当のめぐみに遠まわしに三角関係のことを相談するが、まともには取り合ってもらえない。しかも、神様と誠司が席をはずしてどこかに行ったもんだから

めぐみを巡って喧嘩していると妄想
お前の勝手なイメージを押し付けるな。しかもこれ、喧嘩ってレベルじゃねえぞ。
神ゆえにすべての生物を平等に愛すというブルー。しかし、それでは恋心を抱いているめぐみが可愛そうだという誠司。ブルー自身も、神ゆえに特定の誰かを愛することができないってのがネックなんだろうな。たぶん、それが原因でミラージュを傷つけて幻影帝国を作り上げてしまい、その反省から恋愛禁止って言ってるんだと思う。
で、恋愛なんてめんどくさいですぞがモットーなナマケルダによって

誠司がサイアークにされる
セーラームーンでいえば、タキシード仮面が怪人に変えられるぐらいの衝撃的シーンである。その割に普通に倒してたけどね。
誰かを愛する心でパワーアップするってことは、最終的にミラージュに対し、その恋愛感情をもとにしたパワーをぶつけて勝利って展開なんだろうか。
さて、誠司への胸のドキドキは本当に恋愛感情かと問われ、胸に手を当てて考え直したひめ。その結果

ただの吊り橋効果だった
3週間かけたわりに、なんだその結末は。相変わらず脚本がお粗末だな。
とはいえ、ゆうゆうが過去に恋愛をしていたという気になるフラグが発生。ゆうゆうの初恋相手登場ってのは期待してもいいのではなかろうか。