アメイじんぐぅ・グレイス -166ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

勝頼、失望させてくれるなはこの回でラストかな。家督を譲るって言ったシーンで1回だけ出てきたけど。でも、次週は武田軍に攻められた徳川家康を救うって話だから、まだ出てくる可能性はあるか。

ってなわけで、信玄のシェフ編のラスト。

勝頼に家督を譲る宴の料理を任されたケン。そこで登竜門を模した料理を出し、信長は更に高みを目指しているのに対し、信玄は甲斐で終わる男だと言い放つ。信玄って、甲斐の虎って言われてるはずだが、あえて龍に例えてきたか。

命がけの言葉で信玄を止めようとしているケンに動かされたのか



勝頼は自力で家督を継ぐにふさわしい男になると宣言する。

先週、志田ちゃんを凌辱しようとして株価大暴落だったこいつだが、ここにきて盛り返しに来たな。ただ、「父上、私には無理です」とつぶやくヘタレぶりは健在。

宴で見事な料理を振舞ったことに対し、信玄は褒美を与えるという。それにより、



夏を岐阜へと帰す

とはいえ、ケンを置いて一人では帰れないと言い張っていた夏。途中で山賊に襲われた時も、ケンを置いてけぼりにした罰が当たったと嘆く始末。ここまで慕われてるとか、ケンが羨ましすぎる。

そして、STの結城翠が楓を演じていると知って見ると、ミニスカートで仮面ライダーナイトを誘惑していた女が山賊を切り倒しているってことに妙な違和感がある。芦名さん、今更ながら殺陣もできたんだね。

結局、京都への進撃を止めることはできず、料理人として信玄に同行することになったケン。道中、おなかを空かせた信玄の兵に料理を振舞ってしまうあたり、精神が完全にアンパンマン。

信長の敵となる信玄の兵に活力をつけさせたり、あえて火を使わないことで、信玄も居場所を守ったりと、ケンは忠義に厚い男だと感じ取った信玄。他の男に惚れているものを置いておくほど懐は広くないという理由で




ケンを解放する。

信玄、なんだかんだでいい人。

そして、自力で岐阜まで戻ってきて




夏と再開

勝頼に犯されそうになった時に自害しようとするとか、夏さん、かなりの清純派。

そもそも、志田ちゃんを好きになったきっかけは、小公女セイラの清純な役回りに惚れて、その後のハンマーセッションとかのハッちゃ気ぶりのギャップにノックアウトされたからだからな。その点で行くと、今回の夏と、STの青山はまさに正反対の役回り。なので、この2つのドラマで志田ちゃんの魅力を堪能することをおススメします。

志田ちゃん論はさておき、濃姫はケンが信玄の間者に成り下がったのではないかと疑い、命を狙おうとする。身の潔白を証明するため、ケンは濃姫に向けて飯玉のクリームソース和えを出す。

ただ、信長自身は、ケンが簡単に裏切るわけはないと思っていたこともあるわけで。で、冒頭と被るのだが、




信玄のもとから徳川家康を助け出せと命ずる

ってことで、次回はカンニング竹山が活躍するみたいです。
特撮をメインで書いている以上、これを取り上げざるを得なかった。秋山蓮が宗教法人の教祖になるとはね。

男女4人による練炭自殺が発生する。だが、赤城は雑な目張りの貼り方や、遺書が見つかっていないことなどから、これは他殺であると断言する。

で、あくまで自殺として捜査を進める警察本部と対立して、STは独自に捜査することに。自殺と見せかけた他殺ってのはミステリーの常套手段だな。

調べるうちに、死亡した4人は苦楽苑という宗教法人の信者だと判明する。



こんなビルを構えられるって、宗教法人ってそこそこ儲かるのか。オ○ム真理教のせいで、いかがわしさが拭えないのがどうも。

この苦楽苑の教祖阿久津こそ、仮面ライダーナイト秋山蓮。この役やってたのは12年前ですけどね。

話を聞くうちに、阿久津の第一の弟子である篠崎が独立しようとしていたと判明する。そして、阿久津の秘書である山県がそれに助力していたというのだ。ただ、山県は阿久津にも好意を寄せているようで。この三角関係が事件解決の重要ファクターだったんだよな。

死亡した4人と一緒に修行していたという町田と接触したST。彼女のことが気にかかった山吹は、その後も何度か2人きりで会合していた。山吹さんの初恋話になるかと思いきや、そうではなかった。

この事件を他殺だと決めつける決定的証拠を求められる百合根。あまりに急かされたことで立腹したのか、



松戸理事管は椅子にふんぞり返って待ってください

と啖呵を切る。これ、赤城の受け入りだけど。

教団幹部の恋愛感情のもつれから事件に発展したと考えたSTは、阿久津と篠崎の下心を探るため



ミニスカートで誘惑

信長のシェフの楓が色気で誘惑していると考えるとエロさが増すな。信長のシェフの感想記事でも書いたけど、結城翠と信長のシェフの楓は同一人物(芦名星)が演じています。

犯人は阿久津、篠崎、山県のうちの誰かと思われたが、そこはお得意のミスリード。事件解決を急く百合根に、山吹は寺で気持ちを落ち着かせないかと提案する。

その寺で修行していたのは、信者である町田。山吹は彼女に問答し、その様子を幹部3人に見せる。

その問答の中で、町田は生きてきた中で自分の居場所と言える場所がなく、苦楽苑に入ってからも除け者にされていたことから疎外感があったと吐露する。そしてついには



殺人衝動を顕わにする

間違ってもこれ、18禁映像じゃねえぞ。普通に考えれば、死亡した4人と一緒に修行していた信者って、一番怪しい人物だったな。それよか、寺で行っている問答って、実際にああいう感じなのかな。

で、最後の最後にとんでもない発表が。

ST映画化決定

志田ちゃんの公式HPにも書かれてたけど、来年の1月より公開されるそうです。映画化って、日テレはやけにこのドラマに注力してるな。
突然気を失って倒れたハル。迷い込んだのは、ヘラーの心の中の世界。そうか、

ここがヘラーのアンダーワールドか

心の中に入り込むって、どうしてもウィザードを思い浮かべてしまう。まして、敵の目的が鎧武と似たり寄ったりだからな。

ヘラーの心の中で出会ったのは



サビリタン

どう見てもサマリタンチリーとドブーです。サマリタンサビーじゃ微妙な感じするもんな。

ヘラーを助けるためには、洞窟の中のどこかにある出口を見つけ出さなくてはならない。だが、ハルは恐怖心が勝ってしまっているため、その出口にたどり着けず、何度も入口まで戻ってきてしまう。この娘、方向音痴だもんな。おっかなびっくり進んでく姿がやたら可愛い。

今度はひかりの父親の清純に黄金フードの被験者を依頼した灰間博士。その黄金フードは




アジクーターマーミナー

もやしって、沖縄と関係あるのか。こいつは、思い浮かべた食べ物の味を完全再現できるという。ベラベラナーベーラーと比べると副作用がなさそうに思えるが、使いすぎると味覚に異常が発生するとかかな。

で、この黄金フードを狙って、本家サマリタンの2人組が登場。又吉の計画を知ると、この一連の流れが出来レースに思えて仕方ない。

一向に洞窟の出口を見つけ出せないハル。あまりにも時間がかかりすぎるため




ろうそくの火が消えるまでに探し出せないとサビになるというペナルティが課せられる。

それでも、まだ探し出せず、腕が錆びついてきてしまう。なんか、インベスに襲撃された痕みたいになってたな。

最後まであきらめずに洞窟をさまよい続け、ようやく出口までたどり着く。そこで



あのイケメンに出迎えられる

だから、誰だよお前。

ハルがヘラーの心を探し出せたおかげで




ノーグヘラー復活

1期の10話あたりで殉職して、ここで復活だから、約6話ぶりの登場か。

それに伴って、あのヒーローに似つかわしくない体型のヘラーも再登板。あのおっさん誰とか言われてるのだが。