アメイじんぐぅ・グレイス -157ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

セーラージュピターの中の人繋がりです。ナージャ、プリキュア、セーラームーンを制覇するとはやりおる。これでおジャ魔女まで制覇してたら完璧だったが。



車に轢かれそうになっていたところを助けられたうさぎ。彼女を助けたのは、響……ではなく、まこと。最近まで龍騎見てたせいで、木戸っていうと、真司くんしか思い浮かばない。漢字違うけどな。

怪力女と揶揄されて周囲から孤立するまこと。セーラームーンの仲間って、なにかしらの理由で周囲から孤立してるよな。

うさぎはなんとかまことと友達になろうと、昼休みに接近する。しかし、



逆に餌付けされる

どこぞのひめとゆうゆうじゃないんだから。弁当を自作できるあたり、怪力女という風評とは違って、乙女チックなまこちゃん。年少時に見てた時は男勝りすぎて、そんなに好きじゃなかったキャラだが、このギャップ萌えで評価が上方修正されました。しかし、最上位がほたるってのは変わりません。

町を案内してほしいというまことに、うさぎは、いつものゲーセンを紹介する。完全にあのゲーセンはセーラームーンのアジトと化してるな。やっているゲームがプリクラとかじゃなくて格ゲーってのは、90年代前半だから致し方ない(プリクラが登場したのは90年代後半です)。

ゲーセンでバイトしている兄さんを一目見たまことは




フォーリンラブ

かつて好きだった前の学校の先輩に似ているだけですが。

そのころ、ブライダルショップのマネキンが、夜な夜な男性をかどわかすという事件が発生していた。バイトの兄ちゃんも、易々とその被害に遭ってしまう。

事件を察知したタキシード仮面は、うさぎにそのことを伝えに行くのだが



どう見ても、夜這いにしか見えない件

さすがは変態仮面。それでなくても、不法侵入したうえ未成年を拉致するって立派な犯罪者だよな。




ネフライトによって妖魔と化したマネキンは、まことを人質にとって攻撃を防ごうとしていた。人はしょせん上辺だけで判断するというネフライトに、まことは失恋の記憶を重ねて絶望する。

しかし、上辺だけを見ることなく、まことの本性をも受け入れて友達になろうとしているうさぎ。彼女の姿に触発され、まことはセーラー戦士として覚醒する。



しびれるぐらい後悔しな

セーラージュピターです。頭から触覚みたいのを出して攻撃しているのを変に思ってたけど、あれって避雷針なわけね。

マネキン騒動を解決したうさぎたち。セーラー戦士が4人そろったってことで、ルナからロッドを渡され、うさぎはリーダーに任命される。アウトサイダーたちを3人も仲間に引き入れてしまったのだから、一応素質はあるのかな。

ヴィーナスまでそろうかと思った矢先の変態仮面主役回。お前はぶ~らぶら~をやってればいいよ。
終わり方がどう見ても打ち切りっぽかったのだが、このドラマってそんなに視聴率芳しくなかったのか。

浅井・浅倉両軍の殲滅を宣言する信長。その前に、ケンに浅井の真意を確かめて来いと命じる。信長に無茶ぶりされてケンが派遣され、夏がそれをストーキングするってのが2期のお決まりのパターンだったな。

とはいえ、直接浅井と面会できるわけがなく、まずは過去に面識のあったお市の方と接触することにする。茶々が食事をしないため、母親である市が作った料理を食べさせるって回のことね。知らない人は1期を見てみよう。

ただ、あのころから料理の腕は進歩していないため



母上の料理はまずいと率直に言われる

子供とは時に残酷なり。この回は、この子役2人がなにかと目立った回だったな。さすがに子役ブームは去ったが。思えば、志田ちゃんも子役時代から活躍してたな。女王の教室も見てましたよ。

浅井の真意を確かめるため、ケンが作った料理を、あたかも市が作ったかのように見せかけることに。用意した三品はいずれも変化を暗示するもので、浅井に心変わりして、信長のもとにつくよう伝えていた。

ただ、信長と同じく、市も見栄っ張りであり、ph値という戦国時代には存在しない概念を分かった気になり




ぺぇはぁが変化するのですと押し通す

酸性だとリトマス紙が赤く変化するって、そんなもん通用しないからな。

しかし、浅井は信長に寝返ることをよしとせず、信長はそれを受けて焼き討ちを決行する。なにせ、こんなことやらかして勢いづいてるからな。




浅倉家を8日で滅ぼす

まさに大魔王。

明智光秀より、平成へと帰ることができる黄泉の祠が開くと聞かされているケン。だが、その時間帯と焼き討ちの時間帯はダブルブッキングしていた。ケンは、平成に帰るチャンスを捨て、焼き討ち決行前にお市の方を助け出そうとする。




子供たちをどら焼きで釣り、生きていればこんな美味しいものを食べられると説得するケン。この3人の子供は、のちの和平の時代の礎を築くから、ここで死なれたらそれこそ時代が変わるからな。

そして、浅井にも、子供のためなら命を張る鶴の料理を食べさせ、茶々たちを守り育てるために市は生き延びなければならないと悟らせる。市や茶々たちを場外に逃したのち、浅井は炎の中で自害するのであった。

炎上する城の中から生還したケン。さっそく




夏と抱擁を交わす

さすがは楓が嫉妬するほどの公認カップル。志田ちゃんはホント、鳴きの演技がうまいもんな。

平成に帰れるのは嘘だという光秀。そして、次に会うのは本能寺と、ケンにラストバトルを予告する。

……したところで、物語は終了。なんというか、続きは劇場版という反則技を使ったディケイドよりもひどい終わり方だぞ。おまけに、今のところ3期をやる予定もなさそうだし。これは、続きは原作漫画を読むしかないってことか。

やってはいけない終わり方をしてしまった分、一気に評価が下がったのが残念だったな。夏さんは本当にいいキャラだったんだけどな。
著名な犯罪心理学者が完全犯罪を計画するに至るもんな。名探偵コナンとかに出てきそうなネタだが、今回の話の結末はこれです。

公園を歩いていた田所が、何者かにスタンガンを当てられて感電させられたうえ、ロープで絞殺されるという事件が発生。犯人は証拠と言えるものを何も残しておらず、捜査は難航を極めた。

田所は少年時に、酒に酔った勢いで大崎という青年を殺したという過去があり、その両親が怨恨によって殺人を犯したのではないかと推理する。しかし、大崎の両親は事件当日アリバイがあり、取り調べをしても不審な点はない。

あまりにも犯人のヒントが少ないため、正直これまでの事件の中で最大の難易度ではないかと思われるのだが、そんな難事件に直面している折、



池田が人事課に異動することになる

メインキャラの1人がここで脱退か。彼は劇場版には出ないのか。

STとの連絡役を引き継いだ筒井は俄然張り切る。赤城から「殉職しないように気を付けろ」と心にもないこと言われてますが。

解決への進展がない中、似たような手口の第2の事件が起きる。殺された小林は、新島優名という女性をストーカーしたうえ殺害したという容疑がかけられていたが、嫌疑不十分で不起訴となっていた。

新たに容疑者に浮上したのは、新島優名の両親。父親の泰弘は著名な犯罪心理学者で、事件当日にアリバイがないことが発覚。この時点で一番怪しいのはこいつだったが、いかんせん決定的な証拠がないのがネックなんだよな。過去に、明らかに怪しい人物が登場したにも関わらず、真犯人は別にいたってパターンがあったし(心霊番組の回とか)。



ところで、志田ちゃんのブログで、「青山はこの回、ずっとあるおもちゃで遊んでいる」ってことが書かれていたが、それはこのクレーンアームのことか。子供のころ、これでUFOキャッチャーごっこやってたな。正直、事件とはなんら関係がない気もするが、監督はなぜにこれで遊ばせたのか。

子供を殺した被害者に恨みはあるものの、明確な殺意は示さない母親の冬子と春菜。考えられる可能性として交換殺人が挙げられるが、2人に接点はない。






この事件は、人間関係が複雑なためか、分かりやすい相関図付き。ミステリードラマにおいて、こういう図解を示してくれるのはありがたい。

で、全く関係がないと思われていた2人の母親だが



ブログで繋がっていた

現実でもよくある、ネット上で知り合った人物同士による殺人事件か。しかし、ブログを書いていた人物が冬子だということを春菜は知らず、これも決定的な証拠にはなりえなかった。

だが、百合根が大事なことは紙のメモに書くべきだったというのをヒントに、ついに最大の証拠が顕わになる。




新島泰弘が今回の事件を計画し、それを指示した手紙を残していた

冬子が息子を殺されたことに対する応援の手紙を残していたこととか、事件後、新島夫妻の仲が悪くなっていたことがこの伏せんとなっているとか、なかなかうまい構成だったな。

ただ、気にかかるのは、応援の手紙が届けられていたってことは、冬子が応援の手紙をもらっていたってことは、ブログに住所を公開していたってことになるのだろうが、個人情報流出が問題となっている中、それをやるのは現実的ではないような。まあ、加害者の住所とかがネット上で特定されるってのはよくあるけどさ。

犯罪に精通している心理学者や警察官が、時に重大事件を起こすこともあるという今回の教訓。だが、それに触発されて、マスターが神妙な面持ちをする。このマスター、過去にどえらいことをしでかしてそうだな。