アメイじんぐぅ・グレイス -156ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

なんかもう、ノリが深夜アニメレベルだった。

シャイニングメイクドレッサーのせいか、妙にハイテンションなめぐみ。その勢いのまま押し倒されるいおな。冒頭からして嫌な予感しかしなかったが、先輩プリキュアは



サニキさんチィース!

キュアサニーやで~。スマプリもこれでコンプリート。太陽サンサン、熱血パワァの言い方が個人的に好きでした。

なんだかんだで連れ帰ってしまったファントム。ひめに「あれ」扱いされてますが。このまま放っておくわけにはいかず、ゆうゆうが看病することに。

その様子を覗き見するひめたち。熱を測ったりしているだけなのだが






どう見てもイチャついてるだけだろ

※プリキュアは日曜朝8時半に放送されているアニメです。

あっけなく、覗き見しているのはバレました。バレちゃ仕方ないではないが、ゆうゆうは、こうして看病していると、昔の出来事を思い出すと語り出す。

公園でお腹を空かせていた彼に出会ったゆうゆうは、ごはんを作ってやり、のちに一緒に暮らすようになった。だが、2年前に病気で生き別れてしまったという。これが人間だったら、完全に深夜アニメだったが、この時間帯にそんな重すぎる話をやるわけがなく



相手は犬です

でも、30分前の番組なら、恋人が病死した過去を持つキャラクターぐらい平気で出してきそうだけどな。

ミラージュの命令により、ファントムを取り返しに来たオレスキー。ファントムを野放しにしておくわけにはいかないと、ゆうゆうが単独で残る。

傷は完治していないが、幻影帝国へと帰還していくことになったファントム。その際にある言葉を残し、それに勇気づけられたゆうゆうは、ハニーに変身して戦線復帰。ハニー主役回にも関わらず、彼女の単独変身シーンがカットされるってのはさすがに作為を感じる。事実、ハニーの単独変身は1回しか披露されていないし。

シャイニングメイクドレッサーのケバいビッグバンじゃなくて、ハピネスビッグバンでサイアークを浄化。で、あのときにファントムが何を言い残したかというと




ごちそうさま

いや、これさ、ゆうゆうのおかゆ以外に対しても言ってるだろ。厨二病で女装壁がある単なる変態って、全く救いようがないのだが。

次回はいおな主役回かつ、彼女の初恋物語。イノセントフォームってまた新フォームを増やすのか。
人間を超えた存在という、アルティメットまどかみたいなのになった舞。始まりの女だの、運命の女だの、オルタナティブ舞だの名称がありすぎるだろ。

時を遡って戦いを止めようとしたもののうまくいかず、平行世界で迷子になってしまう。そこで目撃したのは、1話でも披露された戦国時代での合戦。鎧武とバロンが世界の命運をかけて一騎打ちを繰り広げており



この戦いの勝者が世界を統べる覇者となる

1話の合戦シーンってそういう意味合いがあったのか。完全に部外者になっている龍玄と斬月涙目。

心臓を貫かれていたにも関わらず、驚異的な回復力で傷を治していく紘汰。魔人ブゥ並の再生力を備えているとか、そんなチートライダーに成り果てたわけじゃないよな。

舞から黄金の果実を与えられれば、世界を統率できる王になれると知った戒斗は、自ら望む世界を作り出すため、インベスを使って現在の世界を破壊しようとする。おのれ、ディケイド!!

それを阻止しようと、凰蓮と城之内のペアが戦いを挑む。最初はダークサイドに堕ちそうな位置にいたのに、最後の最後に主人公側についたな。

しかし、ゲネシスドライバーを使うマリカが加勢しているうえ、ヘルヘイムの力を操る戒斗に全く歯が立たない。おまけに



ザックも戒斗の側につく

こいつまでミッチみたいになったらさすがに収拾がつかなくなるからな。

戒斗が世界を滅ぼそうとしていることを知り、怪我が完治していないにも関わらず飛び出す紘汰。実質的に、戒斗と対抗できる戦力って紘汰ぐらいしかいないもんな。最終的に孤立無援状態で戦うことになるってのは昭和ライダーの流れ組んでていいわ。

怪我のせいで本領を発揮できない紘汰。このまま敗北かと思われたが、ザックがナックルに変身し




今は逃げろと囁く

戒斗の側にいながら、紘汰の手助けをするって、ここにきて意外な仲間が増えたな。

さて、仮面ライダードライブの放送開始日が10月5日と正式発表。ってことは、鎧武は残り3話だが、この展開で逆に3話ももたすことってできるのか。
なんというか、「俺がガンダムだ」みたいなノリな。戦隊では恒例の新幹部登場および、強化変身回。

新しいシャドータウンへの入り口が見つかり、突入するのを前に



ハイパーレッシャーを渡される

パワーアップアイテム持ってたのなら最初から渡せよ。しかも、弁当箱の中に入れられてるし。販促アイテムの扱いが雑すぎる。

今回のライトはおちゃらけた感じはなく、かなり真面目。初見の人だったら、シンケンジャーの殿みたいなキャラだと誤解しそうな。

一方、シャドー側も新幹部がお目見えする。



モルク公爵

確かにこいつ、マツコ・デラックスだわ。そして、クライナーのアナウンスと中の人が一緒か。ジョジョのエンヤ婆ともいう。あとは、こいつとか。



シャドータウンに突入したトッキュウジャーたち。そこで出迎えたのが



管理人のビショップ

チェスの駒がモチーフになってるってことは、そのうちクイーンとかキングが出てくるのか。

クイーン「oops!!」

キング「ブレイブだぜぇ~」

いや、お前らじゃないけどさ。

変身制限があるにも関わらず、1人で突っ走るライト。案の定、簡単にあしらわれてしまう。仲間たちに介護された際、高熱を出していることが発覚してしまう。

まともに戦える状態ではないライトを逃がすため、明がシャドータウンに突入。逃走には成功したが、シャドーの能力によって方向感覚を奪われ、皆迷子になってしまう。




ハーモニカの音で5人を集めようとする明。ザラムの形態であれば、シャドータウンでも無限に変身することができるのか。

ハイパーレッシャーを使うには強いイマジネーションが必要だと言われたライト。



だが、イマジネーションには戦闘力を高めるというだけではなく、純粋な思いも込められていると知る。いい話ではあるが、壁に落書きをするのは犯罪ですからね。

単純な戦闘力だけではないイマジネーションの力を手に入れたライトは、ハイパーレッシャーを発動。




ハイパートッキュウ1号登場

烈車と合体ってそう来たか。

と、いうよりも、ゴーバス以降の強化形態って、ロボの素体となるものとの合体で統一されてるよな。

ゴーバスターズ:バディロイドと合体したパワードモーフィン。

キョウリュウジャー:獣電竜と一体化するキョウリュウレッドカーニバル。

ただ、最強のパワーアップアイテムはリニアモーターカーか新幹線だと思っていただけに、ひねりもないハイパーレッシャーってのは残念。いや、まだ、超超トッキュウダイオーを超える最強ロボという可能性が残されているか。

最終烈車砲という最強武器らしい技でビショップを撃破。自らゼットの盾になったというのが正しいが。これが出てしまったということは、レインボーラッシュはリストラか。

シャドータウンを元に戻したが、ライトの風邪を移されて全員がダウン。そして、最後の最後に強烈なパンチが待ち構えていました。




背中かゆい、掻いて♡

これはエロすぎるだろ。3週連続でお色気要員を果たしたミオちゃんGJすぎる。

ただ、今週に限っては、この1時間後にアウト寸前な展開が待ち受けていようとは。