烈車戦隊トッキュウジャー27話感想:俺が烈車だ! | アメイじんぐぅ・グレイス

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なんというか、「俺がガンダムだ」みたいなノリな。戦隊では恒例の新幹部登場および、強化変身回。

新しいシャドータウンへの入り口が見つかり、突入するのを前に



ハイパーレッシャーを渡される

パワーアップアイテム持ってたのなら最初から渡せよ。しかも、弁当箱の中に入れられてるし。販促アイテムの扱いが雑すぎる。

今回のライトはおちゃらけた感じはなく、かなり真面目。初見の人だったら、シンケンジャーの殿みたいなキャラだと誤解しそうな。

一方、シャドー側も新幹部がお目見えする。



モルク公爵

確かにこいつ、マツコ・デラックスだわ。そして、クライナーのアナウンスと中の人が一緒か。ジョジョのエンヤ婆ともいう。あとは、こいつとか。



シャドータウンに突入したトッキュウジャーたち。そこで出迎えたのが



管理人のビショップ

チェスの駒がモチーフになってるってことは、そのうちクイーンとかキングが出てくるのか。

クイーン「oops!!」

キング「ブレイブだぜぇ~」

いや、お前らじゃないけどさ。

変身制限があるにも関わらず、1人で突っ走るライト。案の定、簡単にあしらわれてしまう。仲間たちに介護された際、高熱を出していることが発覚してしまう。

まともに戦える状態ではないライトを逃がすため、明がシャドータウンに突入。逃走には成功したが、シャドーの能力によって方向感覚を奪われ、皆迷子になってしまう。




ハーモニカの音で5人を集めようとする明。ザラムの形態であれば、シャドータウンでも無限に変身することができるのか。

ハイパーレッシャーを使うには強いイマジネーションが必要だと言われたライト。



だが、イマジネーションには戦闘力を高めるというだけではなく、純粋な思いも込められていると知る。いい話ではあるが、壁に落書きをするのは犯罪ですからね。

単純な戦闘力だけではないイマジネーションの力を手に入れたライトは、ハイパーレッシャーを発動。




ハイパートッキュウ1号登場

烈車と合体ってそう来たか。

と、いうよりも、ゴーバス以降の強化形態って、ロボの素体となるものとの合体で統一されてるよな。

ゴーバスターズ:バディロイドと合体したパワードモーフィン。

キョウリュウジャー:獣電竜と一体化するキョウリュウレッドカーニバル。

ただ、最強のパワーアップアイテムはリニアモーターカーか新幹線だと思っていただけに、ひねりもないハイパーレッシャーってのは残念。いや、まだ、超超トッキュウダイオーを超える最強ロボという可能性が残されているか。

最終烈車砲という最強武器らしい技でビショップを撃破。自らゼットの盾になったというのが正しいが。これが出てしまったということは、レインボーラッシュはリストラか。

シャドータウンを元に戻したが、ライトの風邪を移されて全員がダウン。そして、最後の最後に強烈なパンチが待ち構えていました。




背中かゆい、掻いて♡

これはエロすぎるだろ。3週連続でお色気要員を果たしたミオちゃんGJすぎる。

ただ、今週に限っては、この1時間後にアウト寸前な展開が待ち受けていようとは。