アメイじんぐぅ・グレイス -158ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

実は、今日(9月3日)は私の誕生日。にも関わらず、ハルサーエイカーの感想記事を書く。去年はドキドキプリキュアの感想記事書いてたけどな。

タイミング悪く駆けつけたことで、リョウが又吉を襲っていたと勘違いしたカマー。おまけに、サマリタンたちも加勢して混戦となる。リョウは1期でいろいろやらかしすぎたからな。

又吉の方から先に襲ってきたと弁明するリョウ。ヘラーも、ハルの行方を知らないと言っておきながら、けがの具合を心配する又吉に不信感を抱く。ただ、カマーはリョウが潔白であることを納得できていないようで。

そして、カマーたちがついているはずなのに、アイが大けがを負ったことで、ハルはある決心をする。そういや、この回は愛の出番がほとんどなかったな。

黄金フード計画の新たな指導者を紹介するってことで



灰間博士の別人格ドクターZOが登場

こいつ、明らかに「祖」でしょ。最古の人類がいつのまにやら科学者に転身か。

実は二重人格だったというZO。突拍子もなくそんな設定を持ち出された感があるのだが。で、計画の全容を説明するってことで




ビデオテープを取り出す

ビデオって、10年前の時点で絶滅しかけてた映像記録機器じゃないか。今のちびっこたち、下手したらこれを見たことないって子がいるんじゃないか。

しかも、テレビも1989年購入のレトロ品。私が生まれた年じゃないか。完全に年齢をばらしたようなもんだから白状しますが、私は25歳の野郎ですよ。

で、そのビデオから流れたのは



変な宗教の勧誘ビデオまがいの映像

畑をつぶして工場にして、人間を全員、決められた命令だけ実行する未来人間にするって、もはやSFの領域。と、いうか、黄金フードなんてのを作ってる段階で、この作品はSFとも定義づけられるな。

拳で語り合おうとするリョウとカマー。しかし、争いを嫌うハルはそれでも納得がいかない様子。で、ある決意の顕れか



鍛冶屋を破門にしてもらう

生業を捨てるって、本気も本気だな。

その後に突如現れたのが




錬成陣を使う謎の男

ハルをハルサーエイカーにとか、意味深なこと言ってるな。愛をハルサーエイカーにした張本人とか。

流れ的に、ハルが変身するって展開が期待できそうだ。OPの映像で、アイとハルが戦っている場面が映ってたし。
ファントムは厨二病だけではなく、変態だったのか。

シャイニングメイクドレッサーを手に入れたものの、全く使い方が分からない。よくあることです。

ってなわけで、先輩プリキュアは



淫獣

正体はミルクだから、間違ってはいない。ミルキィローズです。個人的にあまり好きじゃないんだよな。この子好きな人には悪いけど。

この回からOP映像が一部変更され、ところどころにフォーチュンが追加されたりしているが



ネタバレされるシャイニングメイクドレッサー

CMではなく、OPでネタバレってのは斬新だな。

使い道が分からないために、単なる豪華な鏡に成り下がるシャイニングメイクドレッサー。真の力の発動条件はイノセントとかなり抽象的。

そんな中、シャイニングメイクドレッサーの真の力を発動することに渋るブルーから、とんでもない事実が明かされる



ミラージュはプリキュアだった

しかも、普通に可愛いし。これは、ディープミラーの正体が明らかになった後に、ミラージュが改心してプリキュアとして戦うフラグか。

いつもの神社に出かけたブルーに、勝手についていくめぐみ。どこかで見たことがあるシチュエーションだが、案の定そこにファントムが出現する。

ミラージュの命令により、ブルーを倒そうとするファントム。それをとめるため、キュアラブリーに変身して戦うめぐみ。その戦闘中に、めぐみの影を切り取って自らにまとうことで




キュアアンラブリーに変身

どことなく、雰囲気が杏子に似ている。ってのはさておき、こいつ実質男だろ。ついに、女装プリキュアが出てしまうとは。




キュアファントムもとい、アンラブリーは、ラブリーが本当は役立たずだと暴言を吐きながら、精神的に追い詰めていく。このレイプ目といい、キュアマーチがマジョリーナと直接対決した際に、兄弟を皆殺しにすると脅された時並のトラウマ回だったな。

絶望して、別の意味でのファントムを生み出しそうになったラブリーだが、それでも受け入れてくれる仲間の存在を知り復活。アンラブリーを打ち破り、ファントムを元の姿に戻す。

そして、シャイニングメイクドレッサーの真の力を発動させ



ハピネスビッグバン

単なる大爆発って物騒すぎるだろ。あと、発動時に全員ケバくなるのはどうにかできなかったのか。お化粧してパワーアップってことなんだろうけど。

ファントムが女体化したってだけでも十分驚愕だったが、次回はそれをあっさり上回るとんでもない事態に。ゆうゆう、お前自重しろ。
仮面ライダードライブが正式に発表されたようで。バイクが嫌いなライダー(アマゾン)はいたけど、全くバイクに乗らないって、もはや仮面ライダーじゃねぇ。

そして、仮面ライダー555を最近見始めたが、けっこう面白いな。2話目にして、ファイズドライバーが悲惨な目に遭ってるし。

さて、本題へ。サブタイトルに「冥界、ヨミヨミヨミ」を入れたらやたらとヒットした龍玄・黄泉。ヨモツヘグリアームズじゃなくて、こっちが正式名称なんだ。

命を懸けてでも紘汰を倒そうとする光実。だが、ヨモツヘグリを解除させるために紘汰はわざと攻撃を受け



瀕死の重傷を負う

これでもまだ瀕死らしいよ。即死レベルの攻撃受けてるような描写だったが。

紘汰を倒したと凌馬に報告する光実。だが、凌馬は黄金の果実を手に入れるために



舞の心臓を摘出していた

実質舞の方は死亡してるじゃないか。凌馬は最後の最後にかなりゲスいことやらかしたな。しかもこの後、ゲスの極みともいえる名言を残してますし。

「なんで悪い子になっちゃいけないって言うと思う?本当に悪い大人にいいように利用されるからだよ」

最近、中学生が振込み詐欺の受け子として加担する事件があっただけに、全く冗談めいた言葉ではないんだよな。

黄金の果実は凌馬の手に渡ったかと思われたが、突如果実が輝きはじめ



舞が運命の女に転生する

そして、時をわたり、紘汰、戒斗、光実の3人に戦いを辞めるよう警告しようとする。これで、戦いそのものをなくすエンドだったら、完全に龍騎だったが、なんかアレンジ加えてきそうだな。まどマギも、まどかがすべての魔女を消し去って、魔法少女の戦いをなくすって結末だったし。

舞が凌馬の手に渡ったと知った戒斗は、病院にかけつける。そこで、黄金の果実の行方を探ろうと計算に没頭する凌馬を発見し、彼を倒そうとするが




ゲネシスドライバーを破壊される

ドライバーにブレイカーを仕込むって、姑息すぎるだろ。

そのため、久々にバナナアームズで戦うバロン。だが、ゲネシスドライバーの敵ではなく、あっけなく変身解除させられてしまう。

打つ手なしと思われたが、ヘルヘイムに浸食されているのを逆手に取り、自らヘルヘイムの果実を食べることで



オーバーロードになる

確かにこれ、ファンガイアだわ。圧倒的な力でデュークを倒し、



凌馬はビルから落下し、そのまま死亡

プロフェッサーがここで退場ってことは、バロンがラスボスなのか。おまけに主人公はほぼ即死だし、これ、どう決着つけるんだろ。おまけに、次回は残りのアーマードライダーをジェノサイドするみたいだし。