信長のシェフ2期最終話感想:俺たちの戦いはこれからだ | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

終わり方がどう見ても打ち切りっぽかったのだが、このドラマってそんなに視聴率芳しくなかったのか。

浅井・浅倉両軍の殲滅を宣言する信長。その前に、ケンに浅井の真意を確かめて来いと命じる。信長に無茶ぶりされてケンが派遣され、夏がそれをストーキングするってのが2期のお決まりのパターンだったな。

とはいえ、直接浅井と面会できるわけがなく、まずは過去に面識のあったお市の方と接触することにする。茶々が食事をしないため、母親である市が作った料理を食べさせるって回のことね。知らない人は1期を見てみよう。

ただ、あのころから料理の腕は進歩していないため



母上の料理はまずいと率直に言われる

子供とは時に残酷なり。この回は、この子役2人がなにかと目立った回だったな。さすがに子役ブームは去ったが。思えば、志田ちゃんも子役時代から活躍してたな。女王の教室も見てましたよ。

浅井の真意を確かめるため、ケンが作った料理を、あたかも市が作ったかのように見せかけることに。用意した三品はいずれも変化を暗示するもので、浅井に心変わりして、信長のもとにつくよう伝えていた。

ただ、信長と同じく、市も見栄っ張りであり、ph値という戦国時代には存在しない概念を分かった気になり




ぺぇはぁが変化するのですと押し通す

酸性だとリトマス紙が赤く変化するって、そんなもん通用しないからな。

しかし、浅井は信長に寝返ることをよしとせず、信長はそれを受けて焼き討ちを決行する。なにせ、こんなことやらかして勢いづいてるからな。




浅倉家を8日で滅ぼす

まさに大魔王。

明智光秀より、平成へと帰ることができる黄泉の祠が開くと聞かされているケン。だが、その時間帯と焼き討ちの時間帯はダブルブッキングしていた。ケンは、平成に帰るチャンスを捨て、焼き討ち決行前にお市の方を助け出そうとする。




子供たちをどら焼きで釣り、生きていればこんな美味しいものを食べられると説得するケン。この3人の子供は、のちの和平の時代の礎を築くから、ここで死なれたらそれこそ時代が変わるからな。

そして、浅井にも、子供のためなら命を張る鶴の料理を食べさせ、茶々たちを守り育てるために市は生き延びなければならないと悟らせる。市や茶々たちを場外に逃したのち、浅井は炎の中で自害するのであった。

炎上する城の中から生還したケン。さっそく




夏と抱擁を交わす

さすがは楓が嫉妬するほどの公認カップル。志田ちゃんはホント、鳴きの演技がうまいもんな。

平成に帰れるのは嘘だという光秀。そして、次に会うのは本能寺と、ケンにラストバトルを予告する。

……したところで、物語は終了。なんというか、続きは劇場版という反則技を使ったディケイドよりもひどい終わり方だぞ。おまけに、今のところ3期をやる予定もなさそうだし。これは、続きは原作漫画を読むしかないってことか。

やってはいけない終わり方をしてしまった分、一気に評価が下がったのが残念だったな。夏さんは本当にいいキャラだったんだけどな。