アメイじんぐぅ・グレイス -137ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

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集めていたという過去形で言うなら、食玩かな。特に、ビックリマン2000のシール。持っている中で一番レア度が高いのは、第1弾のシークレットであるスーパーゼウスZと、第2弾の隠しキャラであるクリア送神でしょうか。なん婆ディスプ霊というババアの正体がクリア送神だったって設定は衝撃でした。

あとは、カードゲーム類ならば、デュエルマスターズ。中学生の頃、2色クリーチャーが出たぐらいまでやってました。初期のころを知っている人にしか通じないと思うが、「宣凶師ロンドビル」の能力でクリーチャーをシールド化する耐久デッキを主に使ってたな。

今集めているものとなると、ディアゴスティーニの週刊仮面ライダーかな。勝手に届くようにしてあるから、集めている気がしないけど。

怪人とかストーリーとかを、各ライダーで1話から最終話まで網羅しようとしてるんだから、ものすごい巻数になりそうです。コラムで、意外なこと書かれてるからあなどれないんだよな。カメバズーカは仮面ライダーV3と一度も戦ったことがないとか。

おそらく、完成までにン万はかかりそうです。ディアゴめ、あざとい商売しおって。
異世界チートハーレムが流行している「小説家になろう」で、流行に反逆してみた結果がこれだよ、という作品です。

異人~こととびと~

今回は、世界観の裏話。

自分で言うのもなんですが、この小説の雰囲気は平成ライダーに似ているなとつくづく感じております。

それが如実に現れているのが、異人の設定。とある目的のために、人間に能力を植え付けて仲間を増やしているのですが、よく考えてみると、既存のライダーの敵とやっていることが似ているのです。

先に指摘される前に暴露しますと、異人の設定に影響を与えたのは、仮面ライダー555のオルフェノクです。

今はまだ出てきていませんが、この先、555の木場君みたいな思考を持つキャラも登場します。

この物語を書き始めた時に、555を見ていたってのも影響しているかもしれません。別に、意図的に555っぽい話を書こうとは思ってなかったのですが。

裏話とは関係ないのですが、ファイズの中盤になってくると、長田さんがかなり可愛くなってくる。彼女、海東のこと好きすぎるだろ。
いずな主役回でしたが、セーラー服が燃える話ではなく、中途半端に霊力を使ったがために、生徒たちを窮地に追い込んでしまう話の方でした。

ぬ~べ~が鬼の手を持つと判明してから、クラスでは妖怪がブーム。小学生じゃないんだからさ。その余波で、花子さんが完全に見世物になってしまう。それに怒って



花子、学校やめるってよ

公式に「桐嶋、部活やめるってよ」のパロディだと認めてましたね。そういえば、妖怪ウォッチのアニメもパロディが多いみたいだが、それを模倣しているのか。ウィスパーが名探偵コナンのパラパラを踊ったという噂があるとかないとか。

更にはエンジェルさんをやろうとしている生徒たちに、ぬ~べ~は「軽い気持ちでそういう遊びをやるな」と注意する。けれども生徒たちは聞く耳を持たない。エンジェルさんっていうと、ついこれを思い出してしまう↓



妖怪に興味津々の生徒たちに、いずなは霊体まきまきなど、過激な遊びを教える。しかし、美樹に幽体離脱を施そうとしたところ




ろくろ首になってしまう

美樹がろくろ首になるのは、どう考えても1週遅いだろ。

ぬ~べ~によってろくろ首は元に戻るが、「未熟な霊能力を振りかざすな」と激怒。だが、ぬ~べ~自身も時空と同じことを言ってしまったことに思い悩む。

あんな目に遭ったものの、霊関係の遊びを止められない生徒たち。禁断の果実を手にしたとか秀一が言っているが




紘汰が言っていると思うと冗談に聞こえない

秀一が鎧武の主人公だと知ってわざと言わせたとしか思えないセリフなのだが。

生徒たちをとめるために、厳しくしかりつけるべきか悩むぬ~べ~。それについて、覇鬼からも説教される。

ぬ~べ~のネックとなっている時空だったが、ひょんなことからゆきめや玉藻と接触。玉ちゃんの首さすまたはちゃんと再現されてるのね。

妖怪ブームに乗じて金儲けをしようと企むいずなたちは、陰摩羅鬼を召還して見世物にしようとする。原作の陰摩羅鬼の話はよく覚えてないけど、経文を読むのを怠った僧侶の前に顕れるって、ドラマ化したのとまったく同じ設定だったみたい。




雑魚っぽいのが出るかと思いきや、カラスの化け物を召還してしまったというお決まりのパターン。律子先生のプラズマ授業を放っておいてぬ~べ~が助けに来る。律子先生があのプラズマ教師の役割まで担ってるってどういうこっちゃ。

ぬ~べ~は、いずなたちを反省させるため、わざと「経文でしか倒せない」と嘘をつく。それを真に受けたいずなは、自分の力でなんとかしようと




くだ狐召還

相変わらずカワイイこいなりちゃん。で、陰摩羅鬼は鬼の手で退散させられました。

ぬ~べ~のヘタレすぎる部分が徐々に薄れて行っていることもあり、ようやく妖怪を倒す時はやたらかっこいいっていう持ち味を取り戻してきているかな。時空が父ちゃんだとあっさり明かしたが、次回は特にそれについて言及することはないようで。人体模型回って、これも原作にあったやつだな。