アメイじんぐぅ・グレイス -138ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

貴重な連休ってことで、リニューアルした東映ヒーローワールドに行ってきました。これを見た後、吉本のお笑いライブを見るってのが定番化しつつある。その分金はかかるが、自転車で行ける距離にあるので、交通費はかかっていないのです。



入口でハイパートッキュウ1号がお出迎え。連休の中日とあってか、意外と混んでました。





前はデカレンジャーがプッシュされてた記憶があるが、今回はマジレンジャーがピックアップされてました。マンドラ坊やとか貴重すぎるだろ。写真には写ってないけど、マジシャインもいましたよ。

仮面ライダーオーズとバースが展示されているそばで



空中浮遊するアンク

これが単独展示されているとホラーの領域。




大・大・大・大・大将軍

早くも極アームズが展示。そばにある例の機械で龍玄の変身音とかが聞けます。




ヒースイフードーボージャバビュードゴーン

ライダーの最強フォーム第2弾、ウィザードインフィニティスタイル。ビーストハイパーも一緒。照明がちょうど股間を照らしているという嫌らしい仕様。



コズミック・オン

最強フォーム第3弾、フォーゼコズミックステイツ。さりげなくそばにいるとは、おのれディケイド!




仮面ライダーW対テラードーパント。腕だけ写っているのはナスカドーパントです。




前はゴーカイシルバーや樹液と戦っていたシャドームーンでしたが、今回はちゃんとブラックと対決。ブラックはこれが初展示になるかな。




2007年に公開された劇場版の仮面ライダー1号たち。これはある意味マニアックすぎるような。あの映画ってR15だった気がするし。




樹液とゴーカイシルバーが共闘していたスペースにキカイダーとイナズマンが登場。しかも、主題歌が流れます。



ここからは鎧武の世界という企画展の紹介。よく分かる相関図。モルモットってwww






ダンスの練習をしていたステージ。撮影に使われたセットが展示してあるのですが、さすがに大きなお友達向けすぎて、ちびっこたちには人気がなかった様子。

トッキュウジャーのメインキャスト5人のサインが残されていたのですが、それに混じって




闇の皇帝何やってんの

あと、コヨミのサインもありました。




入口の真上という、非常に分かりにくいところにいた仮面ライダーソーサラ―と白の魔法使い。




最期のファイナルアタックの標的になぜかレオ・ゾディアーツが混ざっていましたが、今度はきちんとグリードたちが揃い踏み。レオさんは真下でメテオと戦ってました。



今回の企画展が鎧武の世界ということで、ダジャレのつもりか




玩具の世界

(おそらく)バンダイの謎の努力。




もちろん、トッキュウ6号も健在。ホモ疑惑がある6号が2号と並んでいると、よからぬ想像をしてしまう。

今回は、きちんと同一作品のキャラ同士で展示されていて、謎すぎるコラボは特に見当たりませんでした。

更に、新要素として、ヒーローブレスのメダルが付け替え可能に。ファイナルアタックを成功させると1枚もらえる他、リピーターには特別なメダルがもらえます。妖怪ウォッチに対抗してきたか。




今回ゲットした、ゴーバスターズと6号のメダル。リピーターメダルはヤフオクとかに出したらそこそこな金額行きそうな気がする。

ともあれ、展示内容が前に比べると改善されているのは確かなので、まだ行っていない人は一度行ってみるのをおススメします。

おまけ



撮影会から帰ってきた仮面ライダードライブ。なかなかピントが合わなかったのは、重加速のせいだとしておく。
タキシード仮面がクンツァイトの光線の身代わりになるという衝撃的な結末だった前回。そのまま意識を失うタキシード仮面を前に、うさぎの感情が暴走し



セレニティが姿を現す

これがセーラームーンの本来の姿だという。ドラマ版だと、ヴィーナスがプリンセスだとかで、相当引っ張っていたが、こっちはあっさりと正体が判明したな。

それとともに明かされる過去の記憶。以前にもエンディミオンはセレニティをかばって敵の攻撃を受け、そのまま絶命していたのだ。その敵ってのがどう見てもクイン・ベリルだったんだが。

悲しみに暮れるセレニティだったが、その時銀水晶が出現し、タキシード仮面の体へと吸い込まれていく。鎧武で黄金の果実が舞に託されたのと同じような展開か。

銀水晶を手に入れようとクイン・ベリルが自ら出撃し



タキシード仮面を拉致する

動画のタグにあったお持ち帰りってこういうことか。

プロフェッサー凌馬ならすぐさま解剖手術するところだが、銀水晶の取り出し方が分かるまで、タキシード仮面は安置されることに。すんなりと目を覚ましていたし、逃亡されるフラグがピンピンすっぞ。

セーラームーンがセレニティだと明かされたことで、他のセーラー戦士にも、過去にプリンセスを守るために戦っていたことが知らされる。そして、銀水晶を巡って、地球と月の間に起きた悲劇を繰り返さないようにするのが目的と告げられる。ただ、当のプリンセスはタキシード仮面を失った悲しみから一向に立ち直れていない。

そして、プリンセスとしての記憶を取り戻した影響か



髪が異常に伸びる

市松人形じゃないんだからさ。そのうち、性格までもがプリンセスっぽくなるのだろうか。

自分がプリンセスの生まれ変わりということに悩むうさぎだったが、うさぎは普通の中学生だと亜美たちが励ますことで、気持ちを落ち着かせていく。まどマギもそうだけど、こういう魔法少女ものって、女子中学生がプリンセスだの、人間の知覚を超えた高次元の存在だの、途方もない者になるってパターンが多いよな。

すべての謎を解き明かすためにルナは



月へ行こうと言い出す

月って何もないような気もするが。そもそも、どうやって宇宙に行く気なんだ。あの恰好で大気圏に突入したら、セーラー服が燃えるぞ。

1クールの深夜アニメ並に展開が早いが、冗談抜きで13話ぐらいでクイン・メタリアまで倒しそうな勢いだぞ。

おまけ

もともと、作画がひどいと言われていた本作ですが、この回は作画崩回ではないかと思うくらい、とんでも作画のオンパレードでした。




これなんかは序の口。特に、美奈子がひどいことになってたので、要注目。アルテミスに至ってはおっさん顔になってたし。
時期的に、あのヒーローがトッキュウジャーだと言われるのは仕方ない。

5話にして幹部との直接対決に発展。しかも、本気を見せるかと思いきや



キャストオフ

戦闘態になるんじゃなくて、マスクを脱ぎ去るって新しすぎるわ。しかも、どっかの国の王子みたいで、こっちのほうが強そうだったし。

疲労したヤツルギでは相手にならないと、ジャンクーガはあっさり退散していく。ジャンクーガはマスクを取ったらイケメンだということが判明しました。

協調性がないと指摘されたタケルとカイトは、またも研究所でピクニックすることに。あの研究所、単なる食堂と化してないか。

さて、ずっと恐怪帝国に捕まっていた穂積博士だが



自力で脱出

ザル警備すぎるぞ。まあ、ヤジューロウがハッチー兵に見張りをするように命令し忘れたのが原因ですが。

っていうか、あのマシーンが直ったんだから、博士を拘束する意義がないような。あるとしたら、とっさのときにカイトの攻撃への盾にするぐらいか。

博士を連れ戻すためにヤジューロウはフィアーバイソンを生み出すが




なにこの、牛乳パック

牛だから顔が牛乳パックって。

フィアーバイソンは憤怒の能力を使い、町の人々を怒らせ、喧嘩を勃発させる。まったく、腹立たしいぜ!完全にこれ、ドゴルドが大喜びしそうな能力だよな。

神社に突然押しかけお茶を飲んでいたヒーロー。その名も




トッキュウ4号

いえ、ゴーガッシャーです。でも、どう見てもトッキュウジャーのグリーンだよな。ただ、乗車マナーにうるさいところからすると、性格はカーレンジャーのシグナルマンに似ている。

脱出した博士と合流したカイト。さっそく娘のひめに会いに行こうとするが、ヤジューロウが追い付いてしまう。カイトはヤジューロウを撃退しようとするものの、




ヤジューロウの気迫に圧倒される

発するオーラで敵の気力を奪うって、もはやドラゴンボールの領域。ヤツルギは全くビビってなかったけどな。

フィアーバイソンと戦闘を開始したヤツルギ、キサラ、トッキュウ……じゃなくて、ゴーガッシャー。ふざけた外見の割に意外と強かったフィアーバイソンに苦戦。

それでも、ヤツルギは思い付きで鳳凰剣を召還。思い付きで行動するうえに、大食漢。ヤツルギの正体ってトッキュウ1号なんじゃないの(違います)。

それに負けじとゴーガッシャーも




斬りま~す

レールスラッシャーではなく、銚電キャリバーです。ただ、必殺技はレインボースラッシュ。えっと、君はトッキュウジャーではないはずだよね。

1話ごとにヒーローが増えていくっていう仮説が冗談ではなくなってきたぞ。エルナは確定として、ドライザーとかライデンマルとかも出るのかな。