美少女戦士セーラームーンCrystal9話感想:月へ行こう | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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タキシード仮面がクンツァイトの光線の身代わりになるという衝撃的な結末だった前回。そのまま意識を失うタキシード仮面を前に、うさぎの感情が暴走し



セレニティが姿を現す

これがセーラームーンの本来の姿だという。ドラマ版だと、ヴィーナスがプリンセスだとかで、相当引っ張っていたが、こっちはあっさりと正体が判明したな。

それとともに明かされる過去の記憶。以前にもエンディミオンはセレニティをかばって敵の攻撃を受け、そのまま絶命していたのだ。その敵ってのがどう見てもクイン・ベリルだったんだが。

悲しみに暮れるセレニティだったが、その時銀水晶が出現し、タキシード仮面の体へと吸い込まれていく。鎧武で黄金の果実が舞に託されたのと同じような展開か。

銀水晶を手に入れようとクイン・ベリルが自ら出撃し



タキシード仮面を拉致する

動画のタグにあったお持ち帰りってこういうことか。

プロフェッサー凌馬ならすぐさま解剖手術するところだが、銀水晶の取り出し方が分かるまで、タキシード仮面は安置されることに。すんなりと目を覚ましていたし、逃亡されるフラグがピンピンすっぞ。

セーラームーンがセレニティだと明かされたことで、他のセーラー戦士にも、過去にプリンセスを守るために戦っていたことが知らされる。そして、銀水晶を巡って、地球と月の間に起きた悲劇を繰り返さないようにするのが目的と告げられる。ただ、当のプリンセスはタキシード仮面を失った悲しみから一向に立ち直れていない。

そして、プリンセスとしての記憶を取り戻した影響か



髪が異常に伸びる

市松人形じゃないんだからさ。そのうち、性格までもがプリンセスっぽくなるのだろうか。

自分がプリンセスの生まれ変わりということに悩むうさぎだったが、うさぎは普通の中学生だと亜美たちが励ますことで、気持ちを落ち着かせていく。まどマギもそうだけど、こういう魔法少女ものって、女子中学生がプリンセスだの、人間の知覚を超えた高次元の存在だの、途方もない者になるってパターンが多いよな。

すべての謎を解き明かすためにルナは



月へ行こうと言い出す

月って何もないような気もするが。そもそも、どうやって宇宙に行く気なんだ。あの恰好で大気圏に突入したら、セーラー服が燃えるぞ。

1クールの深夜アニメ並に展開が早いが、冗談抜きで13話ぐらいでクイン・メタリアまで倒しそうな勢いだぞ。

おまけ

もともと、作画がひどいと言われていた本作ですが、この回は作画崩回ではないかと思うくらい、とんでも作画のオンパレードでした。




これなんかは序の口。特に、美奈子がひどいことになってたので、要注目。アルテミスに至ってはおっさん顔になってたし。