鳳神ヤツルギ4第5話感想:トッキュウジャーっぽいのが出てきた | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

時期的に、あのヒーローがトッキュウジャーだと言われるのは仕方ない。

5話にして幹部との直接対決に発展。しかも、本気を見せるかと思いきや



キャストオフ

戦闘態になるんじゃなくて、マスクを脱ぎ去るって新しすぎるわ。しかも、どっかの国の王子みたいで、こっちのほうが強そうだったし。

疲労したヤツルギでは相手にならないと、ジャンクーガはあっさり退散していく。ジャンクーガはマスクを取ったらイケメンだということが判明しました。

協調性がないと指摘されたタケルとカイトは、またも研究所でピクニックすることに。あの研究所、単なる食堂と化してないか。

さて、ずっと恐怪帝国に捕まっていた穂積博士だが



自力で脱出

ザル警備すぎるぞ。まあ、ヤジューロウがハッチー兵に見張りをするように命令し忘れたのが原因ですが。

っていうか、あのマシーンが直ったんだから、博士を拘束する意義がないような。あるとしたら、とっさのときにカイトの攻撃への盾にするぐらいか。

博士を連れ戻すためにヤジューロウはフィアーバイソンを生み出すが




なにこの、牛乳パック

牛だから顔が牛乳パックって。

フィアーバイソンは憤怒の能力を使い、町の人々を怒らせ、喧嘩を勃発させる。まったく、腹立たしいぜ!完全にこれ、ドゴルドが大喜びしそうな能力だよな。

神社に突然押しかけお茶を飲んでいたヒーロー。その名も




トッキュウ4号

いえ、ゴーガッシャーです。でも、どう見てもトッキュウジャーのグリーンだよな。ただ、乗車マナーにうるさいところからすると、性格はカーレンジャーのシグナルマンに似ている。

脱出した博士と合流したカイト。さっそく娘のひめに会いに行こうとするが、ヤジューロウが追い付いてしまう。カイトはヤジューロウを撃退しようとするものの、




ヤジューロウの気迫に圧倒される

発するオーラで敵の気力を奪うって、もはやドラゴンボールの領域。ヤツルギは全くビビってなかったけどな。

フィアーバイソンと戦闘を開始したヤツルギ、キサラ、トッキュウ……じゃなくて、ゴーガッシャー。ふざけた外見の割に意外と強かったフィアーバイソンに苦戦。

それでも、ヤツルギは思い付きで鳳凰剣を召還。思い付きで行動するうえに、大食漢。ヤツルギの正体ってトッキュウ1号なんじゃないの(違います)。

それに負けじとゴーガッシャーも




斬りま~す

レールスラッシャーではなく、銚電キャリバーです。ただ、必殺技はレインボースラッシュ。えっと、君はトッキュウジャーではないはずだよね。

1話ごとにヒーローが増えていくっていう仮説が冗談ではなくなってきたぞ。エルナは確定として、ドライザーとかライデンマルとかも出るのかな。