5話にして幹部との直接対決に発展。しかも、本気を見せるかと思いきや

キャストオフ
戦闘態になるんじゃなくて、マスクを脱ぎ去るって新しすぎるわ。しかも、どっかの国の王子みたいで、こっちのほうが強そうだったし。
疲労したヤツルギでは相手にならないと、ジャンクーガはあっさり退散していく。ジャンクーガはマスクを取ったらイケメンだということが判明しました。
協調性がないと指摘されたタケルとカイトは、またも研究所でピクニックすることに。あの研究所、単なる食堂と化してないか。
さて、ずっと恐怪帝国に捕まっていた穂積博士だが

自力で脱出
ザル警備すぎるぞ。まあ、ヤジューロウがハッチー兵に見張りをするように命令し忘れたのが原因ですが。
っていうか、あのマシーンが直ったんだから、博士を拘束する意義がないような。あるとしたら、とっさのときにカイトの攻撃への盾にするぐらいか。
博士を連れ戻すためにヤジューロウはフィアーバイソンを生み出すが

なにこの、牛乳パック
牛だから顔が牛乳パックって。
フィアーバイソンは憤怒の能力を使い、町の人々を怒らせ、喧嘩を勃発させる。まったく、腹立たしいぜ!完全にこれ、ドゴルドが大喜びしそうな能力だよな。
神社に突然押しかけお茶を飲んでいたヒーロー。その名も

トッキュウ4号
いえ、ゴーガッシャーです。でも、どう見てもトッキュウジャーのグリーンだよな。ただ、乗車マナーにうるさいところからすると、性格はカーレンジャーのシグナルマンに似ている。
脱出した博士と合流したカイト。さっそく娘のひめに会いに行こうとするが、ヤジューロウが追い付いてしまう。カイトはヤジューロウを撃退しようとするものの、

ヤジューロウの気迫に圧倒される
発するオーラで敵の気力を奪うって、もはやドラゴンボールの領域。ヤツルギは全くビビってなかったけどな。
フィアーバイソンと戦闘を開始したヤツルギ、キサラ、トッキュウ……じゃなくて、ゴーガッシャー。ふざけた外見の割に意外と強かったフィアーバイソンに苦戦。
それでも、ヤツルギは思い付きで鳳凰剣を召還。思い付きで行動するうえに、大食漢。ヤツルギの正体ってトッキュウ1号なんじゃないの(違います)。
それに負けじとゴーガッシャーも

斬りま~す
レールスラッシャーではなく、銚電キャリバーです。ただ、必殺技はレインボースラッシュ。えっと、君はトッキュウジャーではないはずだよね。
1話ごとにヒーローが増えていくっていう仮説が冗談ではなくなってきたぞ。エルナは確定として、ドライザーとかライデンマルとかも出るのかな。