アメイじんぐぅ・グレイス -136ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

安田大サーカスはいつの間にリーダーが交代したんだ。

輸送車襲撃という、ライブマンの毒島みたいなことをやらかすロイミュードたち。その人間態が



安田大サーカス

しかも、主犯格がHIROだし。こいつらが流行したのって、もう10年くらい前か。波多陽区が今の東京エレキテル連合ぐらい活躍してた時期だから、そこそこテレビ出演があったはず。




クラッシュ・ロイミュードに変身して、食料品を強奪するという、どこぞの魔人ブゥみたいな悪行をやらかす。

好き勝手やりまくるクラッシュをチェイスは快く思わず、処刑しようとするが




ポップコーンを投げつけられる

ポップコーンなんて投げちゃいけません。

りんなの活躍で、輸送車襲撃事件の捜査を進める特状課。被害にあっている会社の1つ、フォントアーム社に聞き込み捜査を行う。社長はいい人みたいだが、ベルトさんはどうにも気に入らない様子。

で、突然襲ってくる魔進チェイサー。シフトカーと互換性があるって、玩具展開に気合が入ってるな。それか、「仮面ライダーは怪人の力を使って戦う」という法則に従って取り入れた設定かもしれないな。

チェイサーの邪魔により、輸送車襲撃を防ぐのに失敗したが、二度目はその現場を抑えるのに成功する。そういや、もう1社襲われている会社が、「あかつき~」って社名だったが、アギトに出てきたあの船とは関係ないよな。

ドライブを止めるためにロイミュードに変身する犯人たちだが




団長があっけなく爆死

最初に殉職したのは、本来のリーダーかよ。

そして、またもや現れた魔進チェイサー。しかも、



チェンサースパイダーを装備

敵専用シフトカーまで出てきたか。しかも、その1号目が蜘蛛をモチーフとは分かっている。

その戦闘のさなか、クラッシュが狙っていたのは食料品ではなく、爆薬だったと判明する。進ノ介は、知らない間に爆薬を密輸を助けていたことになっているのだった。食料品会社がなんで爆薬なんか密輸してるんだよ。

しかも、




爆薬を飲み干すクラッシュ

爆薬飲んでパワーアップって、そのまま自滅しそうな設定だな。これを味方に流用するなら、パワーアップしようとすると逮捕されそうになるというはた迷惑な代物。

安田大サーカスよりも、あの社長の方が悪者なんじゃねという疑惑が出たところで、次回こそタイプワイルド発動。ブレンさんに毒を注入されたうえ、社長が悪者かどうかで葛藤を起こすって踏んだり蹴ったりだな。
あの条件により、明が再度シャドー側に寝返るという気がしないでもないのだが。

体内に取り込んだはずのグリッダの抵抗を気にするゼット。それを振り払うかのように、大量の闇を発生させる。それに乗じ、シャドーは一気にハイパーレッシャターミナルを制圧する。基地の乗っ取りはよくあること。前の戦隊なんかは、ラッキューロによって達成されてたような。

基地を取り戻すための秘策を伝えに、おかず……ではなく、総裁がライトたちのもとを訪れるが



ゴツッ

高さからしてやると思った。

総裁は、ハイパーレッシャターミナルの真の力を使うために、13両の烈車が必要だと言う。あのおもちゃ、13種類もあるのか。ドライブのシフトカーはすでに、そのくらいの種類はありそうだが。

1つ足りないというヒカリだったが、言われるまでドリルレッシャーの存在を忘れていたよ。シュバルツに奪われたまんまだったな。

ターミナルに乗り込むライトたちだが、明は単独でシュバルツに勝負を挑むことに。

ライトたちの前に立ちふさがったのは、モルク、ノア、ネロという幹部三人衆。しかも、ゼットまで表舞台に出てきてしまう。なんだこの、最終回ばりの豪華な面子は。

シュバルツと一騎打ちする明。しかし、戦闘中にライトの危機を知らせる電話がかかってきて



通話しながら戦う

不意打ちしようとしていた矢先だったし、間が悪いな。

ライトたちを助けるために、どうしてもドリルレッシャーを手に入れようとする明。なので、最終手段に出る。




なんでも言うことを聞く代わりに譲ってもらう

これが通じるってのは、元シャドーだからか。その条件ってのは今のところ不明だが、明の裏切りフラグのような気がして仕方ないんだよな。

ドリルレッシャーを取り戻したところで、すべての烈車がターミナルと合体。




トッキュウレインボー完成

モルク「駅が……駅が立った。駅が立ったわ、おじいさ~ん」

モルクが率直に「立った」って言ったのクソ吹いたわ。しかも、それに負けじと



クライナーロボも合体

今回は味方のロボもかっこいいけど、おもちゃになると途端にダサくなるんだよな。クライナーはおもちゃもかっこいいのに。

明が呑んだ条件も気になるが、次回はロボコン回。「ロボコン、0点」とかやる回じゃないの?
ドライザー主役回になるかと思いきや、怪人のテンションがやたらとおかしい回でした。

ハッチー兵に捕まるマリの夢を見たタケル。それと共に、過去のトラウマも思い出すのであった。いつの間にか、カイトの研究所は憩いの場と化してるな。

過去の出来事がきっかけで、勇気を出せないことを悩むタケルは、タヌキから渡されたペンダントに導かれ、袖ケ浦に来ていた。千葉の各地に出かけるあたり、ローカルヒーローらしい。先週もいっそのこと、銚子でロケやればよかったのに。あ、でも、一瞬だけ銚子の犬吠駅が映ったか。

ペンダントから現れたのは



ドライザーの人間態

ドライザーは主人公を導く精霊役として登場か。ゴーガッシャーはOPでクレジットされてた割には登場しなかったな。

ドライザーはタケルに怪人に襲われる幻影を見せて勇気を試す。怪人と戦うことのできなかったタケルは、過去の出来事を語る。なんでも、いじめっ子に立ち向かおうとしたときにマリを怪我させてしまい、それがトラウマになっているというのだ。しかも、学校サボって神社でお祈りするまでの心配ぶり。

2話でマリが変身できないときに「勇気を振り絞れ」って叱咤していた割に、自分が臆病ってなんか矛盾しているような。まあ、「あの時、どんなことがあっても守るって言ってくれたじゃない」につなげているからまだマシなのか。

さて、ザル警備を引き起こしたヤジューロウが謹慎になっている恐怪帝国。ジャンクーガは臆病の心を使い



フィアークックを生み出す

こいつのモチーフが全く分からない件。クックっていうからニワトリか。それにしては、なぜに武器がハエ叩きなのだろうか。

臆病だからか最初は弱気なフィアークック。ジャンクーガの命令で勇気を集めるが




みんな、オラに少しだけ勇気を分けてくれ

これ、元気玉のパロディだよね。しかも、勇気を吸収したせいか、強気な性格に変貌。

後は自分で勇気を出すだけだという、アドバイスになっているのかどうか微妙な言葉を投げかけられたタケルは、フィアークックと対峙。開幕で勇気を奪われ、足がくすんでしまう。

キサラが助けに入るが、尻を叩かれる。戦いながら痴漢する怪人ってどうよ。

キサラを助けようとタケルが奮起したところで




ドライザー(変身後)登場

子供たちの未来は、僕たちヒーローが守る(広域環境開発株式会社のCMより)。ドライザーの変身シーンはカットか。そもそも、ヤツルギの変身シーンもカットされてばっかだな。あの変身の時の音楽気に入ってるのに。ジャンジャンジャジャジャンっていうイントロがクセになる。

さりげなく「オラオラオラオラオラァ」と承太郎っぽい掛け声で戦うフィアークック。で、劣勢になった時に勇気を奪って回復しようとするが




食べ過ぎで自滅

ドラゴンボールにこんなシーンあったよな。

なんというか、ドライザーがフィアークックにお株を奪われっぱなしだった。「いつでも呼んでくれ」っていうから再登場するんだろうか。と、いうよりも、最終回は皇帝相手に、ドライザーやらゴーガッシャーやらが勢ぞろいしてフルボッコにするんじゃないのか。