アメイじんぐぅ・グレイス -135ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

元ネタは今年の春アニメなんですがね。定番となったカラオケ記です。



ギミー!レボリューション 89.023点

俺、ツインテールになります!のOP。まれいたそのセリフパートは男が一人でやるもんじゃない。
このアニメに対してはいろいろと言いたいことがあるが、ブルマで重力が操れるなんて発想はなかなかできるもんじゃないよ。




welcome!DISCOけもけもけ 86.470点

繰繰れコックリさんのOP。セリフまで採点されるJOYで平均点が低いのはよくあること。じめ子さんのやっていることは陰湿なのに、なんかいじらしいのはどうしてだろう。



パーティ ハズカム 88.552点

ハピネスチャージプリキュア!のED。映像が劇場版の宣伝になっているのは毎年のことです。サビ以外が相当歌いにくい。






紅蓮の弓矢 85.440点

進撃の巨人のOP。もっと伸びるかと思われたが、出だしで78点だったのがきつかったか。そもそも、歌い出しが分からんよ、あんな歌詞表示じゃ。




しあわせごはん愛の歌 84.692点

キュアハニーのキャラソン。むしろ、なぜ入ったし。イノセントフォームのあの曲もそのうち入るだろうな。




とべとべ おねいさん 94.078点

自己新記録。冒頭のアクションビ―――――ム!!は採点されてないっぽい。あれが採点されてたら、こんな点数出ないよ。



daydream cafe 85.232点

あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~

ご注文はうさぎですか?のOP。作業用BGMのアニソンまとめ聞いてたらつい覚えた曲。アニメ未視聴でノーマークだったが、さすおにと並ぶネット流行語大賞の有力候補なのでは。



恋は、スリル、ショック、サスペンス 92.750点

こいつが十八番曲となりうるってのが、今回の収穫かな。妖怪ウォッチでウィスパーがこれを踊ったらしいけど。




バリバリ最強No1 91.835点

実写版の主題歌はまだ覚えてない(というより、配信されてるのか?)ので、代わりにアニメ版の主題歌を歌ってみた。




ウルトラマンダイナ 89.502点

BS放送でウルトラマンダイナの高解像度リマスター版見てるので。5話で披露したウルトラフォークボールはクソ吹いた。

セレクターのOPのCDをTSUTAYAでレンタルしたものの、まだ配信されてなかった件。まあ、次に行くとしたら、ドライブのOPが配信される頃かな。
前回いずながやっていた「幽体まきまき」でやたらと検索されている件。あれはおそらく、製作会社が勝手に作り出した架空の遊びだと思うぞ。ぬ~べ~が鬼の手を発動するときの経文も明らかにでたらめだし。

プラズマ教師と化した律子先生は、相変わらず妖怪を否定するために、プラズマ実験に勤しむ。その余波で



スーパーサイヤ人になる玉藻

原作だとぬ~べ~とフュージョンしたことがあります。

実験室で人体模型に話しかける晶。なんとなく将来を生きていければいいという「さとり系」の彼は、当然進路希望も真っ白。終身雇用が瓦解しつつある現代だと、なんとなく生きること自体難しいけどな。

ただ突っ立っているだけの人体模型は気楽でいいなんて洩らした途端、その人体模型が動き出し




晶の体を乗っ取る

人間の心を持った人体模型が、自分をぬ~べ~のクラスの一員だと思い込む話ならあったが、それを深堀りしてきたか。「命の重みを問う感動作」っていうから、ぬ~べ~が山で遭難した時に、寂しさのあまり人体錬成する話を混ぜるかと思ったが。

晶に乗り移った人体模型はロボットダンスを披露したり、アラレちゃんのマネをしたりとやりたい放題。しかし、すぐにぬ~べ~に見つかり、成仏させられそうになる。

とはいえ、人間になりたいという夢を叶えた彼を、すぐさま消し去るのはしのびないということで、1日限定で晶の体を借り与えることにする。

それで、人体模型だから「ジンタ」と名付けられる。水産関係の仕事やってるからあれなんだけど、「ジンタ」って「豆アジ」の別名なのです。だから、「ジンタ」と呼ばれるたびに、豆アジが思い浮かんで仕方なかった。

意外と違和感なくクラスに溶け込むジンタ。ちゃっかり律子先生に好意を抱いていたり。そんな様子をぬ~べ~は水晶で映し見るが




進撃の巨人が映り込んでる件

進撃の巨人が実写化するみたいだが、あの巨人たちを実写化するとこうなるのだろうか。とりあえず、サシャのキャストが気になる。あのアホぶりを実写化するとなると……優香(バカ殿に出てくる子供時代の殿の遊び友達の姫様)とか。

約束の時間が迫るが、人間として楽しい時間を過ごしたジンタは、




晶の体から乖離することを拒否する

このシーンで彼は別にやましいことをしているのではなく、元の体の人体模型を破壊しようとしていただけです。

このままでは、晶の体が乗っ取られてしまう。それを防ごうと幽体摘出という新技を発動するぬ~べ~だったが




律子先生に鬼の手を見られる

律子先生がぬ~べ~に好意を抱くようになるのもこれがきっかけだったような。

そして、いい感じの二人を嫉妬するゆきめ。まさかのいっぽんだたら回かと思いきや、なぜかお歯黒べったり。ゆきめが劣化しすぎてるせいで、いっぽんだたらは望めそうにないな。いずなと妖怪サーカスで稼ごうとしてるし。

ともあれ、今回は、人間と妖怪の命に優劣はあるのかと問う、なかなかの良作。原作うんぬんの紛議はあるが、それをなしにすれば、今までの話の中では高水準といったところでしょう。
テンダーは残留するべきだったろう。

サイアーク3体を相手に無双するテンダー。さすがですわ、お姉さまといおなは鼻高々。このままテンダーが活躍していたら、「さすおに」と一緒に「さすおね」も流行したかもしれないな。

このままぴかりが丘に残ると思い込んでいる一同。しかし、当のテンダーことまりあは、



世界のプリキュアをサポートするために渡米を決意

だからさ、すぐに海外に飛ぶなら、復活させた意味ないだろ。最終回あたりで再登場するんなら話は別だが。

その話を聞いてショックを受けるいおな。ひめだけその事実を知らされていない辺り、初期のころの関係性を反映してるのか。ゆうゆうに餌付けされてるのも相変わらずだし。

どうしても納得できないいおなは、まりあにアメリカ行きを辞めさせるため、空手の勝負を挑む。条件をフェアにするため、まりあもペナルティを提示するのだが



30分間マッサージしてもらおうかな♡

ここの一連の動きがやたらとカワイかった。そんで、あっさりと敗北するいおな。マッサージを実行するものの




これ、アウトだろ

※ハピネスチャージプリキュア!は深夜アニメではありません。

むしろ、深夜帯に回されたら、規制線が入るぐらいのことをやらかしてたんじゃないか。

まりあがアメリカへ旅立つその日に、いきなりサイアークの襲撃が始まる。フォーチュンの単独変身からのあんみつこまちへのフォームチェンジと、フォーチュン至れり尽くせりだったな。



しかし、サイアークも赤目からの連続ロケットパンチと強襲をしかける。一時的に白目になって弱体化したのは疲れただけとか。

4人そろってイノセントフォームという圧倒的力量差でサイアークを追いつめる。ひめは、のっけから逃げてましたが。

イノセントの固有必殺をぶつける中




ラブリー……ライジングソード!

ここの言い回しがかなりかっこよかった。しかも、時間差で切り刻まれるという凝り具合。さすがはハピプリ一の戦闘狂。

相変わらずの挿入歌販促必殺で、サイアークを撃破。恐ろしい子!

まりあさん脱退からの日常回へと続く。プリキュアの休日って、のほほんとした回のように見せかけて爆弾が仕込まれているような。40話を突破するから、そろそろ、幹部が殉職しそうではある。