ロボコンの話はさておき、シュバルツとの約束のためか、ひとり走り回る明。昴ヶ浜の情報を集めようとしていると解釈したライトたちは、自分たちでも手掛かりを探そうと決意する。
そんな折に到着したのは拍天大学前駅。そこは、かつて教育実習に来ていたさくら先生が通う大学であった。

子供のころのことを知っているかもしれないさくらを探すが、そんな時にマンネンヒツシャドーが乱入。人々に強制的に0点をつけて闇を生み出そうとする。
その技でトカッチの眼鏡に0点がつけられ自信喪失。「僕に眼鏡は似合わない」と落ち込み

変身後のレールを外そうとする
やはり、あれは外れるのか。レールを外した後のマスクがデカレンジャーっぽかった。
別行動していたヒカリは

変わり果てた姿のさくらと再開する
教師になるという夢を忘れ、自堕落に生きているさくら。しかも、シャドーラインの影響でヒカリのことも思い出すことができない。教育実習に行ってからシャドーの進撃までどれくらいの期間があったかは不明だが、その間に何があったし。教育実習の時の様子からして、最初から無気力ってわけじゃなかったよな。
インク切れのため撤退したマンネンヒツシャドー。そこで、ライトたちもまた、さくらと合流する。
かつて、さくら先生より、将来に夢を持つことは大切だと教わったライトたち。俺は宇宙に行くって、フォーゼのユウキが黙ってなさそうな夢だったな。夢を見失ってしまっているさくらに、逆に夢を持つことの大切さを説く。最近の実写版ぬ~べ~でも同じような話をやっていたな。あっちは、明確な夢が持てないなら、今を我武者羅に生きてみろって教訓だったが。
マンネンヒツシャドーとの再戦。強制0点光線により、

トッキュウ0号に変身
プロトタイプのトッキュウジャーとして0号が出るかと思ったが、単なるギャグだったか。
いつも0点を取っているライトにはこの技は通用せず。そこで

トッキュウ-100号に変身
-100点って、ロボコンでさえめったに取らない点数だぞ。トッキュウマイナス100号が言いにくいと言っていたが、ビルドダイオーの「ショベルドリルクラッシュ」の方が言いにくいんじゃないかと思う。
無気力にされた4人を放って、単独でマンネンヒツシャドーを撃破する4号。その後のロボ戦も、きちんとトッキュウレインボーを販促しました。
さくら先生が0点をつけられて大変って話かと思ったが、もともと0点同然だった彼女を立ち直らせる話だったのね。そんで、次回はついに明とシュバルツの約束が明かされる模様。
おまけ

久々に名鉄が来ました。この車体って、私が高校生ぐらいの時に走り始めたやつじゃないか。テストで午前中に帰るときは、大抵これに乗って帰っていた覚えがある。








