アメイじんぐぅ・グレイス -134ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

「お前は0点だ」を連呼されると、どうしてもロボコンを思い出してしまう。ガンツ先生が0点をつけるのにはきちんとした理由があるんですけどね。ロボコンはギャグはシュールだけど、ガンツ先生が最後にきちんと後始末してくれるのがいいわ。

ロボコンの話はさておき、シュバルツとの約束のためか、ひとり走り回る明。昴ヶ浜の情報を集めようとしていると解釈したライトたちは、自分たちでも手掛かりを探そうと決意する。

そんな折に到着したのは拍天大学前駅。そこは、かつて教育実習に来ていたさくら先生が通う大学であった。



子供のころのことを知っているかもしれないさくらを探すが、そんな時にマンネンヒツシャドーが乱入。人々に強制的に0点をつけて闇を生み出そうとする。

その技でトカッチの眼鏡に0点がつけられ自信喪失。「僕に眼鏡は似合わない」と落ち込み




変身後のレールを外そうとする

やはり、あれは外れるのか。レールを外した後のマスクがデカレンジャーっぽかった。

別行動していたヒカリは



変わり果てた姿のさくらと再開する

教師になるという夢を忘れ、自堕落に生きているさくら。しかも、シャドーラインの影響でヒカリのことも思い出すことができない。教育実習に行ってからシャドーの進撃までどれくらいの期間があったかは不明だが、その間に何があったし。教育実習の時の様子からして、最初から無気力ってわけじゃなかったよな。

インク切れのため撤退したマンネンヒツシャドー。そこで、ライトたちもまた、さくらと合流する。

かつて、さくら先生より、将来に夢を持つことは大切だと教わったライトたち。俺は宇宙に行くって、フォーゼのユウキが黙ってなさそうな夢だったな。夢を見失ってしまっているさくらに、逆に夢を持つことの大切さを説く。最近の実写版ぬ~べ~でも同じような話をやっていたな。あっちは、明確な夢が持てないなら、今を我武者羅に生きてみろって教訓だったが。

マンネンヒツシャドーとの再戦。強制0点光線により、




トッキュウ0号に変身

プロトタイプのトッキュウジャーとして0号が出るかと思ったが、単なるギャグだったか。

いつも0点を取っているライトにはこの技は通用せず。そこで



トッキュウ-100号に変身

-100点って、ロボコンでさえめったに取らない点数だぞ。トッキュウマイナス100号が言いにくいと言っていたが、ビルドダイオーの「ショベルドリルクラッシュ」の方が言いにくいんじゃないかと思う。

無気力にされた4人を放って、単独でマンネンヒツシャドーを撃破する4号。その後のロボ戦も、きちんとトッキュウレインボーを販促しました。

さくら先生が0点をつけられて大変って話かと思ったが、もともと0点同然だった彼女を立ち直らせる話だったのね。そんで、次回はついに明とシュバルツの約束が明かされる模様。

おまけ




久々に名鉄が来ました。この車体って、私が高校生ぐらいの時に走り始めたやつじゃないか。テストで午前中に帰るときは、大抵これに乗って帰っていた覚えがある。
予想通り、早々にクイン・メタリアまで倒して、旧作のRのリメイクを放送するようです。そうなると、ちびうさも出るのか。それでさすがに24話使い果たすだろうから、外部惑星戦士登場は望めそうにないな。

月へ行こうという突拍子もない提案にのっかるうさぎたち。さりげなく、この回でうさぎの父ちゃんは初登場か。

アポロ11号もないのに、どうやって月に行くんだと思いきや



変身の際のエナジーで転移

前に、変身と同時に瞬間移動してたけど、それって、月に行くためのフラグだったのか。変身と同時に目的地に移動って、仮面ライダーメテオみたいなことしてるな。

月に到着したものの、一面に廃墟が広がるばかりだった。残されていた台座に刺さっているゼットソード(ではない)をマーキュリーたちが引っこ抜くと




セレニティの母が登場

肉体は滅んでいるので、精神だけの状態というわけですか。

王妃であるクイン・セレニティは、セーラームーンの過去について語る。こっそりと城を抜け出しては人間の世界に赴き、やがてエンディミオンという人間と恋に落ちたセレニティ。レイちゃんって厳格な執事キャラが意外と似合うんだね。

しかし、クイン・ベリルの侵攻により、二人とも命を落としてしまう。あいつことクイン・メタリアの野望を阻止しないと、地球までもが月みたいに荒廃すると危惧したクイン・セレニティは、娘の転生後に地球の命運を託したのだった。ルナたちはそのまま冷凍保存されてたのね。

ダークキングダム側でも、衝撃の事実が明かされようとしていた。なんと、




四天王はエンディミオンに忠誠を誓った元人間

そして、セーラームーンと同じく、地球に降り立ったマーキュリーたちと恋に落ちたという。あの四天王たちはベリルに利用されていたにすぎなかったというわけか。

真実を知った四天王はベリルに刃向おうとするが、洗脳を施されて、セーラー戦士を倒しに出動させられてしまう。

彼らと対峙したセーラー戦士もまた、4人と恋人関係であったことを明かされる。そもそも、ヴィーナスはなんでそんなことまで知ってるんだ。

苦悩するマーキュリーたちだが、セーラームーンがチート級のヒーリングエスカレーションを放ったことで形勢逆転。しかし、四天王たちは取り逃がしてしまう。東京を氷漬けにしようとした四天王もチートではある。

四天王が役に立たないと悟ったベリルは




タキシード仮面を洗脳する

うさぎにとって最悪の相手が出動か。とにかく無駄なエピソードを省きまくっているためか、ダイジェスト版を見ているような気分になる。原作読んだことないが、もともと、こんなハイペースだったのかな。
そういう熱い展開を予想していただけに、消化不良です。

愉快怪人フィアークックが倒されたことに気が付かない、これまた愉快なジャンクーガ。フィアークックさんはもっと評価されるべきだと思うよ。

タケルが黙って袖ケ浦まで行っていたことにご立腹のカイト。そこで、素直に謝りに行くことに。「ご・め・ん・な・さ・い、ごめんなさい」って1年古いから。去年のあやかしてぃーぶいの「アナログテレビは終了しました」といい、撮影時期の影響か使っているネタがいちいち古いんだよな。

タケルの謝罪を聞き入れず、「お前はオレを信用していないみたいだな」と意地を張るカイト。研究員の七海にも「素直じゃない」とたしなめられる始末。草加とかミッチみたいな、かなり屈折したキャラになってるな、カイトは。

失敗続きの幹部を叱責する皇帝。しかし、そんな中、



ジャンクーガが謎の玉を見つけてくる

集めた宝玉の力を一瞬で無効化するチートアイテムか。なんにせよ、皇帝復活のキーアイテムってのは濃厚だな。

スーパーボールでバカ騒ぎするヤジューロウとジャンクーガを前に、穂積博士は、「言葉で仲間同士分かり合えるなら、人間とも分かり合えるのではないか」と説得を試みる。しかし、人間とは分かり合うことはないと一蹴されてしまう。妖怪軍団みたく、和解エンドに持ち込もうとしてるのかな。

そんで、「不信」の力で生み出されたのが



スネイクフィアー

これが、浅倉威です(違います)。大人の事情で滅多にショーに出てこない女性型怪人か。

スネイクフィアーは人間の懐疑心を増長させる術を発動するが




何かに目覚めるヤジューロウ

朝7時半からSMプレイなんかやって大丈夫か。

自宅であるかどうかさえ疑うほどの威力を誇るこの術にカイトはかかってしまい



タケルと殴り合う

これさ、そのままガイオンに変身してヤツルギと殴り合って、両者戦闘不能。次回、なんとか和解して、スネイクフィアーを倒すって流れでもおかしくなかったよね。OPでヤツルギとガイオンが戦うシーンはこれのフラグかと期待してたのに。

現実は、タケルが「自分をさらけ出せ」と叱咤したところ、カイトがあっさりと術を打ち破り、ノコノコ出てきたスネイクフィアーと戦闘開始。特撮で仲間同士の仲違いは長期化する分盛り上がりがあるのに、こうもあっさりと解決するのはなんか物足りない。

で、ヤツルギ、ガイオンと並び立つように



エルナ登場

本当に、1話につき1人ずつヒーローを増やしてきおった。ライデンマルもそのうち出るとして、下手したらスイートフェアリーまでぶち込んでくるんじゃないか。

エルディフェンサーを使うかと思いきや、ガイオンの新武器でとどめ。で、3つ目の宝玉もゲット。

タケルとカイトとのわだかまりも解消しつつある現在。なおのこと、OPのラストのあのカットは何かのフラグかどうかが気になる。