アメイじんぐぅ・グレイス -133ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

芦名星に続き、桐谷美玲にも浮気しそうで申し訳ないんですわぁ(野々村議員風に)。大本命志田ちゃんについては、来年1月からTBSで放送される「まっしろ」に出演が決定したようで。当然、本ブログでの感想記事の対象にする予定なので、乞うご期待。

いきなり覇鬼に召還されるぬ~べ~。覇鬼から「いついかなる時も嘘は許されない」と主張される一方、美奈子先生は「時と場合によってはついてもいい嘘もある」と反論される。他人を欺くための嘘は許されないことだが、他人を守るために嘘をついてもいいのかどうかってのは、永久の命題だよな。バカ正直に真実を言うことで傷つけてしまう(ブスに率直にブスというようなもん)って場合もあるし。

帰還して早々、ゆきめに「律子先生のことが好きなのかどうか」という、嘘でごまかすべきかどうかの命題を突きつけられる。さりげなく心情を代弁するさとりさん。

ぬ~べ~の鬼の手の秘密を知ってから、律子先生は怪奇現象に夢中になっていた。この回であっさり、美奈子先生が覇鬼を封印した話が消化されたな。

やけにいずなのいる童守寺へ行こうとするまこと。その理由は



いずなに恋していた

【悲報】まこととバイオリン少女との恋愛話は実写化されません。

原作だったら絶対にありえないカップリングだよな。著名なバイオリン奏者の少女に「カクカクレンジャーの曲を演奏してほしいのだ~」って無茶ブリしてたぐらいだもん。と、いうより、原作の矛盾点を追及するコラムで、戦隊の元祖がゴレンジャーかバトルフィーバーJかを論議しているあたり、原作の方のまこととはいい酒が飲めそうな気がする。

当のいずなは、修行のために恋愛はしないと断言。どこのAKB48ですか。

妖怪談義で、ぬ~べ~と親睦を深めた律子先生。しかし、芽生え始めた恋心を付け狙われ



お歯黒べったりに憑依される

醜いためにお嫁に行けなかった女の怨念の塊か。お歯黒べったりって、そこそこメジャーな妖怪ではあるよな。

お歯黒べったりに憑依されてから、更に積極的になった律子先生。正直、この辺りの立ち振る舞いで、私の桐谷美玲に対する株が急上昇しました。女子ーズレッドも、意外とはまり役だったと思うけどね。

恋はしないと宣言したいずなだが、郷子たちが話していた玉藻がいかなる存在か確かめようと、その姿を一目見るや




フォーリンラブ

いずなって、スピンオフであの刑事さんと恋に落ちてたよな。そういえば、玉藻は浮ついた話が出てこなかったが、それは人間の感情を学んでいるという設定からすれば仕方ないか。でも、玉藻が恋に落ちて戸惑う話も見てみたい。

休日に2人して出かけるぬ~べ~&律子先生の決定的瞬間を抑えようと




探偵団結成

この暇人集団め。

普通にデートしている2人が最後に向かったのは童守寺。ここでなんと、




結婚式を挙げる

しかし、これはお歯黒べったりを成仏させるための偽装結婚だった。耐え切れなくなったゆきめの妨害で、一時は律子先生が窮地に追い込まれるものの、「お前を愛するから大切な人を傷つけないでくれ」という渾身の説得でお歯黒べったりを成仏させる。

他人からすれば嘘のようでも、当人は嘘と思って言った言葉じゃないから、結果的にウソをついたことにはならないという、なんとも感情論的な結末だったな。まあ、嘘をつくことの是非ってのは、感情論に左右される場面もあるし、致し方ないか。

それにしても、原作だとぬ~べ~とゆきめが結ばれてほしいと素直に思えるのに、ドラマ版だと、ゆきめがぬ~べ~と結ばれるのはかなり鬱陶しいと思うのはなぜだろう。あのゆきめと結ばれるくらいだったら、このまま律子先生と結ばれた方が数倍マシじゃないか。

そして、次回はまさかの明石家さんま出演。重大ニュースって、そういうことか。
プリキュアの休日というほのぼの回かと思いきや、サイアークをまとめてフルボッコにする話でした。

毎日の学校生活が楽しくて仕方ないというリア充丸出しのひめ。アホそうに見えて、そこそこ勉強ができるもんな。

勉強ができない方のめぐみは、ここのところ奮起して勉学に励んでいる様子。ブルーに後押しされたと、神様のマネをするひめだったが



似てねぇ~

ただ顔芸を披露しただけのような。

で、調理実習のレベルを超えた料理を作るゆうゆう。もはや、実習というか、おおもりご飯の営業にしかなっていない件。

そして、




いおなと海藤も、相変わらずいい感じ

この作中で順当に恋愛してるのって、いおなぐらいじゃ。あれ? プリキュアって恋愛禁止じゃなかったか?

学校の仲間と会えないから休日は嫌いというとんでもないことを言い出すひめ。すると、めぐみたちが偶然にも押し寄せてきて、みんなでピクニックに行くことに。行き先は、近所の河原ですが。

休日がサブタイトルになっているにふさわしく、かなりほのぼのと話は進んでいたが、後がない宣告されたオレスキーたちが強襲。




大量のサイアークを生み出す

戦隊でいうなら、歴代の怪人勢ぞろいぐらいの危機なんだけどな。その割に、プリキュアに変身してあっさりと倒していく。彼女たちは本当に強くなったというけど、



大気圏外からエネルギー弾で地上に叩き付けるのはやりすぎだろ

さすがは戦闘狂のラブリーさんです。

これでサイアーク全滅かと思いきや




合体して巨大化

あかん、それは死亡フラグや。あのビームも淫獣のバリアであっさり防がれてるし。

さすがに、このまま3幹部がまとめて死亡というわけではなかったか。ナマケルダの過去とか、気になる点が明かされてないし。

いよいよミラージュ様が始動するようで。ファントムの最後って、彼がラスボスでないとミスリードさせる罠にしか思えない。
しかし、すぐに閉鎖は解除されました。ライダー部の部室消滅話みたいなことを1話でやるのは予想外でした。これはさ、中盤で上層部に特状課を嫌うお偉いさんが来て、強制的に潰そうとする話とかでやるべきだったんじゃないの。本来なら、龍騎のOREジャーナル占拠事件並のインパクトは与えられそうだったし。

ブレンのどくどく攻撃に苦しむドライブだったが



マッドドクターであっさり治療

いくらでも体力を回復できるチート装備かと思いきや、逆に体力を激しく消耗するある意味欠陥品だったのね。

爆薬を密輸していたことについてフォトンアール社の倉持社長を問い詰めるが、一向に口を割る気配はない。それどころか、桐野により




特状課が閉鎖される

途方に暮れる進ノ介だったが、病院まで彼を運んだ市川という男から電話をもらう。彼は、ドライブによってロイミュードから助けられたフォトンアール社のドライバーであり、ドライブみたいに人助けをしたいという想いから進ノ介を助けたという。

だが、ちょうど爆薬を狙っていたクラッシュたちと鉢合わせしてしまう。その場所を特定しようにも、特状課のシステムはダウンさせられていて使えない。そんな矢先に



桐野がフォトンアール社の社長と遠縁であることが判明

密輸事件が発覚するのを恐れ、口封じに出ていたのだ。安田大サーカスよりも、社長とか警察内部の方が生々しいクズであると判明した回だったな。

犯行現場の化学工場に行こうとすると、やはり唐突に邪魔してくる魔進チェイサー。彼を退けるため




タイプワイルドに変身

♪マサラタウンからさよならしてからどれだけの時間経っただろう

ポケモンはさておき、フォームチェンジしたら別物のライダーになった印象だな。最強フォームだともはや原型をとどめていなさそう。

魔進チェイサーにドリルをくらわせ、化学工場に到着。こっそり奪った丸薬でクロちゃんが




蛇の化け物に変身

最近よく使われる、完全CGの巨大敵か。これに対抗して



シフトカーがひっくり返る

中にいるドライブは大丈夫だったのか。明らかに、運転席が180度回転してるよね。

蛇の化け物を倒し、残るクラッシュ・ロイミュードをハンドル剣で始末しようとするが




ハンドル剣が召還されない

整備中で使えなかったって、そういうオチか。そんで、りんなさんがメカニック担当として仲間入り。特状課のメンバーが一人ずつドライブと関わっていくって、フォーゼみたいなストーリー展開してるな。

そして、今度は新聞記者の話。今度のロイミュードって、朝日新聞のお偉いさんが正体なんじゃないの。