実写版地獄先生ぬ~べ~4話感想:セーラー服は燃えません | アメイじんぐぅ・グレイス

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いずな主役回でしたが、セーラー服が燃える話ではなく、中途半端に霊力を使ったがために、生徒たちを窮地に追い込んでしまう話の方でした。

ぬ~べ~が鬼の手を持つと判明してから、クラスでは妖怪がブーム。小学生じゃないんだからさ。その余波で、花子さんが完全に見世物になってしまう。それに怒って



花子、学校やめるってよ

公式に「桐嶋、部活やめるってよ」のパロディだと認めてましたね。そういえば、妖怪ウォッチのアニメもパロディが多いみたいだが、それを模倣しているのか。ウィスパーが名探偵コナンのパラパラを踊ったという噂があるとかないとか。

更にはエンジェルさんをやろうとしている生徒たちに、ぬ~べ~は「軽い気持ちでそういう遊びをやるな」と注意する。けれども生徒たちは聞く耳を持たない。エンジェルさんっていうと、ついこれを思い出してしまう↓



妖怪に興味津々の生徒たちに、いずなは霊体まきまきなど、過激な遊びを教える。しかし、美樹に幽体離脱を施そうとしたところ




ろくろ首になってしまう

美樹がろくろ首になるのは、どう考えても1週遅いだろ。

ぬ~べ~によってろくろ首は元に戻るが、「未熟な霊能力を振りかざすな」と激怒。だが、ぬ~べ~自身も時空と同じことを言ってしまったことに思い悩む。

あんな目に遭ったものの、霊関係の遊びを止められない生徒たち。禁断の果実を手にしたとか秀一が言っているが




紘汰が言っていると思うと冗談に聞こえない

秀一が鎧武の主人公だと知ってわざと言わせたとしか思えないセリフなのだが。

生徒たちをとめるために、厳しくしかりつけるべきか悩むぬ~べ~。それについて、覇鬼からも説教される。

ぬ~べ~のネックとなっている時空だったが、ひょんなことからゆきめや玉藻と接触。玉ちゃんの首さすまたはちゃんと再現されてるのね。

妖怪ブームに乗じて金儲けをしようと企むいずなたちは、陰摩羅鬼を召還して見世物にしようとする。原作の陰摩羅鬼の話はよく覚えてないけど、経文を読むのを怠った僧侶の前に顕れるって、ドラマ化したのとまったく同じ設定だったみたい。




雑魚っぽいのが出るかと思いきや、カラスの化け物を召還してしまったというお決まりのパターン。律子先生のプラズマ授業を放っておいてぬ~べ~が助けに来る。律子先生があのプラズマ教師の役割まで担ってるってどういうこっちゃ。

ぬ~べ~は、いずなたちを反省させるため、わざと「経文でしか倒せない」と嘘をつく。それを真に受けたいずなは、自分の力でなんとかしようと




くだ狐召還

相変わらずカワイイこいなりちゃん。で、陰摩羅鬼は鬼の手で退散させられました。

ぬ~べ~のヘタレすぎる部分が徐々に薄れて行っていることもあり、ようやく妖怪を倒す時はやたらかっこいいっていう持ち味を取り戻してきているかな。時空が父ちゃんだとあっさり明かしたが、次回は特にそれについて言及することはないようで。人体模型回って、これも原作にあったやつだな。