アメイじんぐぅ・グレイス -129ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

今回からブログの形式の趣向を変えて、1記事あたりを簡略化する代わりに、感想の対称作品を増やしていこうかと思います。と、いうのは、小説投稿サイトに載せている小説が軌道に乗り始めたので、その執筆時間を増やしたいわけで。

とはいえ、対称作品の拡大は来月からになりそうかな。今からじゃキリが悪いし、そもそも12月は繁盛記で仕事が忙しいので。

今後、どんな感じの記事になるかってサンプルで見てもらえれば、と。

では、実写版ぬ~べ~の感想。

あらすじ

学校で次々と不審な事件が相次ぐが、克也は「人食いモナリザが殺人を犯すまでのカウントダウンだ」と豪語する。実は、これは克也のでっちあげだったが、その割にはきちんと怪事件が続いていく。

そして、鶏が惨殺された際に、克也が自作自演でこんなことをやったのではないかという疑惑がかかる。克也もまた、妖怪はみんな残虐なことを考えているという思い込みから、自分を陥れようとしているのではと疑心暗鬼にかかってしまう。

人間と妖怪、双方の誤解を解くために、真犯人を捕まえようと夜中の学校に忍び込む。そこに現れたのが人食いモナリザ。ぬ~べ~の力でそいつを退治するものの、その背後には不審な影が潜んでいた。

感想

怪事件をすべて妖怪のせいにしてしまうという、どこぞの妖怪ウォッチっぽい展開。互いが疑心暗鬼になる中、誰が真犯人かを探りあうというミステリーみたいな回でした。

ただ、その犯人が人食いモナリザだったとはいえ、どうしてあんな怪現象を起こしたかは説明されず。あの奇生獣みたいなモナリザがひとりでやらかしたってことかな。

一応、背後には絶鬼が潜んでいるみたいだが。っていうか、絶鬼の出番、ラストの1幕だけかい。

この回で、申し訳程度にいずなの人体発火が再現。どうせやるなら服まで燃やせよ。しかも、ラブファイヤーって、そういう話じゃないから。

真犯人を捕まえるところで、まさかの妖怪高橋真麻が再登場。出番がほとんどなかったけどな。壁男とかもさりげなく出てきてたな。

で、ある意味最大の衝撃だったのが、今まで無視され続けていた渡先生が幽霊だったこと。単なる残念なキャラかと思いきや、そんな事実があったとは。ここだけに関してはうまいと思った。ストーリー上どうでもいいが。

ミステリー重視でいくなら、モナリザの犯行動機とかを掘り下げてほしかったな。そもそも、絶鬼登場って盛り上げてたわりには、今回出番なさすぎだろ。まあ、来週から殴り込みにかかるみたいだが。ここで絶鬼戦を入れるってことは、年末特番を考慮すると残り2話ってところか。


まあ、こんな感じで。
多くの視聴者が気になっていたであろうナマケルダの過去が明かされることなく退場。無意味すぎるフラグを立てるあたり、あまりにもストーリーが雑すぎる。

チョイアーク軍団をなぎ倒し、ミラージュのもとへと急ぐラブリーたち。



そこに立ちふさがったのは例の3幹部。ラブリーを先に行かせるため、プリンセスたちが足止めすることに。幹部に因縁のあるプリキュアが存在するって図式はスマプリの設定を流用しているっぽいな。

ハニーとホッシーワは歌唱対決をしたり、ご飯をみんなで食べるVSお菓子独り占めって図式だから納得できる。オレスキーとフォーチュンだと、最後まで唯我独尊を貫いたオレスキーに対し、一人でファントムを倒そうとしていたところ、共闘する大切さを知ったフォーチュンって関係性かな。

残るナマケルダとプリンセスってのが因果関係を見出しにくい。最初のころの逃げてばかりだったひめの態度がナマケルダの怠け心と通じており、ひめは、めぐみたちとの出会いを通してそれを克服していったって形になるのだろうか。

予想した通り、幹部とプリキュアたちとの因果関係を拳で語り合って解決していくだけの回でした。イノセントフォームになった途端に勝ち確定って、あのフォームチートすぎるだろ。

話数からして、1話かけて1人の幹部を倒していっても支障はなかったんじゃないか。1月から新プリキュアを始めたいから、早々にハピプリを終わらせたいっていうのならこの流れでも仕方なかったが。っていうか、展開の早さからして、12月中にはディープミラーを倒していてもおかしくないような。ただ、スイプリでノイズを倒すのにやたらと時間がかかったことを考えると、ディープミラー戦で1か月消費ってのもあり得るな。

そんなこんなで、次回はラブリー対ミラージュ。3週連続で拳で語り合っているだけになるのか。
語感からしてリア充みたいだったんで。

魔進チェイサーに狙撃された霧子。このまま殉職かと思われたが



狙いがそらされる

殺害するのはあくまでロイミュード(ただし仮面ライダーを含む)だけって、ロイミュードにしては異質な思考の持ち主だな。チェイサーの過去に何があったかも今後の焦点か。むしろ、霧子のグローバルフリーズ体験が呆気なく解決してしまったので、こっちは引っ張ってほしい。

チェイサーに完全に手詰まりの進ノ介は新しい武器の開発を待ち望んでいた。一方、予算削減に苦しむ特状課は、上杉の取材を通じて認知度を上げようとする策に出る。取材目的はあくまでも仮面ライダーですけどね。

ドライブ最大の萌えキャラとなっているシフトカー。その1体ミッドナイトシャドーたんはスクーパーの追尾中。けれども、




狙撃されてしまう

シフトカーをいじめるのやめろ。それよか、シフトカーがカワイイって、本当にどういうことだよ。

ロイミュードの追跡は失敗したものの、記事のもみ消しは政治家団体の圧力であったことと、次の目標となりうる建造物が判明。そこへ行こうとすると、お約束通り魔進チェイサー登場。

いち早く現場にたどり着いた霧子と上杉。そこで久坂の「事件は人間の手で作り出すものだ」というゲス発言を浴びせかけられる。ライダーで「くさか」はロクな奴がいない件。諸悪の根源も、「草加君より、オルフェノクである巧の方が信じられる」という正論をぶつけられるや、平手打ちして逃げたぐらいだからな。

しかし、ロイミュードに裏切られ、久坂もまたまとめて殺害されそうになる。

魔進チェイサーに苦戦する中、ようやく完成したのが




ドア銃

扱いが完全にドラえもんの道具だぞ。しかも、半ドアだとチャージできないって、設定が面倒くさいですぞ。

敵前逃亡した魔進チェイサーをよそに、なんとかスクーパーの攻撃を阻止できたドライブ。で、タイヤフエールでフルボッコにしたのち、ドア銃でとどめ。ドア銃のデザインからして、ゴーオンジャーのマンタンガンを使いまわしているかと思った。




シフトカーにお株を奪われている霧子だったが、カグラと同じく衣装のせいで損しているだけだと判明。この回で、進ノ介のバディだと正式認定ってところかな。確か、これより前にもそんなシーンがあったと思うが、元の相棒に紹介した以上、これが正式ってところだろう。

今度は新たにタイプテクニックが登場。どんどん原型からかけ離れているような。