今回からブログの形式の趣向を変えて、1記事あたりを簡略化する代わりに、感想の対称作品を増やしていこうかと思います。と、いうのは、小説投稿サイトに載せている小説が軌道に乗り始めたので、その執筆時間を増やしたいわけで。
とはいえ、対称作品の拡大は来月からになりそうかな。今からじゃキリが悪いし、そもそも12月は繁盛記で仕事が忙しいので。
今後、どんな感じの記事になるかってサンプルで見てもらえれば、と。
では、実写版ぬ~べ~の感想。
あらすじ
学校で次々と不審な事件が相次ぐが、克也は「人食いモナリザが殺人を犯すまでのカウントダウンだ」と豪語する。実は、これは克也のでっちあげだったが、その割にはきちんと怪事件が続いていく。
そして、鶏が惨殺された際に、克也が自作自演でこんなことをやったのではないかという疑惑がかかる。克也もまた、妖怪はみんな残虐なことを考えているという思い込みから、自分を陥れようとしているのではと疑心暗鬼にかかってしまう。
人間と妖怪、双方の誤解を解くために、真犯人を捕まえようと夜中の学校に忍び込む。そこに現れたのが人食いモナリザ。ぬ~べ~の力でそいつを退治するものの、その背後には不審な影が潜んでいた。
感想
怪事件をすべて妖怪のせいにしてしまうという、どこぞの妖怪ウォッチっぽい展開。互いが疑心暗鬼になる中、誰が真犯人かを探りあうというミステリーみたいな回でした。
ただ、その犯人が人食いモナリザだったとはいえ、どうしてあんな怪現象を起こしたかは説明されず。あの奇生獣みたいなモナリザがひとりでやらかしたってことかな。
一応、背後には絶鬼が潜んでいるみたいだが。っていうか、絶鬼の出番、ラストの1幕だけかい。
この回で、申し訳程度にいずなの人体発火が再現。どうせやるなら服まで燃やせよ。しかも、ラブファイヤーって、そういう話じゃないから。
真犯人を捕まえるところで、まさかの妖怪高橋真麻が再登場。出番がほとんどなかったけどな。壁男とかもさりげなく出てきてたな。
で、ある意味最大の衝撃だったのが、今まで無視され続けていた渡先生が幽霊だったこと。単なる残念なキャラかと思いきや、そんな事実があったとは。ここだけに関してはうまいと思った。ストーリー上どうでもいいが。
ミステリー重視でいくなら、モナリザの犯行動機とかを掘り下げてほしかったな。そもそも、絶鬼登場って盛り上げてたわりには、今回出番なさすぎだろ。まあ、来週から殴り込みにかかるみたいだが。ここで絶鬼戦を入れるってことは、年末特番を考慮すると残り2話ってところか。
まあ、こんな感じで。