アメイじんぐぅ・グレイス -128ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

あらすじ

銀水晶奪還を狙うクイン・ベリルは、タキシード仮面こと衛に洗脳を施し、地球へと仕向ける。

洗脳された衛は、同じ術を使い、ゲーセンのバイトをしている大学生のサークルの友人だと思わせる。

一方、亜美のマンションで作戦会議に来ていたうさぎはこっそり抜け出し、衛と出会う。囚われの身であるはずのタキシード仮面が地球にいることに違和感を覚えながらも、次第に洗脳の毒牙にかかっていく。

衛の存在を怪しいと思ったまことは、彼の正体を見破ろうとするが、逆に洗脳されてしまう。彼女を利用して、衛はセーラームーンたちの秘密基地に潜入。

そこで戦闘が繰り広げられ、銀水晶は表舞台に立ったクイン・ベリルのもとにわたってしまう。

感想

単なる変態ぶ~らぶら仮面かと思われた衛ちゃんだったが、

洗脳された後の方が数倍強いという。

しかも、タキシード仮面当人のため、セーラームーンはまともに攻撃できない。「そんなことするなんて、タキシード仮面じゃない」って粋がっていたが、洗脳されたご本人だったって、これは酷だろ。

ただ、洗脳されてからも、相変わらずうさぎを手ごまにとろうとしているわけで。変態は結局変態だったよ。

ところで、モブにしては、あのゲーセンのバイトの知り合いの女の子が可愛いかったな。未だにゲーセンのバイトの大学生の名前が覚えられないのはなぜだろう。

作戦会議中に居眠りしたうえ、こっそり抜け出すうさぎもさることながら、なんだかんだでギャグ要因になっていたのは美奈子。なぜなら

伝説の剣を抱えたままマンションに侵入し、その剣でダイヤモンドを破壊

おまわりさん、銃刀法違反と器物損壊罪です。

そして、尺稼ぎの4人分の変身シーンをフルで披露。ハブられたジュピター涙目。

次回のサブタイトルがクイン・ベリルを抜かしてメタリアになっていることから、下手したらこれで旧作の無印に当たる話が完結か。Rもリメイクすることが決定しているから、十分ありえるな。
あらすじ

タケルがヤツルギに変身できないと勝手に思い込んで逃走してきたジャンクーガは、穂積博士から「人間は守るべきものがあるから強くなる」と聞かされ、大切なものを探しに地上へ赴く。

意識不明のマリは、宝玉を集めるだけでは恐怪帝国の皇帝は倒せないと聞かされ、カイトもまた、恐怪帝国の真の目的に近づきつつあった。

そんな中、研究員によっておもちゃにされるタケル。

そして、黒ヤツルギがヤツルギを倒すために、神社へと乗り込んでくる。カイトが誘い出し、ヤツルギとの一騎打ちに持ち込む。

一度は負けそうになるヤツルギだったが、カイトの言葉で奮起し、黒ヤツルギを倒す。しかし、黒ヤツルギは敗れる間際「誰かのために戦うのでは皇帝は倒せない」という言葉を残すのであった。

感想

全体的に地味ではあるものの、物語の最終局面に向かって動き出した回ってところですかね。仮面ライダーでいうところの魔進チェイサーを葬る回なのに地味ってどういうことよ。

大切なものと言われて、ヤジューロウのスーパーボールを連想するあたり、さすがはジャンクーガ。彼に関しては人間に感化して改心しそうな雰囲気があるな。ただ、根っこの性格が鬼丸みたいな戦闘狂だから、一筋縄ではいかないか。

で、よっぴーこと馬来田さんがさりげなく再登場。タケルをいじくっただけで出番終了って何しに来たし。

戦闘パートでは黒ヤツルギが固有武器を使うのものの、

最期はお前の技で倒してやるぜ

ヤツルギにダークネスフェニックスを使われて敗北。黒ヤツルギも自身の一部だから暗黒技を使えるってことか。ただ、ヒーローだったら、ファイヤーフェニックスで決めてやれよ。

単に宝玉を集めれば帝国を倒せると耄碌している宮司さんだが、そう簡単にはいかないってことか。人間の心を惑わすというまどろっこしいことをしている帝国の真意も気になるし。

次回は、まさかの幹部同士が合体。戦闘態お披露目かと思いきや、その発想はなかった。
12月に入ったってことで、流行語大賞が発表されました。

流行語大賞

大賞は「集団的自衛権」と「ダメよ~ダメダメ」だそうで。

アナと雪の女王はまさかの大賞を逃すという結果に。流行した時期が早すぎたのが敗因か。

そして、最も意外だったのは

佐村河内、小保方、野々村の3強が揃ってランク外

さすがに、書類送検されている県議会議員を受賞させるわけにはいかなかったとはいえ、明らかにこいつらの名言の方が流行してただろ。

それを裏付けているのが、ネット流行語大賞。

ネット流行語大賞

1位は小保方の「STAP細胞はありまぁす」。そして2位は

ンァッ! ハッハッハッハー! この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン! コノヒホンァゥァゥ……アー! 世の中を……ウッ……ガエダイ!

野々村です。正直、こいつが1位なんじゃないの。レジェンドという言葉は葛西選手ではなく、この人のためにあると思う。

そして、アニメ流行語大賞

アニメ流行語大賞

さすおにがぶっちぎるかと思いきや、トップはまさかの花京院。「レロレロレロレロ」って一時期流行ったけどさ。

心ぴょんぴょんは、ニコ動の異様な盛り上がり(無料配信されている1話の再生回数が200万回突破)を見れば納得がいくが、パラスが入ってこなかったというのが意外。千代ちゃんのこと、あれだけパラスパラス言ってたくせに。

そして、2,3位を妖怪ウォッチが占拠するなんて、なかなかできることじゃないよ。私としては、さすおによりもバス女ちゃんの名言をよく使ってましたね。

さて、来年は3強のような狂人が現れるのであろうか。野々村とかはもはやレジェンド妖怪なんじゃないの。