アメイじんぐぅ・グレイス -127ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

あらすじ

ミラージュとの一騎打ちに臨むラブリー。彼女は戦いの中で、ミラージュがブルーに対してかなり強い恋心を抱いていたことを知る。

世界もろとも破壊し、ブルーを不幸にしようとするミラージュ。ラブリーは、ミラージュの本心である恋心を成就させようと、ブルーから身を引くことにする。

スーパーサイヤ人化して、戦いは熾烈を極めていくが、イノセントフォームの前にミラージュは敗北。そして、ついにブルーとの誤解が解け、二人は結ばれるのであった。

感想

予期していた通り、30分間拳で語り合っているだけという、なんとも感想が書きにくい回。こういうのは、逐一セリフを覚えてないとまともに感想が書けないから、アニメじゃなくて小説とかでやってくれと思う。

そもそも、殴り合って、かつ精神論を語り合っているだけって、本来の視聴者層である幼女先輩を完全に置いてけぼりにしてるじゃないか。

ブルーのことを憎みながらも、抱き続けてきた恋心は忘れることができなかった。なので、ブルーと結ばれることで一件落着って、

ブルー、お前は自ら恋愛禁止って言ってなかったか

しかもこの展開、めぐみがブルーとの恋愛を諦めて、誠司とのフラグを達成させようとしているってのが目に見えているが、あまりにも後味悪すぎだろ。

そして、赤いサイアークという訳の分からない雑魚を出すという、明らかに尺余り脚本。なんというか、素材は面白いが、その料理の仕方が下手くそすぎるな。

次回はさすがに30分間殴り合うだけにはならなそうだから、まだマシか。
あらすじ

新しいシフトチェンジ、タイプテクニックを試そうとするが、それにはクールさが必要だという。クールとは無縁の進ノ介は、もちろんうまく変身することができない。

そのころ、連続不審火事件が発生。付近で重加速現象が発生していたことから、ロイミュードの仕業だと目星を付ける。

その目測通り、放火していたのは電気を操るボルト・ロイミュード。犯人を暴いたまではよかったが、タイプテクニックへの変身に失敗。ワイルドで手下のロイミュードは倒したものの、ボルトは逃がしてしまう。

ボルトは、自身の発明した電流発生装置を作動させ、その余波で火災を起こしていたと暴露する。しかも、その目論見を知ってしまった野崎という少年が人質にされてしまう。

少年を人質にされたことで、怒りを通り越してクールになった進ノ介はついにタイプテクニックに変身。ボルトを倒し、野崎少年にドライブの勲章を贈るのだった。

感想

怪人が悪いことを企む→偶然、子供によってその作戦がバレてしまう→その子供を口封じのために人質にする→ライダーによって救出され、怪人も倒される。

仮面ライダーXぐらいまで王道だった流れを現代版に復刻してきましたね。あのドライブバッジは「君も少年仮面ライダー隊だ」って証でしょうか。作風からして、少年探偵団とか出てきても違和感ないと思うが。

放火だからファイヤーロイミュードでも出てくるかと思いきや、電気というのは予想外。コンセントに埃がたまって発火っていうのもよくあるけどさ。

怒り狂ったら逆にクールになったって、すごい理屈でテクニックに変身したな。で、やたら重そうな重力技でとどめを刺してたけど

その重力技はタイプワイルドで使うべきじゃないのか

テクニックって、ドア銃で連射して敵を撃破するイメージがあるからさ。

あと、ロイミュードの攻撃で一般市民が負傷した時にマッドドクターにタイヤコウカーンして救助しに行ったけど

それ、あかんやつや

マッドドクターって、治療はするけどものすごく痛いってやつだろ。あの一般市民は無事だったのだろうか。

まさかの1話で怪人を倒した者の、電撃放火事件は完全には解決せず。ハートが直接対決するって、新フォームが出た直後というのも相まって、微妙に死亡フラグを立てているような。
あらすじ

クリスマスの時期はヤミヘリという現象が起きるため、シャドーの活動は小休止。だが、その機を狙い、ついにシュバルツが攻勢をかける。ドリルレッシャーを取り戻した時の約束を果たすため、シュバルツに協力することになる明。

いきなり着信を拒否するわ、ヘルメットを置いておくわで、明の明らかな異変(シャレにあらず)に気が付いたトッキュウジャーたち。そこで、もっと彼のことを気に掛けるべきだったと後悔するが、今からでも彼ときちんと話し合おうと捜索を開始する。

町では、ボセキシャドーによって、過去に倒したはずの怪人たちが暴れていた。このボセキシャドーは、集めた闇を無駄に浪費するだけの失敗作として幽閉されていたが、ノア夫人によって脱獄させられていたのだ。

そして、闇が減ったことで、ゼットの身にも変化が生じ、不完全ながらもグリッダを実体化させてしまう。

久々の超トッキュウオーでボセキシャドーを撃破。そんな彼らの前に立ちふさがったのは、レインボーラインと手を切ることを宣言した明であった。

感想

再生怪人は弱い

東映作品におけるお約束が見事に継承されていました。はっきりと「こいつら、前に戦ったほどじゃないぞ」って言われてましたからね。

しかも、トッキュウジャーとして初めて戦った相手(バッグシャドー)や、明と共闘した相手(リングシャドー)って、さりげなく総集編を混ぜてきてましたね。この時期は、戦隊で総集編をやるってのは恒例だったんだけどな。

そして、いよいよ明が本格的に裏切って、トッキュウジャーと対決。次回は、ゼットがまさかの変身。ゼットは7号になるのではなく、明に変わって6号になるとかそういう流れだったか。

どうでもいいが、明は変な奴と認識されてきたって、冷静に考えてみればひどい扱いをされてきていたことにならないか。そりゃ、裏切っても仕方ないというか。