ハピネスチャージプリキュア!43話感想:プリキュアって恋愛禁止じゃなかったの | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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あらすじ

ミラージュとの一騎打ちに臨むラブリー。彼女は戦いの中で、ミラージュがブルーに対してかなり強い恋心を抱いていたことを知る。

世界もろとも破壊し、ブルーを不幸にしようとするミラージュ。ラブリーは、ミラージュの本心である恋心を成就させようと、ブルーから身を引くことにする。

スーパーサイヤ人化して、戦いは熾烈を極めていくが、イノセントフォームの前にミラージュは敗北。そして、ついにブルーとの誤解が解け、二人は結ばれるのであった。

感想

予期していた通り、30分間拳で語り合っているだけという、なんとも感想が書きにくい回。こういうのは、逐一セリフを覚えてないとまともに感想が書けないから、アニメじゃなくて小説とかでやってくれと思う。

そもそも、殴り合って、かつ精神論を語り合っているだけって、本来の視聴者層である幼女先輩を完全に置いてけぼりにしてるじゃないか。

ブルーのことを憎みながらも、抱き続けてきた恋心は忘れることができなかった。なので、ブルーと結ばれることで一件落着って、

ブルー、お前は自ら恋愛禁止って言ってなかったか

しかもこの展開、めぐみがブルーとの恋愛を諦めて、誠司とのフラグを達成させようとしているってのが目に見えているが、あまりにも後味悪すぎだろ。

そして、赤いサイアークという訳の分からない雑魚を出すという、明らかに尺余り脚本。なんというか、素材は面白いが、その料理の仕方が下手くそすぎるな。

次回はさすがに30分間殴り合うだけにはならなそうだから、まだマシか。