実写版地獄先生ぬ~べ~9話感想:さりげなく玉藻回だった | アメイじんぐぅ・グレイス

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あらすじ

転校生としてやってきた絶鬼。人の良さそうな見かけとは裏腹に、ぬ~べ~の鬼の手に封印されている覇鬼の解放を狙っていた。

ゼッキーとあだ名をつけられた絶鬼を妖怪だと思わないクラスメイトは、彼に親しげに寄り添う。しかし、絶鬼は自らの力を発揮し、生徒を青鬼に変えてしまう。ぬ~べ~によって助けられたが、鬼の手の力を確認した絶鬼は本格的にその力を奪おうと動く。

一方、鬼の封印が解かれたことを知った時空は童守寺で傷の介護を受ける。父とは仲違いしているぬ~べ~は素知らぬふりをしていたが、赤マントから救ってくれたのは彼だと知り、寺へと向かう。

その入れ違いに現れた絶鬼はいずなを人質にとりつつ、玉藻に協力を申し出る。妖怪としてのアイデンティティに揺れる玉藻は絶鬼の誘いに乗り、生徒たちを襲う。

絶鬼を倒すには天狗塚に封印するしかない。そう聞かされたぬ~べ~だが、絶鬼は生徒を人質に本格的に攻勢に出る。強制成仏も通じない彼に、まさに絶体絶命。

しかし、律子先生や生徒たちからの説得を受けた玉藻が結界を作り、絶鬼を裏切る。その隙に絶鬼を天狗塚まで強制的に運び出す。

そこで、時空とともに絶鬼を封印。最大の危機が去ったかと思いきや、ついに鬼の手に封印されていた覇鬼が表舞台に出るのだった。

感想

絶鬼とぬ~べ~の直接対決がメインかと思いきや、妖怪と人間のどちらかのアイデンティティかで揺れる玉藻が主役とも言っても過言ではない回でした。しかしさ、

玉藻まで架空の経文技使うなよ

せめて、滅気怒を再現してくれ。むしろ、あの局面でそれを使うかと思った。

絶鬼はあれだけ最終章の重要キャラだと引っ張っておいて

1話で退場

こいつがラスボスじゃなかったのか。覇鬼がラスボスってことは、鬼の手と決別するとか、そういう余計なことしでかす気じゃないよな。原作通りだとゆきめと結婚して里帰りだが、どちらかというと律子先生とフラグ立ってるし。

その律子先生は「ぬ~べ~は大切な人」と爆弾発言。前から思うが、桐谷美玲って真面目なタイプのキャラが似合ってるよな。

謎の手によって拘束プレイされているいずな。人体発火を武器にするって、命がけすぎやしないか。


そして、

時空がその命をかけてぬ~べ~を救う名シーンを中途半端に再現

今のご時世、時空死亡って展開はできなかったか。

いよいよ、実写版ぬ~べ~も最終回。最後の最後で余計なことしでかしそうで怖い。