昨日、顎がカクッとなって口が開かなくなり、顎も痛くなってしまった。
その段階では、口に指1本入るかどうかの状態だったが、今朝は指2本分くらいまで開くようになった。
顎の痛みはそのままだが、しばらく時間をおけば治るかなと出勤。
そしてお昼休み。
お弁当を食べていると、再び「カクッ!」
咀嚼できないことはないのだが、噛むたびにカクカク・・・。
ネットで症状を検索すると、「顎関節症」の症状とほぼ同じ。
このままではやはりまずいなと思い、1時間ほど早退させてもらい歯医者さんへGO!
前にも時々カクっとなったことがあると伝えていたので話は早く、先生が顎関節症の説明をしてくれて、どのように対処したらよいかも細かく説明をしてくれた。
「まずは湯船につかった状態で、できうる限り大きく口を開く。10秒を3回、3セット・・・とまではやらなくても良いです。まずは10秒大きく開くこと。湯船につかって体をほぐした状態で行うこと。これを毎日続けましょう」
「かばんはリュックですか?あ、肩掛けですね。では毎日違う方向に変えながら使ってください」
「床に座ることが多いのでしたら正座が望ましいですが、横座りするときも右と左を交互にしてみましょう」
「マウスピースは今まで通り頑張って使ってください。そして次回、少し形を変えてみましょう」
「痛みのある所は適度にマッサージをすると良いですが、やり過ぎは禁物です」
つまり、顎関節を柔らかくすることが大事なようです。
痛みが辛いときの為に頓服を出してもらいました。
レントゲンを撮ったり触診したりということはないので痛みもなく、話を聞いてもらって、アドバイスをもらう。
痛みは除きたいけど、薬だけでの対処より、気持ちの対処も必要だなと、この歯医者さんに行くたびにありがたく思う。
年齢を重ねるごとに、体のあちこちに痛みとか出てくるものだけど、こうして日々の行動から和らげていくことって必要~





























