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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

ものすごく久しぶりに、ジャイアントコーンなるものを食してみた。

 

時々ふいにアイスクリームをたべたくなるけれど、カップアイス、それも少量のものしか食べない。

けれど今夜、冷凍庫を開け、ついジャイアントコーンに手を伸ばしてしまった。

 

あや?紙のパッケージに説明がある

 

なになに・・・きれいに紙パッケージをむく方法・・・

  1. 「あけぐち」をピリッと破る
  2. 「あけぐち」の部分を持ちつつ、コーン部分をクルクルと回す
  3. 一周したら上に引き上げる
ふむ、パッケージに「あけぐち」と書いてあるな。
ここを・・・引いて開けるわけね。
1周したら上に引き上げる・・・おーー!きれいにむけたわ♪
 
では・・・アムッ・・・ほー、結構いける♪
 
と、ここまでは良かったのだけど、パッケージのフチまで食べたところで、そこから先にあるパッケージをどうやったらむけるのか、わからんアセアセ
 
結局、紙を歯で広げながらなんとか食べていく。
 
この食べ方、絶対間違えているよな・・・
 
しかも底の方にコーンの先っぽが取り残されている。
どうやったら最後まで食べられるのだろう?
 
私にはこのようなオシャレなお菓子は向いていないことがわかっただけだった笑い泣き

運転免許更新に行ってきました。

前回までは近隣の警察署に申請を出して、後日指定日に講習を受け、新しい免許証をもらっていましたが、今回は免許センターに行って即日交付をしてみました。

 

webで時間指定申し込みが出来るからか、時間を区切って入場。

それでもすごい人数が並んでいます。

とはいえ、広さもあるので割とスムーズに列は進み、機械で申請手続きをした後、その機械から出てきた申請書を持って次の番号のところに進みます。

 

結構若年層お母さんお父さんから高齢者おじいちゃんおばあちゃんまでいましたが、さほど混乱もなく、皆さん機械を上手に操作して進んでいきます。

高齢者とはいっても、普段運転をしている方たちだからかな?

 

手数料札束の支払いをし、視力検査目のブースへ進みます。

ブースの入り口には視力検査の方法が貼ってあります。

 

 1.Cの穴が開いている方を答えます左差し右差し下差し上差し

 2.赤と緑の色を答えます丸レッド四角グリーン

 3.縦棒線の動きを答えます

 

「3.って何だろう?」とドキドキしながら視力検査機を覗き、Cの開いている方を答えたら、「はい、結構です。次のブースへ進んでください」の指示。

 

あれ?赤と緑は?棒線は?

 

なんかわかりませんが、1.でつまづいた人は次の赤と緑を検査なのかも?

(私のドキドキを返して!)

 

次のブースは写真です。カメラ

案内のハガキに写真を1枚撮ってくるように書いてあったので準備していったのですが、皆さん写真を撮ってもらっています。

一応、準備していた写真を提示すると、「こちらの写真を使うのですね。では注意点なのですが、写真屋さんのようにきれいに免許証に映しかえられるという保証がないことをあらかじめご了承ください」とのこと。

 

え?じゃー、案内書に「写真を準備しろ!」じゃなくて、「当日会場で撮影します」と書いてあればいいのに!

写真もタダじゃないんだけど・・・大あくび

 

やっと講習会場に着きました。優良運転手なので30分の講習で終わり。OK

 

けれどいつも思うことなのですが、講習をしてくださる交通安全協会(?)の方の言葉が聞き取りにくい。

マスクをしてのもあるかもしれないのですが、マイクを通しても言葉の語尾がフェードアウト気味。

おじさん、もうちょっとハッキリとしゃべってくれまいか・・・真顔

(いや、もしかして、私の耳叫びが悪いのか?)

 

新しい免許証を受け取り、会場出口に設置してある機械で免許証を読み取り、異常がないことを確認して帰りました。

 

ほぼほぼ機械で行われる処理。

係の人がいて誘導をしたり質問に答えたりはしてくれますが、なんだかベルトコンベアーに乗って進んでいるロボットのような気分でした。

 

これから先、いろいろな手続きがこんなふうになっていくのかしら。

 

手塚治虫さんや星新一さんの世界が現実になっているのですね。ちょっと怖いような気がします。

極度の方向音痴です。というのは前回白状しました。

 

なのに、よく道を尋ねられます。

しかも近所ならまだしも、ここはどこかな?という都内でも尋ねられます。

 

昨夜も、県内ではあるものの歩いたことのない道を歩いていて、交差点でどちらに行けばいいのかわからず、グーグルマップさんを凝視していると・・・

 

「あのー、すみません、〇〇神社の方に行きたいんですけど、わかりますか?」の声。

 

見ると、背の高い美人さんが不安そうな顔で私に聞いています。

 

(え?私今スマホの画面とにらめっこしてるんだけど、私に聞く?)と思いつつも

「あ、私もそっち方面に行きたいんですけど、ちょっとわからなくて地図見てたところです。たぶんこの道で間違いないと思うんですけど・・・よければご一緒しませんか?ニコニコ

と、方向音痴感を封じ込めて応じました。

 

「助かります~。ぜひ!お願い」と言うことになり二人で夜道をテクテク。

 

歩くこと約30分。彼女も私も無事に目的地に着きました。

 

それにしても、交差点で佇みスマホとにらめっこの(むしろスマホに文句吐いてた)私に、よく声をかけたものです。

 

方向音痴なのに、どうして道を聞かれるのか・・・謎です。

極度の方向音痴です。

 

行ったことのないところでは、間違いなく反対方向に行きます。

いつも反対に行くからと思い、思った方向とは反対に進むと、それすら反対に・・・

 

方向音痴に勘の悪さが相乗効果(?)を生みます( ;∀;)

 

先日、新橋で飲み会があり遅くなった時に、オットが仕事帰りに迎えに来てくれるというので、彼が来るまでの約3時間を、ネットカフェで過ごすことにしました。

もちろん知らない土地なので、グーグルマップに頼ります。

 

一番近いところは・・・銀座店とあります。

地図を見ると目の前の大通りをまっすぐに進めば10分ほどで着くようです♪

 

よし、今日は楽勝だな♪

 

10分近く歩いたところで再度マップを確認。

?さっきまで地図に表示されていた目的地が消えています。

地図を広範囲に広げると・・・お!もう少し進むと目的地が現れました。

 

雨が降っているから歩くのが遅かったかな?

そう思い、再び前進。

しかし、歩けども歩けども着きません。

 

変だな~と思い立ち止まってマップを再確認。

 

んんん?

目的地近辺の住所を見ると、銀座じゃなくて浜松町になっています。


かれこれ30分ほど歩いて、着いたのは浜松町店でした。

 

どうやら、力いっぱい反対方向に歩いたようです。

疲れ果てた私はネットカフェで机に突っ伏して寝てしまいましたとさおばけ

免許更新の案内ハガキが届いた。

運転免許センターでの手続きには予約が必要とある。

最寄りの警察署でも手続きはできるけど、平日じゃないと空いてないようなので仕事を休まないといけない。

仕方ない、センターに行くことにしよう。

 

ハガキの記載を読んでみる。

 

手数料

運転免許証のみ→2,850円

マイナ免許証のみ→2,100円

両方→2,950円

 

    フンえー

 

講習

対面講習→500円

オンライン講習(優良講習のみ)→200円

 

   お!私は優良だぞ♪

 

更新手続きの予約方法(電話予約不可)

ハガキにある二次元コードを読み込み予約をせよ!とある

しかも、予約完了画面を印刷またはスクリーンショットで保存して申請時に持参せよ!とある

 

    フンえー

 

しかし、オンライン講習ができるのなら、センターに行かなくてもいいから助かるな~

と思いきや!!!

 

講習区分が「優良」で、マイナ免許証をお持ちの方は受講可能

 

  私は優良だが、マイナンバーカードは持っておりませんえー

 

なんかさー

いろいろと納得いかないんだけど・・・

 

とりあえずは某日曜日に免許センターまで行くことにしました。

えー、スクリーンショットもしっかり保存しました。

 

何かとネットを使わせる割には、結局はリアルに出向かないといけないのね。

便利なんだか、不便なんだか・・・

国立科学博物館に行ってきました。

 

古代DNAー日本人のきた道ー

 

遺跡から発掘された人骨に残るDNAから日本人のルーツを探っていくという企画展示です。

縄文人、弥生人から現代人までを骨や土偶、副葬品などで丁寧に説明してあります。

イヌやネコの時代による違い・進化も同時に展示してありました。

 

理系男子と思しき男性二人連れが、興味深げに見ながらあれやこれやと会話しています。

「さすが理系?いや?考古学?」と思いながらも、あまりに続く談議に、だんだん「もう解説いいよ・・・」の気分に・・・おばけ

 

知識はないものの、縄文人と弥生人の骨の違いや、北海道と沖縄の人骨の違いとか、興味深いものでした。

 

土偶や土器、石器などは、欠けながらもその姿が残っているのに、人間は皮や肉は無くなり骨だけが残ることに、なんだか儚さを感じました。

そして、生きている私たちは「人との違い」を気にするけれど、性別の差や貧富の差は骨になれば何もないのだと思いました。

 

生きていることが、先の未来に何かを遺していく。

そう感じた展示会でした。

 

「少し前に道を歩いていてマックを見つけたとき、急にフライドポテトを食べたくなって、買って食べながら歩いて帰ったことがあってね。あー、私もこんなことが出来るようになったんだ~、って思ったのよ」

(一人でお店に入って、食べ物を食べながら道を歩くなんて私にはできないことだと常々思っている私)

 

それを聞いた同僚

「へー、ハンバーガーとか食べるんですね。意外!」

 

「え?食べるよ?なんで?」(そっち?)

 

「だって、体にいい物しか食べない、自然派志向だと思っていたから」

 

私って、そんな風に見られてるのか・・・

そういえば前にも、「すごいまじめな人できちんとした人」と言われたことがあったな。

とんだ誤解だが・・・

 

小学校の時の同級生には

「あんたは昔から元気はつらつだよね~」

と言われたことがある。

しかし小学生の時の私は結構病弱で体育の授業や運動会も参加できないような子だったはずなのだが・・・

 

人のイメージって、どうやって形成されるんだろう?

何年振りかに路線バスに乗った。

車内の前方は乗り口からフラットになっていて、後方は一段高くなっている。

 

前方は約10席。

全てに優先席と表示してある。

そうかと思い、後方の席に着席。

 

発車して何か所かの停留所に停まるたびに人が乗ってくる。

へー、意外とバスって利用されているんだな。

 

ところが乗ってくる人のうち若者が前方の優先席に座り、後から乗ってきた高齢者は、キョロキョロしながら席を探し、後方の席へ一段上がって座る。(若者、後ろの席に座ってはどうだ?)

 

運転手さんは、人が乗るたびに「発車します」とアナウンスをするのだけど、高齢者がまだ着席していなくても発車させてしまう。

 

おばあちゃん、手すりにつかまって踏ん張る(大丈夫かな)

 

そして運転手さん、なかなかのスピードで走る。(ちょっとスピード出し過ぎじゃない?)

停留所で停まるときも結構なスピードのままブレーキを踏むので、前につんのめる。

シートベルトとかないから結構つんのめる。(危なくない?)

 

皆さん、普段から利用されている方たちなのか、動揺はしてなさそうだけど、私はなんだか落ち着かず、降りる予定の一つ前で降りた。

 

久しぶりの路線バス。

しばらくは乗らないだろうな。汗うさぎ

 

1週間くらい前から喉が痛い日が続く。

イソジンでうがいをして、更にはちみつを舐めたり、柚子茶を飲んだりするものの一向に回復しない。

そのうち咳も出だした。

 

これは風邪か?

とりあえず周りの人に移してはいけないので、病院に行ってみる。

喉の炎症があったようで、風邪薬とトローチを処方された。

 

2日経ったが、さほどの改善は見られず、それどころ鼻水が出てくる始末。

 

これは、もしや、花粉症だったか?

 

ここ数年、花粉症の症状がほとんどでなくなっていたので油断していたが、熱もないし、くしゃみも出ないけど、透明な鼻水がつるつると出てくる。

あー、花粉症だったかも・・・

 

まあ、風邪じゃなかったなら良しとするかキョロキョロ

 

だけど、のどの痛みだけ、何とかならんかなー予防