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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

国立科学博物館に行ってきました。

 

古代DNAー日本人のきた道ー

 

遺跡から発掘された人骨に残るDNAから日本人のルーツを探っていくという企画展示です。

縄文人、弥生人から現代人までを骨や土偶、副葬品などで丁寧に説明してあります。

イヌやネコの時代による違い・進化も同時に展示してありました。

 

理系男子と思しき男性二人連れが、興味深げに見ながらあれやこれやと会話しています。

「さすが理系?いや?考古学?」と思いながらも、あまりに続く談議に、だんだん「もう解説いいよ・・・」の気分に・・・おばけ

 

知識はないものの、縄文人と弥生人の骨の違いや、北海道と沖縄の人骨の違いとか、興味深いものでした。

 

土偶や土器、石器などは、欠けながらもその姿が残っているのに、人間は皮や肉は無くなり骨だけが残ることに、なんだか儚さを感じました。

そして、生きている私たちは「人との違い」を気にするけれど、性別の差や貧富の差は骨になれば何もないのだと思いました。

 

生きていることが、先の未来に何かを遺していく。

そう感じた展示会でした。

 

「少し前に道を歩いていてマックを見つけたとき、急にフライドポテトを食べたくなって、買って食べながら歩いて帰ったことがあってね。あー、私もこんなことが出来るようになったんだ~、って思ったのよ」

(一人でお店に入って、食べ物を食べながら道を歩くなんて私にはできないことだと常々思っている私)

 

それを聞いた同僚

「へー、ハンバーガーとか食べるんですね。意外!」

 

「え?食べるよ?なんで?」(そっち?)

 

「だって、体にいい物しか食べない、自然派志向だと思っていたから」

 

私って、そんな風に見られてるのか・・・

そういえば前にも、「すごいまじめな人できちんとした人」と言われたことがあったな。

とんだ誤解だが・・・

 

小学校の時の同級生には

「あんたは昔から元気はつらつだよね~」

と言われたことがある。

しかし小学生の時の私は結構病弱で体育の授業や運動会も参加できないような子だったはずなのだが・・・

 

人のイメージって、どうやって形成されるんだろう?

何年振りかに路線バスに乗った。

車内の前方は乗り口からフラットになっていて、後方は一段高くなっている。

 

前方は約10席。

全てに優先席と表示してある。

そうかと思い、後方の席に着席。

 

発車して何か所かの停留所に停まるたびに人が乗ってくる。

へー、意外とバスって利用されているんだな。

 

ところが乗ってくる人のうち若者が前方の優先席に座り、後から乗ってきた高齢者は、キョロキョロしながら席を探し、後方の席へ一段上がって座る。(若者、後ろの席に座ってはどうだ?)

 

運転手さんは、人が乗るたびに「発車します」とアナウンスをするのだけど、高齢者がまだ着席していなくても発車させてしまう。

 

おばあちゃん、手すりにつかまって踏ん張る(大丈夫かな)

 

そして運転手さん、なかなかのスピードで走る。(ちょっとスピード出し過ぎじゃない?)

停留所で停まるときも結構なスピードのままブレーキを踏むので、前につんのめる。

シートベルトとかないから結構つんのめる。(危なくない?)

 

皆さん、普段から利用されている方たちなのか、動揺はしてなさそうだけど、私はなんだか落ち着かず、降りる予定の一つ前で降りた。

 

久しぶりの路線バス。

しばらくは乗らないだろうな。汗うさぎ

 

1週間くらい前から喉が痛い日が続く。

イソジンでうがいをして、更にはちみつを舐めたり、柚子茶を飲んだりするものの一向に回復しない。

そのうち咳も出だした。

 

これは風邪か?

とりあえず周りの人に移してはいけないので、病院に行ってみる。

喉の炎症があったようで、風邪薬とトローチを処方された。

 

2日経ったが、さほどの改善は見られず、それどころ鼻水が出てくる始末。

 

これは、もしや、花粉症だったか?

 

ここ数年、花粉症の症状がほとんどでなくなっていたので油断していたが、熱もないし、くしゃみも出ないけど、透明な鼻水がつるつると出てくる。

あー、花粉症だったかも・・・

 

まあ、風邪じゃなかったなら良しとするかキョロキョロ

 

だけど、のどの痛みだけ、何とかならんかなー予防

ビルトインコンロの部品名です。

何がスイングしているのかはわからないし、どこが棒なのかもわかりませんが・・・(笑)

ある日、この赤丸部分の扉がガタついてきたので見てみると、扉と部品が外れかけていました。

なんでこんなことに?と考えてみると、魚を焼いた後に掃除をするべく外した時、扉を床に落としてしまったのです。

その時は気が付かなかったのですが、どうも落ちた際に歪みが生じた模様。

 

取説を見ても部品の販売については記載がなく、ネットで調べても「こちらの部品販売は終了しました」との冷たいお言葉。

 

さて困ったぞ。コンロごと取り替えないといけないのか?

 

Amazonやら楽天やらで部品を検索するもヒットしないので諦めかけたころ、オットが「これと形が同じじゃないか」と見つけてくれました。

なんとヤフー様でした。

 

品番がわずかに違いますが、サイズも形もほぼ同じに見えます。

約900円。

 

うーん、コンロごと交換することを考えれば、試しに買ってみるのもありか!と注文。

送料が500円ほどかかりますが、ここは涙をのみます。

 

さて、本日部品が到着。

早速取り付けてみると、なんとピッタリと装着完了。

私ってば、やるじゃん!

 

いや、よかった。これでもう少しは使って行けそう。

 

何十万もかけることを回避できたことに感謝です。

会社のあみだくじで当たってしまった万博チケット。

 

まずは行く日程を決めて予約をしなければならない。

ホームページを見てみるも、なんだか難しくて前に進めない。

 

日にちを置いて再び見てみる。

なんとなく、こうしたらいいのかなという感じで予約に向かう。

 

スマホで入場するようなので、スマホで操作をしてみるが、マイページになかなかたどり着かない。

 

サポートセンターに問い合わせてみると、パソコンでの操作も可能との事。

早速やってみる。

 

なんとかマイページにたどり着き、日時予約まで完了。

 

が、パソコン画面で表示されるQRコードを、スマホでどうやったら表示できるのかがわからない。

むむむ・・・・

 

と、画面の右上あたりに、「アプリはこちらから!」の文字。

もしやと思い、スマホでアプリをダウンロード。

 

おーーー、QRコードが現れた!

 

次はパビリオンやイベントの予約をするように書いてあるが・・・

2か月前からの予約可能とあるので、今日のところはここまでにしといてやるわ!ニヤリフフン

 

あー、そうだ。会場までのシャトルバスの予約をしなきゃ。

・・・明日にしようえー

会社で「関西万博のチケットがあたるあみだくじやります」というアナウンスがあり、特に興味があるわけではなかったけど、まー賑わいで参加してみると

 

 

当たってしまったびっくり

 

総務部長さんから「はい、これがチケットです。おめでとう」とチケットをいただきました。

 

名刺サイズのチケットにはQRコードと「券種:一日券」の文字。

 

QRコードから予約をすればいいのかと思いつつも、まずはホームページを開いてみたが、まーー、分かりにくい。

 

私がいただいたチケットに書いてある「チケットID」というものが、ホームページのどこで使えるのか、さっぱりわからん!

 

しかも、「こちらで予約をすると、お手持ちの〇〇券はご使用できなくなります」との文言。

たぶん、「予約完了すると、お手持ちの券は不要になります」ということなんだろうけど、「使用できなくなります」という文言には恐怖感がある。

予約の操作を間違えると、万博には行けないよ!と言われているみたい。

 

4月~6月までの開催だけど、まずはいつ行けるかを検討しなければ・・・

 

しかし、こんなことで今年の運を使ってしまって良かったのだろうかキョロキョロキョロキョロあせる

 

いやいや、今年はきっと良いことが待ち受けているのだ上矢印(たぶん)

郵便局に行った時、「ことら送金」に関するちらしがあったので持って帰り読んでみた。

送金手数料が無料です!とある。

へー、スマホで登録すると、送金相手に手数料無料で送金できるらしい。

 

今まで何度か相手の通帳に送金することがあったけど、相手の銀行口座に振り込みをすると、当然ながら振込手数料が発生していた。

それが「ことら送金」では手数料がいらないという。

 

うーん、特に詐欺的な感じもなさそうだし、一度使ってみようかな。

 

とりあえず、登録作業をスマホでやってみた。

少しだけ右往左往したものの、なんとか登録完了。

 

すると、グッドタイミングで友人に送金をすることに!!

これは試してみようではないか♪

 

割とスムーズに送金手続きができた。

 

が!

が!

が!

 

明細をみると、送金額と別に「料金」という項目がある。

165円・・・、これはなんだ?

料金とあるけど送金手数料ではないのか?

 

ちなみに前回通帳から通帳へ振り込んだ時の手数料は110円だったことが判明。

わざわざ銀行へ行かなくても家で手続きが出来るのは便利だが

 

      なーーんか、納得いかない。

 

ネットで調べてみた。

けれど「送金手数料は無料です♪」の文字しか見当たらない。

 

お問い合わせのページを開いてみた。

「よくあるお問い合わせはこちら」を見ても、知りたい情報はひとつもない。

では、直接問い合わせるフォームはないのかと探すも、これも見当たらない。

 

チャットでお答えします♪という誘導もあるものの、AIで答えるチャットが役に立ったことは一度もない!

 

便利なふりして不便なものが幅を利かせている世の中を実感したのであった。

 

ま、今回は無事に送金できたのでヨシとするOK

この季節になると、現金書留封筒を思い出します。

なぜか・・・

それは・・・

 

寒くなってきてお腹を壊さないように

アウターパンツの下にタイツとかレギンスとかを履くようになります。

その状態でトイレに行った時・・・

 

用を済ませ、下着のパンツを履き、次に下着のシャツをお腹を包むようにおろします。

そしてタイツまたはレギンスをシャツの上に履きます。

次にその上に上着をおろします。

最後にアウターパンツを引き上げます。

 

この動作をするたびに、現金書留封筒を思い出すわけです。

分かる人にはわかるよね?

それとも、これって私だけ?(笑)

 

さて、なぜ急にそんなことを思ったかと申しますと

 

前からちょっとだけ気になっていた「ことら送金」がやれるようにしようと思いたち、「ゆうちょ通帳アプリ」なるものをスマホにインストールしてみました。

登録操作もそんなに難しそうではなかったので、手順通りにやってみたのですが、いざアプリを起動すると、「IDとパスワードをいれてください」という画面が出てきました。

「?IDとかパスワードとかってどこかで入力したっけ?」

どう考えてもわからないので、ヘルプセンターに電話をして聞いてみました。

答えは「登録作業が完了していないと思われます」

 

へいへい、もう一度やればいいのね?

先ほどは顔認証とかにいろいろ手を出してみたのですが、今度は普通にパスワードを入れる手順にしてみました。

難なく登録出来ました。

なれないことはやらない方がよさそうですキョロキョロ

 

まー、そんなこんなで何とかアプリの登録ができ、ことら送金も使えそうなことが確認できました。

 

にしても、ネットの世界と言うのは高齢者に厳しいです。(自分が高齢者であることを認めます)

これから先、いろんなサービスを受けるのにネットを使えなくなると、手数料とか割引とかが使えなくなる世の中になっているんですね。汗うさぎ

 

というわけで、現金書留封筒がなつかしくなった次第です。魂が抜ける

 

追伸:アプリ登録を完了して血圧を測ったら、通常120ちょっとなのに、160近くになっていました。おばけ

ここ数年、年賀状終いの連絡をいただくことが増えました。

高齢のためという理由が一番多いのですが、それだけではない方もいらっしゃいます。

 

ネットやSNSでつながることが増えているので、わざわざハガキを買って年賀状を書くということも減ってきているのでしょう。

かくいう私も、新年のあいさつをメールやLINEで送る人も増えました。

 

今年も出す相手ももらう相手も減っています。

ちょっと寂しいです。

 

けれど遠方にいる人や、昔お世話になった人には出しているので、それが届いた頃にお返事の年賀状を下さる方もいます。

 

「貴女らしい年賀状をありがとう」とか「元気そうでよかったです」などなど・・・。

 

中には、年始のあいさつだけではなく、「今、こんなことにハマってるの!」という近況などを書いて封書で送ってくれた人もいました。

この方は、昨年勤めていた会社で知り合った方。だいたい同年代と思うのですが、正確にはお互いの年齢を知らずにメールのやり取りをしたりのおつきあい。

 

彼女いわく

「なんだかわからないけど、あなたのことが気になっていたのよね。隣の部署だからなかなか声を掛けられなかったけど、思い切ってお話してよかった。これからもよろしくね!」

 

年賀状のやりとりは減っていくのでしょうが、メールでもSNSでも何かの形でつながっている人がいるというのは、うれしいものです。

生来の人見知りが腹の底にいるので、自分からせっせと声をかけることは、なかなかできないのですが(誰も信じてくれないけど)、声をかけていただける人間でいようと思う今日この頃。

 

あ、まだしばらくは年賀状終いをする予定のない我が家です。