運転免許更新に行ってきました。
前回までは近隣の警察署に申請を出して、後日指定日に講習を受け、新しい免許証をもらっていましたが、今回は免許センターに行って即日交付をしてみました。
webで時間指定申し込みが出来るからか、時間を区切って入場。
それでもすごい人数が並んでいます。
とはいえ、広さもあるので割とスムーズに列は進み、機械で申請手続きをした後、その機械から出てきた申請書を持って次の番号のところに進みます。
結構若年層
から高齢者
までいましたが、さほど混乱もなく、皆さん機械を上手に操作して進んでいきます。
高齢者とはいっても、普段運転をしている方たちだからかな?
手数料
の支払いをし、視力検査
のブースへ進みます。
ブースの入り口には視力検査の方法が貼ってあります。
1.Cの穴が開いている方を答えます



2.赤と緑の色を答えます

3.縦棒線の動きを答えます
「3.って何だろう?」とドキドキしながら視力検査機を覗き、Cの開いている方を答えたら、「はい、結構です。次のブースへ進んでください」の指示。
あれ?赤と緑は?棒線は?
なんかわかりませんが、1.でつまづいた人は次の赤と緑を検査なのかも?
(私のドキドキを返して!)
次のブースは写真です。
案内のハガキに写真を1枚撮ってくるように書いてあったので準備していったのですが、皆さん写真を撮ってもらっています。
一応、準備していた写真を提示すると、「こちらの写真を使うのですね。では注意点なのですが、写真屋さんのようにきれいに免許証に映しかえられるという保証がないことをあらかじめご了承ください」とのこと。
え?じゃー、案内書に「写真を準備しろ!」じゃなくて、「当日会場で撮影します」と書いてあればいいのに!
写真もタダじゃないんだけど・・・
やっと講習会場に着きました。優良運転手なので30分の講習で終わり。
けれどいつも思うことなのですが、講習をしてくださる交通安全協会(?)の方の言葉が聞き取りにくい。
マスクをしてのもあるかもしれないのですが、マイクを通しても言葉の語尾がフェードアウト気味。
おじさん、もうちょっとハッキリとしゃべってくれまいか・・・
(いや、もしかして、私の耳
が悪いのか?)
新しい免許証を受け取り、会場出口に設置してある機械で免許証を読み取り、異常がないことを確認して帰りました。
ほぼほぼ機械で行われる処理。
係の人がいて誘導をしたり質問に答えたりはしてくれますが、なんだかベルトコンベアーに乗って進んでいるロボットのような気分でした。
これから先、いろいろな手続きがこんなふうになっていくのかしら。
手塚治虫さんや星新一さんの世界が現実になっているのですね。ちょっと怖いような気がします。