僕が出会った、彼女は… -12ページ目

新たなる始まりの夜

タバコを吸い待ち
俺は笑顔でいようと決めた

俺に出来るのはそれくらいだった…


彼女がいきなり現れた
俺は驚いてしまった…


夜に会うのは慣れてないせいか、だめだな

「お待たせ~ごめんね(´・ω・)」

「いやなんも大丈夫さ♪」
やっぱり彼女は元気がなく、俺は心が痛かった

高鳴る鼓動

俺はチャリンコで彼女のバイト先まで、こいだ(当時22歳だったが、かなりきつかったこぐのが(笑))

iPod聞きながら俺は

彼女にはどんな顔したらいいんだろ…

上手く話せるか心配だった

思ったより早く着いた俺は、かなり緊張してた

夜に女の子と会うのは久しぶりだった

まして高校生…


緊張を止めるためタバコを吸う俺は

緊張しまくりで、タバコの味がわからなかった

どーした物か

彼女は弱ってた

俺はバイト直前まで、笑えるようなメールをしてあげた。


俺は行くまで、彼女に会うために何が出来るか考え、時間をつぶした


9時には着いてなきゃだからー8時半にはでる事にしなきゃーなと、ふけっていた…


バイト先に行く時が来た。
9時から2時間不思議で、大切な思い出が出来た