僕が出会った、彼女は… -11ページ目

緊張? 暴走? 大混乱

公園のベンチに座り、話し始めた


愚痴を聞くのは慣れていたが!

メールや電話での話であって、二人っきりで会って聞くのは少々慣れてなく、緊張した

愚痴を沢山聞いてあげて、彼女を安心させてあげたかった

少し彼女に笑顔が戻ってきた頃!

俺は幽霊が見えていたため、ぶっちゃ笑顔キモかったかも(笑)


これは黙ってました(笑)

これから起きる出来事で、俺は暴走する所だった

まだ…

「あのね…私ね…」

「ん?なした?」

彼女が何かいいたそうだったので、ゆっくり聞いていた


「まだ家帰りたくいんだ…まだ一緒にいて?」


Σ

初めて言われたよ…

「じゃ少しだけ公園行こうか」

彼女は今にも泣きそうな顔をしていたので、正直焦っていた

公園は薄暗く、人はいなさそうだったが、色々いた(笑)


公園に着き俺は…

出発

俺は自転車だったので、彼女の荷物を、かごにいれ、彼女の家方面にむかった


俺が出来るのは、彼女に着いているだけしか出来なかった


自転車を押しながら、トボトボ歩いた…

ぶっちゃけると、自転車押してる時した会話は覚えてない…

頭真っ白になった