2016年9月1日から1年フランスでワーホリ。旅好き。フランス好き。ドライブ好き。自然好き。2024年、フランスで国際結婚。2025年、フランスに移住。
こんにちは!!私にとって怒涛の3月が終わりました。そう、3月は最初のビザ更新のために受講必須の市民講座【Formation civique】に行かなければならず大変でした私はマルセイユの管轄であるエクサンプロヴァンスに住んでいるため、毎週マルセイユに通うことになりました。(ちなみに初日に電車とバスを乗り継いで2時間弱かけて行き、他の日は建物の前に駐車場があるのが分かったため車で行きました。車の場合行きは高速道路が大渋滞するので1時間半程かかり、帰りは30分程度という感じでした。ちなみに周辺の駐車場は治安が悪すぎたため初日は電車を選択しました)これは4週連続で決まった曜日に受講するのですが、私は仕事のない月曜日にしてください、と1月のOFII(移民局)召喚の時にお願いし、3月の月曜日に4週連続で受講する流れとなりました。私は週5で仕事をしており、2日休みのうちの1日が市民講座となってしまい、移動が大変、朝も早いということで結構疲れが溜まった3月でしたトホホ最初のOFII召喚に関してはこちらに詳しく書いております。ご参考になれば。『【2026年フランス】移民局からの召喚状』こんにちは!!移民局(OFII)からの召喚状(convocation)が届いたので行ってまいりました!!2025年6月にフランスに配偶者ビザで渡仏した私。…ameblo.jpさて、一旦これまでの時系列をまとめます。2025年6月 配偶者ビザでフランス入国、ビザの有効化をする↓(なんと半年待つ)2025年12月中旬OFIIから召喚状がメールで届く(※日本一時帰国で参加不可能な日程だったためリスケ)↓2026年1月中旬マルセイユのOFIIに行って語学テストやら健康診断やら。市民講座の日程についての相談をする。たぶん2月かなと言われる。↓2026年2月始め市民講座の日程が送られてくる。↓2026年3月 4週連続の月曜日市民講座を受ける。といった流れです。そもそも最初にOFIIに呼び出されるまでに半年も待たなければいけなかったのがハイライト。そこからは比較的早く感じましたね、、、次のビザ更新は今のビザが切れる3ヶ月前からできるので、なんともう申請は開始できます。ただ、2026年から始まった政策で【Examen civique】を受けて合格し、その書類を提出しなければいけません。私はまだテストを受けていないので、まだビザ更新の申請が開始できません😭基本的には初回で最大4年のビザ、その後10年ビザに挑戦できるという流れとなっています。4年ビザ取得のためにはA2レベルのフランス語力と【Examen civique】の合格証明が必要とのことです。市民講座の講師によると、【Examen civique】に合格するにはA2のフランス語力が必要なので、語学力に関しては書類の提出は必要ない、10年ビザの時はB1以上のフランス語力の証明(DELFなど)が必要ということでした。私は今回4年ビザを申請予定のため、語学力証明は必要がない可能性が高かったのですが、ここはフランス。念のため私は【TCF IRN】という公式の語学テストを受け既にB1レベルの証明書があります。これも提出予定です。念には念を入れます。さて、市民講座についてですが他にもブログで書いている人もおり大体内容も同じなので軽〜く書くのに留めます。ちなみに受講者は15人くらい。通訳は2カ国語分で2名いて、通訳付きの人は全部で4名いました。プロジェクターで壁にパワーポイントを映して講師が説明するという形だったのですが、私の席がかなり前だったため見上げる形になり、また椅子もめちゃくちゃ硬かったため首と腰が死ぬほど痛くなりました。椅子に関してはクッションを持ってくることでマシになりましたが首は時々手で支えたりとかでなんとか凌ぎました【1日目】フランスの行政システムやビザ更新の仕方、車の免許についてやフランスの保険システムに関する説明を受ける。最初に軽くみんなで自己紹介タイムがあり、【名前】【出身国】【いつからフランスにいるか】をフランス語で言いました。モロッコやチュニジア、コンゴ、イラン、ロシア、など色んな国の人がおり、既に何年もフランスにいる人や、まだビザすら持ってない2ヶ月ほどしかフランスにいないという人もいました。【2日目】フランスの成り立ちや歴史について学ぶ。フランス革命や歴代大統領などについても色々と。非常に眠かったです。ちなみに私は大学でフランス美術史などを学んでいたので良い復習にはなりました。【3日目】フランスの地理や政治システムなどについて。これまでの2日間と重複した内容も入っていましたが、あえてそうしているのだと思います。とても眠かったです。【4日目】これまでのまとめみたいな内容と【Examen civique】対策。ネットに実際あるテスト予想問題のようなもの皆で解いていき、講師が解説してくれるという感じ。最後は紙でこれまでの内容のテストもやりました。無記名式だったので特にプレッシャーはなく、受講生がどれだけ理解したかをOFII側が把握するためのテストといった感じでした。アフリカ系の人たちはフランス語は話せるし聞けるけど、字を読むのには結構苦労していたような印象でした。【Examen civique】をパスできないと、1年ビザしか更新できないため、これからはこのような、特に自国であまり教育機会を得られなかった人たちにとっては厳しい環境になりそうです。フランスも移民対策をかなり強化しているなという印象でした。と、いう感じで市民講座終了きつかった〜とりあえずビザ更新のための書類が整いつつあるので、頑張って手続きを進めていきます!それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!!
こんにちは!お待たせしました!(?)相変わらず忙しい3月です。働いているカフェはやや閑散期にはなり始めてはいますが、ビザの更新が近づいているため結局忙しくしています。フランス語力を証明するためのテストTCF IRNを受けたり、移民に強制の市民講座をまた受けに行ったりと相変わらずお疲れモードです。さてさて、お待たせしていたかわかりませんが、アムステルダム足止め日記もクライマックスでございます。前回の記事はこちら↓『アムステルダム足止め日記⑥決死の帰国』お疲れ様です!繁忙期がほぼ終わったはずなのに結局忙しい週でした。。身体はやや過労気味、風邪気味とまあボロボロくたくたですが、今日も頑張って書いていきたいと…ameblo.jp前回の記事では、大韓航空のカウンターでチェックインをし、スーツケースについても捜索をお願いしたところまで書きました。あとは保安検査所とパスポートコントロールを通るだけです。そして、無事に飛び立つことができれば万々歳。保安検査は成田空港と似たようなシステムで効率的でスピーディーでした。さすがアムステルダムスキポール空港。欠航便が多いなか、保安検査所の場所を一つに絞っていたため人が集中していましたが、そもそも欠航してない便自体も多くなかったためそこまで人はいなかった印象です。おじさんも私もなぜか荷物検査で引っかかりチェックを受けましたが特に問題なく通過。私たちの前の人がなぜかごっついスパナを荷物に入れていて没収されたり尋問されたりしていて時間がかかりました笑スパナとか怖いもの持ち込まないで〜次はパスポートコントロールです。日本のパスポートは自動化ゲート対応だったのですが、私のパスポートは1回弾かれてしまい、人のいるところに並び直してくれとメッセージがでてしまいました。近くにいた係員に聞くと【別の機械でも試した?】と聞かれ、試していないと言ったらまた機械でやってみて、と言われます。そういうものかなぁ、と思いつつまたパスポートをかざすと砂時計マークがグルグルと。やや不安でしたがゲートは開きまして無事に通過。と思ったら、イケメン保安員にパスポートを見せてと言われてしまいました。パスポートをじぃ〜っくり確認され、滞在許可証ある?見せて。とも言われ、見せたら笑顔で通してくれました。ちょっと緊張しました。長期ビザで初めてフランスを出国したのでやや不安はあったのです。それにしてもイケメンでした私が時間がかかったので、スムーズに通過したおじさんを待たせてしまいました申し訳ない...さて、2日ぶりのスキポール空港内部です。1月4日の欠航から2日間で色んな事がありました。深夜タクシーでぼったくられ、アムステルダムの国立美術館を見に行き、変更便が欠航になり、空港で日仏ハーフのおじさんと出会い、またアムステルダムの観光をし、また変更便が欠航になり、そして、帰国が1/8以降になると思いきや大韓航空で奇跡の大逆転チケット、1/7の夜に羽田に到着するチケットを購入するという、大冒険です。あとはなんとか飛び立つだけ!夕飯を食べていなかったので空港内のパン屋?のようなところでホットサンドや水などを購入しました。大韓航空のゲートに向かい、もう一度スーツケースについて聞きましたがやはり見つかってはいないと。そして、おじさんが窓際の席にしたい、とのことで聞いたら仁川行きはかなりガラガラらしく余裕で席変更ができてしまいました。窓際3列の席で、おじさん窓際、私は通路側。私とおじさんの間には一席空きがあるという並びになりました。搭乗が始まる前に、先ほど買ったパンを食べつつおじさんが缶ビールを買ってきたので出発の前祝い🍺をしました。笑まだ私はその時本当に飛ぶのか半信半疑だったのですが、素直におじさんの思いを受け取り乾杯。やはりうまい。そして、搭乗開始、着席。ずっとドキドキしていました。不安半分、期待半分。本当に離陸できるのか?1月4日の時みたいに、結局離陸できないということにならないのか?早く家族や友達に会いたいな、など。そして、飛行機が動き出します。が、なかなか飛び立つまでいかない。ハリセンボンの春菜も動画内で撮っていたのですが、飛行機の翼の除雪?作業にかなりの時間をかけていました。雪は降っていませんでしたが気温はたぶん結構低かったです。たぶん1時間くらいは待った気がする。この時間は本当に不安が募りに募りましたそして、機長の言葉、待ってくれてありがとう飛行機が再び動き出します。離陸のための滑走路に向かってグルグルします。ほんとうにグルグルしていて、飛び立つその瞬間まで私は信じられずにとにかく祈っていました。そしてそして!!!離陸!!!!やったーーーーーー!飛んだーーーーーーーーー!!もうね、嬉しすぎておじさんと握手しましたよ。飛行機が離陸するっていうことが、こんなに嬉しいなんて想像したこともなかった。ほんとうに、それほど嬉しかったんです。おじさんはすぐに寝てしまっていて、私は嬉しさで興奮してすぐに眠れなくて、しかもたぶん大韓航空はエールフランスよりやや席が狭くて疲れているはずなのになかなか寝付けませんでした笑とりあえずわりとすぐに機内食が出てきたのでパシャリ。CAさんがみんなエプロンつけてて可愛かった。大韓航空のCAさんはみんなほんわか〜な感じで親近感。欧米の雰囲気とは全然違う。肝心の中身の写真撮ってなかった笑なぜサラダが2つ?笑なんかチキンだか何だかだったような...?ビビンバもあったんですけど、そもそもビビンバが聞き取れなくて普通の頼んじゃって後悔しました、、、普通にビビンバが良かったおじさんがビビンバ選んでいて気づきましたこのあとちゃんと仁川空港に到着し、予定通り1月7日の夜に羽田空港に降り立つことができました。ちなみに仁川空港ではフードコートのようなものがあったのでもちろん食べます。笑めちゃくちゃ美味しくて、アジアの味付けにすごーく安心しました。やはり、故郷はこっちなのよね。まあ韓国は旅行したことないんですけど笑キムチ美味しい。と、いうわけで。アムステルダム脱出です!!!!結局帰国は2日遅れただけだったのですが、本当に濃厚な2日間でした。このあと会う友達全員にこの物語を聞かせることになった。笑いい話のネタにはなりましたねまあこの遅れた2日間で温泉とかに入りたかったのですが、実家のお風呂で我慢しましたこれに関しては残念でした。時差ボケもありなかなか身体が云うことを聞きませんでしたが、髪を染めたり整体に行ったりすることもでき、なかなか充実した一時帰国でした。さて、今度は時間がある時に番外編としてスーツケースの行方について書いていきたいと思います。いったん、アムステルダム足止め日記自体は完結とさせていただきます!読んでいただきありがとうございました✨
お疲れ様です!繁忙期がほぼ終わったはずなのに結局忙しい週でした。。身体はやや過労気味、風邪気味とまあボロボロくたくたですが、今日も頑張って書いていきたいと思います!前回までの記事はこちらからどうぞ『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記③アムステルダム滞在延長』こんにちは!!早速、アムステルダム足止め日記③を書いていこうと思います!これまでの記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実は…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記④アムステルダム観光!1日目』こんにちは!!フランスの各地がバカンスモードに入り、働いてるカフェが繁忙期でお疲れな私です。ちょっぴり時間があいてしまいましたが、アムステルダム足止め日記④を…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記⑤アムステルダム観光2日目』こんにちは!また日にちがあいてしまいました...カフェが引き続き繁忙期でございます、、、疲れてます。笑しかも3月は最終週を除き全ての月曜日にフランス移民に強制…ameblo.jpさて、前回は午前中に風車を見にザーンセ・スカンスまで行ったことと、飛行機がイスタンブール経由羽田行きに変更になったことを書きました。私はザーンセ・スカンスからホテルに戻りちょっと休憩、おじさんはアムステルダム市内に行って床屋を探すということで、しばしの別れ。私も少し休憩したらアムステルダム市内に繰り出す予定でした。そして、午後4時頃、一通のメールがまたオランダ航空から届きます。私はまだホテルにいます。てか、のんびりお風呂入ってました笑ホテルにバスタブあるの本当にありがたかった笑さて、メールの内容ですが、イスタンブール便欠航な、なんてこった!!!!!もう頭が真っ白。とりあえず急いでおじさんに連絡します。明日の便欠航になりましたおじさんも驚いておりました。おじさんにはまだメールが来ていなかったようですが、同じ便なので確実におじさんも飛行機欠航です。おじさんは、スマホの充電がギリギリになってしまったらしく、どこかのカフェで充電しながら状況を確認するとのことでした。私はというと、さすがにこの状況でアムステルダム市内に出る余裕も食欲もなく、ボーゼンとしています。しかもアムステルダム空港公式サイトには【1月7日は大雪が見込まれておりほぼすべての便が欠航予定だから空港に来ないでください】といった内容の文面が!!!!もはや雪が収まるまで、アムステルダムから脱出できないのか?日本帰国は無理か?電車で一旦パリに向かうか?そうすると空港で孤独に待っている私のスーツケースはどうなるの?そもそも、アムステルダム市内のバスも電車も雪でかなり欠便になっていたため、陸路でパリに引き返す案すらも現実的ではありませんでした。おじさんからも、一旦飛行機でパリに戻ってそこからまた羽田行きに乗るのはどうかなどの提案があったのですが、そもそもパリ便すらも飛ぶのか怪しすぎて。ミュンヘン行きもフランクフルト行きもイスタンブール行きも欠航でパリ行きが飛ぶとは到底思えません。というより、その頃パリでも大雪が降ってパリ発着の多くの便が欠航でしたパリ経由も現実的ではありませんでした。とにかく私はアムステルダムスキポール空港の公式サイトから今日明日の欠航状況を確認しました。皮肉にも、成田行き(14時20分発)はどうにか離陸し日本に向かっているようでした。私たちにはこの成田行きの便は残念ながら振り分けられなかったのです。まあ、私より前にアムステルダムで足止めを食らっていた人もたくさんいたので(大雪欠航は1月2日から始まっていたみたい)、そちらの人たちが優先されたのでしょう。しかし、私は憤りました。1月7日のイスタンブール行き欠航が決まったこの1月6日、風車を見に行ったこの日の天気はまだ晴れているのです。なぜ、飛ばないのか。サイトを見ても欧州発着の便は軒並み欠航しています。なす術もなく、ぼーっと欠航状況をスクロールして見ていると1つの欠航していない便が目に入ります。そう、大韓航空、仁川空港行きですこれだ!!これしかない。この便にかけるしかない。今日は晴れてる。乗れてしまいさえすればきっと離陸する。この便に気づいた時間が17時5分。そして、仁川空港行き出発時間はこの日の夜20時55分。これに乗れたら1月7日に日本に到着することすら可能。仁川空港まで行けてしまえば、羽田空港なんて目と鼻の先です。アドレナリンドバドバ出てくる。急いでおじさんに連絡します。J'ai une idée (私に考えがあります)とまず送り、私の韓国経由計画を淡々と送ります。おじさんは一瞬戸惑っていたようですが、すぐによし、それで行こう。急いでホテルに帰るよと、私の案にのってくれることになりました。私は急いで荷物をまとめます。最悪、私一人で空港に向かう予定でしたがおじさんも私を信じて一緒に来てくれました。ちなみにホテルですが、もともと1月7日の便を予定していたためこの日も泊まる予定でした。受付の方に事情を説明し一旦ルームキーを返却。帰ってこなかったら無事飛び立っているので、そのままチェックアウトということでお願いますと。受付の方に【Good luck】をいただき、ホテルをあとにしました。オランダ航空に預けられているスーツケースの件もあり、まずは大韓航空のカウンターで色々聞いてからチケットを取ろうと思っていたのですが、おじさんがチケットは取っちゃったほうが良いのでは?と。まあ、確かに。まだ半分疑心暗鬼ではあったのですが、おじさんに背中を押されてチケットをスマホから購入することに決めます。アムステルダムスキポール空港に向かう電車の中であたふたしながら、大韓航空のサイトからアムステルダム発羽田行き2名で検索。なんと残り2席。私たちのための2席だ!!!急いで私とおじさんの搭乗者登録をし、とりあえずまとめておじさんのクレジットカードで払ってもらいました笑(もちろん後日返金)アムステルダム→羽田で片道953ユーロ。日本円にすると約17万円。決して安くない出費です。でも、私はとにかく日本に帰りたかった。友達に、家族に会いたかった。そして!!!購入完了!!!!!!アムステルダム空港には18時過ぎくらいには到着。飛行機の情報がのっている掲示板をチェックすると、欧州便は軒並み欠航しているのに変わりはありませんが、仁川空港行きはon time。よし、欠航は決まってない。希望はまだまだある。急いで大韓航空のカウンターに向かいチェックインしチケットを発券。その時に、オランダ航空に預けられているスーツケースについても聞いてみました。どうやら、この日中にスーツケースを見つけて飛行機に乗せるのは難しいと。しかし、こういうことが起きていることを情報共有しておきます。と言ってくれました。なんだかすごく心強い。そして、韓国人のCAさんがめちゃめちゃ美人笑とにかくチェックインはした。あとは荷物検査、出国審査を通って出発ゲートに向かうだけ。もう、帰国は、すぐそこ。つづく。。
こんにちは!また日にちがあいてしまいました...カフェが引き続き繁忙期でございます、、、疲れてます。笑しかも3月は最終週を除き全ての月曜日にフランス移民に強制で義務付けられている市民講座(formation civique )を予定しており、今日が初日で行ってまいりました。これについてはまた別で書きますが、要するに私、疲れてます笑ただ、アムステルダムで足止めされた記録は残しておきたいので頑張って書いてますこれまでの記事は下記よりどうぞ!『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記③アムステルダム滞在延長』こんにちは!!早速、アムステルダム足止め日記③を書いていこうと思います!これまでの記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実は…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記④アムステルダム観光!1日目』こんにちは!!フランスの各地がバカンスモードに入り、働いてるカフェが繁忙期でお疲れな私です。ちょっぴり時間があいてしまいましたが、アムステルダム足止め日記④を…ameblo.jpさて、アムステルダム観光2日目ということで、足止めされつつ、この足止めを有効に使わなければ勿体なさすぎるというちょっぴりケチな私の性根と、アムステルダムで行動を共にする足止め仲間のおじさんからの提案によりオランダといえば風車!風車を見に、やや郊外にあるザーンセ・スカンスに行ってまいりました!!前前回の記事で【1月6日は晴れていた】とちょこっと書いたと思うのですが、そう、この観光2日目、めちゃ天気良かったんです笑観光日和いや、なんで私たち足止めされてるの?笑晴れてますね〜ところで、この観光2日目の朝、朝ごはんを食べに出かける前に、おじさんから連絡が来ます。🧒良いニュースがある(Bonne nouvelle)フランス人が悪い状況の時にポジティブなワードを出してきたときは要注意です。フランスは皮肉大国なため、事実とは反対の言葉を使うことが多くあります。そして続きの言葉は、🧒明日の便欠航の連絡があった....え?ええーーーーー!おじさんが次の日に乗るはずだったミュンヘン経由の羽田空港行きはなんと欠航に。1月6日は晴れているのですが、1月7日の天気予報は確かに大雪。幸先が悪すぎる連絡です。私のフランクフルト経由の便はまだ欠航の連絡は来てませんでしたが、悪い予感しかしませんでした。とはいえ、とりあえずできることはない。おじさんと朝ごはんを食べに行くことにしました(呑気笑)。朝ごはんの場所もホテル近くの場所でおじさんがリサーチしてくれて、私は何個かの候補の中から選ぶことにしました。しごできすぎるオジサマです。可愛いカフェでした。メニューにパンケーキがあり(英語のメニューもらいました)、甘いのとしょっぱいので迷っていると、2人でどっちも頼んで半分こしてもいいよと、おじさんに言われ。いや、しごできすぎるしなんなら彼氏過ぎませんか?笑年齢的に父と娘みたいな感じなので、変な感じはないのですが会ってまだ2日目のおじさんとご飯半分こしていいだろうか、と5秒くらい迷いましたが、まあいいか。とお言葉に甘えることにしました。私は3人きょうだいの末っ子なのでこういうのは甘えちゃうタイプです。そして、出てきたパンケーキがこちらです。パンケーー・・・キ?どう見てもクレープだけど、もしかしてオランダではクレープもパンケーキもみんなパンケーキなのかもしれない...?おじさんと首をひねりました。オランダに住んでる人、よかったら教えてください。。。まあ、味もそこそこといった感じで。とりあえず、雰囲気は楽しめました。笑ところで、この朝ごはんを食べている間一通のメールが届きます。もうお分かりですね。フランクフルト行きキャンセル!!分かってはいたけどつらいそりゃミュンヘン行きキャンセルならフランクフルトも行けないわな....とりあえずおじさんに報告。すべてが振り出しに戻ります。仕方がないのでオランダ航空からの続報を待つことにして、風車はとにかく見に行くことにします。一瞬ホテルに戻って支度してバスに乗って風車のあるところへと向かいました。うひょー!風車!!!これよこれ!!雪の風車もなかなか風情がありますね〜ここは風車博物館のある場所でビレッジのような作りをしております。博物館は入館料がありますが、その他の場所に入場料はなく、チーズや木靴を製作している建物の見学や散策路に関してはすべて無料でした。木靴を履いたミッフィーちゃんも!!ちゃっかり楽しんでいる私である化粧品も全てスーツケースに入っていて空港に置き去りにされているため完全スッピンなので顔を隠させていただいております笑余談ですが、アムステルダムの水道水が本当に良くて、化粧水も何もなく過ごしましたが顔がパツパツにならずにすっぴんでなんとか過ごせました。髪もホテル備え付けのシャンプー兼リンス兼ボディーソープという超髪に悪そうなやつで洗いましたがキシキシにならずに大丈夫でしたさて、風車やチーズ工房や木靴工場の見学をしつつ散策しているとスマホにメールが届きます。イスタンブール経由羽田行きのチケットが用意されましたとのこと!!!これも1月7日です。やったーーー!おじさんにはその時まだそのメールが届いていませんでしたが、時間差でなんと同じイスタンブール経由のチケットが!!!これで本当にもう日本まで一緒ですね、なんて話をしつつ、散策を続けました。オランダといえばココア。バンホーテンが一番有名ですが、この風車のあるザーンダムの地域でもココアを作っているみたいで。確かにバスを降りたら外なのになんだかココアの匂いがしたんです。日本に帰れない可能性もすでに頭の中にちらついていた私は、フランスで待つ夫へのお土産にココアパウダーを一袋買い、ココア作り体験(?)ができたので自分でもココアを飲みました美味しかった〜美味しいココアを飲みつつ、曇ってきていたので欠航への不安が少し募っている....ココアを飲み、最後のお土産屋さんも見終わったので一旦ホテルに帰ることにした私たち。ホテルに帰ってきた時間は昼過ぎといったところでした。私はそのまま部屋で休み、おじさんは仕事初めの前に髪をきりたいから床屋を探すとアムステルダムの街へまた繰り出していました。元気ですね〜そして、運命のメールが届くまであと数時間....つづく。。。。
こんにちは!!フランスの各地がバカンスモードに入り、働いてるカフェが繁忙期でお疲れな私です。ちょっぴり時間があいてしまいましたが、アムステルダム足止め日記④を書いていきたいと思います!これまでの記事は↓↓からご覧ください🙏『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記③アムステルダム滞在延長』こんにちは!!早速、アムステルダム足止め日記③を書いていこうと思います!これまでの記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実は…ameblo.jpさて、アムステルダムからの脱出が2日後となってしまった私と、日仏ハーフのおじさん。もうこうなったら一蓮托生。自分たちの飛行機はもう決まって、ホテルも取った。というわけで、アムステルダムの街に一緒に帰ることにします。前回の記事で、アムステルダム行きの電車が雪で止まっていると書きました。おじさんと作戦会議をしたカフェを出てもう一度空港方面に歩いていき、電車の掲示板を見るとどうやらアムステルダム行きの電車がでそう。私は急いでチケットを買おうとしたのですが何やら張り紙がしてあり、なぜか【チケットは買わないでください】と書いてある。仕方がないのでチケットなしで、ホームに向かいます。エスカレーターは止まっており半信半疑のままホームまで行きましたがどうやら電車がいて乗客もいます。とりあえず乗ってみたら動いたので一安心。アムステルダムにレッツゴー!雪はやんでおりました。夕方です。とりあえずどうしようかとなった時、私は下着も何もないので何か買いたい、と言ったらユニクロがあると!そう!われらがユニクロ!大都市には必ずあるんですよね〜ということで、ユニクロに向かいつつアムステルダムの街を眺めます。素敵な街ですよね。雪の路面にも関わらず自転車がびゅんびゅん行き交う街アムステルダム。よいなぁ。ユニクロで分厚いヒートテックと靴下と下着を購入。これらもオランダ航空が返金してくれると信じていたのでレシートを取っておきました。※ちなみに下着のパンツを日本の感覚でМサイズで購入したところやたら大きかったので気をつけましょう笑その後、おじさんと散歩しつつ運河の方向に進んでいきます。どうやらおじさんはアムステルダムが初めてではないようでなんとなく土地勘が少しあるようでした。実は私、自転車モチーフ大好きです。だからアムステルダムすごく良かった運河も綺麗ですね〜。少し疲れてきたのと、雪が降ってきたのでちょっとしたバーに入ります。そこで2人してホットココアを頼みました。すごく雰囲気のよいカジュアルなバーでした。フランスにはあんまりないタイプのバーなので、すごく気に入りました。ハイネケンを飲んだりその他アルコールも飲めるしココアも飲める。ゆったりした時間が流れていました。私の住んでる街にも欲しい笑そして驚いたことに大きなガラスのカップに入ったホットココアが1杯3.5ユーロぽっきり!安い!うちのカフェではココアは4.5ユーロで売っているしこんなに入ってないし、こんなに美味しくない。。。笑さて、バーを出て散策を続けます。おじさんが話すには、アムステルダムの運河沿いにある家はカーテンを閉めないと。観察してみると確かにカーテンは閉まっていない。そして、驚くほどおしゃれでスタイリッシュ。まるでモデルルームのようなリビングやキッチンを見せつけてくるではありませんか!笑モノは多くなく、片付いていて、ちょっとモダンな絵画とか家具とかキッチン用品とかが置いてある。もう、完全に見せるための部屋にしている。ほんと、すごくいいです、アムステルダム。笑住みたいかと聞かれると色んな意味で住むのは難しいかなという印象ではありますが、また観光で来たいなぁと思うくらいには好きになりました。この理由はこのあと書きますね。観光の最後に通ったのは赤いランプが目印の飾り窓地区。日本に戻ってから調べて詳しく知ったのですが、ここは合法的に売春が行われている地区(完全合法かというとグレーではあるらしい)。赤いランプと窓際でお客を待つレディたちが妙に生々しくて。カーテンが閉まっているところは、仕事中の合図らしい。なんだかアムステルダムの闇の部分を覗き込んでしまったような気分になりました。面白半分でジロジロ見るのも申し訳ない感じがして、そこはとりあえず通り過ぎるだけにして18時くらいになったのでホテルに向かうことにしました。ホテルにチェックインして少し休み、おじさんと夕飯を食べに行くことにします。チェックインして各々の部屋で休んでいる時に、おじさんが色々レストランの情報を調べて送ってくれたのでなんだか楽ちんでした。笑そして調べてくれたレストランの1つに夕飯を食べに行くことにしました。普段あまり飲まないのにビールがやたら美味しく感じました。本場なので実際すごく美味しいビールだったんだと思います。ちなみに高級感のある雰囲気ですが、お値段はそこまで高いところではなく、大量にあるメニューの中から3品、4品、5品あるいは食べ放題を選ぶ定額制のお店でした。タパスに近いのかな?私はそこまで空腹ではなかったので3品くらいにして、おじさんは5品とかにしてました。確かに一つ一つはかなり小さかった!最後にエスプレッソで締めてお会計。エスプレッソと共に、やたらおしゃれな箱が。クッキーやら飴やら砂糖やら入ってて嬉しいお会計はなんとおじさんが全部払ってくれました私はまだまだ若造ですので素直にありがたかったです空港で偶然話しただけの人なのに、街を歩きながら、食事をしながらお互いのことを話す。旅するたびに色んな出会いがあって、だから旅が好きになったんだよなぁとしみじみ。ちなみにおじさんの両親が日本に所有するマンションがなんと私の実家のある街にあるということもわかり世界って本当に狭いのねと。さて、レストランのあとは腹ごなしに少し散歩したのですが、おじさんが【コーヒーショップ】について話してくれました。私は何も知らないぺーぺーな世間知らずな人間なのですがおじさんにコーヒーショップって知ってる?と聞かれた時は本当に頭に【?】マークが。よくよく聞くとマリファナを合法的に売っているお店のことをコーヒーショップと呼ぶのだとか。忘れていたけどオランダってマリファナ吸えるのよね私は吸わないけど。。。飾り窓地区とマリファナ。なんだか一つの街に光と闇がぎゅっと凝縮されたような街アムステルダム。観光ではまた来たいけど、住むのは違うかなと思ったのでした。。。ここまで読んでいただきありがとうございました!!次回はアムステルダム観光2日目を書いていきます!お楽しみに!!
こんにちは!!早速、アムステルダム足止め日記③を書いていこうと思います!これまでの記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jpさて、前回の記事でさらに次の便が決まったことを書きました。航空券を発券するために自動発券機に向かいながらオランダ航空から届いたメールを眺めているとふと日付がおかしいことに気付きます。Attendez monsieur, on est quelle date ?(今日何日でしたっけ?)と聞いてみます。そう、メールに書いてある飛行機の日付が1月7日になっていることに気がついたのです。おじさんも自分に来たメールを確認するとやはり日付は1月7日。そしてこの日はまだ1月5日。なんと手配された飛行機は2日後の便だったのです私は途方に暮れました。そもそも日本への一時帰国は働いているカフェの冬季バカンスを利用してのものだったので中8日の短期間で手配していました。1月7日出発の場合私に残される日本滞在期間は4日程度になってしまうのです。家族との再会や友達との予定。全てが頭のなかでぐるぐるしました。温泉にも入りたかったなぁ....など。。ただ待っていても何もできることはないので、おじさんとこの後どうするかの作戦会議をすることにし、アムステルダム市内に一旦戻ることにしました。なんとアムステルダム市内への電車が雪で動いていないふんだりけったりですね笑この時点でハリセンボンの春菜のように、もはや航空会社を変えて大韓航空で帰るというプランが頭に浮かんでいれば最速で帰れたとは思います。ただ初めての経験すぎたこと、既に別の便が手配されていたこと、他に動いている便があるとも思えなかったこと、で一旦脳が休止状態に。春菜のように仕事初めに間に合わないという逼迫した状況でなかったこともあり、とりあえずおじさんと行動を共にすることを選んだわけです。さて、もう疲れていたので空港で一旦作戦会議するにしても旅行者で溢れかえっているため、カフェ等に空席が全くない。で、おじさんがとりあえず電車は復旧するかもしれないし待つことにして、さっき空港に来る時に通った、飛行機の乗客が全くいない隠れたカフェに行ってみようと言うので、ついて行ってみました。ちなみに、このように書くとなんだか怪しいおじさんのように思われてしまうかもしれませんが普通に話している感じしっかりしたおじさんだったので行動を共にしています。警戒心はちょっとだけありましたけど笑さて、その隠れたカフェは空港の駐車場方面に向かう途中にあるワールドトレードセンターの中にありました。ビジネス用の建物のような感じで旅行者は全くいません。カフェもありソファーもあいていたため、ゆっくり今後のことについて作戦会議ができそうな感じでした。ちなみにおじさんはパソコン1つあれば、リモートで仕事ができるらしく、来る時もこのカフェで仕事をしていたとのこと。途中空港にあった美味しそうなクッキー屋さんでおじさんにクッキーをおごっていただく笑さて、カフェに着いて一息、おじさんがカプチーノを買ってきてくれます。そして、今後のことについて話し始めました。天気予報をみても改善する兆しがあまりなく、とにかく2日後の便に乗るしかないねという話をしました。ちょっぴりあきらめの境地。もはや少しでも日本に帰れればもうそれでいいやと。おじさんに関してはフランスに住む両親に年末年始休暇に会いに行っており、その帰りだったことも聞きました。日本人の奥さんがいて拠点は日本であると。で、とにかく仕方がないので2日分のホテルを探すことにしました。この時はこのホテル代はオランダ航空が払ってくれると信じていました。だってそう言ってたもん。当初私はおじさんとは別のホテルをとって今後は単独行動、あるいは夕飯などは一緒に食べる、等としようかとも思ったのですが、なんとなくおじさんも一人になりたくないらしく(せっかくだから旅仲間欲しかったのでしょう笑)、結局ホテル自体は同じでもちろん別室をそれぞれ取りました。ちなみにおじさんがアムステルダムで一回は泊まってみたかったというホテルを見せてきました。やや空港と市内から少しだけ離れたところではありましたが、なんともオシャレで、しかも空港直通の電車が出ている駅のすぐ近く、オランダ航空が恐らく払ってくれるくらいのお値段だったのでもうそこにしよう!せっかくたから楽しもう!とやや旅人ハイになり、そこに決めました。ちなみにそのホテルの外観がこちらです。おっしゃれー!かわいすぎ!!根が旅好きで、フランスのアートに惹かれて大学ではフランスの美術史を学んだ私に刺さりまくるアムステルダムのおしゃれさよ。今度は旦那連れて泊まりに来たいです笑てか晴れてますよね笑これは1月6日に撮った写真です。そう、晴れてるんです。なんでこの日に飛行機が手配されてないんだと意味分からないくらいに1月6日は晴れていたんです!!でも、インフォメーション見るとかなりの便がやはり欠航に。もはや欠航になった便が多すぎてアムステルダムで足止めされている人も相当な数いたのでしょう。1月6日の成田行きは欠航しておりませんでしたが、私達に振り分けられる席はなかったのですそんなこんなでアムステルダム滞在期間が延長されました。アムステルダムは昔から行ってみたいとは思っていたのですが、旦那がオランダに行くならユトレヒトとかに行きたいと言っていたのもあり、行くにしてもこんなにすぐ行く予定は全くありませんでした。全く予定外とはいえ、旅にトラブルはつきもの。フランスに移住してから初めての一時帰国だったので、日本滞在期間が少なくなったのは残念でしたが、アムステルダムを少し楽しもう!そんな気持ちになったのでした。次回、この一蓮托生のおじさんとのアムステルダム珍道中を書いていきたいと思います。お楽しみに!!
こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jpさて、前回の記事でスーツケースを待っている間に翌日の成田行きの便が取れたということを書きました。もちろんこの時点ではこの便も欠航になるとはつゆ知らず。その便が14時20分発だったため私は呑気に構えておりました。日本帰国が1日遅れたのが残念だと思っているだけでした。そして、せっかくアムステルダムに来たのだからちょっと観光しようと、アムステルダム国立美術館を訪ねることにしたのです笑アムステルダム国立美術館。大雪です笑アムステルダム国立美術館はなんと私がとりあえずでとったホテルから徒歩15分の場所に位置していたため、開館時間にちょうど着くくらいの時間にホテルをチェックアウトし颯爽と向かいます。そして、大雪です笑移動中にどんどん雪がふってきて、しかも傘も無かったため身体に雪が積もる積もる。この時点で既に欠航の不安が凄かったのですが、考えないようにしてとりあえず美術館に向かいました。 ちなみに本当に素晴らしいコレクション達に出会えましたレンブラントの『夜景』、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』を始めあまりにも良い作品たちを前に大雪の不安を一瞬忘れました。付属の図書館も素晴らしいものでした。美術館のショップでお土産などもかったのですが、そのうち雪が本当に強くなっていて流石に街の観光は諦め早めに空港に向かおうとバス乗り場に向かいます。そしてバスは来ませんでした笑どうやら雪のせいで欠便したようで。バスは諦めグーグルマップで調べた路面電車で移動→別のバスに乗り換えのプランに変更。路面電車は動いていたのでなんとか乗ることができました。次のバス停に着くと待っている人がちらほら。しかし寒い。寒すぎる。もともとこんな大雪に放り出される予定じゃなかったので薄手の靴下にウールのコートという頼りない服装でかなりの時間待つことに。そして待っている間に一通のメールが届きます。本日の成田行き欠航めちゃくちゃ絶望しました。空港に向かうか迷いましたが、何かしら情報が得られるかもしれないと思い30分以上遅れて来たバスに乗りました。ちなみに空港に向かう人で満員だったため、東京での朝の電車通勤ばりに人を押し込んで無理やり乗り込みましたその時勢いで近くにいたマダムの顔をはたいてしまったのはまあ許してほしい笑結構怒ってた笑なんとか空港にたどり着くとやはり欠航で身動きが取れなくなった人でごった返しています。電光掲示板は8割以上の便が欠航となっています。とりあえずオランダ航空のサービスカウンターに行きますが、皆考えることは同じ。長蛇の列ができています。私は並ぶのは諦め、せめてスーツケースは取り戻せないかだけ近くにいたスタッフに聞いてみましたがもちろんNO。あーどうしよう、とボケっとしていたら一人のおじさんがAre you japanese ? (日本人ですか?)と話しかけてきます。Yes.と答えると、おじさんは日本語で今どんな状況か聞いてきました。私はとりあえず、・今日予定していた便も欠航になったこと・これからどうすればいいか途方に暮れていること・スーツケースは取り戻せないことが分かったことなどを話しました。おじさんもほぼ同じ状況のようで、情報を探しに空港に来たら日本人ぽい私がスタッフに色々聞いていたので、話しかけたのだということでした。私はさらに、今はフランスに住んでいて日本に一時帰国する予定だったことをおじさんに伝えると、あ、そうなの!?じゃあフランス語で話そうよ!と言うのです。私は最初おじさんは普通に日本人の方だと思っていたのですが、どうやらフランス育ちの日仏ハーフで今は日本に住んでいると。で、年末年始はフランスに住む両親と過ごし日本に帰るところだったと。ということで、フランス語で話し始め、とりあえず一緒にお昼ご飯でも食べながら今後の対策を練ろうということになったのです。多少は旅慣れているとはいえ、予定外に一人でアムステルダムに放り出され少し心細かった私。年齢は離れているものの、共に行動できる人と出会えたのは単純にありがたかったです。ご飯を食べていると、また一通のメールがオランダ航空から届きます。次の便が確保できました。おおー!となり早速おじさんに報告。その便はドイツのフランクフルト経由で早朝に出発。フランクフルトから羽田空港に飛ぶ便でした。おじさんには同じメールは来ていませんでしたが、その後ミュンヘン経由の便がおじさんには振り分けられていました。私達は大満足。経由地が違うので明日でお別れだけど、帰れそうで良かったねなどと話しておりました。そして、せっかく空港にいるからもうチェックインも済ませて航空券を発行しておこう、朝も早いし。ということで、お昼ご飯を食べ終わった後にチェックインカウンターに向かいました。向かう道中、私はメールを見ながらあることに気づいてしまうのです。ちょっと長くなるので、一旦切ります!続きはまた書きますのでお待ちください!!
こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランスからアムステルダム経由で日本に一時帰国するという日程だったのですが、アムステルダムの便が大雪で欠航。そして、たぶんこの欠航した便にハリセンボンの春菜が乗っていたという.....!!と、いうことで私のアムステルダム滞在について少しだけ紹介していこうかなと触発されました。かなり長くなりそうなので複数回に分けて書いていこうと思います。興味のある方はよろしければ読んでみてくださいね搭乗まで済ませたのにまさかの欠航まずは状況だけ軽く説明しますね。私は1月4日の14時20分のアムステルダム発成田空港行きの便で日本に一時帰国する予定でした。私がフランスからアムステルダムに到着した時の天候は曇り。特に欠航する気配も感じさせず掲示板にはon time の文字が。朝早くにアムステルダムに到着した私は次の便までかなり時間があったため、呑気に朝ごはんを食べたり飛行機を待つ間に読む本を買ったりしていました。朝に飲んだココアアムステルダムスキポール空港はとても広く、せっかくなのでお土産も買おうかななどとグルグル回りつつ時間を潰していました。搭乗時間が近付くと搭乗口の近くで待機。特に欠航の雰囲気なし。日本行きのため周りには日本人がたくさんいました。外では雪がはらはら舞い始めていましたが、欠航に至るほどとは全く思わず。搭乗も間もなく始まります。雪がきれいだなーなんて呑気に考えている私。そして、ハリセンボンの春菜が動画のなかで言っていたように、私達は3時間ほど飛行機のなかで飛び立つのを待った後、欠航が決まったのです。機長からのアナウンスは複数回あり、最初の方は欠航の雰囲気はありませんでした。最後から2回目のアナウンスで機長が良いニュースと悪いニュースがあると言い出します。正直良いニュースの方はあまり聞き取れませんでした。悪いニュースははっきり聞き取れまして、飛行機はゲートに戻らなくてはならないということでした。私の不安はマックス最高潮。そして、その後非情にも欠航のアナウンスが流れたというわけです。混乱する空港。出てこない荷物飛行機から降りるともう雪の降る外でして、バスで空港に運ばれ再びオランダに入国する運びに。私は預けたスーツケースを引き取れるものと思っていたので受け取り場所で待ちつつ情報収集をするためにカスタマー用カウンターに並ぶ列に参戦。かなりの長蛇の列だったのですが、次の便の情報などが欲しかったのでとりあえず並ぶことに。 その間にエールフランスアプリで最新情報がないか検索をかけまくる。そして、運よく次の日の同じ便。成田空港行きに空席があるのが分かりすぐさま予約しました。これで明日には飛ぶだろうと安堵したものです。(もちろんこの便はその後キャンセルになりました)で、次のフライトが取れて安心していたら急に列が崩壊し、オランダ航空のスタッフがここで新しく伝えられる情報はないから今日のところは自分でホテル取ってくれ、新しい情報はまたメールで送るといった旨を伝えていました。ほかの日本人の方たちがホテル代は補償されるのかと聞くと、補償されるから全ての領収書をとっておいてとスタッフは言います。どれくらいの値段が補償されるのかも聞いていてスタッフの方は大体100€前後と言っています。私もそれで安心してホテルを取ることにしました。出遅れて空港付近はもうホテルは空いておらず、仕方がないのでアムステルダム中心付近のビジネスホテルを予約しました。スーツケースは出てこず、スタッフにロストバゲージしたかも。と伝えるとまず、なんでそう思ったの?と聞かれて、いや、スーツケース出てこなくて....と言うと、あなたのスーツケースは東京まで行くように登録されているから引き取ることはできない。次の便が決まったらその便に載せることになるわ。なんて言われる。へー知らなかった。私は着替えも化粧品も全てスーツケースに入れてしまったため(これはハリセンボンの春菜と同じ状況)、リュック一つでアムステルダム空港の外に出ることになってしまったのです。(ぎり歯ブラシと歯磨き粉だけあった。これも春菜と同じ笑)さて、ビジネスホテルへの移動ですが土地勘がまったくないためタクシーで移動することにしました。たぶんぼったくられました。笑30分も乗っていないのに80€ほどとられてしまった。領収書を送ってくれといったらここにメールアドレスを入力してくれれば送るというので入力。すぐにメールが来ないので本当にくるのか聞いても遅れることもあるとか言う。そして領収書が送られてくることはありませんでした。くそー!普段タクシー乗らないし、状況が状況で疲れ切っていたのでもう思考力がほぼなくて。しかも空港のタクシー乗り場から出てる公式のタクシーだったので油断していました。高い勉強代でしたね。と、いうことで。なんとなく悪いスタートを切ってアムステルダムでの足止め生活が始まります。次回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jp
こんにちは!今日はサクッとお話していこうかと思ってます。先日、マルセイユのナイトクラブに行ってきたんです。私は正直言うとナイトクラブに行くような人間ではまったくなく、勉強する時や作業する時はどちらかというとショパンなどクラシックを聴くタイプの人間です。なぜ、マルセイユのナイトクラブに行くことになってしまったのか。はい。働いているカフェのオーナーの企画ですこの企画が提案された時、私は100%断る気でした。企画名は「とにかく踊る」(英語で)連絡用のWhatsAppで、突如作られたグループ。メンバーはオーナー夫妻の妻の方と日本人同僚とフランス人同僚と私の4人。私の働くカフェのスタッフの女全員です(少人数でやってます)。ちなみにオーナー夫妻の夫の方がカフェの唯一の男。女だけでマルセイユに繰り出そうという企画でした。まあ、私がバカンス明けに不満を爆発させたのもありガス抜きしたかったのでしょう。これに関してはここで少し書いています。『フランス人と働くのは大変なのか?』こんにちは!本日のテーマはずばり”フランス人と働くのは大変なのか?”です!!私はいまフランスのとあるカフェで働いておりまして。要するに飲食業です。美食の国…ameblo.jpしかし、私という人間はそもそものりのりの音楽で体揺らすタイプの人間じゃないです。と思って無視していました。企画自体も【全然強制じゃないよ!】と書かれていました。じゃあいいか。行かない。オーナー好きじゃないし。友達じゃないもん。と、放置していた私。しかし、放置していたらフランス人の同僚に土曜日行く?と聞かれてしまいます。もちろん私は、え、私はいいかな〜。ダンスとかするタイプの人間じゃないし。とラフに答えました。すると同僚はえー!行かないの!?行こうよ〜!お願い!みたいな感じで言うので、とりあえず考えておくね(Je vais réfléchir)と返事をしたのですが、ねー!来て!みたいな感じになってしまったので、まあたまにはチームメンバーで話すのもいい機会かもと思って行くことにしてしまったのです。で、行ったら地獄でした笑10年くらい前にワーホリでリヨンにいた時に1回だけゲストハウスで出会った人たちとナイトクラブに行く機会はあったんですよ。で、そこはまあ音楽は確かにガンガンにかかっていたんですけど当時は私も若かったので社会科見学みたいなノリで過ごせたんですよね。年取ってからのマルセイユ・ナイトクラブは別世界でした笑まあ薄々オーナーもパリピだろうなとは思ってたんですよ。で、同僚たちも結構激しめの音楽には耐性あるので(朝私が出勤するとメタルとかかけて作業している)私だけがなんか浮いちゃってるというか耐えられない人間というか。で、そんなオーナーが選んだナイトクラブがすごい小さい箱で、音楽もめちゃくちゃ大きいし人はひしめき合ってるし、ミラーボールに反射する光とか照明とかもめちゃくちゃで。で、タバコの匂いとかいろんな匂いで臭い。入った瞬間に来たことを後悔しました。この世の終わり、悪夢だ。とずっと思っていました。上着も脱がずに貴重品の入った小さいショルダーを前掛けにしてひたすら耐えました。同僚たちはウイスキーを飲んでいます。オーナーはノリノリです。私はズンズンの重低音がお腹に響くので背を丸めて耐えていました。ちょっと泣きそうでした笑音楽がうるさすぎて耳元に口を持っていかないと会話すらできない。同僚とちょっと飲みながらお互いの話をするくらいのノリで来たのに。。。ひたすら踊りたい人間とひたすら強い酒を飲みたい人間の巣窟で私には無理でした。陰キャ寄りのマインドを持つ私が踏み入れていい世界じゃありませんでした。タバコも吸わず、あまりお酒も飲まず。音楽もカントリーな感じの方が好きです。クラシックも好きです。静かな環境の方が集中できる人間です。ナイトクラブに来るような人間じゃあ全くなかったのです。そんな私の様子を察したオーナーが、じゃあ移動しようと言ってはくれて外に出ました。本当は帰りたかったんですけど、オーナーはナイトクラブはしごする気満々で。まあもともとはしご予定で次の箱の予約も全部入れていたんですよね。夜通し踊りまくるつもりだったのでしょう。ただ、私は無理だったのでÇa va?(大丈夫?)と聞かれた時に正直にちょっと無理。やっぱり私はこういうタイプの人間じゃないと言いました。オーナーはちょっと困った顔でとりあえず次のところに向かうといった感じで歩き始めました。まあこれで帰るのは確かに残念。でも同じような箱はどう考えても私には無理です。同僚も心配はしてくれますが、私のせいで楽しめない申し訳なさでいっぱいになります。本当に来るべきではなかったのです。その後はストーブのあるナイトクラブのテラス席(屋外)で少し座ったりしましたけど、やはり私が疲れすぎていたので少しだけ飲んで(私はノンアル)帰ることになりました。それでも0時は回っていました。土曜の夜だったのでマルセイユの夜を楽しむパリピたちでどこもごった返しています。マルセイユにはナイトクラブがものすごくたくさんあるみたいで、パーキングに向かう道でオーナーが色々紹介してくれていました。私はもうなにも興味が湧きませんでした。やはり私とオーナーは住む世界が違ったんです。だから、仕事でも考え方は合わないし分かり合えない。それが決定的になった夜でした。オーナーなりに考えて私たちを楽しませようと企画してくれたのは分かります。それも優しさだったのかもしれません。しかし、普段の仕事ぶりから私がナイトクラブに行くような人間では決してないと普通ならわかると思うんですよね。で、しかも典型的なマルセイユの激しい箱に連れて行くという、ただただオーナーが楽しみたいだけの企画に感じました。私は参加することで皆との距離が縮まるかなと思いましたが、なんならこれまで仲良くしてた同僚たちともなんだか心の距離は離れた気がします。同僚たちは優しいので心配してくれたり励ましてくれたりもしましたけど、やはりこの件で私と同僚たちもどこか違うということが分かってしまった。これからも仕事上では仲良くしていこうとは思いますが、恐らくプライベートでは一歩引くことになると思います。これは少し残念な結果ですね。フランスに住む日本人はたくさんいるとは思います。やはり、流されずに自分は自分ということで無理しないのが大事だということがよくわかった夜でした。皆さんも、無理なさらず日々をお過ごしくださいませませ暗い記事になってしまってすいません!
こんにちは!本日のテーマはずばり”フランス人と働くのは大変なのか?”です!!私はいまフランスのとあるカフェで働いておりまして。要するに飲食業です。美食の国フランスでは飲食業に従事する人は多いと思いますが、日本から国際結婚などで移住してきた人もとりあえずは飲食で働いてみようという方が多いのではないでしょうか。私もそんな日本人のうちの一人。配偶者ビザで渡仏し2か月で運よくカフェの仕事をゲットした私です。で、もう最初から結論を言ってしまうと日本人にとってフランス人と働くのは結構大変だと思うです。まあ、まだ飲食でしか働いていないので全職種に対する結論はもちろんだせませんけれども、これは恐らくどこで働いても変わらない気がします。ものすごい根源的なところで考え方が違うんですよね。これについてはあとで書きますけれども。というわけで、今のカフェで働き始めて半年弱経ったので、これまでにもいろいろ書きましたが改めてフランス人オーナーのもとで働いてめちゃくちゃむかついていることを書いていきたいと思います。笑これまでの関連する記事はこちら↓↓↓『フランスのカフェで働き始めました』こんにちわ!実はフランスでカフェの仕事をゲットしまして、始めてから3週間ほどたったところです。慣れない環境でなかなか疲れていてブログが更新できずにいましたが、…ameblo.jp『【接客用語】フランスのカフェで接客!!』こんにちは!フランスのカフェで働き始めて早一ヶ月ちょっと。まあフランス語での接客も慣れてきまして、せっかくなのでフランス語での接客でよく使う表現をまとめてみよ…ameblo.jp『【現実】フランスのカフェで働いて』こんにちは!!フランスのカフェで働き始めてもうすぐ3か月。見えてきた現実を皆様に共有しようかなと思い立ち、今日は休日ですが机に向かっています※ちなみに最初に…ameblo.jpさて、上に貼った前回のブログ「【現実】フランスのカフェで働いて」にもいろいろ働き方への不満とかフランス人オーナーへの愚痴を淡々と描いているわけですけども、今回はより概念的な部分、フランス人ならではなのかもしれない部分を列挙していきたいと思います。まあ、うちのオーナーならではかもしれませんが笑フランス人ぽい特徴①:知り合いが来ると仕事放棄。仕事は常に二の次。時々オーナー夫妻の親族とか知り合いとかがお店に来たりするんですね。まあ、そうなるとどんなに忙しい時でも仕事放棄します。おしゃべりに興じます。そして長時間連絡取れなくなったりもします。フランス人ぽい特徴②:問題が起こると論点ずらしあるめちゃくちゃ忙しかった土曜日。オーナー夫婦が何も言わずにどこかに行ってしまって連絡も取れず、全然ヘルプに来なくて本当に大変だった日があったんです。そのことについてWhat's upという連絡アプリでオーナーに苦情を申し立てたんですね。こんなことされたらモチベーション保てませんよとかいろいろそりゃもう長文を送りましたよ、むかつきすぎて。当日も客足が落ち着いた後にどれだけ大変だったか口頭で伝えたのに全然ピンときてなくて本当に私切れそうになりました笑だから、メッセージで送ったんですよ。そしたら、次の出勤日に話し合いがもたれまして。そこでオーナー夫婦の言い分を聞いていたんですが論点のずらし方がすごい!もう論点がずれすぎていてなんの反論もできませんでした。笑「クリスマスにはプレゼントもあげたよね(別に欲しくないものだった)、給料もしっかり払っているよね(当たり前)、モチベーション下がるのはおかしい」「トイレなんて行きたいときに行けばいいじゃん。禁止してないよ(行ってる暇なんてなかったとメッセージで言った)」「フランスではこんな風なコミュニケーションはしないよ。もっとフランスのやり方をリスペクトして」「日本行っていてバカンス明けで疲れてたんでしょ。バカンスでは休んでほしかったなぁ(こっちの勝手だろ)」等……。今思い出しても腹が立つ笑もう、話にならないんですよ。論点がはるか彼方に飛んで行っちゃうんですよ。論点はただ、「忙しい時に何も言わずにいなくなるな」だったんですから…笑だから口頭ではなくメッセージで送ったんですけどそれも気に入らなかったみたいで。まあ、実は前にも同じような話し合いをしてしっかり論点ずらされたので期待してなかったんですけどね。フランス人ぽい特徴③:優しいけど「気遣い」という概念はないまあ常々思っていることではありますけれども「優しい」と「気が遣える」って似て非なるものじゃないですか。例えば忙しい時に「自分のペースでやればいいよ」って言ってくれるのは優しさだけど、同時に従業員が忙しそうにしている裏で「なにもしてくれない」は気遣いがないですよね。常にそういう感じ。口は達者だけど口だけなんです。要するに日本人みたいに空気を読めない。読まない。フランス人は会話だけしていると大体みんな優しいです。でも仕事上で気を使ったり配慮ができるかっていうのはまた別の話なんです。もちろんすべてのフランス人じゃないですよ。主にうちのオーナーの話なので笑。でも、一緒に働いている日本人の先輩は「どこで働いても同じような感じだった」って言ってましたね。フランス人ぽい特徴④:謝らないこれは有名な話だとは思いますが、本当に謝らないです。面白いくらいに自分は悪くない精神で生きてます。だから毎回論点ずらすんですよね。それっぽいこと早口でまくしたてながら。だって、「自分が手伝わなかったから従業員が怒っている」という事実を、「従業員がバカンス明けで疲れていたのが悪い」にすり替えるような人が謝るわけないですよね笑。日本人は謝りすぎな気もしますけど、こういうフランス人は図々しすぎると私は思いますね。あ、もちろん全員ではないですけどね。(ちなみにうちのフランス人旦那もなかなか謝りません笑。ご参考までに)まあ、いろいろ書きましたが要約すると・プライベート常に優先 ・問題が起こると論点ずらしまくる ・空気読んだり配慮したりはできない ・謝らない これらの特徴があるフランス人と働くのは結構しんどいです。で、うちのオーナーはこれらに加えて非常にぽんこつで仕事の能力が低いため毎回迷惑してます笑。オーナー夫婦がいないと店が回らない日(基本的には土曜日)がある一方で、いたらいたで食器は割る、ドリンクのクオリティが低い、オーダー取り間違える、情報共有できない、いらない時にきて現場の雰囲気を悪くする、などなど。いない方が仕事自体は平和なんですけど人が多い土曜日はどうしてもオペレーション的に頼らざるを得ない。そして仕事ができない……。他にフランス人と仕事している人がいたらぜひどんな感じか教えてほしいですお願いします笑ちなみにフランス人の同僚もいるのですが、彼女は珍しくちゃんと気遣いなどできるよいフランス人でそこはラッキーでした。同僚には恵まれておりますのでぎりぎり保てているといった感じです思うに、フランスって日本と教育の仕方が全然違う。日本は保育園の時からいわゆる「協調性」とか「チームワーク」みたいな部分を大切にした教育があると思います。学校で部活に入ったり、運動会・文化祭など他人に配慮することが大切な空気感というのを身に着けるように自然とカリキュラムが組まれている。これを軍隊式の教育という見方もあるけれど、私は全部が全部悪いわけではないと思っています。日本ならではの【同調圧力】に関して思うところはありますけど、チームワークに関してはやはり日本が良い。フランスはかなり個人主義的な考え方が強いため、そもそも「他人への配慮」とか「チームワーク」、「モチベーションをあげる」という経験に乏しい。だから、根本的な部分で分かり合えないところがあるんだと思います。私はこういう文化の違いはなるべく受け入れようとは思うんですけれども、なぜ私ばかりが我慢しなければいけないのかという思いもあり……。まあ、少しずつ伝えていくしかないのかなと。旦那とも最初はいろいろ分かり合えない部分がありました。喧嘩を繰り返してお互いの妥協点やされて嫌なことなどの相互理解を深めていき、いまではかなり落ち着いたと思います。オーナーともこうやってぶつかり合って理解を深めていくか、それとも私が見切りをつけて出ていくのが先かまだ分かりません。フランスに住む以上はフランスには溶け込まなければいけませんからね。ただ、フランスで働くフランス人さえもオーナーに不満を持って働く人はたくさんいますし我慢すればいい、フランス文化を理解しなければ、というスタンスを常に保つ必要はないと思います。ダメな奴はダメな奴なんです笑。たぶんこれ国籍関係ないです。文化的な考え方の違いと職場の不満は必ずしも同じテーブルに乗っていません。だって、ヘルプに入るべき忙しい時間に呑気に誰かとおしゃべりしてるオーナーがフランス人従業員を雇っていたとして、その人と仲良く朗らかにやっていけるだなんて思いませんもん笑。思いませんよね?前にオーナーが「どこの飲食も大体同じ」って言ったことがあるんですよ。どういう意味かというと、「飲食店の現場は厳しい。オーナーが従業員をしかりつけたりするのは普通。我慢してみんな働いている」ってことなんですね。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。ただね、ひとつだけ違いがあるとすれば【全力で働いているから厳しい飲食の現場】なのか【仕事に全力じゃないのに理不尽にしかりつけてくる奴がいる現場】なのかで見方が180度変わってくるんですよ。オーナーはそれが分かってない。うちのオーナーは後者ですね。だから従業員に好かれない。厳しくても全力でやってる人には従業員はついていきます。その違いが分からなければ、うちのオーナーはいつまでたっても二流だということです。なんだか、テーマから離れてオーナーの愚痴に帰結している気がする……笑今日はここまでにしておきましょうかね!!結論、【生きるために働くのは大変】ってことでどうでしょうか!ここまで読んでくださりありがとうございました
こんにちは!フランスのレストランやカフェに行くといつも迷うアレ...ありますよね?そう....チップです!本日はこのチップについて書いていきたいと思います!フランスでチップどうする問題アメリカでは当然のように料金に10%くらい上乗せしなければいけないと言われているチップ。フランスではどうしているのでしょうか?よく聞く話では、フランスのレストランやカフェはすでにサービス料が入っているところが多いからチップは置かなくてもいいとか。私もそう考えていました。フランスのチップ文化は廃れつつあると。ところがどっこい(古い)フランス、チップ普通にあります!!実はこれ、私がカフェ店員として働き始めてから分かったことなんです。私の働いているカフェはサービス料は値段に転嫁されていません。うちはレジの前にチップを置くトレーみたいのを設置しておりまして、お客さんがちょくちょく50セント、1ユーロ、2ユーロ等を置いてくれます。サービスが良かったと思ってくれたときとか、たまに財布の中の小銭整理みたいな感覚でお金を置いてくれる人もいます笑カード払いが増えているフランスですが、お財布に小銭があるときはわざわざ小銭を探して置いてくれる人もいます。普通にうれしいです。外国の方(フランス国外からの観光客等)は特にチップを置いてくれる傾向にあります。カード払いの時にチップを料金に上乗せしてほしいと頼まれることもあるのですが残念ながらうちは現金しか対応しておらず...。でも気持ちがうれしいですよね。リアルな「釣りはいらねぇ」みたいなこともよくあります。例えばお会計が11€の時に13€くれて、あれ、この2€は余計だよ?みたいに返そうとすると(日本人らしさでちゃう笑)「とっといて!」みたいな感じでくれます。(この場合お会計の10%以上のチップくれていることになるんですよねコソッ)10,50€の会計で11€くれた時に、「お釣りはとっておいて!」も普通によくあります。ちなみにフランス語ではGardez la monnaie !!ですね。ただ、全員が全員チップをくれるわけではもちろんなく、基本は【お気持ち】。常連さんからは基本はチップもらいませんし。常連さんにはなんなら値引きとかする笑なので私もカフェやレストランで良いサービスを受けたときはチップ残そうって気持ちです。ちなみに旦那がウェイターとして働いてるレストランでもチップが基本的にあり、カード払いのお会計の時はわざわざ「チップ上乗せしますか?」と聞かないといけないらしい笑これはちょっとやですね笑ただチップも収入ですので貰えるなら貰っておきたいものですし、自分も客の立場になればチップを払うことになると思えばお互い様って感じもします。と、いう感じです!いかがでしたか?ちょっと意外でしたでしょうか?まあこれ私の住んでいる南フランスの話なのでパリはまた違う雰囲気がある可能性もありますけど基本は同じなんじゃないかな。レシートみてサービス料入ってなかったらお気持ちだけでも置いておくとお互い気持ちよく過ごせるのかな〜なんて誰かの参考なれば嬉しいなそれでは!
こんにちは!!移民局(OFII)からの召喚状(convocation)が届いたので行ってまいりました!!2025年6月にフランスに配偶者ビザで渡仏した私。なかなか召喚状が来なくて本当に不安な日々でした。。(ちなみに管轄はマルセイユ)そして2025年の12月、要するに渡仏から6か月経ってやっと召喚状がメールで届いたわけなんですけれども、、、。提示された日程が召喚状が届いた日から3週間後、なんと私の仕事のバカンス中で日本に一時帰国しているタイミングという一番最悪の日だったので大パニック当初私は召喚状は基本的に渡仏から3か月くらいで来るだろうと思っていて、他の方のブログを見ても半年待った人はいなかったんです。で、9月半ばくらいに職場から冬のバカンスとして2週間弱の日程が1月の初めにあるという発表があったので、きっとそろそろ召喚状もくるだろうと勇んで10月くらいにもう飛行機のチケット取っていたんですよね。(とはいえその時点で4か月待っている)で、なかなか来なくてやっと12月にメールが来たと思ったらピンポイントで日本いるときの日程出されるという(笑)日程変更をお願いしたくとも電話は全く通じず(自動音声で「お待ちください」みたいなメッセージが流れ、10分たって繋がらなかったら自動的に電話が切られてしまう)、メールをしてみてもメールボックスが一杯で送れなかったというメールが返ってくるのみでした。これはもうマルセイユのOFIIに直接予約変更をお願いしに行くしかない!!と覚悟を決めた時、一通のメールが。「この日程の召喚がキャンセルされたことをお伝えいたします。次の日程が決まり次第また連絡します」的なメールが来ている!!!!!え、メール送れていたの?と思ったのですが、なんとメールボックスが一杯ですのメールに返信がついている(笑)ぎりすり抜けて(?)送れていたみたいいまだに謎。ということで、次の日程を待つことになりました。キャンセルしましたというメールに「次の日程は結構待たなければいけないよ」、みたいなことが書いてあったのでまあ2月とか3月になっちゃうかなぁと思いましたが、なんと1月初めにメールが来まして。メールが届いた日から1週間ちょっと後、私がフランスに戻る日の2日後、働いているカフェのバカンス明けの日付が再調整されて送られてきました。めっちゃ急じゃん。フランス帰還後2日後の朝の8時半にマルセイユのOFIIに出向かなければいけないのがなかなかハード。ただこれ以上日程変更する理由もなく(仕事は午前中は休みにしてもらって午後から行った)、早く済ませたかったので覚悟して行ってきました!!ちなみに旦那は仕事だったので自分で車運転して行ってきました。。。渋滞につかまったり、マルセイユの道路が複雑すぎて一回道間違えたりしましたが何とか時間までにたどり着いた周りに良いパーキングがなくて近くのスーパー(intermarché)の駐車場に停めたら3時間ほどで12ユーロも取られてしまいました。まあ、遅刻したりするよりはいいですが。8時20分頃にOFIIの前に到着するとすでに待っている人が10人くらいいて。でも、見ていると全員が全員その日の召喚で来ている人ではないようで、ちょっと揉めたりしていました。中に入れたのは8時40分くらいでしたかね。めちゃくちゃトイレ行きたかったのできつかったです(笑)私は結構フランス語がわかるのでその後はすべてスムーズに進みましたが、全然分からない人もいて職員さんもなんだか大変そうでした。語学の証明書がある人は語学テストをパスしてすぐに次のステップに進んでいましたが、私含め何もない人はまずは筆記テストがあります。私にとっては結構簡単でしたがフランス語が分からない人はそもそも何をすればいいのかすらも分からずという感じで、、、。やはりフランスに住むにはフランス語が少しは話せないときついですね、、、。ちなみに私の筆記テストの結果はB1以上、というお墨付きをもらえたのですがB2となると筆記テストのスペルミスが多いからちゃんと勉強してからDELF受けなね、と言われてしまいました(笑)最近筆記の勉強していないのと、最近は全部スマホやPCが校正してくれてしまうのでちょっと頑張ろうと思いますその後別の人と面談したり(仕事のこととか保険証の有無とか免許証の有無とか聞かれる。この時に市民講座の日程なども相談した)、メディカルチェックを受けたりしていわゆる在留カード取得のための書類を全部発行してもらって終了。他の人のブログを見ると胸部レントゲンをとった人が多数だった気がしたのですがこれはありませんでした。ちなみにレントゲンも持参してません。まあ、なきゃないでいいんですけど、、、。メディカルチェックOKの書類ももらったので特に問題はなさそうです。そんなこんなで12時くらいにエクサンプロヴァンスに戻り19時まで仕事しましたよめちゃくちゃ疲れましたね。まあ、移住のための第一段階終了ということで、ひとまず少しだけ安心!!とはいえ、これから4回の市民講座とビザ更新が待っていますので油断せずに頑張りたいです!!!!それでは!※市民講座についての記事を更新しました↓↓↓↓『市民講座【Formation civique】に行ってきました』こんにちは!!私にとって怒涛の3月が終わりました。そう、3月は最初のビザ更新のために受講必須の市民講座【Formation civique】に行かなければなら…ameblo.jp
こんにちは!!やっとCarte Vital 届きました!Carte Vital が届くまでの記事も参考までにどうぞ『【2025年フランス移住】社会保障番号取得の手続き(WISEの銀行口座で)』こんにちは!!本日は、フランス移住で最も重要な手続きの一つ、社会保障番号(numéro de sécurité sociale)取得について書いていきます!…ameblo.jp『【2025年】Carte Vitale(健康保険証) の申請書届きました』こんにちは!前回、社会保障番号の通知が来たことをブログに書きましたが、続きましてCarte vital(健康保険証)の申請書が届きました。仕事で疲れていて…ameblo.jp届いたのは11月6日。申請を始めたのが8月初めだったので3か月以上かかりましたね。で、実はちょっと問題ありでして。。。保険証の表面に私の名前が書かれているんですけどなんと、苗字が旦那のものになっていて。フランスで結婚した時私は特に旦那の苗字への変更とかはしていないんです。でもいつの間にかフランスの健康保険サイト上では私がnom d'usage(通称名)として旦那の苗字を使用していることになっている。そして実は私もこれは悪いんですけど、Carte Vital申請書の段階でnom d'usageは確かに旦那の苗字で登録されていました。それを知りつつも、早く保険証が欲しくてそのまま写真などを送付して申請書送っちゃったら当然旦那の苗字が印字されているという。まあ、特にこだわりはなくて手続きに特に支障ないなら別にいいか。という感じです今のところ。フランスでは日本とは違い、自分の出生時の苗字は法的には変わりません。通称名の使用が認められているというだけです。子供が生まれた時にどうするか決めることが多いとか。なので、私の苗字が完全に手続き上消えてしまったわけではないんです。とはいえ特に通称名で登録したくて申請したわけではないのでなんかもやもやしている、という感じです。さて話は少し変わり、フランス公式の保険関連のサイト〈Ameli〉 と〈espace sante〉についてなんですけども。。。前回の記事で手元に保険証がないからアカウント作成ができないと書きましたが、なんと、保険証が届いたのにも関わらずどちらもログインできませんでした(笑)〈Ameli〉に関してはアカウント作成のページで自分のソーシャルセキュリティ番号とか誕生日とかを入力しても次のページで「アカウント作成できません」と相変わらず表示されて。〈espace sante〉に関しては、【情報が見つかりません】と出て(笑)おいおいとなりました。そして実は今日問い合わせの電話をしました。(会話は全部フランス語でやってます)まずは自動音声が流れて電話した理由を吹き込んで登録します。最初意味が分からずボケーっとしていたら、「例えば~という風に吹き込んでください」みたいなガイドがまた流れたので「Je ne peux pas me connecter au compt ameli」(ameliにログインできません)みたいな感じで吹き込み、次を待ちました。すると自動音声でたぶん「ameliのサイトにログインして状況を確認してね」的なとんちんかんな返答が流れ、「この返事で解決せずオペレーターと直接話したい場合は1を押してね」とかなんとか流れたのでもちろん1を押しました(笑)で、「音声はサービス向上のために録音されます」とかその他いろいろクレーマー対策っぽい音声が流れた後に3分くらい待ったらあっけなくオペレーターにつながりました。意外と待たずに済んだ。面白かったのが、電話がつながった瞬間ボンジュールもなしに「ソーシャルセキュリティ番号を教えてくれ」と唐突に会話が始まったこと(笑)オペレーターは若い女の子の声でした。特に優しくもないけど怖くもないただただ仕事でやってます的な声で、緊張もどっかに飛んでいきました。私は日本で短期ですがコールセンターのオペレーターをやったことがありますが、この話し方は絶対に怒られるなって思いました(笑)さて、ソーシャルセキュリティ番号、私の下の名前、保険証に書いてある数字などをオペレーターの指示で回答し、その後ameliでアカウント作成ができないことを伝えました。すると、ログイン用の一時的なパスワード(数字4桁)を教えてくれて、それですんなりログインできてしまいました。ログイン直後は新しいパスワードの作成などをし、あっけなく解決。無駄な会話もなく終わりまして、その後espace santeについても聞いたら入れるはずだと言っていたのでそこでいったん会話は終了。そして、通話終了後に試してみたらespace santeも入れるようになっていました。電話してよかった結構もやもやしていたのでこれでまた手続きが一つ進んだと一安心。誰かの参考になればうれしいです。
こんにちは!!フランスのカフェで働き始めてもうすぐ3か月。見えてきた現実を皆様に共有しようかなと思い立ち、今日は休日ですが机に向かっています※ちなみに最初に投稿した記事はちょっと口が悪すぎたため少し編集しました笑前回の記事はこちら↓『フランスのカフェで働き始めました』こんにちわ!実はフランスでカフェの仕事をゲットしまして、始めてから3週間ほどたったところです。慣れない環境でなかなか疲れていてブログが更新できずにいましたが、…ameblo.jpフランス語の有名な言葉にLa vie n'est pas toujour en rose(人生は常にバラ色なわけではない)という言葉がありますが、ひしひしと実感しております(笑)【フランスのカフェで働いている】これを人に話すと、かっこいい!すごい!憧れ!キラキラだね!などの評価をいただきますけれども、働いているとやはり常にキラキラはしていられないんですよね。これは、日本の忙し目なカフェとかで働いている人にも共感していただけることだと思います。忙しい時は本当に大変だし、人間関係もギスギスしたりとかも普通にある。で、これに加えてオーナー夫婦がフランス人なわけですけれども、まあ根本的な部分が合わないです(笑)そもそも、私ってたぶん日本人の中でもそれなりに完璧主義者で何事もきっちりはっきりさせたいタイプです。そして、自分でも面倒くさい人間なのは自覚してます。わりと繊細です。フランス人って結構真逆。大雑把でいいとか言ってくる。そりゃ、何でもかんでも完璧主義なのは私も疲れますから多少は力抜きます。そういう力の抜き方は日本で学びました。でもねぇ、接客するうえで日本人だからこそできることとか色々あってそれで多分お客さんも少し増えました。常連さんもいます。「いつもの」がわかる常連さんさえいます。そういう繊細さがうりな人間(私)を雑に扱わないでほしいんですよね。まあわかってもらえるかわからないですけども。それに私だって決して完璧な人間ではないし、神経質で繊細なめんどくさいやつですよ。私がオーナー夫婦に不快感を持つようにオーナー夫婦も私に不満を持つこともあるでしょう。もちろん【フランス人だから】という側面と【このオーナー夫婦だからこそ】という側面もあるため主語は大きくしすぎないようにしようとも思います。やはり、器の問題ってのも大きい。とまあ抽象的なことばかり言っても分かり辛いと思うのでこの3カ月で私が培ってきた不満や不快感を列挙していこうと思います。【現実①】ワンオペ時間が長いし忙しいまあこれは面接時にも説明されたことではあったんですけど、仕事内容として①開店準備(掃除機やモップがけ、パティスリーの準備、トイレ掃除など)②パティスリーの対面販売(レジ含む)③店内飲食客の対応(テーブルまで飲み物や食べ物を運ぶのを含む)④飲み物作り(店内用&持ち帰り)⑤食器の片付け⑥食器洗い⑦電話対応⑧消耗品の在庫管理⑨閉店などなど、、、まあ店舗運営全部です。とにかくやることがめちゃくちゃ多い。お客が大して来なければいいんですけどたまに待ち列ができたりするので大変です。客層がとても良いので大半の人はワンオペを理解してくれて待ってくれますが、たまに怖いお客もいて。これは日本も同じかな。ワンオペなのは私の働くカフェの事情ではありますね。【現実②】オーナー夫婦の女性の方、面接ではにこにこ優しそうだったのに、急に豹変した日本でも同じだと思うんですけどわざとらしいくらい優しそうで親切そうな話し方する人ってなかなか裏がある。まあ、面接の時もなんか作ったような話し方だなぁとは薄々感じてましたが、いざ労働契約書交わして働き始めてあれこれ覚えようと頑張っている時にまあ豹変しましたね(笑)これもう2回教えたよね!?なんでやらなかったの!?こんなんじゃ今後の勤務継続は難しいよ!て言われた時はビビりました。私が何をできなかったって、カフェのお客さんが帰ったあとに椅子をちゃんと元の位置に戻さなかったこと。他にも覚えることがめちゃくちゃあるなかそんな些細なことでそこまで言われる筋合いあるかしら?しかもたぶん働き始めて3日目くらいだった。その後は意地でも片付けは完璧にやるようにしましたよ。ええ。ちなみに忙しいときはオーナー夫婦もヘルプに入って食器の片付けとかしますけど椅子の位置整えない、テーブル拭かないは何度も。人にモノを(不愉快な方法で)教えるのであれば自分も完璧であっていただきたいものです【現実③】オーナー夫婦の男性の方、普段にこにこして優しそうだが.....普段はにこにこで親切な感じで優しいオーナーで良かったなぁと当初は信じていました。オーナー夫婦の女性のほうがヒステリー起こしても、「人間なんだからミスすることもあるよ」なんて言ってくれて。でも実は一番ヤバい人だった。なんなら今は奥さんの方が好きで、この人は...です。奥さんは確かに最初の方はヒステリーっぽかったけど、その分仕事には全力で、手伝ってくれる時もしっかりやってくれる。こっちはほんとは手伝いたくないオーラめっちゃ出してくる。俺は忙しいんだオーラめっちゃ出してくる。急に怒鳴られたことがまあ少ないですけど2度あってめっちゃ嫌な気持ちになった。何があったかと言うと、めちゃくちゃ忙しかった日に売り物のケーキ2個落としちゃったんですよね。もちろん、それは私が悪いし怒られても仕方ないです。でもねぇ、言い方ってあるじゃない。土曜日だったんですけど本当に忙しかったのにこの人全然手伝おうとしなくて(この人がヘルプに入る前提の日)、本当に心身疲れ切ってたんですよ。でも全力でやってました。そんな時起きた事故でした。で、本性でましたね。フランス語で大声で「ホントにありえない、最悪、これはまじで無理、ほんとくそ」等々。普段のにこにこ顔から一変。で、こっちは疲れ切ってたのと実はその週風邪引いていて体も辛く生理中でもあった。もうメンタルが無理で本当に初めてのことだったんですけど仕事中悔しくて泣きました。幸い、同僚に日本人の先輩がいてフォローしてくれましたがこの日にこのオーナーはまじで無理になりました。ちなみに、この人のミスで売り物のパティスリー捨てるのは幾度となく見てます。で、似たようなことが別日にもう一度起こり本当の本当に無理になった。しかもこれに関してはなんの損失も発生させてない(行けたはずなのに洗い物しなかった、ってだけのことにめっちゃいやみったらしく大きな声で責めてきた)。で、オーナー男の言い分としては【フランスの飲食の仕事においてはこういうことは普通、これからも似たようなことがあれば同じことをする】だそうです。優しい仮面被って本性やばいやつが一番苦手ですね。ちなみに南フランスでは物事を大げさに言う文化もありますので、何でもかんでも信用しないことが大事です。オーナーも何でもかんでも話を盛ります。【現実④】飲み物の作り方のレシピが適当これはフランスあるあるなのかオーナーにやる気がないのか。例えば抹茶ラテつくるのに抹茶の粉をお湯で溶くわけですけど、抹茶の量もお湯の量も目分量です。私は何度も作ってきてこれだな!という量をだいたいで見つけましたけど(とはいえ秤もさじもないので目分量に変わりなし)、オーナーの作る抹茶の悲惨なこと。とても客に出せる見た目じゃないです。まあ出してますけど(笑)【現実⑤】普通にサービス残業になる。フランスはサービス残業ないイメージだとは思いますが、まあサービス残業になっちゃいますね。例えば私の契約だと、勤務終了時間は19時なんですよ。で、私のカフェの閉店時間19時なんですよ。わかりますか?19時に終われるわけないですよね?まあ空いてる日であればできるだけ片付けとか進めておいてなるべく早く終わらせるようにしますけど、混んだりしてクローズ作業が多くなって遅くなると仕事終わりが19時20分とかになりますこの20分にはもちろん賃金出ません。あ、ちなみにもちろん最後の1時間はワンオペでクローズしてます。【現実⑥】たまにガチヤバそうな客(と言っていいのか)がいる私が働いている街はかなり治安がいいほうですがそれでもやばみな人います。日本のやば系とはまた違うガチのやば系です。普通に怖いです。気をつけましょう(笑)と、まあ色々書きましたが結論、生きるために働き続けます。そろそろ閑散期にはいるはずなのでのんびり仕事して嫌なことは忘れるようにしないとフランスでは生きていけないみたいです。その分、ちゃんと法定のバカンスがあるので今度日本に一時帰国もできます。皆さんももし、フランスの飲食で働くとなったら生半可な覚悟では潰されてしまうかもしれません。特に個人店。オーナーがヤバいのかどうか見極めるのが大事かもです。ちなみに私も日本で結構嫌な職場経験してますけど(飲食はほぼないですが、ホテルとか民宿のキッチンとか)、その中でトップクラスで不快感が強い職場です。で、これがなんと飲食の中ではかなりマシな方らしいです(オーナーが言ってることなんでアレですけど半分は本当だと思う)。日本人の先輩も、ジャパレスで働いてオーナー(日本人)がやばすぎて同期はもう全員辞めたとか。フランスで働く。いい響きですけれども、良い職場を見つけるのはなかなか至難の業かもしれません....日本で飲食業をやってこずに(日本も実際大変だと思います)フランスの飲食業界に入るのはなかなかハードかもです。それでは!
こんにちは!前回、社会保障番号の通知が来たことをブログに書きましたが、続きましてCarte vital(健康保険証)の申請書が届きました。仕事で疲れていてブログを書くのが遅くなってしまいまして、実は申請書が届いたのは10月17日でした。届いた紙を見ると書類の作成日っぽい日付は10月10日になっておりました。で、届いた紙にCarte Vital を得るための二つの方法が記載してありました。①顔写真を貼り付けた申請書と身分証明書のコピーを同封された封筒に入れて郵便で送る②あるいはameliという専用サイトで顔写真と身分証明書のスキャンを添付して送信するもちろん通常なら簡単にネットで申請したいです。もちろん。フランスの郵便あまり信用できませんし。ということで、専用のサイトに行ってログインするのを試みました。もちろんログインできませんでした「まだ、あなたはアカウント作成はできません」というメッセージがでました(笑)あまり期待してはいなかったとはいえ、1%くらいの可能性に賭けていたので普通に悲しかったですということで、届いた日の次の日の10月18日に郵便局内ポストに投函、11月3日現在とくにまだ保険証は手に入っていないです。ところでこの申請書が届いた次の週に別の手紙で、〈Mon espace santé〉というこれまた健康保険関連のサイトにログインできるようになるよという通知書が届きました。これのめんどくさいところは、〈ameli〉とはまた別物だということ!!!〈ameli〉では保険料の払い戻しなどの申請ができて、〈Mon espace santé〉では自身の診断記録とかを保存しておけてドクターと共有できるとかそんな違いがあるっぽいです。便利な仕組みではありますけど、まだどっちもログインできてないのでよく分からないんです。とりあえず言いたいことは、統一してくれーーー!ってこと(笑)社会保障番号による紐づけはされている思うんですけど、同一サイトでできないもんなのか、、、まあでも何事も少しずつ前進するのは良いことなので、とりあえず良しとしますかね。で、さきほどまだどっちもログインできていないと書きましたが、そう、通知の来た〈Mon espace santé〉もまだログインできないんです。なぜなら、手元にCarte Vitalがないとログインできないから(笑)しかも、通知書には「この通知が送られてから6週間の期間で自動的にアカウントが作成されます」って書いてありまして。6週間て長くない?(笑)いずれにせよ、保険証が手元にないのでログインは無理です(笑)フランス移住手続き、すこーしずつ前進しております。続報あり次第またブログに書きますね。。。それでは!!!
こんにちは!!本日は、フランス移住で最も重要な手続きの一つ、社会保障番号(numéro de sécurité sociale)取得について書いていきます!!去年(2024年)の11月にフランスで結婚し、今年(2025年)の6月に配偶者ビザで南フランスはエクサンプロヴァンスに移住してきた私。移住に際していろいろやることはありましたが、特に重要な手続きであるこの社会保障番号について、いろいろあって手続きを後回しにしていました。社会保障番号がないと保険証を発行できませんので基本的には手続きは早ければ早いほどいいのはもちろんなのですが【フランスの銀行口座を開いていなかった】ため、ためらっておりました。社会保障番号の取得はフランスの保険証の取得と同義ですので、保険料の払い戻し等があったときのための銀行口座の申告が必要になっています。普通にフランスの銀行口座を開けばいいじゃんと思われるとは思うのですが、私は自分の名義の居住証明がなく当初は仕事もしていなかったため(旦那の実家で義母と同居している)、銀行口座を開くのがやや面倒でした。もちろん口座開設自体は不可能ではないです。ただし、私が開設したい銀行は自分名義の居住証明がないと開設できないと言われてしまったため、悩んでいました。聞いたところによると居住させてくれている人(うちは義母)が持っている銀行の口座なら開けるはずだということでしたが、その銀行は月々の口座維持手数料がやや高額なためあまり使いたくありません。また、口座の新規開設に関して様々なオファーがある銀行が多い中そこはオファーが全くないのもためらった理由でした。そんな中、今働いているカフェの面接を8月の頭にして好感触、まあほぼ90%雇われそうな感じになりまして、社会保障番号の取得が急務になりました。社会保障番号がないと会社の任意保険に入れないので困ってしまいます。というわけで、一か八かWISEの銀行口座で社会保障番号の申請をしました。WISEは基本的にフランスへの送金とフランスでの現金引き出しのために使用していたのですが、今や給料受け取りにも使っている大事な口座になっています。口座維持費もないのでとりあえずフランスの銀行口座開設については後回しにすることにしました。で、とりあえず結論から言うとWISEの口座で問題ありませんでした。※最近(2025年12月現在)わかったことがあるので最後に書きます!Wise口座で社会保障番号申請予定の方は必ず見てください。社会保障番号の取得のためにはCPAM(Caisse Primaire d’Assurance Maladie)の事務所に必要書類と申請書を送付する必要があります。その際私はWISEの銀行口座を所有している証明書(IBANや名義が書いてある)をWISEのアプリからダウンロードしてそのまま送りました。証明書はアプリの言語をフランス語にするとフランス語で取得できるので翻訳する必要さえありませんでした。あまりにも便利すぎて心の中で感謝しまくりました。ちなみに社会保障番号取得のための申請書はこちらからダウンロードできます。(フランス政府公式サイトです)◎その他の必要書類について必要書類に関しては申請書の2ページ目に「~の場合はそれを証明するものをすべて同封してください」みたいなことが色々書いてあるのですが、「~の場合は」と「それを証明するもの全て」を読み解くのが難解です。身分証系は何が必要か明記されているのですが、それ以外は「~の場合はそれを証明するものをすべて」を同封です。いろんなシチュエーションの人がいるので処理が複雑にならざるをえないのは理解するのですが、さすがに、、、、ねえ。ということで以下私が提出した書類です。管轄によって必要書類が変わる可能性があるので、ご自身でもしっかり管轄のCPAMに確認したほうが確実かもです。まあ足りない書類があると追加の書類送れという手紙が1ヶ月くらいしたら送られてくるのでタイムロスにはなりますがとりあえず送っちゃうのもありです(私はまさにこれで1ヶ月程タイムロスしました)・住居証明書◇義母の身分証明書のコピー◇三か月以内の電気料金の請求書のコピー◇attestation de l’hébergement(私を居住させていることを一筆書いた紙)※attestation de l’hébergementに関しては以下のサイトで作成するとめちゃ楽です。必須事項を入力して、サインだけ直筆でもらえればOKです。フランス政府公式サイトです。Modèle de lettre - Attestation d'hébergement - Service-Public.frLe site officiel de l’administration française - Service Publicwww.service-public.fr・自分のパスポートのコピー・出生証明書 Acte de naissance※出生証明書はマルセイユ日本領事館に依頼して作成してもらいました。外務省管轄のオンライン在留届のシステムから依頼。お金もオンラインで支払いました。また、うっかりしていて戸籍謄本を日本で取得してこなかったのですが、戸籍謄本の電子化が進んでいるおかげで戸籍謄本の電子番号をサイト上に入力することで実物がなくても申請可能でした!・WISEの銀行口座の証明書※もちろんフランスの銀行の口座番号をお持ちでしたらそちらのRIB(口座の詳細の紙)を送れば万事OK・長期滞在VISAの有効化証明書のコピー・結婚証明書copie integrale d'act de mariage※結婚証明書に関しては追加で送れという手紙が来て追加で送りました。申請書に必要書類として明記されてはいなかったのですが「それを証明するもの全て」に含まれていたようです。追加で要求されたのはこれだけだったので、最初から念のためにと送っておけば良かった これのせいで番号の取得が一か月遅れました……。◎社会保障番号の取得までかかった時間おおよそ2か月です。8月の初めに申請書を書留(lettre recommendée avec avis de réception)で送りました。まあ個人情報もりもりの書類ですし届いたことが確実にわかる方法が良かったので。管轄のCPAMに直接投函したと書いているブログも拝見したのですが、私の場合送付先がいわゆる私書箱一括収集だったので郵便で送らざるを得ませんでした。まあ、書留が確実に受け取った証明ももらえるのでたぶんベターです(受け取ってないとか嘘つかれることもないでしょうし。)そして、9月の初めに結婚証明書送れの手紙が来たので市役所で取得しました。送られてきた手紙も同封するように書いてあったので結婚証明書とともにまた書留で送りました。そして、9月29日に社会保障番号が書かれた紙(社会保障が受けられる権利があるという証明書つき)が送られてきたというわけです。ちなみに保険証(carte Vitale)に関しては何も書かれておらず、どうやら保険証はまた別の手紙で申請書が送られてくるようです(これも別の方のブログで拝見)。とりあえず保険証の代わりとなる証明書は手に入ったのでやっと職場にミュチュエルの申請をお願いできるのと、かかりつけ医探しが始められそうです。Carte Vitale に関してはまた進捗あり次第ブログにしようかなと思います。※2025年12月現在の新情報です銀行口座をWiseで申請し、社会保障番号もcarte vitale も手に入りはしましたが、医療費の還付に関しては必ずフランスの銀行口座が必要になるようです。(mutuelleも同様)フランスの健康保険サイトAmeliで確認したところ私の銀座口座番号は登録されておらず、ネット上で登録しようとしたところFRで始まる口座番号しか登録できない仕様でした。したがってWiseはベルギーの銀行口座でBEで始まるため弾かれてしまうのです。手続きの途中でどうしてもAmeliのサイトにログインできなかった理由はおそらくこれでした。Ameli に初回ログインするには銀行口座情報が必要だからだったのです(私は電話で問い合わせをしてログインできるようになりました。詳しくはこちらをご覧ください)。『【2025年】Carte Vital(健康保険証)届きました』こんにちは!!やっとCarte Vital 届きました!Carte Vital が届くまでの記事も参考までにどうぞ『【2025年フランス移住】社会保障番号…ameblo.jpわたしは今後頑張ってフランスの銀行口座を開設する予定です!誰かの参考になれば幸いです。今日はここまでで!!Au revoir
こんにちは!フランスのカフェで働き始めて早一ヶ月ちょっと。まあフランス語での接客も慣れてきまして、せっかくなのでフランス語での接客でよく使う表現をまとめてみようかなと思い立ちました。接客している側としては基本的には通じればオッケーなのはそうなのですが、日本のパティスリーや創作パティスリーを売っているカフェなのでお客さんにあれこれ聞かれます。こちらも積極的にお客さんにいろいろ説明もします。そんなときに、お客さんからの質問の意味がわからなかったりすると滞るので、最近よく聞かれることや、接客の基本ボキャブラリーをまとめます!!※ただし、日常会話的表現は割愛します。カフェでフランス語で働く人はすでにある程度フランス語が話せる想定です。誰かの参考になったら嬉しいですね(尚、文法的に小さく間違えていても許してください。。。通じますので。。。)【シーン①お客さん来店】基本Bonjour !!(いらっしゃいませ)Bienvenu à 〜(いらっしゃいませ)Que désirez vous ?(いかがいたしますか?)Qu'est-ce que vous désirez ?(同上)Je vous écoute (お伺いします)Sur place où à emporter ?(店内ですか?お持ち帰りですか?)応用(尚、比較的新しい表現)Qu'est-ce qui vous ferait plaisir ?(いかがなさいますか?)※この表現は私の旦那は好きじゃないらしいです笑。たぶん結構改まった言い回し?なのですが、結構長いし私は使いません。私のパトロンがちょくちょく言うのと、接客基本用語として恐らくフランスの専門学校で教えてる表現っぽいので書いておきます。接客される側に回ると結構聞くことの多い表現ですね。【シーン②パティスリーの説明】・お客さんによく聞かれることC'est à quoi ? (何味ですか?なにでできていますか?)Il sont à quoi ?(同上)C'est fourré à quoi ?(中に何が入ってますか?)Qu'est-ce qu'il y a dedans(同上)・上記の質問への答え方(例)C'est à la framboise (ラズベリーです※"C'est"は省略してもオッケー)C'est fourré à la pâte de haricots rouges sucrés(あんこが入ってます)Il y a de la pâte de haricots rouges sucrés dedans(同上)【シーン③お客さんが迷っている時】Vous connaissez un peu ? (私たちのパティスリーについて知っていますか?)※日本のパティスリーや創作パティスリー系の場合お客さんが何も知らないことが多いのでこちらから接客を仕掛けるのが基本です。チェーン店とかフランスのカフェならそこまで使わないかと。【シーン④ お会計】・店員Pourriez-vous régler maintenant s'il vous plaît ?(先にお会計をお願いします)Je vais vous encaisser maintenant.(先にお会計させていただきます)Vous allez payer (/régler) ensemble(/séparément )?(会計は一緒(/別々)ですか)Vous allez régler comment ?(お支払いは現金ですかカードですか?)・お客さんC'est combien je vous dois ?(おいくらですか?)En(/par) carte, s'il vous plaît (カードで)En espèce, s'il vous plaît (現金で)On peut diviser la totalité par 2 ? (合計金額を半分半分で払えますか?)※私の働いているカフェはチェーン店のようにまずカウンターで注文と会計をしてから席に着くように誘導しており、来店時の席取りは許容しておりません。とはいえ、注文だけしてさっさと席に着く人もいるのでケースバイケースで対応してはいますまた、支払い方法もお客さんから色々提案されて、「3ユーロはこのカードで、残りは別のカードで」とか「10ユーロは現金で残りはカード」などなど色んな払い方をされるのでなかなか面白いです。友達同士でおごったりもしてますね。【シーン⑤お席へ】※基本的に自由席です(お会計が終わったら)Installez-vous, on vous les apporte avec les boissons (お席でお待ちください、パティスリーは飲み物と一緒にお席にお持ちします)※パティスリーと飲み物は数によって代名詞の複数単数が変わるので注意。とまあ、だいたいこんな感じがうちのカフェでの一連の流れです。お持ち帰り対応もあるので結構大変です。しかも時々ワンオペ中に大量のお客さん来店するとカオスです私が働くようになってからなんだか人気店になってきていて(たぶんバカンス終わって9月から来店し始めた学生がティックトックで拡散しているっぽい)、かなりオペレーションが大変。まあ個人店のカフェなので儲からないと倒産しますからね。笑私も頑張ります!フランスでカフェワーク探してる人の参考になれば幸いです
こんにちわ!実はフランスでカフェの仕事をゲットしまして、始めてから3週間ほどたったところです。慣れない環境でなかなか疲れていてブログが更新できずにいましたが、今日は仕事が休みで書く気になったので書きます!どのように仕事を探したのか、履歴書はどのように書いたのかなど、書いていきたいと思います仕事を見つけるにあたって、今回先に書いておきたいのですが、私はかなり運が良かったなと。海外で仕事を見つけるのって簡単なことではないです。職種にもよるとは思いますが、言語のレベルや住んでいる街の規模などで仕事を見つける難易度がかなり左右されます。私はフランス在住ですが、住んでいる街の規模はそこまで大きくありません。トラム(路面電車)が走っていない程度の観光地です。そんな環境で移住してから仕事を探し、見つけるまで2ヶ月かからなかったのは単純にラッキーでした。まずは履歴書の準備から仕事探しを始めるにあたってまずはフランス語でCV(セーベー)と呼ばれる履歴書を準備します。私は6月中旬頃にフランスに来て、少しダラダラしてから2週間くらいたったところで思いきってCVを書き始めました。私はずっと無職でいるのが基本的に苦手な人間でして、無職であったとしても常に次の仕事がほぼ決まっているという状態をキープして生きていました。ちなみにフランスで働くのはほぼ初めて。ワーホリでフランスにいたときはほぼホリデーしてしまったので、ちゃんと働くという意味では本当に初めてです(ワークアウェイなど少しした程度)。ちなみに私の履歴書はなかなか破天荒でして、移住するまで毎年フランスに2ヶ月から3ヶ月単位で来ていたため、短期間の仕事を繋げたりしていました。まあ短期間とはいえ10年ほど同じ会社や宿泊施設で季節限定の仕事をしてそれなりの地位にもいたので、書けることがないわけではなく。とりあえず強みになりそうなことを書きなぐっていました笑(Office全般使えるとか英語話せるとか、リーダーシップあるとか笑)ちなみに職歴が多すぎまして、不利かなとも思いましたが、経験豊富でもあるのでとりあえず書いていたら2ページになってしまいました。笑もし他に基本短期の仕事してた人がいたら履歴書見せあいっこしてみたいフランスで通用するのかは謎だったのですが、まあこれまで送った履歴書の返事はほぼないに等しかったのでそこまで通用はしてなかったと言わざるをえません笑私は日本ではわりといい大学を出ていますが、文学部史学科というフランスでは就職するのになにも有利にならない学歴ですので、これも痛い。大学を卒業したあとにマーケティングとか営業とかそこそこのことをしていたらまだ履歴書として華やかだったのでしょうが、私は大学を卒業したあとすぐワーホリに行ったり、短期の仕事(事務系、接客系、ホテル系など)をしていたので強みの少ない履歴書が書き上がったというわけですちなみに履歴書のフォーマットはフランスでは基本自由です。ネットに色々見本がありまして、最初フリー素材だと思って使っていた、とあるサイト上のフォーマットが有料だった罠にはまることになりました。笑(ダウンロードの段階で有料登録を要求された)しょうがないので、頑張って埋めた履歴書は手放し、自分でワードでこれまでのOffice経験を駆使して再度作成。なかなかよい履歴書ができたのでPDF化して色々なところに送ったというわけですね。とりあえずネットで仕事を探すちなみに当初から企業に就職といったことはあまり考えていませんでした。日本では比較的給料がよい事務職をしたりしていましたが、ストレスも結構ありましたし、将来的にはフランスにいる日本人だからできること(カフェとかご飯屋さんとかホステルとか)をフランスで開いてみたいという夢も実はあるので、そういうところでいったん働いてみたいという思いがありました。1番やりたいことはホステルとかゲストハウスなんですが、比較的高級な観光地なのでホステルがそもそも近くに存在しない。ホテルの求人は色々出ているのですが、例えばレセプションの募集だと同レベルのホテルで1年以上の経験が必要とか書いてある。そして割と有名な観光地のせいで4つ星とか5つ星のホテルの求人ばかりでそんな高級ホテルで働いたことはないし、働きたくもないのです笑日本で低予算なホステルの受付はやったことがありますけど、やはりカジュアルに仕事をするのが私には合っているんですよね。一応CV送ったりしたけど返事来ないとはいえ、一応練習もかねてCVとモチベーションレター(フランスでは基本必須)をいろんなホテルに練習も兼ねて送ってみたりしました。時にはホテルのサイトの求人用メールアドレスに直接CVとモチベーションレターを送ったり、おなじみのIndeed で求人を見つけてCVを送ったりしました。送ったあとにCVを見直しているとスペルミスが出るわ出るわ何度も書き直して、また別のホテルにCV送ったりしました笑初めてCVとモチベーションレターを送った直後は単純にドキドキしましたが、普通に音沙汰ないので、その後はもはや作業的に色んなところに送ってみましたね。そんなこんなで返事こないなか、やはりフランスという国は特殊でして、ネットから応募するよりも直接履歴書等を手渡ししたほうがよいという情報もあったりして、頭を悩ませておりました。バカンス中のカフェの店舗に求人貼り紙を見つける仕事が見つからない中街なかを歩いておりますと、バカンスで閉めているカフェに求人の紙が貼り出されているのに気が付きます。日本のパティスリーを売るカフェで、義母行きつけのカフェでもありました。ちなみに私も客として行ったことがありました。カフェでの仕事にも興味がありましたので、早速CVをメールで送付!モチベーションレターはつけませんでしたが、そのかわり送ったメールの文面がほぼモチベーションレターのような構成にして送りました。フランスの求人はわりと早いもの勝ちなところもありますので急いで出したというわけです。なんとその日のうちに返信がそして、送ったその日に返事があり、あれよあれよという間に面接日が決定。働く時間や内容などの説明がありまして、朗らかに面接が進みました。オーナーはフランス人夫婦でして、感じのいい人たちでした。まあ働いてる今は色々思うところはありますけど、仕事ってそういうものですよね笑面接はかなりいい感じに進み、まだ面接する人いるから週明けに電話で連絡するねと言われ面接終了。感触的にはほぼ受かったなと思いました笑そして、月曜日になって夫と車でルシヨンという村に観光に向かっていた時(呑気か)に電話がかかってきて、雇いたいと。で、一応私がこの仕事を本当にやりたいかのマッチングもかねてお試し勤務を土曜(週で一番忙しい日)にするということになりました。まあ確かに、いくら働きたいと言っても仕事内容が合わなかったりしてすぐに辞める可能性もゼロではない。そしたらオーナーもまた募集しなきゃで大変。お互いのマッチングを見るためのお試し勤務はありだなぁと思いました。というわけで、お試し勤務もこなし、わたし的にも仕事内容がいい感じだったので正式に雇われて今仕事しています。私の前任者(フランス人)と3日間くらい研修もかねて一緒に勤務したのですが、仕事教えるの下手すぎたし、接客もイマイチな人だったので辞める理由がなんとなく分かりました笑個人的には日本のパティスリーを売っているので日本好きな人とか日本の人と毎日おしゃべりできて楽しいです!常連さんも覚えてきたし。時々ワンオペ中にお客がぞろぞろきて白目になることもありますが、頑張っています笑長く続けられればいいなぁと思っております。そんなこんなで、仕事を見つけたお話でした!ところで、私のフランス語のレベルですがおおよそB1〜B2くらいだと思います。今度別で書こうと思っていますが、移住する前に半年ほどBerlitzのフランス語ビジネス講座(オンライン)でビジネスフランス語B2レベルも勉強してからフランスにきました。やはり、フランスで仕事をする場合はある程度のフランス語力を鍛えておくと、いい感じの仕事が見つかるのではないかと思っております。(とはいえフランス語があまり堪能でない日本の人も同じ系列のカフェでパティスリー製造担当で働いてます)。
こんにちは!南仏の村、中世の遺跡を残すシストロン【Sisteron】に行ってきました!!公式サイトによると住民は8000人。4000年前の先史時代の村というから驚き。第二次世界大戦下においては爆撃の対象だったとも書いてあります。とっても素敵な村だったので南仏に住んでいる人や、南仏旅行を考えている人は時間があればぜひ訪ねてみてくださいね!一年のうち300日は晴れていると書いてあるので、ほぼ晴れてるみたい!ただ私は雨も好きなので300日晴れられたらちょっと住めないですね…笑シストロンの位置はこんな感じです。Alpes-de-Haute-Provence県にありまして、南仏の中ではやや北寄り(とはいっても南仏は南仏)です。SNCFの電車の駅もあるので、車がない人でもアクセスしやすいかと思います!!とはいえ、マルセイユから電車に乗ると2時間半くらいです。ただ、2時間かけていく価値はあるのかなと思ってます!途中エクサンプロヴァンスも通りますし、帰りは治安がいいエクサンプロヴァンスに泊まるのもありじゃないでしょうか?見どころまず、目に入ってくるのは高台の城塞。シストロンに近づくと強固な石造りの城塞が目に入ってきます。城塞の村と言えばカルカッソンヌも有名ですが、カルカッソンヌよりはこじんまりとしているかもしれません。ただ、場所柄、観光地化されすぎていないところが私のお気に入りポイントだったりします。運良く、ちょっとしたイベントの時間に来れたようで、プロヴァンスの伝統的な踊り(?)のようなものを見学できました!衣装がプロヴァンスだな〜と。映画のワンシーンみたい。お城は本当に広くて、結構歩き疲れました笑お城から見える眺めはどこからでもため息が出るくらい綺麗で。つい遠い目をして人生について考えちゃったり...笑次に、この迫力満点の岩山。ディズニーシーのセンターオブジアースを彷彿とさせるゴツゴツした岩山を前に私は「うわ~…」としか言えなかった笑岩山とその奥にそびえる大自然が本当に心を洗ってくれる感じがしてとても良い。岩の割れ目にひとが立ち入れそうなところがあったんですが、なんだか若者がたむろしていそうだったので行くのはあきらめました笑岩山の前にホテルとかレストランがある並びがあるんですけど、後で調べたらホテルは閉業しているみたいでした。ちょっと泊まってみたかったこのシストロンは地中海に面するマントンという村(ニースのほう)からアルプス山脈のほうに旅するための主要道路が通っておりまして(アルペンルート)、昔はきっとそういうアルペンルートを行く人たちのためのホテルだったんだろうなぁと思いを馳せました。今は車の性能も上がり、高速道路で一気に北上できてしまうのと、やや中途半端な位置にあるので泊まる人が減ったのかもしれません。アルペンルートに関しては以前ロードトリップをしましたのでよろしければ覗いていってください!『フランスのアルペンルートをドライブ!!5泊6日の旅①旅の準備』こんにちは!!なんとなく暗い話題が続いてしまったので、夏にドライブしたフランスのアルペンルートについて報告(?)させてください!!最近はフランスでの運転も…ameblo.jp町自体はそんなに大きくもないのですが、城塞自体全部見て回ると1時間ぐらいかかる上に階段や坂も多いので軽いハイキングみたいな感じになります。入城は有料で7€でしたが、7€払う価値はあると思います!受付でお金を払って坂を上るとすぐにアイスなどを売っているお店があるので、本格的にお城を見て回る前に少し一息ついてもいいかもしれません。なにしろ、受付にたどり着くまでもけっこう坂を上るので笑私達は裏道のようなところから入ってしまったのでなかなかハードなハイキングから始まりました町全体は小さいですが、お城が広いので滞在時間はお昼とかを食べるなら3時間くらいは見ておきたいところです。いかがでしたでしょうか!他にも南仏を紹介した記事をいくつか書いているのでよろしければ覗いていってくださいね!それでは!!『南仏のススメ 〜まずはマルセイユ①〜』こんにちわ!本日は南仏の大都市マルセイユをご紹介します!ロンシャン宮。美術館と自然史博物館がある。マルセイユサンシャルル駅(マルセイユの主要駅)から地下鉄で移…ameblo.jp『南仏のススメ 〜マルセイユ ◎イフ島とヴァロン・デ・ゾフ〜』こんにちわ!東京もようやく涼しくなってきましたね〜本日はマルセイユ編②ということで、小説『モンテ・クリスト伯』の舞台にもなった監獄島イフ島と、旧港からバスで1…ameblo.jp『南仏のすすめ② 〜アヴィニョン〜』こんにちわ!本日紹介するのはAvignonアヴィニョンです!アクセスマルセイユからアヴィニョンまでTGV(新幹線みたいなやつ)を使うと約50分。TER(鈍行)…ameblo.jp『南仏のススメ③ 〜エクサンプロヴァンス〜』こんにちわ!本日はエクサンプロヴァンスAix-en-Provenceをご紹介します!噴水の街エクサンプロヴァンスは決して大きな街ではありませんが(小さくもない…ameblo.jp『南仏のススメ④ 〜コチニャック〜』こんにちわ!遅くなりましたが、南仏の村としてとても良かったコチニャックCotignacを紹介します!夕方の市庁舎のある広場🚗アクセスこの村はとても小さいの…ameblo.jp
こんにちわ!フランスの運転免許証を取得するためにモノプリの証明写真機で証明写真を撮ったらクオリティがとても低く、ネットから返金を申請した話をしようと思います。移住した南フランスでは車が必須です。移住する前から国際免許を日本で取得して既にたくさんフランスで運転していたので運転にはもう抵抗はありませんそこで、今回私は日本の免許証をフランスの運転免許に書き換える手続きを開始。まず日本大使館で日本の免許証の翻訳にあたる書類を発行してもらうのですが、そこで証明写真が必要とのことでした。また、その後フランスの免許取得サイトで手続きをするのですが、フランスの証明写真機で取得できるe-photo(撮った写真に番号が振られており、それをサイトで入力することで写真を登録できる)が便利ということで8€と少し高いですがフランスの証明写真機で証明写真を撮ることにしたのです。私の住む街ではモノプリやSNCFの駅に証明写真機があります(フランスは大体駅かモノプリやその他スーパーにある)そこで、3日ほど前に1番街の中心にあるモノプリの証明写真機なら間違いないだろうと思い証明写真を撮りました。そしたら出てきた写真がなんとも暗い。え、これ本当に使えるの?と思いつつ一旦家に帰りました。で、改めて見たらやはり肌の色も全然違うし背景もなんだかやたら暗いネットで色々検索してみたら、ネガティブな話がちょこちょこ出てくる。写真が暗いと申請が通らない可能性もあるとかなんとか。怖すぎるで、なんだかなぁと思いつつさらに探していたら証明写真機の公式サイトに返金を申請するためのページを発見!さっそく返金を求めることとしました。サイトはこちらPhotomatoncontact.photomaton.comで、返金申請手続きを進める上で支払いに使ったクレジットカードの明細のスクリーンショットを送るのが必須となっていました。クレジットカードのアプリから確認したら撮った当日はまだ明細が上がっていなかったため一旦申請を断念。いずれにせよ早く日本大使館に諸々の書類を証明写真とともに送りたかったので別の証明写真機を探して撮ったらちゃんとしたのが撮れました笑返金申請の時に綺麗に取れた方とダメだった方の写真を送れば説得力上がる!と思いスマホで2つの写真を並べた写真を撮りました。それがこれです。顔を隠していますが、色味はわかりやすいと思います。下の方が失敗した写真で背景も暗い青で顔色もおかしいです。恐らくフラッシュ機能が壊れていたのだと思います。上の写真は肌の色も背景もちゃんとしています。やはり最初にとったやつはダメだったことを再確認。※ちなみに返金のための要件として、【笑っていないこと】【顔が前髪などで隠れていない、耳が隠れていないこと】【帽子などのアクセサリーをつけていないこと】などがあるのでオフィシャルな証明写真を撮るときは要件をしっかり確認します。そして本日クレジットカードの明細が上がってきたので、返金申請。なんと申請を送った2時間後にメールで返事があり、返金が承認されました!仕事はやっ!本当にフランス?笑メールには返金の手続き中だから入金待っててねといったことが書いてあったので今は入金を待ってます。【続報】 返金の承認メールの10日後に無事WISEに入金がありました。入金まで長かったなぁと思いつつ待ってて良かったと思いましたちなみに支払いは三井住友銀行のクレジットカードでしたが、返金のための口座は三井住友銀行ではなくWISEを指定しました。特に何も言われなかったので問題はなかったのでしょう意外なところで早く動くフランス。ちなみに失敗した証明写真機のグーグルレビューに日本語で写真が暗かったことを書いたら、すぐに謝罪の返信がつきました笑フランスの民間の会社は仕事が意外と早いんですかね?この話が誰かの参考になると嬉しいです!