2016年9月1日から1年フランスでワーホリ。旅好き。フランス好き。ドライブ好き。自然好き。2024年、フランスで国際結婚。2025年、フランスに移住。
こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jpさて、前回の記事でスーツケースを待っている間に翌日の成田行きの便が取れたということを書きました。もちろんこの時点ではこの便も欠航になるとはつゆ知らず。その便が14時20分発だったため私は呑気に構えておりました。日本帰国が1日遅れたのが残念だと思っているだけでした。そして、せっかくアムステルダムに来たのだからちょっと観光しようと、アムステルダム国立美術館を訪ねることにしたのです笑アムステルダム国立美術館。大雪です笑アムステルダム国立美術館はなんと私がとりあえずでとったホテルから徒歩15分の場所に位置していたため、開館時間にちょうど着くくらいの時間にホテルをチェックアウトし颯爽と向かいます。そして、大雪です笑移動中にどんどん雪がふってきて、しかも傘も無かったため身体に雪が積もる積もる。この時点で既に欠航の不安が凄かったのですが、考えないようにしてとりあえず美術館に向かいました。 ちなみに本当に素晴らしいコレクション達に出会えましたレンブラントの『夜景』、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』を始めあまりにも良い作品たちを前に大雪の不安を一瞬忘れました。付属の図書館も素晴らしいものでした。美術館のショップでお土産などもかったのですが、そのうち雪が本当に強くなっていて流石に街の観光は諦め早めに空港に向かおうとバス乗り場に向かいます。そしてバスは来ませんでした笑どうやら雪のせいで欠便したようで。バスは諦めグーグルマップで調べた路面電車で移動→別のバスに乗り換えのプランに変更。路面電車は動いていたのでなんとか乗ることができました。次のバス停に着くと待っている人がちらほら。しかし寒い。寒すぎる。もともとこんな大雪に放り出される予定じゃなかったので薄手の靴下にウールのコートという頼りない服装でかなりの時間待つことに。そして待っている間に一通のメールが届きます。本日の成田行き欠航めちゃくちゃ絶望しました。空港に向かうか迷いましたが、何かしら情報が得られるかもしれないと思い30分以上遅れて来たバスに乗りました。ちなみに空港に向かう人で満員だったため、東京での朝の電車通勤ばりに人を押し込んで無理やり乗り込みましたその時勢いで近くにいたマダムの顔をはたいてしまったのはまあ許してほしい笑結構怒ってた笑なんとか空港にたどり着くとやはり欠航で身動きが取れなくなった人でごった返しています。電光掲示板は8割以上の便が欠航となっています。とりあえずオランダ航空のサービスカウンターに行きますが、皆考えることは同じ。長蛇の列ができています。私は並ぶのは諦め、せめてスーツケースは取り戻せないかだけ近くにいたスタッフに聞いてみましたがもちろんNO。あーどうしよう、とボケっとしていたら一人のおじさんがAre you japanese ? (日本人ですか?)と話しかけてきます。Yes.と答えると、おじさんは日本語で今どんな状況か聞いてきました。私はとりあえず、・今日予定していた便も欠航になったこと・これからどうすればいいか途方に暮れていること・スーツケースは取り戻せないことが分かったことなどを話しました。おじさんもほぼ同じ状況のようで、情報を探しに空港に来たら日本人ぽい私がスタッフに色々聞いていたので、話しかけたのだということでした。私はさらに、今はフランスに住んでいて日本に一時帰国する予定だったことをおじさんに伝えると、あ、そうなの!?じゃあフランス語で話そうよ!と言うのです。私は最初おじさんは普通に日本人の方だと思っていたのですが、どうやらフランス育ちの日仏ハーフで今は日本に住んでいると。で、年末年始はフランスに住む両親と過ごし日本に帰るところだったと。ということで、フランス語で話し始め、とりあえず一緒にお昼ご飯でも食べながら今後の対策を練ろうということになったのです。多少は旅慣れているとはいえ、予定外に一人でアムステルダムに放り出され少し心細かった私。年齢は離れているものの、共に行動できる人と出会えたのは単純にありがたかったです。ご飯を食べていると、また一通のメールがオランダ航空から届きます。次の便が確保できました。おおー!となり早速おじさんに報告。その便はドイツのフランクフルト経由で早朝に出発。フランクフルトから羽田空港に飛ぶ便でした。おじさんには同じメールは来ていませんでしたが、その後ミュンヘン経由の便がおじさんには振り分けられていました。私達は大満足。経由地が違うので明日でお別れだけど、帰れそうで良かったねなどと話しておりました。そして、せっかく空港にいるからもうチェックインも済ませて航空券を発行しておこう、朝も早いし。ということで、お昼ご飯を食べ終わった後にチェックインカウンターに向かいました。向かう道中、私はメールを見ながらあることに気づいてしまうのです。ちょっと長くなるので、一旦切ります!続きはまた書きますのでお待ちください!!
こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランスからアムステルダム経由で日本に一時帰国するという日程だったのですが、アムステルダムの便が大雪で欠航。そして、たぶんこの欠航した便にハリセンボンの春菜が乗っていたという.....!!と、いうことで私のアムステルダム滞在について少しだけ紹介していこうかなと触発されました。かなり長くなりそうなので複数回に分けて書いていこうと思います。興味のある方はよろしければ読んでみてくださいね搭乗まで済ませたのにまさかの欠航まずは状況だけ軽く説明しますね。私は1月4日の14時20分のアムステルダム発成田空港行きの便で日本に一時帰国する予定でした。私がフランスからアムステルダムに到着した時の天候は曇り。特に欠航する気配も感じさせず掲示板にはon time の文字が。朝早くにアムステルダムに到着した私は次の便までかなり時間があったため、呑気に朝ごはんを食べたり飛行機を待つ間に読む本を買ったりしていました。朝に飲んだココアアムステルダムスキポール空港はとても広く、せっかくなのでお土産も買おうかななどとグルグル回りつつ時間を潰していました。搭乗時間が近付くと搭乗口の近くで待機。特に欠航の雰囲気なし。日本行きのため周りには日本人がたくさんいました。外では雪がはらはら舞い始めていましたが、欠航に至るほどとは全く思わず。搭乗も間もなく始まります。雪がきれいだなーなんて呑気に考えている私。そして、ハリセンボンの春菜が動画のなかで言っていたように、私達は3時間ほど飛行機のなかで飛び立つのを待った後、欠航が決まったのです。機長からのアナウンスは複数回あり、最初の方は欠航の雰囲気はありませんでした。最後から2回目のアナウンスで機長が良いニュースと悪いニュースがあると言い出します。正直良いニュースの方はあまり聞き取れませんでした。悪いニュースははっきり聞き取れまして、飛行機はゲートに戻らなくてはならないということでした。私の不安はマックス最高潮。そして、その後非情にも欠航のアナウンスが流れたというわけです。混乱する空港。出てこない荷物飛行機から降りるともう雪の降る外でして、バスで空港に運ばれ再びオランダに入国する運びに。私は預けたスーツケースを引き取れるものと思っていたので受け取り場所で待ちつつ情報収集をするためにカスタマー用カウンターに並ぶ列に参戦。かなりの長蛇の列だったのですが、次の便の情報などが欲しかったのでとりあえず並ぶことに。 その間にエールフランスアプリで最新情報がないか検索をかけまくる。そして、運よく次の日の同じ便。成田空港行きに空席があるのが分かりすぐさま予約しました。これで明日には飛ぶだろうと安堵したものです。(もちろんこの便はその後キャンセルになりました)で、次のフライトが取れて安心していたら急に列が崩壊し、オランダ航空のスタッフがここで新しく伝えられる情報はないから今日のところは自分でホテル取ってくれ、新しい情報はまたメールで送るといった旨を伝えていました。ほかの日本人の方たちがホテル代は補償されるのかと聞くと、補償されるから全ての領収書をとっておいてとスタッフは言います。どれくらいの値段が補償されるのかも聞いていてスタッフの方は大体100€前後と言っています。私もそれで安心してホテルを取ることにしました。出遅れて空港付近はもうホテルは空いておらず、仕方がないのでアムステルダム中心付近のビジネスホテルを予約しました。スーツケースは出てこず、スタッフにロストバゲージしたかも。と伝えるとまず、なんでそう思ったの?と聞かれて、いや、スーツケース出てこなくて....と言うと、あなたのスーツケースは東京まで行くように登録されているから引き取ることはできない。次の便が決まったらその便に載せることになるわ。なんて言われる。へー知らなかった。私は着替えも化粧品も全てスーツケースに入れてしまったため(これはハリセンボンの春菜と同じ状況)、リュック一つでアムステルダム空港の外に出ることになってしまったのです。(ぎり歯ブラシと歯磨き粉だけあった。これも春菜と同じ笑)さて、ビジネスホテルへの移動ですが土地勘がまったくないためタクシーで移動することにしました。たぶんぼったくられました。笑30分も乗っていないのに80€ほどとられてしまった。領収書を送ってくれといったらここにメールアドレスを入力してくれれば送るというので入力。すぐにメールが来ないので本当にくるのか聞いても遅れることもあるとか言う。そして領収書が送られてくることはありませんでした。くそー!普段タクシー乗らないし、状況が状況で疲れ切っていたのでもう思考力がほぼなくて。しかも空港のタクシー乗り場から出てる公式のタクシーだったので油断していました。高い勉強代でしたね。と、いうことで。なんとなく悪いスタートを切ってアムステルダムでの足止め生活が始まります。次回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jp
こんにちは!今日はサクッとお話していこうかと思ってます。先日、マルセイユのナイトクラブに行ってきたんです。私は正直言うとナイトクラブに行くような人間ではまったくなく、勉強する時や作業する時はどちらかというとショパンなどクラシックを聴くタイプの人間です。なぜ、マルセイユのナイトクラブに行くことになってしまったのか。はい。働いているカフェのオーナーの企画ですこの企画が提案された時、私は100%断る気でした。企画名は「とにかく踊る」(英語で)連絡用のWhatsAppで、突如作られたグループ。メンバーはオーナー夫妻の妻の方と日本人同僚とフランス人同僚と私の4人。私の働くカフェのスタッフの女全員です(少人数でやってます)。ちなみにオーナー夫妻の夫の方がカフェの唯一の男。女だけでマルセイユに繰り出そうという企画でした。まあ、私がバカンス明けに不満を爆発させたのもありガス抜きしたかったのでしょう。これに関してはここで少し書いています。『フランス人と働くのは大変なのか?』こんにちは!本日のテーマはずばり”フランス人と働くのは大変なのか?”です!!私はいまフランスのとあるカフェで働いておりまして。要するに飲食業です。美食の国…ameblo.jpしかし、私という人間はそもそものりのりの音楽で体揺らすタイプの人間じゃないです。と思って無視していました。企画自体も【全然強制じゃないよ!】と書かれていました。じゃあいいか。行かない。オーナー好きじゃないし。友達じゃないもん。と、放置していた私。しかし、放置していたらフランス人の同僚に土曜日行く?と聞かれてしまいます。もちろん私は、え、私はいいかな〜。ダンスとかするタイプの人間じゃないし。とラフに答えました。すると同僚はえー!行かないの!?行こうよ〜!お願い!みたいな感じで言うので、とりあえず考えておくね(Je vais réfléchir)と返事をしたのですが、ねー!来て!みたいな感じになってしまったので、まあたまにはチームメンバーで話すのもいい機会かもと思って行くことにしてしまったのです。で、行ったら地獄でした笑10年くらい前にワーホリでリヨンにいた時に1回だけゲストハウスで出会った人たちとナイトクラブに行く機会はあったんですよ。で、そこはまあ音楽は確かにガンガンにかかっていたんですけど当時は私も若かったので社会科見学みたいなノリで過ごせたんですよね。年取ってからのマルセイユ・ナイトクラブは別世界でした笑まあ薄々オーナーもパリピだろうなとは思ってたんですよ。で、同僚たちも結構激しめの音楽には耐性あるので(朝私が出勤するとメタルとかかけて作業している)私だけがなんか浮いちゃってるというか耐えられない人間というか。で、そんなオーナーが選んだナイトクラブがすごい小さい箱で、音楽もめちゃくちゃ大きいし人はひしめき合ってるし、ミラーボールに反射する光とか照明とかもめちゃくちゃで。で、タバコの匂いとかいろんな匂いで臭い。入った瞬間に来たことを後悔しました。この世の終わり、悪夢だ。とずっと思っていました。上着も脱がずに貴重品の入った小さいショルダーを前掛けにしてひたすら耐えました。同僚たちはウイスキーを飲んでいます。オーナーはノリノリです。私はズンズンの重低音がお腹に響くので背を丸めて耐えていました。ちょっと泣きそうでした笑音楽がうるさすぎて耳元に口を持っていかないと会話すらできない。同僚とちょっと飲みながらお互いの話をするくらいのノリで来たのに。。。ひたすら踊りたい人間とひたすら強い酒を飲みたい人間の巣窟で私には無理でした。陰キャ寄りのマインドを持つ私が踏み入れていい世界じゃありませんでした。タバコも吸わず、あまりお酒も飲まず。音楽もカントリーな感じの方が好きです。クラシックも好きです。静かな環境の方が集中できる人間です。ナイトクラブに来るような人間じゃあ全くなかったのです。そんな私の様子を察したオーナーが、じゃあ移動しようと言ってはくれて外に出ました。本当は帰りたかったんですけど、オーナーはナイトクラブはしごする気満々で。まあもともとはしご予定で次の箱の予約も全部入れていたんですよね。夜通し踊りまくるつもりだったのでしょう。ただ、私は無理だったのでÇa va?(大丈夫?)と聞かれた時に正直にちょっと無理。やっぱり私はこういうタイプの人間じゃないと言いました。オーナーはちょっと困った顔でとりあえず次のところに向かうといった感じで歩き始めました。まあこれで帰るのは確かに残念。でも同じような箱はどう考えても私には無理です。同僚も心配はしてくれますが、私のせいで楽しめない申し訳なさでいっぱいになります。本当に来るべきではなかったのです。その後はストーブのあるナイトクラブのテラス席(屋外)で少し座ったりしましたけど、やはり私が疲れすぎていたので少しだけ飲んで(私はノンアル)帰ることになりました。それでも0時は回っていました。土曜の夜だったのでマルセイユの夜を楽しむパリピたちでどこもごった返しています。マルセイユにはナイトクラブがものすごくたくさんあるみたいで、パーキングに向かう道でオーナーが色々紹介してくれていました。私はもうなにも興味が湧きませんでした。やはり私とオーナーは住む世界が違ったんです。だから、仕事でも考え方は合わないし分かり合えない。それが決定的になった夜でした。オーナーなりに考えて私たちを楽しませようと企画してくれたのは分かります。それも優しさだったのかもしれません。しかし、普段の仕事ぶりから私がナイトクラブに行くような人間では決してないと普通ならわかると思うんですよね。で、しかも典型的なマルセイユの激しい箱に連れて行くという、ただただオーナーが楽しみたいだけの企画に感じました。私は参加することで皆との距離が縮まるかなと思いましたが、なんならこれまで仲良くしてた同僚たちともなんだか心の距離は離れた気がします。同僚たちは優しいので心配してくれたり励ましてくれたりもしましたけど、やはりこの件で私と同僚たちもどこか違うということが分かってしまった。これからも仕事上では仲良くしていこうとは思いますが、恐らくプライベートでは一歩引くことになると思います。これは少し残念な結果ですね。フランスに住む日本人はたくさんいるとは思います。やはり、流されずに自分は自分ということで無理しないのが大事だということがよくわかった夜でした。皆さんも、無理なさらず日々をお過ごしくださいませませ暗い記事になってしまってすいません!
こんにちは!本日のテーマはずばり”フランス人と働くのは大変なのか?”です!!私はいまフランスのとあるカフェで働いておりまして。要するに飲食業です。美食の国フランスでは飲食業に従事する人は多いと思いますが、日本から国際結婚などで移住してきた人もとりあえずは飲食で働いてみようという方が多いのではないでしょうか。私もそんな日本人のうちの一人。配偶者ビザで渡仏し2か月で運よくカフェの仕事をゲットした私です。で、もう最初から結論を言ってしまうと日本人にとってフランス人と働くのは結構大変だと思うです。まあ、まだ飲食でしか働いていないので全職種に対する結論はもちろんだせませんけれども、これは恐らくどこで働いても変わらない気がします。ものすごい根源的なところで考え方が違うんですよね。これについてはあとで書きますけれども。というわけで、今のカフェで働き始めて半年弱経ったので、これまでにもいろいろ書きましたが改めてフランス人オーナーのもとで働いてめちゃくちゃむかついていることを書いていきたいと思います。笑これまでの関連する記事はこちら↓↓↓『フランスのカフェで働き始めました』こんにちわ!実はフランスでカフェの仕事をゲットしまして、始めてから3週間ほどたったところです。慣れない環境でなかなか疲れていてブログが更新できずにいましたが、…ameblo.jp『【接客用語】フランスのカフェで接客!!』こんにちは!フランスのカフェで働き始めて早一ヶ月ちょっと。まあフランス語での接客も慣れてきまして、せっかくなのでフランス語での接客でよく使う表現をまとめてみよ…ameblo.jp『【現実】フランスのカフェで働いて』こんにちは!!フランスのカフェで働き始めてもうすぐ3か月。見えてきた現実を皆様に共有しようかなと思い立ち、今日は休日ですが机に向かっています※ちなみに最初に…ameblo.jpさて、上に貼った前回のブログ「【現実】フランスのカフェで働いて」にもいろいろ働き方への不満とかフランス人オーナーへの愚痴を淡々と描いているわけですけども、今回はより概念的な部分、フランス人ならではなのかもしれない部分を列挙していきたいと思います。まあ、うちのオーナーならではかもしれませんが笑フランス人ぽい特徴①:知り合いが来ると仕事放棄。仕事は常に二の次。時々オーナー夫妻の親族とか知り合いとかがお店に来たりするんですね。まあ、そうなるとどんなに忙しい時でも仕事放棄します。おしゃべりに興じます。そして長時間連絡取れなくなったりもします。フランス人ぽい特徴②:問題が起こると論点ずらしあるめちゃくちゃ忙しかった土曜日。オーナー夫婦が何も言わずにどこかに行ってしまって連絡も取れず、全然ヘルプに来なくて本当に大変だった日があったんです。そのことについてWhat's upという連絡アプリでオーナーに苦情を申し立てたんですね。こんなことされたらモチベーション保てませんよとかいろいろそりゃもう長文を送りましたよ、むかつきすぎて。当日も客足が落ち着いた後にどれだけ大変だったか口頭で伝えたのに全然ピンときてなくて本当に私切れそうになりました笑だから、メッセージで送ったんですよ。そしたら、次の出勤日に話し合いがもたれまして。そこでオーナー夫婦の言い分を聞いていたんですが論点のずらし方がすごい!もう論点がずれすぎていてなんの反論もできませんでした。笑「クリスマスにはプレゼントもあげたよね(別に欲しくないものだった)、給料もしっかり払っているよね(当たり前)、モチベーション下がるのはおかしい」「トイレなんて行きたいときに行けばいいじゃん。禁止してないよ(行ってる暇なんてなかったとメッセージで言った)」「フランスではこんな風なコミュニケーションはしないよ。もっとフランスのやり方をリスペクトして」「日本行っていてバカンス明けで疲れてたんでしょ。バカンスでは休んでほしかったなぁ(こっちの勝手だろ)」等……。今思い出しても腹が立つ笑もう、話にならないんですよ。論点がはるか彼方に飛んで行っちゃうんですよ。論点はただ、「忙しい時に何も言わずにいなくなるな」だったんですから…笑だから口頭ではなくメッセージで送ったんですけどそれも気に入らなかったみたいで。まあ、実は前にも同じような話し合いをしてしっかり論点ずらされたので期待してなかったんですけどね。フランス人ぽい特徴③:優しいけど「気遣い」という概念はないまあ常々思っていることではありますけれども「優しい」と「気が遣える」って似て非なるものじゃないですか。例えば忙しい時に「自分のペースでやればいいよ」って言ってくれるのは優しさだけど、同時に従業員が忙しそうにしている裏で「なにもしてくれない」は気遣いがないですよね。常にそういう感じ。口は達者だけど口だけなんです。要するに日本人みたいに空気を読めない。読まない。フランス人は会話だけしていると大体みんな優しいです。でも仕事上で気を使ったり配慮ができるかっていうのはまた別の話なんです。もちろんすべてのフランス人じゃないですよ。主にうちのオーナーの話なので笑。でも、一緒に働いている日本人の先輩は「どこで働いても同じような感じだった」って言ってましたね。フランス人ぽい特徴④:謝らないこれは有名な話だとは思いますが、本当に謝らないです。面白いくらいに自分は悪くない精神で生きてます。だから毎回論点ずらすんですよね。それっぽいこと早口でまくしたてながら。だって、「自分が手伝わなかったから従業員が怒っている」という事実を、「従業員がバカンス明けで疲れていたのが悪い」にすり替えるような人が謝るわけないですよね笑。日本人は謝りすぎな気もしますけど、こういうフランス人は図々しすぎると私は思いますね。あ、もちろん全員ではないですけどね。(ちなみにうちのフランス人旦那もなかなか謝りません笑。ご参考までに)まあ、いろいろ書きましたが要約すると・プライベート常に優先 ・問題が起こると論点ずらしまくる ・空気読んだり配慮したりはできない ・謝らない これらの特徴があるフランス人と働くのは結構しんどいです。で、うちのオーナーはこれらに加えて非常にぽんこつで仕事の能力が低いため毎回迷惑してます笑。オーナー夫婦がいないと店が回らない日(基本的には土曜日)がある一方で、いたらいたで食器は割る、ドリンクのクオリティが低い、オーダー取り間違える、情報共有できない、いらない時にきて現場の雰囲気を悪くする、などなど。いない方が仕事自体は平和なんですけど人が多い土曜日はどうしてもオペレーション的に頼らざるを得ない。そして仕事ができない……。他にフランス人と仕事している人がいたらぜひどんな感じか教えてほしいですお願いします笑ちなみにフランス人の同僚もいるのですが、彼女は珍しくちゃんと気遣いなどできるよいフランス人でそこはラッキーでした。同僚には恵まれておりますのでぎりぎり保てているといった感じです思うに、フランスって日本と教育の仕方が全然違う。日本は保育園の時からいわゆる「協調性」とか「チームワーク」みたいな部分を大切にした教育があると思います。学校で部活に入ったり、運動会・文化祭など他人に配慮することが大切な空気感というのを身に着けるように自然とカリキュラムが組まれている。これを軍隊式の教育という見方もあるけれど、私は全部が全部悪いわけではないと思っています。日本ならではの【同調圧力】に関して思うところはありますけど、チームワークに関してはやはり日本が良い。フランスはかなり個人主義的な考え方が強いため、そもそも「他人への配慮」とか「チームワーク」、「モチベーションをあげる」という経験に乏しい。だから、根本的な部分で分かり合えないところがあるんだと思います。私はこういう文化の違いはなるべく受け入れようとは思うんですけれども、なぜ私ばかりが我慢しなければいけないのかという思いもあり……。まあ、少しずつ伝えていくしかないのかなと。旦那とも最初はいろいろ分かり合えない部分がありました。喧嘩を繰り返してお互いの妥協点やされて嫌なことなどの相互理解を深めていき、いまではかなり落ち着いたと思います。オーナーともこうやってぶつかり合って理解を深めていくか、それとも私が見切りをつけて出ていくのが先かまだ分かりません。フランスに住む以上はフランスには溶け込まなければいけませんからね。ただ、フランスで働くフランス人さえもオーナーに不満を持って働く人はたくさんいますし我慢すればいい、フランス文化を理解しなければ、というスタンスを常に保つ必要はないと思います。ダメな奴はダメな奴なんです笑。たぶんこれ国籍関係ないです。文化的な考え方の違いと職場の不満は必ずしも同じテーブルに乗っていません。だって、ヘルプに入るべき忙しい時間に呑気に誰かとおしゃべりしてるオーナーがフランス人従業員を雇っていたとして、その人と仲良く朗らかにやっていけるだなんて思いませんもん笑。思いませんよね?前にオーナーが「どこの飲食も大体同じ」って言ったことがあるんですよ。どういう意味かというと、「飲食店の現場は厳しい。オーナーが従業員をしかりつけたりするのは普通。我慢してみんな働いている」ってことなんですね。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。ただね、ひとつだけ違いがあるとすれば【全力で働いているから厳しい飲食の現場】なのか【仕事に全力じゃないのに理不尽にしかりつけてくる奴がいる現場】なのかで見方が180度変わってくるんですよ。オーナーはそれが分かってない。うちのオーナーは後者ですね。だから従業員に好かれない。厳しくても全力でやってる人には従業員はついていきます。その違いが分からなければ、うちのオーナーはいつまでたっても二流だということです。なんだか、テーマから離れてオーナーの愚痴に帰結している気がする……笑今日はここまでにしておきましょうかね!!結論、【生きるために働くのは大変】ってことでどうでしょうか!ここまで読んでくださりありがとうございました
こんにちは!フランスのレストランやカフェに行くといつも迷うアレ...ありますよね?そう....チップです!本日はこのチップについて書いていきたいと思います!フランスでチップどうする問題アメリカでは当然のように料金に10%くらい上乗せしなければいけないと言われているチップ。フランスではどうしているのでしょうか?よく聞く話では、フランスのレストランやカフェはすでにサービス料が入っているところが多いからチップは置かなくてもいいとか。私もそう考えていました。フランスのチップ文化は廃れつつあると。ところがどっこい(古い)フランス、チップ普通にあります!!実はこれ、私がカフェ店員として働き始めてから分かったことなんです。私の働いているカフェはサービス料は値段に転嫁されていません。うちはレジの前にチップを置くトレーみたいのを設置しておりまして、お客さんがちょくちょく50セント、1ユーロ、2ユーロ等を置いてくれます。サービスが良かったと思ってくれたときとか、たまに財布の中の小銭整理みたいな感覚でお金を置いてくれる人もいます笑カード払いが増えているフランスですが、お財布に小銭があるときはわざわざ小銭を探して置いてくれる人もいます。普通にうれしいです。外国の方(フランス国外からの観光客等)は特にチップを置いてくれる傾向にあります。カード払いの時にチップを料金に上乗せしてほしいと頼まれることもあるのですが残念ながらうちは現金しか対応しておらず...。でも気持ちがうれしいですよね。リアルな「釣りはいらねぇ」みたいなこともよくあります。例えばお会計が11€の時に13€くれて、あれ、この2€は余計だよ?みたいに返そうとすると(日本人らしさでちゃう笑)「とっといて!」みたいな感じでくれます。(この場合お会計の10%以上のチップくれていることになるんですよねコソッ)10,50€の会計で11€くれた時に、「お釣りはとっておいて!」も普通によくあります。ちなみにフランス語ではGardez la monnaie !!ですね。ただ、全員が全員チップをくれるわけではもちろんなく、基本は【お気持ち】。常連さんからは基本はチップもらいませんし。常連さんにはなんなら値引きとかする笑なので私もカフェやレストランで良いサービスを受けたときはチップ残そうって気持ちです。ちなみに旦那がウェイターとして働いてるレストランでもチップが基本的にあり、カード払いのお会計の時はわざわざ「チップ上乗せしますか?」と聞かないといけないらしい笑これはちょっとやですね笑ただチップも収入ですので貰えるなら貰っておきたいものですし、自分も客の立場になればチップを払うことになると思えばお互い様って感じもします。と、いう感じです!いかがでしたか?ちょっと意外でしたでしょうか?まあこれ私の住んでいる南フランスの話なのでパリはまた違う雰囲気がある可能性もありますけど基本は同じなんじゃないかな。レシートみてサービス料入ってなかったらお気持ちだけでも置いておくとお互い気持ちよく過ごせるのかな〜なんて誰かの参考なれば嬉しいなそれでは!
こんにちは!!移民局(OFII)からの召喚状(convocation)が届いたので行ってまいりました!!2025年6月にフランスに配偶者ビザで渡仏した私。なかなか召喚状が来なくて本当に不安な日々でした。。(ちなみに管轄はマルセイユ)そして2025年の12月、要するに渡仏から6か月経ってやっと召喚状がメールで届いたわけなんですけれども、、、。提示された日程が召喚状が届いた日から3週間後、なんと私の仕事のバカンス中で日本に一時帰国しているタイミングという一番最悪の日だったので大パニック当初私は召喚状は基本的に渡仏から3か月くらいで来るだろうと思っていて、他の方のブログを見ても半年待った人はいなかったんです。で、9月半ばくらいに職場から冬のバカンスとして2週間弱の日程が1月の初めにあるという発表があったので、きっとそろそろ召喚状もくるだろうと勇んで10月くらいにもう飛行機のチケット取っていたんですよね。(とはいえその時点で4か月待っている)で、なかなか来なくてやっと12月にメールが来たと思ったらピンポイントで日本いるときの日程出されるという(笑)日程変更をお願いしたくとも電話は全く通じず(自動音声で「お待ちください」みたいなメッセージが流れ、10分たって繋がらなかったら自動的に電話が切られてしまう)、メールをしてみてもメールボックスが一杯で送れなかったというメールが返ってくるのみでした。これはもうマルセイユのOFIIに直接予約変更をお願いしに行くしかない!!と覚悟を決めた時、一通のメールが。「この日程の召喚がキャンセルされたことをお伝えいたします。次の日程が決まり次第また連絡します」的なメールが来ている!!!!!え、メール送れていたの?と思ったのですが、なんとメールボックスが一杯ですのメールに返信がついている(笑)ぎりすり抜けて(?)送れていたみたいいまだに謎。ということで、次の日程を待つことになりました。キャンセルしましたというメールに「次の日程は結構待たなければいけないよ」、みたいなことが書いてあったのでまあ2月とか3月になっちゃうかなぁと思いましたが、なんと1月初めにメールが来まして。メールが届いた日から1週間ちょっと後、私がフランスに戻る日の2日後、働いているカフェのバカンス明けの日付が再調整されて送られてきました。めっちゃ急じゃん。フランス帰還後2日後の朝の8時半にマルセイユのOFIIに出向かなければいけないのがなかなかハード。ただこれ以上日程変更する理由もなく(仕事は午前中は休みにしてもらって午後から行った)、早く済ませたかったので覚悟して行ってきました!!ちなみに旦那は仕事だったので自分で車運転して行ってきました。。。渋滞につかまったり、マルセイユの道路が複雑すぎて一回道間違えたりしましたが何とか時間までにたどり着いた周りに良いパーキングがなくて近くのスーパー(intermarché)の駐車場に停めたら3時間ほどで12ユーロも取られてしまいました。まあ、遅刻したりするよりはいいですが。8時20分頃にOFIIの前に到着するとすでに待っている人が10人くらいいて。でも、見ていると全員が全員その日の召喚で来ている人ではないようで、ちょっと揉めたりしていました。中に入れたのは8時40分くらいでしたかね。めちゃくちゃトイレ行きたかったのできつかったです(笑)私は結構フランス語がわかるのでその後はすべてスムーズに進みましたが、全然分からない人もいて職員さんもなんだか大変そうでした。語学の証明書がある人は語学テストをパスしてすぐに次のステップに進んでいましたが、私含め何もない人はまずは筆記テストがあります。私にとっては結構簡単でしたがフランス語が分からない人はそもそも何をすればいいのかすらも分からずという感じで、、、。やはりフランスに住むにはフランス語が少しは話せないときついですね、、、。ちなみに私の筆記テストの結果はB1以上、というお墨付きをもらえたのですがB2となると筆記テストのスペルミスが多いからちゃんと勉強してからDELF受けなね、と言われてしまいました(笑)最近筆記の勉強していないのと、最近は全部スマホやPCが校正してくれてしまうのでちょっと頑張ろうと思いますその後別の人と面談したり(仕事のこととか保険証の有無とか免許証の有無とか聞かれる。この時に市民講座の日程なども相談した)、メディカルチェックを受けたりしていわゆる在留カード取得のための書類を全部発行してもらって終了。他の人のブログを見ると胸部レントゲンをとった人が多数だった気がしたのですがこれはありませんでした。ちなみにレントゲンも持参してません。まあ、なきゃないでいいんですけど、、、。メディカルチェックOKの書類ももらったので特に問題はなさそうです。そんなこんなで12時くらいにエクサンプロヴァンスに戻り19時まで仕事しましたよめちゃくちゃ疲れましたね。まあ、移住のための第一段階終了ということで、ひとまず少しだけ安心!!とはいえ、これから4回の市民講座とビザ更新が待っていますので油断せずに頑張りたいです!!!!それでは!
こんにちは!!やっとCarte Vital 届きました!Carte Vital が届くまでの記事も参考までにどうぞ『【2025年フランス移住】社会保障番号取得の手続き(WISEの銀行口座で)』こんにちは!!本日は、フランス移住で最も重要な手続きの一つ、社会保障番号(numéro de sécurité sociale)取得について書いていきます!…ameblo.jp『【2025年】Carte Vitale(健康保険証) の申請書届きました』こんにちは!前回、社会保障番号の通知が来たことをブログに書きましたが、続きましてCarte vital(健康保険証)の申請書が届きました。仕事で疲れていて…ameblo.jp届いたのは11月6日。申請を始めたのが8月初めだったので3か月以上かかりましたね。で、実はちょっと問題ありでして。。。保険証の表面に私の名前が書かれているんですけどなんと、苗字が旦那のものになっていて。フランスで結婚した時私は特に旦那の苗字への変更とかはしていないんです。でもいつの間にかフランスの健康保険サイト上では私がnom d'usage(通称名)として旦那の苗字を使用していることになっている。そして実は私もこれは悪いんですけど、Carte Vital申請書の段階でnom d'usageは確かに旦那の苗字で登録されていました。それを知りつつも、早く保険証が欲しくてそのまま写真などを送付して申請書送っちゃったら当然旦那の苗字が印字されているという。まあ、特にこだわりはなくて手続きに特に支障ないなら別にいいか。という感じです今のところ。フランスでは日本とは違い、自分の出生時の苗字は法的には変わりません。通称名の使用が認められているというだけです。子供が生まれた時にどうするか決めることが多いとか。なので、私の苗字が完全に手続き上消えてしまったわけではないんです。とはいえ特に通称名で登録したくて申請したわけではないのでなんかもやもやしている、という感じです。さて話は少し変わり、フランス公式の保険関連のサイト〈Ameli〉 と〈espace sante〉についてなんですけども。。。前回の記事で手元に保険証がないからアカウント作成ができないと書きましたが、なんと、保険証が届いたのにも関わらずどちらもログインできませんでした(笑)〈Ameli〉に関してはアカウント作成のページで自分のソーシャルセキュリティ番号とか誕生日とかを入力しても次のページで「アカウント作成できません」と相変わらず表示されて。〈espace sante〉に関しては、【情報が見つかりません】と出て(笑)おいおいとなりました。そして実は今日問い合わせの電話をしました。(会話は全部フランス語でやってます)まずは自動音声が流れて電話した理由を吹き込んで登録します。最初意味が分からずボケーっとしていたら、「例えば~という風に吹き込んでください」みたいなガイドがまた流れたので「Je ne peux pas me connecter au compt ameli」(ameliにログインできません)みたいな感じで吹き込み、次を待ちました。すると自動音声でたぶん「ameliのサイトにログインして状況を確認してね」的なとんちんかんな返答が流れ、「この返事で解決せずオペレーターと直接話したい場合は1を押してね」とかなんとか流れたのでもちろん1を押しました(笑)で、「音声はサービス向上のために録音されます」とかその他いろいろクレーマー対策っぽい音声が流れた後に3分くらい待ったらあっけなくオペレーターにつながりました。意外と待たずに済んだ。面白かったのが、電話がつながった瞬間ボンジュールもなしに「ソーシャルセキュリティ番号を教えてくれ」と唐突に会話が始まったこと(笑)オペレーターは若い女の子の声でした。特に優しくもないけど怖くもないただただ仕事でやってます的な声で、緊張もどっかに飛んでいきました。私は日本で短期ですがコールセンターのオペレーターをやったことがありますが、この話し方は絶対に怒られるなって思いました(笑)さて、ソーシャルセキュリティ番号、私の下の名前、保険証に書いてある数字などをオペレーターの指示で回答し、その後ameliでアカウント作成ができないことを伝えました。すると、ログイン用の一時的なパスワード(数字4桁)を教えてくれて、それですんなりログインできてしまいました。ログイン直後は新しいパスワードの作成などをし、あっけなく解決。無駄な会話もなく終わりまして、その後espace santeについても聞いたら入れるはずだと言っていたのでそこでいったん会話は終了。そして、通話終了後に試してみたらespace santeも入れるようになっていました。電話してよかった結構もやもやしていたのでこれでまた手続きが一つ進んだと一安心。誰かの参考になればうれしいです。
こんにちは!!フランスのカフェで働き始めてもうすぐ3か月。見えてきた現実を皆様に共有しようかなと思い立ち、今日は休日ですが机に向かっています※ちなみに最初に投稿した記事はちょっと口が悪すぎたため少し編集しました笑前回の記事はこちら↓『フランスのカフェで働き始めました』こんにちわ!実はフランスでカフェの仕事をゲットしまして、始めてから3週間ほどたったところです。慣れない環境でなかなか疲れていてブログが更新できずにいましたが、…ameblo.jpフランス語の有名な言葉にLa vie n'est pas toujour en rose(人生は常にバラ色なわけではない)という言葉がありますが、ひしひしと実感しております(笑)【フランスのカフェで働いている】これを人に話すと、かっこいい!すごい!憧れ!キラキラだね!などの評価をいただきますけれども、働いているとやはり常にキラキラはしていられないんですよね。これは、日本の忙し目なカフェとかで働いている人にも共感していただけることだと思います。忙しい時は本当に大変だし、人間関係もギスギスしたりとかも普通にある。で、これに加えてオーナー夫婦がフランス人なわけですけれども、まあ根本的な部分が合わないです(笑)そもそも、私ってたぶん日本人の中でもそれなりに完璧主義者で何事もきっちりはっきりさせたいタイプです。そして、自分でも面倒くさい人間なのは自覚してます。わりと繊細です。フランス人って結構真逆。大雑把でいいとか言ってくる。そりゃ、何でもかんでも完璧主義なのは私も疲れますから多少は力抜きます。そういう力の抜き方は日本で学びました。でもねぇ、接客するうえで日本人だからこそできることとか色々あってそれで多分お客さんも少し増えました。常連さんもいます。「いつもの」がわかる常連さんさえいます。そういう繊細さがうりな人間(私)を雑に扱わないでほしいんですよね。まあわかってもらえるかわからないですけども。それに私だって決して完璧な人間ではないし、神経質で繊細なめんどくさいやつですよ。私がオーナー夫婦に不快感を持つようにオーナー夫婦も私に不満を持つこともあるでしょう。もちろん【フランス人だから】という側面と【このオーナー夫婦だからこそ】という側面もあるため主語は大きくしすぎないようにしようとも思います。やはり、器の問題ってのも大きい。とまあ抽象的なことばかり言っても分かり辛いと思うのでこの3カ月で私が培ってきた不満や不快感を列挙していこうと思います。【現実①】ワンオペ時間が長いし忙しいまあこれは面接時にも説明されたことではあったんですけど、仕事内容として①開店準備(掃除機やモップがけ、パティスリーの準備、トイレ掃除など)②パティスリーの対面販売(レジ含む)③店内飲食客の対応(テーブルまで飲み物や食べ物を運ぶのを含む)④飲み物作り(店内用&持ち帰り)⑤食器の片付け⑥食器洗い⑦電話対応⑧消耗品の在庫管理⑨閉店などなど、、、まあ店舗運営全部です。とにかくやることがめちゃくちゃ多い。お客が大して来なければいいんですけどたまに待ち列ができたりするので大変です。客層がとても良いので大半の人はワンオペを理解してくれて待ってくれますが、たまに怖いお客もいて。これは日本も同じかな。ワンオペなのは私の働くカフェの事情ではありますね。【現実②】オーナー夫婦の女性の方、面接ではにこにこ優しそうだったのに、急に豹変した日本でも同じだと思うんですけどわざとらしいくらい優しそうで親切そうな話し方する人ってなかなか裏がある。まあ、面接の時もなんか作ったような話し方だなぁとは薄々感じてましたが、いざ労働契約書交わして働き始めてあれこれ覚えようと頑張っている時にまあ豹変しましたね(笑)これもう2回教えたよね!?なんでやらなかったの!?こんなんじゃ今後の勤務継続は難しいよ!て言われた時はビビりました。私が何をできなかったって、カフェのお客さんが帰ったあとに椅子をちゃんと元の位置に戻さなかったこと。他にも覚えることがめちゃくちゃあるなかそんな些細なことでそこまで言われる筋合いあるかしら?しかもたぶん働き始めて3日目くらいだった。その後は意地でも片付けは完璧にやるようにしましたよ。ええ。ちなみに忙しいときはオーナー夫婦もヘルプに入って食器の片付けとかしますけど椅子の位置整えない、テーブル拭かないは何度も。人にモノを(不愉快な方法で)教えるのであれば自分も完璧であっていただきたいものです【現実③】オーナー夫婦の男性の方、普段にこにこして優しそうだが.....普段はにこにこで親切な感じで優しいオーナーで良かったなぁと当初は信じていました。オーナー夫婦の女性のほうがヒステリー起こしても、「人間なんだからミスすることもあるよ」なんて言ってくれて。でも実は一番ヤバい人だった。なんなら今は奥さんの方が好きで、この人は...です。奥さんは確かに最初の方はヒステリーっぽかったけど、その分仕事には全力で、手伝ってくれる時もしっかりやってくれる。こっちはほんとは手伝いたくないオーラめっちゃ出してくる。俺は忙しいんだオーラめっちゃ出してくる。急に怒鳴られたことがまあ少ないですけど2度あってめっちゃ嫌な気持ちになった。何があったかと言うと、めちゃくちゃ忙しかった日に売り物のケーキ2個落としちゃったんですよね。もちろん、それは私が悪いし怒られても仕方ないです。でもねぇ、言い方ってあるじゃない。土曜日だったんですけど本当に忙しかったのにこの人全然手伝おうとしなくて(この人がヘルプに入る前提の日)、本当に心身疲れ切ってたんですよ。でも全力でやってました。そんな時起きた事故でした。で、本性でましたね。フランス語で大声で「ホントにありえない、最悪、これはまじで無理、ほんとくそ」等々。普段のにこにこ顔から一変。で、こっちは疲れ切ってたのと実はその週風邪引いていて体も辛く生理中でもあった。もうメンタルが無理で本当に初めてのことだったんですけど仕事中悔しくて泣きました。幸い、同僚に日本人の先輩がいてフォローしてくれましたがこの日にこのオーナーはまじで無理になりました。ちなみに、この人のミスで売り物のパティスリー捨てるのは幾度となく見てます。で、似たようなことが別日にもう一度起こり本当の本当に無理になった。しかもこれに関してはなんの損失も発生させてない(行けたはずなのに洗い物しなかった、ってだけのことにめっちゃいやみったらしく大きな声で責めてきた)。で、オーナー男の言い分としては【フランスの飲食の仕事においてはこういうことは普通、これからも似たようなことがあれば同じことをする】だそうです。優しい仮面被って本性やばいやつが一番苦手ですね。ちなみに南フランスでは物事を大げさに言う文化もありますので、何でもかんでも信用しないことが大事です。オーナーも何でもかんでも話を盛ります。【現実④】飲み物の作り方のレシピが適当これはフランスあるあるなのかオーナーにやる気がないのか。例えば抹茶ラテつくるのに抹茶の粉をお湯で溶くわけですけど、抹茶の量もお湯の量も目分量です。私は何度も作ってきてこれだな!という量をだいたいで見つけましたけど(とはいえ秤もさじもないので目分量に変わりなし)、オーナーの作る抹茶の悲惨なこと。とても客に出せる見た目じゃないです。まあ出してますけど(笑)【現実⑤】普通にサービス残業になる。フランスはサービス残業ないイメージだとは思いますが、まあサービス残業になっちゃいますね。例えば私の契約だと、勤務終了時間は19時なんですよ。で、私のカフェの閉店時間19時なんですよ。わかりますか?19時に終われるわけないですよね?まあ空いてる日であればできるだけ片付けとか進めておいてなるべく早く終わらせるようにしますけど、混んだりしてクローズ作業が多くなって遅くなると仕事終わりが19時20分とかになりますこの20分にはもちろん賃金出ません。あ、ちなみにもちろん最後の1時間はワンオペでクローズしてます。【現実⑥】たまにガチヤバそうな客(と言っていいのか)がいる私が働いている街はかなり治安がいいほうですがそれでもやばみな人います。日本のやば系とはまた違うガチのやば系です。普通に怖いです。気をつけましょう(笑)と、まあ色々書きましたが結論、生きるために働き続けます。そろそろ閑散期にはいるはずなのでのんびり仕事して嫌なことは忘れるようにしないとフランスでは生きていけないみたいです。その分、ちゃんと法定のバカンスがあるので今度日本に一時帰国もできます。皆さんももし、フランスの飲食で働くとなったら生半可な覚悟では潰されてしまうかもしれません。特に個人店。オーナーがヤバいのかどうか見極めるのが大事かもです。ちなみに私も日本で結構嫌な職場経験してますけど(飲食はほぼないですが、ホテルとか民宿のキッチンとか)、その中でトップクラスで不快感が強い職場です。で、これがなんと飲食の中ではかなりマシな方らしいです(オーナーが言ってることなんでアレですけど半分は本当だと思う)。日本人の先輩も、ジャパレスで働いてオーナー(日本人)がやばすぎて同期はもう全員辞めたとか。フランスで働く。いい響きですけれども、良い職場を見つけるのはなかなか至難の業かもしれません....日本で飲食業をやってこずに(日本も実際大変だと思います)フランスの飲食業界に入るのはなかなかハードかもです。それでは!
こんにちは!前回、社会保障番号の通知が来たことをブログに書きましたが、続きましてCarte vital(健康保険証)の申請書が届きました。仕事で疲れていてブログを書くのが遅くなってしまいまして、実は申請書が届いたのは10月17日でした。届いた紙を見ると書類の作成日っぽい日付は10月10日になっておりました。で、届いた紙にCarte Vital を得るための二つの方法が記載してありました。①顔写真を貼り付けた申請書と身分証明書のコピーを同封された封筒に入れて郵便で送る②あるいはameliという専用サイトで顔写真と身分証明書のスキャンを添付して送信するもちろん通常なら簡単にネットで申請したいです。もちろん。フランスの郵便あまり信用できませんし。ということで、専用のサイトに行ってログインするのを試みました。もちろんログインできませんでした「まだ、あなたはアカウント作成はできません」というメッセージがでました(笑)あまり期待してはいなかったとはいえ、1%くらいの可能性に賭けていたので普通に悲しかったですということで、届いた日の次の日の10月18日に郵便局内ポストに投函、11月3日現在とくにまだ保険証は手に入っていないです。ところでこの申請書が届いた次の週に別の手紙で、〈Mon espace santé〉というこれまた健康保険関連のサイトにログインできるようになるよという通知書が届きました。これのめんどくさいところは、〈ameli〉とはまた別物だということ!!!〈ameli〉では保険料の払い戻しなどの申請ができて、〈Mon espace santé〉では自身の診断記録とかを保存しておけてドクターと共有できるとかそんな違いがあるっぽいです。便利な仕組みではありますけど、まだどっちもログインできてないのでよく分からないんです。とりあえず言いたいことは、統一してくれーーー!ってこと(笑)社会保障番号による紐づけはされている思うんですけど、同一サイトでできないもんなのか、、、まあでも何事も少しずつ前進するのは良いことなので、とりあえず良しとしますかね。で、さきほどまだどっちもログインできていないと書きましたが、そう、通知の来た〈Mon espace santé〉もまだログインできないんです。なぜなら、手元にCarte Vitalがないとログインできないから(笑)しかも、通知書には「この通知が送られてから6週間の期間で自動的にアカウントが作成されます」って書いてありまして。6週間て長くない?(笑)いずれにせよ、保険証が手元にないのでログインは無理です(笑)フランス移住手続き、すこーしずつ前進しております。続報あり次第またブログに書きますね。。。それでは!!!
こんにちは!!本日は、フランス移住で最も重要な手続きの一つ、社会保障番号(numéro de sécurité sociale)取得について書いていきます!!去年(2024年)の11月にフランスで結婚し、今年(2025年)の6月に配偶者ビザで南フランスはエクサンプロヴァンスに移住してきた私。移住に際していろいろやることはありましたが、特に重要な手続きであるこの社会保障番号について、いろいろあって手続きを後回しにしていました。社会保障番号がないと保険証を発行できませんので基本的には手続きは早ければ早いほどいいのはもちろんなのですが【フランスの銀行口座を開いていなかった】ため、ためらっておりました。社会保障番号の取得はフランスの保険証の取得と同義ですので、保険料の払い戻し等があったときのための銀行口座の申告が必要になっています。普通にフランスの銀行口座を開けばいいじゃんと思われるとは思うのですが、私は自分の名義の居住証明がなく当初は仕事もしていなかったため(旦那の実家で義母と同居している)、銀行口座を開くのがやや面倒でした。もちろん口座開設自体は不可能ではないです。ただし、私が開設したい銀行は自分名義の居住証明がないと開設できないと言われてしまったため、悩んでいました。聞いたところによると居住させてくれている人(うちは義母)が持っている銀行の口座なら開けるはずだということでしたが、その銀行は月々の口座維持手数料がやや高額なためあまり使いたくありません。また、口座の新規開設に関して様々なオファーがある銀行が多い中そこはオファーが全くないのもためらった理由でした。そんな中、今働いているカフェの面接を8月の頭にして好感触、まあほぼ90%雇われそうな感じになりまして、社会保障番号の取得が急務になりました。社会保障番号がないと会社の任意保険に入れないので困ってしまいます。というわけで、一か八かWISEの銀行口座で社会保障番号の申請をしました。WISEは基本的にフランスへの送金とフランスでの現金引き出しのために使用していたのですが、今や給料受け取りにも使っている大事な口座になっています。口座維持費もないのでとりあえずフランスの銀行口座開設については後回しにすることにしました。で、とりあえず結論から言うとWISEの口座で問題ありませんでした。※最近(2025年12月現在)わかったことがあるので最後に書きます!Wise口座で社会保障番号申請予定の方は必ず見てください。社会保障番号の取得のためにはCPAM(Caisse Primaire d’Assurance Maladie)の事務所に必要書類と申請書を送付する必要があります。その際私はWISEの銀行口座を所有している証明書(IBANや名義が書いてある)をWISEのアプリからダウンロードしてそのまま送りました。証明書はアプリの言語をフランス語にするとフランス語で取得できるので翻訳する必要さえありませんでした。あまりにも便利すぎて心の中で感謝しまくりました。ちなみに社会保障番号取得のための申請書はこちらからダウンロードできます。(フランス政府公式サイトです)◎その他の必要書類について必要書類に関しては申請書の2ページ目に「~の場合はそれを証明するものをすべて同封してください」みたいなことが色々書いてあるのですが、「~の場合は」と「それを証明するもの全て」を読み解くのが難解です。身分証系は何が必要か明記されているのですが、それ以外は「~の場合はそれを証明するものをすべて」を同封です。いろんなシチュエーションの人がいるので処理が複雑にならざるをえないのは理解するのですが、さすがに、、、、ねえ。ということで以下私が提出した書類です。管轄によって必要書類が変わる可能性があるので、ご自身でもしっかり管轄のCPAMに確認したほうが確実かもです。まあ足りない書類があると追加の書類送れという手紙が1ヶ月くらいしたら送られてくるのでタイムロスにはなりますがとりあえず送っちゃうのもありです(私はまさにこれで1ヶ月程タイムロスしました)・住居証明書◇義母の身分証明書のコピー◇三か月以内の電気料金の請求書のコピー◇attestation de l’hébergement(私を居住させていることを一筆書いた紙)※attestation de l’hébergementに関しては以下のサイトで作成するとめちゃ楽です。必須事項を入力して、サインだけ直筆でもらえればOKです。フランス政府公式サイトです。Modèle de lettre - Attestation d'hébergement - Service-Public.frLe site officiel de l’administration française - Service Publicwww.service-public.fr・自分のパスポートのコピー・出生証明書 Acte de naissance※出生証明書はマルセイユ日本領事館に依頼して作成してもらいました。外務省管轄のオンライン在留届のシステムから依頼。お金もオンラインで支払いました。また、うっかりしていて戸籍謄本を日本で取得してこなかったのですが、戸籍謄本の電子化が進んでいるおかげで戸籍謄本の電子番号をサイト上に入力することで実物がなくても申請可能でした!・WISEの銀行口座の証明書※もちろんフランスの銀行の口座番号をお持ちでしたらそちらのRIB(口座の詳細の紙)を送れば万事OK・長期滞在VISAの有効化証明書のコピー・結婚証明書copie integrale d'act de mariage※結婚証明書に関しては追加で送れという手紙が来て追加で送りました。申請書に必要書類として明記されてはいなかったのですが「それを証明するもの全て」に含まれていたようです。追加で要求されたのはこれだけだったので、最初から念のためにと送っておけば良かった これのせいで番号の取得が一か月遅れました……。◎社会保障番号の取得までかかった時間おおよそ2か月です。8月の初めに申請書を書留(lettre recommendée avec avis de réception)で送りました。まあ個人情報もりもりの書類ですし届いたことが確実にわかる方法が良かったので。管轄のCPAMに直接投函したと書いているブログも拝見したのですが、私の場合送付先がいわゆる私書箱一括収集だったので郵便で送らざるを得ませんでした。まあ、書留が確実に受け取った証明ももらえるのでたぶんベターです(受け取ってないとか嘘つかれることもないでしょうし。)そして、9月の初めに結婚証明書送れの手紙が来たので市役所で取得しました。送られてきた手紙も同封するように書いてあったので結婚証明書とともにまた書留で送りました。そして、9月29日に社会保障番号が書かれた紙(社会保障が受けられる権利があるという証明書つき)が送られてきたというわけです。ちなみに保険証(carte Vitale)に関しては何も書かれておらず、どうやら保険証はまた別の手紙で申請書が送られてくるようです(これも別の方のブログで拝見)。とりあえず保険証の代わりとなる証明書は手に入ったのでやっと職場にミュチュエルの申請をお願いできるのと、かかりつけ医探しが始められそうです。Carte Vitale に関してはまた進捗あり次第ブログにしようかなと思います。※2025年12月現在の新情報です銀行口座をWiseで申請し、社会保障番号もcarte vitale も手に入りはしましたが、医療費の還付に関しては必ずフランスの銀行口座が必要になるようです。(mutuelleも同様)フランスの健康保険サイトAmeliで確認したところ私の銀座口座番号は登録されておらず、ネット上で登録しようとしたところFRで始まる口座番号しか登録できない仕様でした。したがってWiseはベルギーの銀行口座でBEで始まるため弾かれてしまうのです。手続きの途中でどうしてもAmeliのサイトにログインできなかった理由はおそらくこれでした。Ameli に初回ログインするには銀行口座情報が必要だからだったのです(私は電話で問い合わせをしてログインできるようになりました。詳しくはこちらをご覧ください)。『【2025年】Carte Vital(健康保険証)届きました』こんにちは!!やっとCarte Vital 届きました!Carte Vital が届くまでの記事も参考までにどうぞ『【2025年フランス移住】社会保障番号…ameblo.jpわたしは今後頑張ってフランスの銀行口座を開設する予定です!誰かの参考になれば幸いです。今日はここまでで!!Au revoir
こんにちは!フランスのカフェで働き始めて早一ヶ月ちょっと。まあフランス語での接客も慣れてきまして、せっかくなのでフランス語での接客でよく使う表現をまとめてみようかなと思い立ちました。接客している側としては基本的には通じればオッケーなのはそうなのですが、日本のパティスリーや創作パティスリーを売っているカフェなのでお客さんにあれこれ聞かれます。こちらも積極的にお客さんにいろいろ説明もします。そんなときに、お客さんからの質問の意味がわからなかったりすると滞るので、最近よく聞かれることや、接客の基本ボキャブラリーをまとめます!!※ただし、日常会話的表現は割愛します。カフェでフランス語で働く人はすでにある程度フランス語が話せる想定です。誰かの参考になったら嬉しいですね(尚、文法的に小さく間違えていても許してください。。。通じますので。。。)【シーン①お客さん来店】基本Bonjour !!(いらっしゃいませ)Bienvenu à 〜(いらっしゃいませ)Que désirez vous ?(いかがいたしますか?)Qu'est-ce que vous désirez ?(同上)Je vous écoute (お伺いします)Sur place où à emporter ?(店内ですか?お持ち帰りですか?)応用(尚、比較的新しい表現)Qu'est-ce qui vous ferait plaisir ?(いかがなさいますか?)※この表現は私の旦那は好きじゃないらしいです笑。たぶん結構改まった言い回し?なのですが、結構長いし私は使いません。私のパトロンがちょくちょく言うのと、接客基本用語として恐らくフランスの専門学校で教えてる表現っぽいので書いておきます。接客される側に回ると結構聞くことの多い表現ですね。【シーン②パティスリーの説明】・お客さんによく聞かれることC'est à quoi ? (何味ですか?なにでできていますか?)Il sont à quoi ?(同上)C'est fourré à quoi ?(中に何が入ってますか?)Qu'est-ce qu'il y a dedans(同上)・上記の質問への答え方(例)C'est à la framboise (ラズベリーです※"C'est"は省略してもオッケー)C'est fourré à la pâte de haricots rouges sucrés(あんこが入ってます)Il y a de la pâte de haricots rouges sucrés dedans(同上)【シーン③お客さんが迷っている時】Vous connaissez un peu ? (私たちのパティスリーについて知っていますか?)※日本のパティスリーや創作パティスリー系の場合お客さんが何も知らないことが多いのでこちらから接客を仕掛けるのが基本です。チェーン店とかフランスのカフェならそこまで使わないかと。【シーン④ お会計】・店員Pourriez-vous régler maintenant s'il vous plaît ?(先にお会計をお願いします)Je vais vous encaisser maintenant.(先にお会計させていただきます)Vous allez payer (/régler) ensemble(/séparément )?(会計は一緒(/別々)ですか)Vous allez régler comment ?(お支払いは現金ですかカードですか?)・お客さんC'est combien je vous dois ?(おいくらですか?)En(/par) carte, s'il vous plaît (カードで)En espèce, s'il vous plaît (現金で)On peut diviser la totalité par 2 ? (合計金額を半分半分で払えますか?)※私の働いているカフェはチェーン店のようにまずカウンターで注文と会計をしてから席に着くように誘導しており、来店時の席取りは許容しておりません。とはいえ、注文だけしてさっさと席に着く人もいるのでケースバイケースで対応してはいますまた、支払い方法もお客さんから色々提案されて、「3ユーロはこのカードで、残りは別のカードで」とか「10ユーロは現金で残りはカード」などなど色んな払い方をされるのでなかなか面白いです。友達同士でおごったりもしてますね。【シーン⑤お席へ】※基本的に自由席です(お会計が終わったら)Installez-vous, on vous les apporte avec les boissons (お席でお待ちください、パティスリーは飲み物と一緒にお席にお持ちします)※パティスリーと飲み物は数によって代名詞の複数単数が変わるので注意。とまあ、だいたいこんな感じがうちのカフェでの一連の流れです。お持ち帰り対応もあるので結構大変です。しかも時々ワンオペ中に大量のお客さん来店するとカオスです私が働くようになってからなんだか人気店になってきていて(たぶんバカンス終わって9月から来店し始めた学生がティックトックで拡散しているっぽい)、かなりオペレーションが大変。まあ個人店のカフェなので儲からないと倒産しますからね。笑私も頑張ります!フランスでカフェワーク探してる人の参考になれば幸いです
こんにちわ!実はフランスでカフェの仕事をゲットしまして、始めてから3週間ほどたったところです。慣れない環境でなかなか疲れていてブログが更新できずにいましたが、今日は仕事が休みで書く気になったので書きます!どのように仕事を探したのか、履歴書はどのように書いたのかなど、書いていきたいと思います仕事を見つけるにあたって、今回先に書いておきたいのですが、私はかなり運が良かったなと。海外で仕事を見つけるのって簡単なことではないです。職種にもよるとは思いますが、言語のレベルや住んでいる街の規模などで仕事を見つける難易度がかなり左右されます。私はフランス在住ですが、住んでいる街の規模はそこまで大きくありません。トラム(路面電車)が走っていない程度の観光地です。そんな環境で移住してから仕事を探し、見つけるまで2ヶ月かからなかったのは単純にラッキーでした。まずは履歴書の準備から仕事探しを始めるにあたってまずはフランス語でCV(セーベー)と呼ばれる履歴書を準備します。私は6月中旬頃にフランスに来て、少しダラダラしてから2週間くらいたったところで思いきってCVを書き始めました。私はずっと無職でいるのが基本的に苦手な人間でして、無職であったとしても常に次の仕事がほぼ決まっているという状態をキープして生きていました。ちなみにフランスで働くのはほぼ初めて。ワーホリでフランスにいたときはほぼホリデーしてしまったので、ちゃんと働くという意味では本当に初めてです(ワークアウェイなど少しした程度)。ちなみに私の履歴書はなかなか破天荒でして、移住するまで毎年フランスに2ヶ月から3ヶ月単位で来ていたため、短期間の仕事を繋げたりしていました。まあ短期間とはいえ10年ほど同じ会社や宿泊施設で季節限定の仕事をしてそれなりの地位にもいたので、書けることがないわけではなく。とりあえず強みになりそうなことを書きなぐっていました笑(Office全般使えるとか英語話せるとか、リーダーシップあるとか笑)ちなみに職歴が多すぎまして、不利かなとも思いましたが、経験豊富でもあるのでとりあえず書いていたら2ページになってしまいました。笑もし他に基本短期の仕事してた人がいたら履歴書見せあいっこしてみたいフランスで通用するのかは謎だったのですが、まあこれまで送った履歴書の返事はほぼないに等しかったのでそこまで通用はしてなかったと言わざるをえません笑私は日本ではわりといい大学を出ていますが、文学部史学科というフランスでは就職するのになにも有利にならない学歴ですので、これも痛い。大学を卒業したあとにマーケティングとか営業とかそこそこのことをしていたらまだ履歴書として華やかだったのでしょうが、私は大学を卒業したあとすぐワーホリに行ったり、短期の仕事(事務系、接客系、ホテル系など)をしていたので強みの少ない履歴書が書き上がったというわけですちなみに履歴書のフォーマットはフランスでは基本自由です。ネットに色々見本がありまして、最初フリー素材だと思って使っていた、とあるサイト上のフォーマットが有料だった罠にはまることになりました。笑(ダウンロードの段階で有料登録を要求された)しょうがないので、頑張って埋めた履歴書は手放し、自分でワードでこれまでのOffice経験を駆使して再度作成。なかなかよい履歴書ができたのでPDF化して色々なところに送ったというわけですね。とりあえずネットで仕事を探すちなみに当初から企業に就職といったことはあまり考えていませんでした。日本では比較的給料がよい事務職をしたりしていましたが、ストレスも結構ありましたし、将来的にはフランスにいる日本人だからできること(カフェとかご飯屋さんとかホステルとか)をフランスで開いてみたいという夢も実はあるので、そういうところでいったん働いてみたいという思いがありました。1番やりたいことはホステルとかゲストハウスなんですが、比較的高級な観光地なのでホステルがそもそも近くに存在しない。ホテルの求人は色々出ているのですが、例えばレセプションの募集だと同レベルのホテルで1年以上の経験が必要とか書いてある。そして割と有名な観光地のせいで4つ星とか5つ星のホテルの求人ばかりでそんな高級ホテルで働いたことはないし、働きたくもないのです笑日本で低予算なホステルの受付はやったことがありますけど、やはりカジュアルに仕事をするのが私には合っているんですよね。一応CV送ったりしたけど返事来ないとはいえ、一応練習もかねてCVとモチベーションレター(フランスでは基本必須)をいろんなホテルに練習も兼ねて送ってみたりしました。時にはホテルのサイトの求人用メールアドレスに直接CVとモチベーションレターを送ったり、おなじみのIndeed で求人を見つけてCVを送ったりしました。送ったあとにCVを見直しているとスペルミスが出るわ出るわ何度も書き直して、また別のホテルにCV送ったりしました笑初めてCVとモチベーションレターを送った直後は単純にドキドキしましたが、普通に音沙汰ないので、その後はもはや作業的に色んなところに送ってみましたね。そんなこんなで返事こないなか、やはりフランスという国は特殊でして、ネットから応募するよりも直接履歴書等を手渡ししたほうがよいという情報もあったりして、頭を悩ませておりました。バカンス中のカフェの店舗に求人貼り紙を見つける仕事が見つからない中街なかを歩いておりますと、バカンスで閉めているカフェに求人の紙が貼り出されているのに気が付きます。日本のパティスリーを売るカフェで、義母行きつけのカフェでもありました。ちなみに私も客として行ったことがありました。カフェでの仕事にも興味がありましたので、早速CVをメールで送付!モチベーションレターはつけませんでしたが、そのかわり送ったメールの文面がほぼモチベーションレターのような構成にして送りました。フランスの求人はわりと早いもの勝ちなところもありますので急いで出したというわけです。なんとその日のうちに返信がそして、送ったその日に返事があり、あれよあれよという間に面接日が決定。働く時間や内容などの説明がありまして、朗らかに面接が進みました。オーナーはフランス人夫婦でして、感じのいい人たちでした。まあ働いてる今は色々思うところはありますけど、仕事ってそういうものですよね笑面接はかなりいい感じに進み、まだ面接する人いるから週明けに電話で連絡するねと言われ面接終了。感触的にはほぼ受かったなと思いました笑そして、月曜日になって夫と車でルシヨンという村に観光に向かっていた時(呑気か)に電話がかかってきて、雇いたいと。で、一応私がこの仕事を本当にやりたいかのマッチングもかねてお試し勤務を土曜(週で一番忙しい日)にするということになりました。まあ確かに、いくら働きたいと言っても仕事内容が合わなかったりしてすぐに辞める可能性もゼロではない。そしたらオーナーもまた募集しなきゃで大変。お互いのマッチングを見るためのお試し勤務はありだなぁと思いました。というわけで、お試し勤務もこなし、わたし的にも仕事内容がいい感じだったので正式に雇われて今仕事しています。私の前任者(フランス人)と3日間くらい研修もかねて一緒に勤務したのですが、仕事教えるの下手すぎたし、接客もイマイチな人だったので辞める理由がなんとなく分かりました笑個人的には日本のパティスリーを売っているので日本好きな人とか日本の人と毎日おしゃべりできて楽しいです!常連さんも覚えてきたし。時々ワンオペ中にお客がぞろぞろきて白目になることもありますが、頑張っています笑長く続けられればいいなぁと思っております。そんなこんなで、仕事を見つけたお話でした!ところで、私のフランス語のレベルですがおおよそB1〜B2くらいだと思います。今度別で書こうと思っていますが、移住する前に半年ほどBerlitzのフランス語ビジネス講座(オンライン)でビジネスフランス語B2レベルも勉強してからフランスにきました。やはり、フランスで仕事をする場合はある程度のフランス語力を鍛えておくと、いい感じの仕事が見つかるのではないかと思っております。(とはいえフランス語があまり堪能でない日本の人も同じ系列のカフェでパティスリー製造担当で働いてます)。
こんにちは!南仏の村、中世の遺跡を残すシストロン【Sisteron】に行ってきました!!公式サイトによると住民は8000人。4000年前の先史時代の村というから驚き。第二次世界大戦下においては爆撃の対象だったとも書いてあります。とっても素敵な村だったので南仏に住んでいる人や、南仏旅行を考えている人は時間があればぜひ訪ねてみてくださいね!一年のうち300日は晴れていると書いてあるので、ほぼ晴れてるみたい!ただ私は雨も好きなので300日晴れられたらちょっと住めないですね…笑シストロンの位置はこんな感じです。Alpes-de-Haute-Provence県にありまして、南仏の中ではやや北寄り(とはいっても南仏は南仏)です。SNCFの電車の駅もあるので、車がない人でもアクセスしやすいかと思います!!とはいえ、マルセイユから電車に乗ると2時間半くらいです。ただ、2時間かけていく価値はあるのかなと思ってます!途中エクサンプロヴァンスも通りますし、帰りは治安がいいエクサンプロヴァンスに泊まるのもありじゃないでしょうか?見どころまず、目に入ってくるのは高台の城塞。シストロンに近づくと強固な石造りの城塞が目に入ってきます。城塞の村と言えばカルカッソンヌも有名ですが、カルカッソンヌよりはこじんまりとしているかもしれません。ただ、場所柄、観光地化されすぎていないところが私のお気に入りポイントだったりします。運良く、ちょっとしたイベントの時間に来れたようで、プロヴァンスの伝統的な踊り(?)のようなものを見学できました!衣装がプロヴァンスだな〜と。映画のワンシーンみたい。お城は本当に広くて、結構歩き疲れました笑お城から見える眺めはどこからでもため息が出るくらい綺麗で。つい遠い目をして人生について考えちゃったり...笑次に、この迫力満点の岩山。ディズニーシーのセンターオブジアースを彷彿とさせるゴツゴツした岩山を前に私は「うわ~…」としか言えなかった笑岩山とその奥にそびえる大自然が本当に心を洗ってくれる感じがしてとても良い。岩の割れ目にひとが立ち入れそうなところがあったんですが、なんだか若者がたむろしていそうだったので行くのはあきらめました笑岩山の前にホテルとかレストランがある並びがあるんですけど、後で調べたらホテルは閉業しているみたいでした。ちょっと泊まってみたかったこのシストロンは地中海に面するマントンという村(ニースのほう)からアルプス山脈のほうに旅するための主要道路が通っておりまして(アルペンルート)、昔はきっとそういうアルペンルートを行く人たちのためのホテルだったんだろうなぁと思いを馳せました。今は車の性能も上がり、高速道路で一気に北上できてしまうのと、やや中途半端な位置にあるので泊まる人が減ったのかもしれません。アルペンルートに関しては以前ロードトリップをしましたのでよろしければ覗いていってください!『フランスのアルペンルートをドライブ!!5泊6日の旅①旅の準備』こんにちは!!なんとなく暗い話題が続いてしまったので、夏にドライブしたフランスのアルペンルートについて報告(?)させてください!!最近はフランスでの運転も…ameblo.jp町自体はそんなに大きくもないのですが、城塞自体全部見て回ると1時間ぐらいかかる上に階段や坂も多いので軽いハイキングみたいな感じになります。入城は有料で7€でしたが、7€払う価値はあると思います!受付でお金を払って坂を上るとすぐにアイスなどを売っているお店があるので、本格的にお城を見て回る前に少し一息ついてもいいかもしれません。なにしろ、受付にたどり着くまでもけっこう坂を上るので笑私達は裏道のようなところから入ってしまったのでなかなかハードなハイキングから始まりました町全体は小さいですが、お城が広いので滞在時間はお昼とかを食べるなら3時間くらいは見ておきたいところです。いかがでしたでしょうか!他にも南仏を紹介した記事をいくつか書いているのでよろしければ覗いていってくださいね!それでは!!『南仏のススメ 〜まずはマルセイユ①〜』こんにちわ!本日は南仏の大都市マルセイユをご紹介します!ロンシャン宮。美術館と自然史博物館がある。マルセイユサンシャルル駅(マルセイユの主要駅)から地下鉄で移…ameblo.jp『南仏のススメ 〜マルセイユ ◎イフ島とヴァロン・デ・ゾフ〜』こんにちわ!東京もようやく涼しくなってきましたね〜本日はマルセイユ編②ということで、小説『モンテ・クリスト伯』の舞台にもなった監獄島イフ島と、旧港からバスで1…ameblo.jp『南仏のすすめ② 〜アヴィニョン〜』こんにちわ!本日紹介するのはAvignonアヴィニョンです!アクセスマルセイユからアヴィニョンまでTGV(新幹線みたいなやつ)を使うと約50分。TER(鈍行)…ameblo.jp『南仏のススメ③ 〜エクサンプロヴァンス〜』こんにちわ!本日はエクサンプロヴァンスAix-en-Provenceをご紹介します!噴水の街エクサンプロヴァンスは決して大きな街ではありませんが(小さくもない…ameblo.jp『南仏のススメ④ 〜コチニャック〜』こんにちわ!遅くなりましたが、南仏の村としてとても良かったコチニャックCotignacを紹介します!夕方の市庁舎のある広場🚗アクセスこの村はとても小さいの…ameblo.jp
こんにちわ!フランスの運転免許証を取得するためにモノプリの証明写真機で証明写真を撮ったらクオリティがとても低く、ネットから返金を申請した話をしようと思います。移住した南フランスでは車が必須です。移住する前から国際免許を日本で取得して既にたくさんフランスで運転していたので運転にはもう抵抗はありませんそこで、今回私は日本の免許証をフランスの運転免許に書き換える手続きを開始。まず日本大使館で日本の免許証の翻訳にあたる書類を発行してもらうのですが、そこで証明写真が必要とのことでした。また、その後フランスの免許取得サイトで手続きをするのですが、フランスの証明写真機で取得できるe-photo(撮った写真に番号が振られており、それをサイトで入力することで写真を登録できる)が便利ということで8€と少し高いですがフランスの証明写真機で証明写真を撮ることにしたのです。私の住む街ではモノプリやSNCFの駅に証明写真機があります(フランスは大体駅かモノプリやその他スーパーにある)そこで、3日ほど前に1番街の中心にあるモノプリの証明写真機なら間違いないだろうと思い証明写真を撮りました。そしたら出てきた写真がなんとも暗い。え、これ本当に使えるの?と思いつつ一旦家に帰りました。で、改めて見たらやはり肌の色も全然違うし背景もなんだかやたら暗いネットで色々検索してみたら、ネガティブな話がちょこちょこ出てくる。写真が暗いと申請が通らない可能性もあるとかなんとか。怖すぎるで、なんだかなぁと思いつつさらに探していたら証明写真機の公式サイトに返金を申請するためのページを発見!さっそく返金を求めることとしました。サイトはこちらPhotomatoncontact.photomaton.comで、返金申請手続きを進める上で支払いに使ったクレジットカードの明細のスクリーンショットを送るのが必須となっていました。クレジットカードのアプリから確認したら撮った当日はまだ明細が上がっていなかったため一旦申請を断念。いずれにせよ早く日本大使館に諸々の書類を証明写真とともに送りたかったので別の証明写真機を探して撮ったらちゃんとしたのが撮れました笑返金申請の時に綺麗に取れた方とダメだった方の写真を送れば説得力上がる!と思いスマホで2つの写真を並べた写真を撮りました。それがこれです。顔を隠していますが、色味はわかりやすいと思います。下の方が失敗した写真で背景も暗い青で顔色もおかしいです。恐らくフラッシュ機能が壊れていたのだと思います。上の写真は肌の色も背景もちゃんとしています。やはり最初にとったやつはダメだったことを再確認。※ちなみに返金のための要件として、【笑っていないこと】【顔が前髪などで隠れていない、耳が隠れていないこと】【帽子などのアクセサリーをつけていないこと】などがあるのでオフィシャルな証明写真を撮るときは要件をしっかり確認します。そして本日クレジットカードの明細が上がってきたので、返金申請。なんと申請を送った2時間後にメールで返事があり、返金が承認されました!仕事はやっ!本当にフランス?笑メールには返金の手続き中だから入金待っててねといったことが書いてあったので今は入金を待ってます。【続報】 返金の承認メールの10日後に無事WISEに入金がありました。入金まで長かったなぁと思いつつ待ってて良かったと思いましたちなみに支払いは三井住友銀行のクレジットカードでしたが、返金のための口座は三井住友銀行ではなくWISEを指定しました。特に何も言われなかったので問題はなかったのでしょう意外なところで早く動くフランス。ちなみに失敗した証明写真機のグーグルレビューに日本語で写真が暗かったことを書いたら、すぐに謝罪の返信がつきました笑フランスの民間の会社は仕事が意外と早いんですかね?この話が誰かの参考になると嬉しいです!
こんにちわ!!ネットフリックスのオフラインラブを観まして、とても良かったので感想を書いていこうと思います!印象に残ったことと各登場人物への感想などつらつら書いていきますが、全話見た上での感想なのでネタバレありです!まだ全話見ていない人はご注意ください!全話見てからやや日にちが経ってしまったので、うろ覚えの部分もありますが許してください笑ネタバレ無し感想はこちら『【ネタバレ無】オフラインラブ見ました!!【NETFLIX】』複数の友達におすすめされていたネットフリックスオリジナルシリーズの【オフラインラブ】南フランスのニースを舞台にしたリアリティショーで、私もいま南フランスに住ん…ameblo.jp【初日について】みんな全然出会えないのがリアル笑番組が用意したガイドブック片手に歩いているとはいえ、結構地味な色だし普通に考えたらニース規模の街で簡単に出会えるはずがない例えるなら、鎌倉周辺に旅行に来てそれぞれが江ノ電で行ける範囲に散らばって適当に散歩しているイメージ。スマホなしで出会える気は全然しません笑まあマルゴーで待っちゃえば絶対出会えるけど流石につまらなすぎますもんね。たぶん番組側もある程度のルールとか台本みたいなものも用意してたのでしょう。流石に。とはいえニースにもそこそこ在住日本人いるでしょうし、他のアジア人もいるかと思うと単純に難易度高い。映像とか音声がすごく綺麗でカメラマンさんはどうやって追いかけてるのかとか、カメラマンでバレないかとか色々考えないようにしました笑で、ケンスケ。初日にお土産たくさん買うのはいい作戦だと思います(爆笑)海外旅行していて常々思うのはお土産は買える時に買え!ということ。荷物になるから後で買うか〜なんて思ってると案外時間なくて買えないこともある。もう買うの!?と思う人もいるでしょうが私はグッジョブと思いました笑ミミとショウ。海岸沿いでショウが後ろから話しかける。年齢も近そうでいきなりお似合いカップルかな?なんて思わせてくる2人。ミミの話し方とか振る舞いを見て、ミミのSNS荒れそうだなぁなんて思ったけれども後半にミミの好感度上がりましたよね。案外色々考えてるんだなぁとか。また後で書くけれども、やはり人の第1印象って変わる。中学・高校のクラス替えとかで苦手だと思ってた友達とすごく仲良くなるとかその逆もまた然り。見た目とか話し方で簡単に人をジャッジしないでその人となりをしっかり見極めることが大事なんですねで、初日に誰とも出会えなかった勢がマルゴーのレターボックスで会う約束を取り付けていくわけですが。これはなんかドキドキしますね。わりと好きな約束の取り付け方でした。顔も知らない人に手紙出して会う約束を一方的に送りつける。いいなぁ。不便だからこそ燃える思い。私が小学生、中学生の時はスマホがなかったから(携帯を持ってる子はいたけど)友達の家の固定電話に電話して、親が出るから「〇〇ちゃんいますか?」なんて電話変わってもらって電話の子機を部屋に持っていってちょっとおしゃべりするくらいの不便さ、今考えると良かったよなぁ。今じゃラインとかインスタでDMだもん。ドキドキなし。仕事で電話が苦手な若者が増えても仕方ないですね。そしてばったり出会えた勢は口頭で明日何時にどこどこで、なんて口約束していてそれはアリなんだ!とすこしビックリ。でもそりゃそうだよな。それもだめならほんとにすれ違いするだけの番組になっちゃうもん笑そんなこんなで、初日が終わるわけだけども、メンバーの半数が誰とも出会えず1人レストランでワイン片手にとか、ホテルの部屋でハンバーガーとか遅れて到着とかなんかリアルすぎて、フランスワーホリ中の孤独な自分思い出してズキッとしました笑知らない土地で一人ぼっちって本当に孤独感すごいですからね!カメラあるとはいえ本当に不安だったんじゃないのかなぁ。【二日目〜】まあ運命()の歯車が少しずつ動いていくわけですが。マホとユウダイの教会での出会い。マホがベンチ(?)に座っているユウダイに気付かずにフレームアウトギリギリのところで「あっもしかして...」ってさ。いやいや、もっと危機感持っていいよ笑フランスに住んでる私さえ、アジア人ぽい人見かけたらすぐに日本人かな?て思うくらいのレーダー持ってます笑台本だったのかもだけど、流石にあのタイミングの気づき方はちょっとわざとらしすぎて....笑とはいえね。わたしもフランスで日本人に会えたからといって簡単に話しかけられるメンタルは持っていない。ウザがられないかなとか色々思っちゃって結局話しかけられずにいたりこれが日本人として難しいところですよね。シャイすぎちゃうというか。同胞に会ってもなかなか話しかけられない。わかるなぁ。なんて思いながら見ちゃうわけ笑トウコとアルとショウとミミがマルゴーでばったり会って、夕飯一緒に食べようとか約束したり、アツシとナナミがばったり出会ったあとにご飯食べていたらマホが合流してなぜかナナミが席外したり色々動き出した。トウコとアツシがその日ディナーを一緒に食べて、ミミたちとの合流をアツシが断ったわけだけど、その理由、少し分かる気もした。SNSみたらこのアツシの行動を批判してる人もいたけど、正直10人中5人がいきなり顔合わせして仲良くなって口約束で明日はこうしようとか、日本人ならではだと思うんだけど同調圧力的に仲間内で完結する方向に動いちゃいそう。で、残りの5人との出会いのチャンスも狭めそう。だから断ったのはいい判断だと思います。番組的にも、不確かな旅を楽しむという視点からも。海外にいたアツシだからこその判断だったのかなと思いました。そういう点ではカナカはメンズではほぼショウとしか交流してないから本人的にも勿体ない感があったんじゃないかな。気づいた時には他の男性陣はみんな別の女の子にベクトルが向いてたし、ショウは自分にがっちりターゲット定めてるのよく分かっただろうから断り辛いしね。正直それぞれと1回くらいはご飯食べたりしてもよかったって思っているんじゃないかな〜。ショウとのデート、楽しそうではあったけど。オシャレなお金持ちの気の強い女!って感じのカナカだからショウとは正直釣り合っていないというか、付き合っても結婚まではいかないだろなとか結構考えちゃった。恋愛って難しい。その時々の気持ちだけで最後まで添い遂げることなんてできないもんね。「今」はいいかもだけど「未来」のこととか色々考えるともう、大変だ。お互いの素性がほとんど分からない異国、ニースだったからこそ生まれたストーリーだったね。恋愛とか抜きにして考えたら、古着屋行ったりスイーツ食べたりお買い物したりカフェいったりレストランで夕飯食べたり単純に楽しそうなのが少し羨ましくて。異国で友達できたらまあ普通に楽しいですよ。私もね、海外旅行色々して色んな国の人と知り合ったけどやっぱり日本人が一番落ち着くのよ。温度感が合っているというか。顔の違いとかもあるけどやっぱり共有できる過去とか感情が似通ってることって本当に大事。私の旦那もフランス人だけど感覚はかなり日本人に近いもん。やっぱりそういう人選んじゃうんだよね。まあ、それはいいとしてミミよ。やっぱり。もちろん後半でね、好感度は上がっていくんだけど最初の方は思わせぶり系八方美人すぎてはらはらする。後半のウィッシュレターでアルとデートした時に言われていた「目を見て話してくれてない」っていうところだけがアルとの共感ポイントだったわけ笑そう、思わせぶりなこというけどあんまり目を見て言ってないんだよね。本当に思ってないことって真っ直ぐ目を見て言えないのよ。だから、真実味が薄くて軽く感じる。最初のミミへの印象はここから始まってる。ショウも気づいてすぐ切り替えたのかしら。でも、半分自分が蒔いた種とは言え最終的にアルに対する愚痴とかもなく単純にアツシに流れていった感じは普通にドラマな感じでよかった。女子との会話も不快感なかったし計算して動いていることをオープンにしていくミミ、意外といい子かもな〜と思いました。友達にはなれないと思いますが笑ショウがミミを最後まで追いかけていたら話は変わってたかもだけど、まあ番組的にも良かったなって笑あと意外だったのがナナミ。早い段階でタバコ吸うシーン映してましたね。まあメンズもほとんどタバコ吸ってたけど、女子勢ではたぶんナナミだけだった(よね?)。第一印象はタヌキ顔の激モテほんわか女子、たぶん一番男が群がる、だった。笑顔が女の私から見ても理想的な可愛さ。ご飯の食べ方とか小動物っぽい。そしたら、タバコのシーンでギャップがすごいでて。ナナミが撮ってもらうよう頼んたのかなって思ったりもした。ただのふわふわ女子じゃなくてタバコも吸うという一面を持つありのままの自分をしっかり見てほしかったのかもって。フランスは吸ってる女の人多いけど、日本だと人によってはタバコを吸う女の子っていい印象ないもんね。でもあえてさらけ出していく。私もタバコの煙苦手だし、職場のタバコミュニケーションには辟易していたからいい印象ないけど、まあ吸う人は吸うわけで。父も吸うし。友達がタバコ吸うからといって嫌いになるわけでもないです。こうやって個々人のリアリティを小出しにしていく番組のやり方は悪くないと思いましたね。がちがちのルールもないし、炎上要素もほとんどなかった。リアリティシリーズのテラスハウスで色々あったからやはりそこらへんしっかりしてもらえると安心ですね。そして、ウィッシュレター!これは天才でしたね。ニース近郊の旅のヒントにもなったし(笑)、単純に誘われたら断れないのが正しい。ただただ正しい笑キツかったのが、ウィッシュレター渡すのにマルゴーとか相手のホテルの入り口で長時間待たなきゃいけなかったこと。スマホがないから相手の行動が予測できず、待ち伏せするしかない。絵的には良かったけど、演者たちの疲れを想像すると私も疲れました笑ただねぇ、ウィッシュレターごとの予算に幅ありすぎじゃない?笑モナコお金かけすぎ!笑ユウダイとナナミなんてサイクリングしてふわふわご飯食べて、お買い物しただけだよ...? 雰囲気は好きだったけどさ。距離にあんまり制限ないならもっと、ローカルなアクティビティしてほしかった。ミミとアツシのデートは番組内で唯一下品さが漂いました.....マホはね〜。かっこよくてスタイリッシュな女だし海外の人にはモテそうだけど、日本人の男って本当に大人しめで可愛い系の女の子が好きなの!ミミとかナナミとかさぁ。トウコもいろいろ空回ってたけど可愛いしたぶんモテるよね。カナカも目力は強い系だけど顔はわりと可愛い感じじゃん。だから、今回の男子たちはみんな女の子の好み的にマホにベクトルが向きにくかったですね。ふにゃふにゃ系男子多かったし。だからバランス的にアルとかアツシの年齢の男も入れたのかもだけど、彼らみたいな雄々しい日本男ほど可愛い子選ぶのよ。パリでモデルやっていて自立してる女性だから、マホはきっと良い出会いがあるって思います。頑張ってほしい!で、ユウダイ。まあ最期までナナミ一筋で行ったわけだけど、やっぱ撮れ高意識したんかな?って思ってしまった。笑流石にさ、最後の方とかどう考えても振られるの確定してたのにどうしても直接想いを伝えたい、とか少しエゴイストというかナルシストというか。ナナミどう考えても嫌そうに対応してた。トウコとの約束を断ったり、マホとのデートも夜は断って。そこまではいいけどさ。個人的にはせっかくニース来たんだからパラグライダーすればいいのにって思った笑彼は番組の盛り上げ役だったんだね。立ち回りが綺麗すぎたよ。とまあ、書きたいことまだまだあるのだけれどもちょっと疲れてきたのでここらへんまでに。演者全員のこと細かく取り上げようとするともう書ききれないですね笑1つ言えるのは10日間で10エピソードという短期間だったからこそ、それぞれが時間を無駄にせずに、全力でぶつかり合えたんだなということ。デジタルデバイスなしの不自由な青春。なかなか楽しませていただきました。制作に関わった皆さん、ありがとうございました
複数の友達におすすめされていたネットフリックスオリジナルシリーズの【オフラインラブ】南フランスのニースを舞台にしたリアリティショーで、私もいま南フランスに住んでいるので気になっていました。ニースは私の住んでいるエクス・アン・プロヴァンスから車で2時間ほどで行くことができるのですが、いま車のクーラーが故障しているため猛暑のなか高速を2時間走らせるのはちょっと無理そうです笑友達もこれを見てニースに行きたいと言っているため、じゃあいつかニースで合流しよう!私もオフラインラブをみて予習しておくね!なんて言ってしまったので夫とともに見始めたということですそしてすぐ全話見終わりました笑面白かったのでブログ書いてます笑今回はネタバレ無しの感想を書きます!次のブログでは個々の演者に対して感じたことを書こうかなって思ってます。※写真はモンペリエ(なんでやねん)ちなみに私はニースにまだ行ったことがありません。何年前だったか忘れてしまったのですが、わりと深刻なテロが起きたのでちょっと敬遠しておりました。まあヨーロッパはどんな場所でも平和ボケせずにいるのが良いのですが、オフラインラブを見たらただただニースに行きたくなってしまいましたね男女5人ずつ計10人がニースを訪れ、デジタルデバイスをすべて預けて街にくりだします。街なかでの偶発的な出会いや手紙を使った文通を通してしか会うことができないため、最初の1日はみんななかなか仲間たちと出会うのに苦労していましたね〜スマホに頼りきっている現代社会の中で、完全にオフラインで10日間を過ごすって本当に大変なことだと思います。待ち合わせ場所の変更や他の人からの誘いがあってもスマホがないと簡単に予定の変更ができないというかなりのハードモードな中で、私たち現代人が忘れてしまった何かを思い出せそうな気がしたようなしなかったような笑このコンセプトを思いついた人は素直にすごいなぁという感想を持ちました。やはり、いまの私たちに欠けているのはデジタルデバイスがないなかで心から楽しむ心なのかなって🤔どんなに楽しくてもついつい写真を撮ることに夢中になって、それをSNS にアップして満足するのがいまのスタイルになってしまっている私もちょっと反省するところがあり。ただ、あまりオフラインであることがぐさぐさ!!!と刺さる感じてはなかったです。結局リアリティショーというのは男女の恋愛にフォーカスしているので演出過多なシーンも少しあり、やや冷めてしまったりもして。なので、番組のMCが何度も繰り返していた運命じゃん!!!なんて正直思えなかった笑運命じゃなくて偶然....ね。て少し冷めた目線で見てしまう。運命ってもっと長い目でみて、いろんな偶然が重なってそれらが繋がった時に《あ、あの時のアレって運命だったんだなぁ》って思うものなんじゃないかなと私は思うんですよ。軽々しく運命運命言われると、なんか違うんだよなぁとまあコンセプトが【運命の出会い】の番組なのでMCも演者(ニースにいる10人)もその言葉を事あるごとに強調しなきゃいけないっていう暗黙(?)のルールがあったのかもしれませんけれども。なんてゴチャゴチャ言いながらも、普通に楽しんで見てしまいましたがMCの3人も素晴らしかった。しっかり盛り上げてくれて感謝感謝コメントが優しさに溢れていましたよね。そしてニースの街並みも本当に美しいし、4話くらいから出てくるニースの外の南仏の村もすごく良くて、単純に今後の旅行の参考になりました笑ところで、リアリティショーって見てると、ついつい好みの人とか私はこの人は苦手だな〜とか出てくるじゃないですか。私も最初はけっこうシビアな目で10人のことを見てしまったりしたんですけど、なんだかんだ、最終的にはみんな大体良い人だったなぁって。それぞれ性格も違う、好きなものもファッションも違う、はじめましての人たちがスマホもないから必死でトークでお互いのことを知ろうとして。手紙を出し合って。最初はやっぱりみんな他人行儀だから見ている私もなぜか演者に人見知り(?)しちゃって、徐々に打ち解けていくと私も安心して見られるようになって。この子って思ったよりも思慮深いんだなとか、思ったよりも面倒くさいやつだな、とか笑異国の地で、美しい街で、頑張って出会って恋をして。旅行も楽しみつつ。ただただ楽しいですよね〜しかも、たぶん滞在費が番組持ちっぽかったから普通に旅行するより豪遊できてたんじゃないかな笑単純に羨ましい笑まあ、10日間で培ったインスタントな恋心って本当に日本に帰ってからも続くのかは本当に謎ではありますが。ものすごい特殊な状況の中で起きた出来事って夢みたいなもので、現実に帰るとどうなっちゃうのかなっていうのは個人的に興味あります笑文化祭の前に付き合ったカップルが文化祭後に別れるとか高校の時はそういうジンクスありませんでしたか?昔はよくテラスハウスも見ていたんですけど、あの人たちは結構長い間共同生活していたから結婚した人がいてもそこまで驚かなかったけどオフラインラブの10日間はどうなるんでしょうかねお互いの本当の姿はあまり知らないわけだし。普通のカップルとか友達同士でも旅行した時に本性が分かるって言うじゃないですか。今回のこれは完全に逆ですよね笑旅行しかしてない笑お金の価値観とかも番組のクレカきってるから正直分かりにくいし。現実生活になったときにどうなっていくか今後も気になります!まあ俳優とかモデルとか芸人とか撮られること見られることに慣れている人たちが多かったので、何かみんなこなれ過ぎててどこまでが演技だったのかも正直曖昧な印象ではありました。独り言多いとかね。そういう意味では感情移入しきれない部分が多々ありましたけれども、とにかく絵面が美しかったのであっというまな10話だったなぁという感想で締めようかと思います。見てよかったなとも思いますよ私ももっとフランス旅行します!ところで、オフラインラブのことでは全くなく、私が個人的に運命だったなぁと思っていることが1つありまして。それは今まさに私がエクス・アン・プロヴァンスに住んでいることです。私はこれは運命だったかなぁと思っています。時は遡り高校生の時。世界史の授業の補講に資料集に乗ってるような美術史について学べる選択授業があったんです。資料集の中から1つ絵画を選んで、その絵画について調べて発表する回がありました。そこで私が選んだのがエクス・アン・プロヴァンスを代表する画家であるセザンヌのサント・ヴィクトワール山の絵だったんです。選んだ理由も結構適当で、画家の名前がタレントのスザンヌに似てるな〜なんて感じだったんですけど(適当すぎ)、これをきっかけに大学でフランスの美術史を勉強しましたし、フランスにワーホリにいって、今の夫とエクス・アン・プロヴァンスで出会って結婚して、、、そして今、サント・ヴィクトワール山のわりと近くに住んでます。笑結構運命的だったな〜って思うんですよね。しみじみ。自分語り失礼いたしました皆さんもなにか運命的な出会いをしたことがありますか?
こんにちは!!今回のフランスへの渡航では機内食をビーガンにしてみたので報告させていただきます!ちなみに今までにも機内食レポをしているのでご参考までに。『フランスに到着。機内食が美味しかった!』こんにちわ!ついに2024年、フランスに来ることができました。今年はなかなかハードに働いて、燃え尽きて、ダラダラして......と、まあそこそこの感じで生きて…ameblo.jp『時差ボケと腹痛と機内食と』こんにちわ!フランスに来て何日かたち、時差ボケによる体調不良と戦っております。というか、風邪ひきました。毎回フランスに来るたびに時差ボケで寝込むのが恒例で…ameblo.jp今回は夜の10時頃出発の便だったため、おそらく機内食のサーブが24時頃と予想できました(だいたい飛んでから2時間で出てくるので)。まあ私は夜便のときはほとんど夕飯の機内食は食べないのですが、せっかくならと思い、エールフランスの無料オプションで食事の変更をしました。お昼の時間とか夕飯のいい感じの時間のフライトであれば機内食もまあ食べられるのですが、私は普段の生活で夜ほぼ間食はしないですし、24時頃にご飯を食べることはないので基本はデザートとか野菜をつついて終了。ただせっかく出してくれたものを残すのも本当は嫌なので、もしかしてビーガン食なら少しは食べられるかな?とも思い食事の変更をしました。さて、当日ですがまずフライトが大幅に遅延しました笑10時頃には飛び立っているはずが滑走路をグルグルしたあと、停まってしまいやっと飛べたときには11時45分とかになっていましたね....夕飯が出てきたのはそこから割とすぐでした。(写真を撮った時間を見たら0時15分となっており、離陸から30分程度で出てきたっぽいです。あまり覚えていないのですが)ちなみにオプションの食事は他の人より先に配られるので、なんとなく気まずいです。笑「ベジタリアンミール頼んだ?」「ビーガンミール頼みました」「そうよね〜」といった感じで渡されました。ちなみにビーガンミールとベジタリアンミールはたぶん別々のオプションで存在していたと思うのですが特に区別してないような様子でした。大丈夫なのかな笑さて、さっそく機内食の写真を貼りますね確かに動物性のものは使ってなさそうなご飯でした!でもメインのやつが思ったよりも重そう!まずメインですが、ほうれん草かなんかを練り込んだっぽいパスタにトマトソースがかかっているものと、肉団子もどきみたいなやつ、じゃがいもと人参というラインナップでした。けっこうがっつりです。味はまあ普通に想像通りといった感じ。いつもの機内食よりはたぶんヘルシーですが、やはり全然食べられませんでしたごめんなさいサラダはきゅうりとトマト、クスクスみたいなやつでした。ビーガンだとマヨネーズ使えないのでさっぱりでしたね。さっぱり目のドレッシングもついてて、いつもドレッシングなんてついてたかなぁと思いつつかけてみました。美味しかったです。デザートはいつもならスポンジケーキみたいなやつなんですけど、クリームはビーガンにするの大変なのかゼリーとキウイ。こちらはさっぱり美味しくいただきました。パンにはいつもプレジデントのバターとブリーチーズがついてますが、今回はマーガリンでした。と、いうことでちゃんとビーガンでしたね〜意外と食べ応えのありそうなご飯でお腹さえ空いてる時間なら完食できたかもしれません...ちなみにフランス到着1時間前くらいに出る朝食ももちろんビーガンでした。いつもは重くて脂っこいチーズパイみたいなやつなのですが、今回はラタトゥイユみたいのが入ったトルティーヤ(?)でした。さっぱりしてて良かった!エールフランスビーガンミールレポでした!!
びっくりしたことフランスで日本の電話番号のSMS認証ができた!!すごすぎるー!助かるー!1つ前のブログに書いたのですが、はい、わたくしフランスに移住しまして。悩んだことの1つが日本の電話番号をどうするか。日本で使っていた携帯電話番号は色んなものに紐付いていてSMS認証が必須だったりするコンテンツもある。できるものは徐々にフランスの電話番号に移行していくつもりですが、日本の番号でしか使えないものありますよね。例えばメッセージアプリのラインとか。ラインは例えば機種変更したときとかに電話番号認証があった気がする。またクレジットカードでの支払いに電話番号認証が必要なときもある。これが一番困る。今後は支払いはフランスのカードに移行していくつもりではあるけれども、すぐは無理。だからしばらくは日本のクレカを使う予定です。どうしようと色々悩みました。しかも、高校生の時から使っている電話番号だから思い入れもあるんですよね笑下4桁が私の高校受験の時の本命校の受験番号なんです。そんなとき調べてでてきたのがauが出しているMNOのpovo2.0。色んなブログで取り上げられていて、最安で電話番号を保持できると。半信半疑で契約してみたら使えた出国ギリギリに手続きしたら、手続きにおもったより時間がかかってしまい、日本にいる間に発信テスト用番号への電話ができなかったのですが、別に問題なかったみたいです。MNP予約番号(電話番号保持するための番号)もワンストップ制度を利用して直接povoから手続きして取得。手続きで1番時間がかかったのが【移転元への照会中】と言う段階。【手続きに1-2分かかることがあります】と書いてあったけどたぶん8時間以上かかりましたね笑いつの間にか終わってたんですけど、e-simに切り替える手続きが20時までとかで日本にいる間に手続きを終わらせられませんでした🫠まあフランスからでも特に問題なくe-simのダウンロードができてアクティブにできました。基本料が0円なので、半年に1回最安のデータトッピングとかいうのをすれば、年間600円くらいで電話番号保持ができるという海外在住者にとっては神仕様。日本にいる時にはmineoを使っていてそこそこ満足していたのですが、海外で使うには弱くて。もっと早くpovoにしておけば良かったかなで、1番神がかっているのがSMS受信が特別なトッピングなしで無料なところ!!!!!先程、クレジットカード認証をSMS認証で行なったのですがちゃんとSMS届きました〜基本的にフランスではpovoのsimはオフにしておくのですが、認証の時にオンにしたらちゃんと届いた❣️ほんとに神ですね〜最高!とりあえず日本の電話番号はしばらく持っていけることがわかって一安心です😊
こんにちは!わたくし、この度南フランスに移住しました!イエイまだ移住したという実感は全くなし笑4月に配偶者ビザがすんなりととれ、あとは出発するだけといった状況ではありました。が、この円安不況。私はとりあえず毎年やっている高時給、短期間、オフィスワークという旅立ちがちな人間に最高の仕事をこなしてからフランスに出発することとしました。6月半ばに出発予定で、仕事は5月末までだったのですが、わたし、荷造りなめてました笑仕事が忙しく、また友達とも会ったりしていたので仕事期間中はほとんど準備できず。もともと実家人間なのである程度は実家に置いておけるのですが、流石に部屋をそのままにするわけにも行きませんので、、、片付け地獄😇😇😇しかも実家なのでまあ小学生の頃の文集やらプリクラやら懐かしいものがどんどんでてくるでてくる。涙をのんで捨てなきゃいけないものもちらほら。漫画や服を売ったり、売りたくない漫画を段ボールにとりあえず詰めて実家に置いておけるようにしたりとやることが無限大でげんなり。途中、現実逃避で漫画読んだりもして。笑そう、最近はもっぱらネット版の漫画を買っていますが、中学から最近まで集めてたNARUTOやらHUNTER×HUNTER やらコナンなどの名作は、物理で持っておきたくて。捨てることができず、いずれフランスに持っていくと言ってとりあえず保管してもらってますそして、実は別送の荷物は今回は無しにしました。冬服とかかさばるものは別便で送るのが絶対良かったのですが、手続きが面倒そうだったので、なんとか飛行機に預ける23kg×2と機内持ち込み用のボストンバッグに詰め込みました。もちろん全部は無理だったので一時帰国する時にでもちょこちょこ回収します。23kg×2のうち、一つは大きいスーツケース、もうひとつの荷物はイケアで買ったトロリーバッグというやつを使いました。これは色んな人が一時帰国で重宝するとブログなどで書いていたので、私もアイデアを拝借させて頂きました!イケアのトロリーバッグはいかにもイケアな色のブルーもあるのですが、あまりにもイケアだなぁと思ったのでそれよりもやや高い白いバッグを買いました!サイズは同じです。[イケア]IKEA FRAKTA トロリー用バッグ ブルー(90161989)Amazon(アマゾン)600〜1,480円【イケア】GORSNYGG・ヨールスニグ・トロリー用バッグ・ ライトベージュ/ 73cmx35cmx30 cm/76 L 906.045.19Amazon(アマゾン)1,380円上記にアマゾンのリンクを貼りましたが、当然イケアで買ったほうが安いです。公式サイトのリンクも貼っておきますブルー 399円FRAKTA フラクタ トロリー用バッグ, ブルー, 73x35x30 cm76 l - IKEAFRAKTA フラクタ トロリー用バッグ, ブルー, 73x35x30 cm76 l イケアで30年にわたって販売している、世界一働き者のバッグ。大きくて強度があり、たいていのものが入ります。ショッピングやランドリー、ビーチなど、どこでもお供します 大容量の収納バッグには、保管・収納したいものがたっぷり入ります。ファスナー付きなので、収納物にホコリや汚れが…www.ikea.comホワイト 499円GÖRSNYGG ヨールスニグ トロリー用バッグ, ライトベージュ, 73x35x30 cm/76 l - IKEAGÖRSNYGG ヨールスニグ トロリー用バッグ, ライトベージュ, 73x35x30 cm/76 l イケアで30年にわたって販売している、世界一働き者のバッグ。大きくて強度があり、たいていのものが入ります。ショッピングやランドリー、ビーチなど、どこでもお供します 大容量の収納バッグには、保管・収納したいものがたっぷり入ります。ファスナー付きなので、収納…www.ikea.comまあ作戦としてはこのトロリーバッグに段ボールを入れて補強した上でなるべく重いものをいれるのがいいと思いました。サイズはやや小さめで大きなスーツケースを別で買ったほうがいいかもとはなりますが、スーツケースは高いですし、バカでかいスーツケース2個持ちは保管場所を取りすぎます。カバンとしての重さがほぼないこのバッグがものを運ぶのに非常に役に立つと思いました。そんなこんなでギチギチに詰め込みました。素材的にもしかしたらブルーの方が膨らんだかもしれません笑こちらは出発前に羽田空港にクロネコヤマトの空港宅急便で送っておきました。空港宅急便 | ヤマト運輸クロネコヤマトでおなじみ、ヤマト運輸のウェブサイト「宅急便の種類」の「空港宅急便」ページです。本サイトでは荷物のお問い合わせ、集荷・再配達受付、個人法人を問わず宅急便などの商品・ サービスや物流を最適化するソリューションを紹介しています。www.kuronekoyamato.co.jp冬服がかさばりすぎるので流石に衣類圧縮袋もつかいました。ダイソーで300円か500円だったか、バカでかい圧縮袋を買って掃除機で圧縮。やたら重くなりました😂スーツケースにもこれまでにないくらいのパンパンさで詰め込んだのですが、流石に詰め込みすぎて27キロになってしまいましたトロリーバッグの方は16キロだったのですが、袋が伸びないタイプですし、もはやスーツケースを開けるのが不可能(パンパンすぎた)だったので空港のカウンターで超過料金を払ってそのまま預けました。私のスーツケース運んだ人腰壊さないといいな...そして、もうひとつ機内持ち込みで35リットルサイズのパンパンのボストンバッグを持ち込む予定でしたが、機内の荷物収容キャパがギリギリだということで3つ目になるんですがそのボストンも無料で預かってくれました。これで割と身軽に動けるようになったのでとてもありがたかったです。そして、出発がなんと2時間遅れて、私はパリで乗り換えもあり、しかも遅延のせいで乗り換えのための時間が1時間弱しかなくなってしまったのですが奇跡的に荷物をロストせず全て受け取ることができました!!めっちゃ不安でした笑フランスでは夫が車で迎えに来てくれたので、大量の荷物を車に詰め込んで家に。ちなみに入国審査ですが、日本のパスポートは自動ゲートの対象でしたので特にビザのこととか確認もされることなく、ゲートの先でハンコもらってあっけなく入国です。拍子抜けですね。日本の友達がすごく寂しがってくれて、また出国直前に会いに行けなかった友達もいたので日本にまだまだ未練があるのですが、フランスで地に足をつけて生活できるようになりたいな。このあと、ビザの有効化や運転免許切り替えなどやることがたくさんあるので、頑張ってやっていこうと思います!!それでは!!!!
こんにちは!本日は満員電車でトラブルになりかけた話をしようかと思います。最近私は東京で働いていまして、中央線を主に使っております。中央線の通勤時間帯は常に満員電車。行きも帰りもくたくたになります。電車のなかでいつも気になるのが、乗客のモラルの低さ。満員なのに通路の中まで入っていかない人、スマホを見ながらダラダラ乗り降りする人、出入り口付近で岩のように動かない人、他人に全体重かけようとする人 etc...思いやりの欠けた人が増えているなぁという印象をいつも持ってしまいます。あまり、特定の人を攻撃するような書き方はしたくないし一般化すべきではないということも分かったうえであえて書かせていただくと、中高年のいわゆる「おじさん」世代が特にひどいです。足を広げて座る、邪魔なところに立って絶対に動かない。自分が迷惑だと全く分かっていない人の多いこと。もちろん若い人にもそういう人はいますが、若い人は多少押されたりとか満員でぎゅうぎゅうになると、まあ普通にちょっと動いたり場所をあけようとしたりします。でも、おじさん世代の迷惑な人たちはてこでも動かない。パーソナルスペースをこれでもかと主張してきます。通路のまんなかにドカンと立って、満員電車でぎゅうぎゅうでも自分の場所をキープ。他の人の荷物が当たると怒り出す人もいるわけで。私は今日、そんなおじさんに絡まれたというわけです。もちろん、おじさん世代みんながみんな悪いわけではないですし、気を遣いまくっているなぁという優しいおじさんもいるのですが、経験上やはり迷惑な人はおじさんが多い。今日の出来事としては、帰りの通勤時間帯にやはり電車が混んでいて、私は通路の中側まで入っていきました。椅子の前にはもう人がたてるところはなく、出入り口のドア前もぎゅうぎゅうだったので、人と人の間の通路まで進まずにはいられなかったのです。私にのちに因縁をつけてくるおじさんは、椅子の前にどんとたち、通路の中側までひとが入ってこないようにでもしているかのように邪魔な場所でドドンと立っていました。もう一歩前に出てくれればもっと人が入れるのに絶対動こうとしない。そのおじさんの隣のおじさんもまた同じように邪魔な立ち方をしていました。二人のおじさんのせいで異様に狭い通路に立つ羽目になった私。あまりにも狭くて、邪魔すぎるおじさんにもむかついたため、私は持っていたトートバッグを足元に下げずにあえて肩に持ったままにしました。当然、というのも変ですが、私のトートバッグはおじさんの背中にあたります。おじさんがあまりにも通路を狭くしているせいでトートバッグを真横に持っても絶対におじさんの背中に当たってしまうのです。途中からそのおじさんは明らかに不快そうに私のバッグをあからさまに見ながら、身をよじらせてバッグが当たらないようにしますが、絶対に一歩前に出ようとはしません。おじさんが一歩前に進んで通路スペースを広くしなければトートバッグが当たらないようになるのは不可能です。私もむかついているのでトートバッグを動かそうともしません。その態度におじさんもむかついたんでしょうね。「おい、かばんが当たってんだよ」と言ってきました。私はおそらくそうやって言ってくるだろうなと覚悟していたので満を持して、「では、一歩前に進んでください。狭いんですよ」と言ったのですが、「カバンが当たってるって言ってんだよ!」と、繰り返します。いや、そうじゃなくてお前が動けばカバン当たらないんだよ……。この狭い通路で私のカバンどこにやればいいの……。私は意地でもカバンを動かしません。動かせる場所ないし。そもそもおじさんのせいでつり革にもつかめない不安定な場所に立たされている私なわけで。。。その後も、おじさんは不快そうに私のカバンを押しのけようとします。しかし、おじさんが意地でも動かないなら、私も意地でもカバンを動かさないわけで。またおじさんがわたしに「カバンが邪魔なんだよ!」と言ってきます。「はあ、そうですか。狭いんでね」「狭いのに中に入ってこようとすんなよ!迷惑女!」「はあ、そうですか」話の通じる感じのおじさんではなかったため私は反論せず、「はあ、そうですか」を繰り返していました。まあ、手が出る感じの人でもなかったのですが、【お客様トラブルによる電車遅延】となるのは避けたかった(笑)基本、こういうタイプの人は女をなめているし、反論すればいろいろ言ってくるだろうなぁと思ったので、かばんは意地でも動かさず無表情で応戦。実は因縁つけられる前から本を読んでいたのですが、途中から無視して私は本を読み続けました。こういう人には無視が一番効果的。こういう人はおそらく溜まっているストレスの吐け口にこういうことをしてきています。とにかく呪詛を吐きたいのでしょう。簡単にストレス解消させてたまるか。まあ、この展開にちょっとドキドキはしていたのであまり本の内容は頭に入ってこなかったけども(笑)そのおじさんはあっさり次の駅で降りていきました。私の顔をチラチラ見ながら降りていきましたが、私は完全に無視。そこがおじさんがもともと降りたかった駅なのか、私のカバンがうざくて降りたのかは不明。まあ、おじさんが降りた後はやけに電車が広くなりましたね。それにしてももうひとりその隣にいた邪魔なおじさん②は私たちが静かな口論をしていても完全に無視で邪魔なところにひたすら突っ立っていました。本当に嫌になりますね。まあ、その後は平穏を取り戻したのですが、イライラさせられましたね~私はそんな邪魔おじさんよりは幸せに生きている確固たる自信があるので正直大きなダメージはないのですが、嫌なものは嫌。よく、【お客様同士のトラブル】で電車遅延することがありますけど、こういう迷惑な人たちのせいで起きているんだろうなと。他人に思いやりを持てない人は滅びてほしいものです。ふう!書いたらすっきりしました!皆さんも満員電車で嫌になった経験はありませんか?