こんにちは!

 

南仏の村、中世の遺跡を残すシストロン【Sisteron】に行ってきました!!

 

 

 
公式サイトによると住民は8000人。
4000年前の先史時代の村というから驚き。
第二次世界大戦下においては爆撃の対象だったとも書いてあります。

 

とっても素敵な村だったので南仏に住んでいる人や、南仏旅行を考えている人は時間があればぜひ訪ねてみてくださいね!

一年のうち300日は晴れていると書いてあるので、ほぼ晴れてるみたい!

ただ私は雨も好きなので300日晴れられたらちょっと住めないですね…笑

 

シストロンの位置はこんな感じです。

 

 Alpes-de-Haute-Provence県にありまして、南仏の中ではやや北寄り(とはいっても南仏は南仏)です。

SNCFの電車の駅もあるので、車がない人でもアクセスしやすいかと思います!!

とはいえ、マルセイユから電車に乗ると2時間半くらいです。ただ、2時間かけていく価値はあるのかなと思ってます!途中エクサンプロヴァンスも通りますし、帰りは治安がいいエクサンプロヴァンスに泊まるのもありじゃないでしょうか?ひらめき

 

赤薔薇見どころ

まず、目に入ってくるのは高台の城塞。

 

 

 

シストロンに近づくと強固な石造りの城塞が目に入ってきます。城塞の村と言えばカルカッソンヌも有名ですが、カルカッソンヌよりはこじんまりとしているかもしれません。ただ、場所柄、観光地化されすぎていないところが私のお気に入りポイントだったりします。

 

運良く、ちょっとしたイベントの時間に来れたようで、プロヴァンスの伝統的な踊り(?)のようなものを見学できました!

 

衣装がプロヴァンスだな〜と。

映画のワンシーンみたい。

 

 

 

お城は本当に広くて、結構歩き疲れました笑

 
 

 
 

 
 

 

お城から見える眺めはどこからでもため息が出るくらい綺麗で。つい遠い目をして人生について考えちゃったり...笑

 

 

 

次に、この迫力満点の岩山。

 

 

ディズニーシーのセンターオブジアースを彷彿とさせるゴツゴツした岩山を前に私は「うわ~…」としか言えなかった笑

岩山とその奥にそびえる大自然が本当に心を洗ってくれる感じがしてとても良い。

岩の割れ目にひとが立ち入れそうなところがあったんですが、なんだか若者がたむろしていそうだったので行くのはあきらめました笑

 

岩山の前にホテルとかレストランがある並びがあるんですけど、後で調べたらホテルは閉業しているみたいでした。ちょっと泊まってみたかったバイキンくん

 

このシストロンは地中海に面するマントンという村(ニースのほう)からアルプス山脈のほうに旅するための主要道路が通っておりまして(アルペンルート)、昔はきっとそういうアルペンルートを行く人たちのためのホテルだったんだろうなぁと思いを馳せました。

 

今は車の性能も上がり、高速道路で一気に北上できてしまうのと、やや中途半端な位置にあるので泊まる人が減ったのかもしれません。

 

アルペンルートに関しては以前ロードトリップをしましたのでよろしければ覗いていってください!

 

町自体はそんなに大きくもないのですが、城塞自体全部見て回ると1時間ぐらいかかる上に階段や坂も多いので軽いハイキングみたいな感じになります。

 

入城は有料で7€でしたが、7€払う価値はあると思います!

 

受付でお金を払って坂を上るとすぐにアイスなどを売っているお店があるので、本格的にお城を見て回る前に少し一息ついてもいいかもしれません。なにしろ、受付にたどり着くまでもけっこう坂を上るので笑

 

 
私達は裏道のようなところから入ってしまったのでなかなかハードなハイキングから始まりました泣き笑い

 
 

 
 

 

町全体は小さいですが、お城が広いので滞在時間はお昼とかを食べるなら3時間くらいは見ておきたいところです。

 

いかがでしたでしょうか!

他にも南仏を紹介した記事をいくつか書いているのでよろしければ覗いていってくださいね!

それでは!!