2016年9月1日から1年フランスでワーホリ。旅好き。フランス好き。ドライブ好き。自然好き。2024年、フランスで国際結婚。2025年、フランスに移住。
こんにちは!8月に入り観光客が増加している影響か、カフェ仕事が少しハードになってきておりますディズニーランドパリに行った話の続きとしてご飯系について書いていきたかったのですが、なんだか暑さもあってテンションが上がらずなかなか着手できずにいました。そんな中、カフェの仕事の人事と少し揉めたのでそれについて書くモチベがなぜかあるため書いていきたいと思いますちなみに個人のカフェに人事なんてあるの?と思われるかもしれないですが、このカフェのオーナーが経営が趣味のボンボンなため、他の店舗の給料計算など含めて外部機関の人事に投げている状況です。始まりは5月詳しい日時は全く覚えていないのですが8月の3週目の金土を休みにして4連休にするかわりに、その前の週の2回の月曜日(本来は定休日)を営業日にするねといきなり言われました。私はその時、あー4連休ができるのかなるほど、まあ悪くないか?なんて適当に考えていました。ただし、その休日だったはずの月曜日の1つが私の誕生日だったためあまり嬉しくはなかったです。そして、この日程変更の理由が【オーナー夫婦の結婚披露宴のため】だったので、文句も言い辛く。そもそも相談や申し訳ない感じとかもなく勝手に決めてくるところがいかにもこのオーナー夫婦らしいなぁと思いつつ(ほかのブログを読んでもらえればわかりますが、私はこのオーナー夫婦が嫌いです)も特に深くは考えていませんでした。ふんわり1週間だけ6勤になる、その後4連休が発生することがなんとなく分かりました。さて、ここからは労働基準法的なお話になります。フランスの労働時間の規定はかなり厳しいフランスはそもそも1週間の標準労働時間が1日7時間で週35時間です。日本よりも5時間も少ない。週35時間を超えた分は全て残業となるため残業代として給料の割増があります。私の場合、すでに契約書で週43.75時間と規定されているため残業ありきの契約となっています。日本でやってきたようなオフィスワークであれば週45時間くらいは全然余裕でこなせますが、カフェのオールマイティ業務・半日は基本ワンオペ・階段の上り下りが頻繁にある・比較的忙しい店、という条件で週44時間働くのは実はかなり疲れます。それにプラスして余分に1日働くとなるとかなりきついです。そして、グレーな部分として私の労働契約は19時までなのですが、カフェは夏が19時閉店のため19時までに仕事を終わらせて19時にお店を出ることが不可能です。なので日によっては15分ほどのサービス残業が発生することもあります。これに関しては私は完璧には納得はいっていませんが、冬は18時半閉店で早めに出れることもあったため(給料は19時まで仕事をしたとして払われる)特に不満を口に出していません。本題に入ります。フランスは労働時間の規定として週48時間以上働かせてはならないという絶対的なルールが存在します。※ただし例外もあるにはある。国家危機とか。これは労働時間が長時間になることで健康を害したりすることを予防するために厳しく規定されており、どの職種であろうが絶対的な週の上限となっているようです。まあもちろん守っていない所も結構存在するとは思います。で、私はこの週6日連続(週合計52時間ほどになる予定)をするほぼ直前になって、あれ?フランスの労働時間ってどうなってるんだっけ?と思い、AIに質問してみたりフランス政府の公式サイトなどを見てこの週の絶対上限時間について学びました。オーナー夫婦はこの営業日の交換で生じうる残業についての詳しいことは私たち従業員に何も言いませんでした。他の営業日が休日になるため残業割増はつくのかつかないのかイマイチ判断がつきません。そして私の場合週50時間以上働くことになるので、普通に違法状態になってしまいます。フランス在住24年の同僚女性(パティシエ)に聞いてみましたが、特に割り増しとかはないのではないかと言ってました。しかし、彼女と私は契約の種別が違うため(彼女は繁忙期の残業と閑散期の早あがりを相殺するタイプの契約。また1日7時間労働なので週6日働いても42時間にしかならない)なためあまり参考にならず。私は基本的に労働基準法は厳密に考えるタイプです。日本にいるときからそうです。こういうことはきっちりはっきりしておきたい。昔、日本でバイトしていたときに残業割り増しを出さない会社と1人で戦って理論武装してしっかり勝ってちゃんと残業割り増しを支払ってもらうようにしてもらったこともあります(しかも全社員に適用されるようになった)。とはいえなんですけど、私も鬼じゃないんですよ。このオーナー夫婦が日頃から親切で19時過ぎて働いた分とかをうまくコントロールしてくれて、「最近終わるの遅かったから明日は15分遅く来てもいいよ」とか言ってくれるような良い人たちなら1週間くらい何も言わずに頑張って働こうって思いますよ。仕事って人情なところもある程度ありますからね?ある程度はね。でも残念ながらそんないい人達じゃないから私だけでなく他の同僚たちも正直モチベーションは高くないです。で、最近また8月になって繁忙期になってきました。オーナーはこれまでの因果応報的なことがたくさん重なっており現状四苦八苦しています。私がワンオペしている時は基本的にオーナーが裏にいます。お客さんが一気に来て忙しい時にぱっと手伝いに来ることでなんとか成り立っている状況です。しかし、オーナー夫婦が四苦八苦している時は手伝いに全然来ないこともあり私が1人で販売、サービス、ブランチ対応、お持ち帰りの対応、ドリンク作りなどをやる羽目になります(オーナー夫婦に恨みが強いのは仕事を始めたばかりの頃にこの状況が頻繁に起きたため)。そんななか私が6勤して体力が持つのか不安になったのです。ただ、言うのが直前になってしまったこともあり月曜日に働きたくないとか駄々をこねるつもりは全然なく、残業割り増しは付くのか、法的に48時間超えるのは大丈夫なのかだけ確認しておこうとオーナーの男の方に聞いたのです。すると、人事に聞いてと他人事のように回答を丸投げ。人事っていっても最初に書いたように外部機関なんですよね。給料計算とかを主にしている。カフェのことなんて何も分かってなさそう。ただまあオーナーがそう言うならじゃあ聞いてやるか、と思ってとりあえずメールをしてみました。ちなみにAIと一緒に文面を考えました笑あくまでも、確認という体で文面を作り送りました。なんとも言えない返事が来た!人事から返ってきたメールを要約すると・確かに48時間以上の労働を頼むことは本来できない・ただ、この週だけだし他の従業員は納得して協力してくれる。・時には厳しい法律よりもこのような特殊なシチュエーションに迎合することも大切。・もし他の人たちのように働きたくないというのであれば、本来の営業日(金土)を有給休暇として処理するか単なる欠勤として処理するというオペレーションになる。(書いてないけどその場合は私が損することになるのは明らか)などなど。もちろんフランス語なわけですけども、返事が来たときは勤務中でもあったので私も読みつつも基本的にAIに読んでもらっちゃいました。で、私が引っかかったのは【本来は規定で48時間以上働かせるように頼むのはダメなんだけど、この週だけなんだから他の人と同じように働くのが筋でしょ】みたいに書いてきたところ。いやね、私だけが忙しいとはもちろん思わないんだけど私の場合週6日働く同僚よりも私の週5日働く時間のほうが長いし業務も複雑なの。だから単純に疲労の問題でもあるんですよね。現場を知らない人事らしい返事だなとは思いますけども。あと【働きたくなければ〜】で出してきた条件もちょっと意味不明で。まあそもそも働きたくないなんて全く言ってないんですけど、私が月曜日に働かなければもちろん給料は出ないし、特別に閉める金土に関しては有給取らないと無給になるから1ヶ月の手取りが減るよって警告なんですよね。そもそもそのオプションも現場を分かってないなぁと思うところなんですけど、もし私がそれでも月曜日働きたくありませんって言った場合、誰が働くの?って。笑何度も言ってると思うんですけど私、基本的にワンオペなんです。笑私が駄々をこねた場合、働けるのはオーナー夫婦のみ。てもオーナー夫婦も他の店舗の運営とか他にも色々ヤバいことが重なっており余裕はない。そんななか現場の分からない人事に「この人月曜日2日とも働きたくないらしいです」って言われて誰が得をするの?この人事も外部機関だから、他にも委託されて人事やってる所もあってきっと個々の現場なんて知る由もないでしょう。だからこその謎の押しの強さ。これはフランスの人事あるあるなのかな?誰も幸せになれない提案しかしない。ちなみにこの返事に関してちょっとカチンと来たので、さらに返事にじゃあ法定上限の48時間だけ働くのはどうですか?って聞いたんです。そしたら、そんなことは出来ません。法定上限を守るよりも企業の必要に応じて規定された時間を働くことが何より大事なんです。ってきた!!え!!!!そんな労働基準なんて守りません宣言をこんなメールに書いていいの...?笑いや、何度も言ってるんですけど働きたくないわけじゃないんですよ?大前提として。ただ一番現実的かつ誰も傷つかない方法を提案しているだけでして、、、(疲労で私が倒れたら結局大変になるのはオーナーだし)。休日と営業日の交換を提案されたときは閑散期だったのと、3週間のバカンスも挟んだので特に深く考えておらず、オーナーに色々聞くのが直前になってしまったのは私の責任でもあります。だから、そんなにやいやい言うつもりはありませんでした。でも人事が強硬姿勢すぎというか好戦的すぎるというか。その後、私はその返事として(AIと相談しながら)・月曜日は当初の予定通り働く・でもまさか厳しく規定されている法定上限よりも企業の都合が提案されるなんて思いもしなかった・このやりとりは個人的にしっかり保存しておきますといった旨を送りました。ちょっとムカついたので少し意地悪な書き方をしました。なにかあれば、これを根拠に労働監督署に通報できるんだぞということを匂わせておきました。それに対してちょっとごちゃごちゃ言う返信も来ましたけど(誰も強制してない、働くかどうか決めるのは最終的にはあなただ、とか)、とにかく月曜日は働くという旨だけ送って終わりにしました。(オーナー夫婦は嫌いだけど直前過ぎたので常識的に休む意思は最初からない)。後日談オーナー夫婦の方から週6日連続の週の月曜日に4時間働く時間を減らす提案をされて、了承しました。オーナー夫婦の方がたぶん労基を破るのが得策じゃないと思ったのでしょう。また、最近なんとなく私のご機嫌取り的なことをしてきてる気がするので、私がこのやり取りを嫌って仕事自体を辞めないように気をつけているのかもしれません。まあ、かといってながーく働くつもりはもう毛頭ない。ビザ更新が長引いているので次を探せずにいるんですけど、手続きが進んだら別の職場を探そうとは思っています。。フランス生活大変ですがまだまだ頑張ります!!それでは!長くなってしまいすいません
こんにちは!!またちょっと期間が空いてしまいました、、今日はディズニーランドパリのアトラクションなどについて書いていこうと思います!!前回はディズニーランド公式ホテルSanta Fe について書きましたので興味がある方はこちらもどうぞ『【バカンス】ディズニー公式ホテルSanta Feに泊まりました !!!』こんにちは!今日はディズニーランドパリに行くにあたって泊まったホテルに着いて書いていこうと思います前回の記事はこちら↓『【バカンス】ディズニーランドパリに行…ameblo.jpディズニーランドパリは東京ディズニーリゾートと同様パークが2つあり、1つ目がメインのディズニーランドパーク2つ目がディズニーアドベンチャーワールドとなっています。イメージとしてはディズニーランドパークがランド、アドベンチャーワールドがシーのような感じです。この2つは歩いて移動できる距離に位置しています。チケットチケットの料金はハイシーズン、ローシーズンで変動し、1つのパークだけのチケット、2つのパークを行ったり来たりできるチケットなど選ぶことができます。また、返金可能な日付指定チケット(高い)・返金不可の日付指定チケット(60〜90日前までに予約できる早期予約割引のチケット)・返金不可の日程オープンチケット(一番高い)などもありそれぞれ料金が違います。例えば夏はフランス人のほとんどがバカンスに入りハイシーズンとなるため1パークのみの1日券だけでも日付指定券は100€を超えます(2026年7月現在のレートだと二万円超え!)。冬が一番安く、日付指定券で50€ほど。とはいえ円安なので一万円程はかかってしまいますね。前回の公式ホテルの記事でも書いたのですが、公式ホテル+ディズニーチケットの方が安い場合とホテルとチケットを別々でとったほうが安い場合が季節によってもたぶん変動します。私のような節約志向の方は色々計算して予約するといいのかなと思います。ディズニーランドパリ公式アプリディズニー公式アプリがあるのですが、ほぼ東京ディズニーリゾートのアプリと作りが同じです。チケットの表示、各アトラクションの待ち時間の確認、プレミアムパスの購入、レストランの予約などができます。公式ホテルの予約もこのアプリで管理できます。どうやら東京ディズニーリゾートアプリのアカウントと同じアカウントで入れるみたいなので既にディズニーアカウントを持ってる方は新しくアカウントを作る必要はありません!ただし日本語設定はないのでフランス語がわからない場合は英語設定で乗り切りましょうディズニーランドパークディズニーランドパークのアトラクション個人的ハイライトは・ビックサンダーマウンテン・ホーンテッドマンション・スペースマウンテン・インディジョーンズですかね〜。パイレーツオブカリビアンも行きたかったのですが、残念ながら臨時休止しておりました。さて、一番待ち時間が長かったのはたぶんビックサンダーマウンテンでした。が、65分待ちくらいだったかな?東京ディズニーランドよりは全体的に待ち時間が短かった印象です。(でも長いけど、、、)そしてやはり、安定のビックサンダーマウンテンでした!私の中でトップを争うアトラクションです。夕方はどんどん待ち時間が減っていたのでもっと余裕があれば2回目も乗りたかったです。ホーンテッドマンションに関しては45分くらいの待ち時間で空いていた印象でした。ただ、システム上の問題か何かでアトラクションが何度も停止したため100%楽しめたかは微妙...。とはいえ東京ディズニーランドでは待ち時間が長すぎて何年も行ってなかったので乗れた事自体が素直に嬉しかったです。内容も日本とたぶん結構同じ感じで普通に楽しめました。普通の家っぽいホーンテッドマンションインディジョーンズはまさかの一回転がありました。東京ディズニーシーのレイジングスピリッツみたいな感じでした。日本のインディジョーンズは一回転ないですよね?そして、スペース・マウンテン!ハイパースペースマウンテンの名の通りもの凄いスピードでした私は日本のスペース・マウンテンもちょっと乗り物酔いするのですがそれよりもかなり速くて。。。酔うことが事前にわかっていたので酔い止めを飲んで挑みましたが乗車後はやはりフラフラしました笑一緒にいた旦那と友達は大満足で一番良かったと言っていたのですが私はグロッキーでしたシンデレラ城まさかの工事中笑ヨーロッパあるある、いつもメインの見どころのどこかが工事中。ここにも適用されるとは手前の壁っぽいのが工事用の臨時の壁でしたまあそれでもよい写真は撮れましたけど、なんかちょっぴり残念な気持ちでしたね。フィナーレの花火はシンデレラ城にプロジェクションマッピングで映像を流しながらですごく幻想的でした!夏のフランスは日が長いのもあって閉園時間が23時。そして、フィナーレの花火、ショーが22時50分にスタートだったのですが公式で20分間フィナーレが続くことになっており普通に閉園時間を過ぎる設計。このゆるさがフランスだなぁと思ったり。ただフィナーレはかなり人が多く、20分は少し長く感じました。しかも朝は8時半入りだったため(ディズニー公式ホテルに泊まっていると開園1時間前に入場できる)、1日がめちゃくちゃ長かったかな〜り充実した長い1日でした!ディズニーアドベンチャーワールドディズニーアドベンチャーワールドの個人的ハイライトのアトラクションは・アナと雪の女王・ホーリーウッドタワー(タワーオブテラーフランス版)・クラッシュコースター・スパイダーマンです!アナ雪のエリアが比較的新しかったため、初日の朝にはまずアドベンチャーワールドに開園時間1時間前入場を利用して直で向かいました。それでも到着した頃にはなんとアトラクションが70分待ち。新アナ雪エリア。呑気に写真撮影をしていたらアトラクション70分待ちアトラクションの待ち時間はディズニーランドパークに比べると、アドベンチャーワールドの方が全体的に長かった気がします。アドベンチャーワールドは最近名前を変えて新しいエリアが追加されたりしていたのもあってディズニーランドパークより人がたくさんいたのかもしれません。ただ朝が早かったからかアナ雪は70分待ちと表示はありましたが50分くらいで乗れました。イッツ・ア・スモールワールドのアナ雪版といった感じでほんわかでした。ホーリーウッドタワーはこれがもうイチオシです!!!最終日の最後の最後に乗れたのですが一番良かった!日本のタワー・オブ・テラーより落ちた回数多かったかも?ストーリーもホーリーウッドのホテルを舞台にしていて新鮮でした。お土産屋さんもオシャレだったので、初日に乗っておけばよかったと後悔したほどです。待ち時間は午前中が比較的短かかった印象です(25分待ちのときとかもあった)。ぜひ何回か乗ってください!笑クラッシュコースターは私は全然知らないアトラクションでした。ファインディングニモの亀の背中に乗るというやつで、これ、ヤバいです。何がヤバいってめっちゃ回転しながら凄いスピードで進むジェットコースター。めちゃくちゃ酔いました。コーヒーカップが苦手な私には地獄すぎた。。。普段乗り物酔いを全くしないという友達さえもグロッキーになりかけてました。私はグロッキーすぎてしばらく乗り終わったあとに休憩させてもらいました。旦那はケロッとしていましたが...。酔いやすい人は絶対に酔い止めを忘れないように、、、スパイダーマンは日本のバズライトイヤーのシューティングゲームで点数競うアトラクションと同じコンセプトでした。進んでるなぁと思ったのは、バズライトイヤーと違って銃などがなく、スパイダーマンと同じ手の動きをするとバーチャル画面上で糸が出て敵が倒せるというやり方だったこと!AIの技術(なのか分からないけど)がすごい!両手で糸を出しまくって敵を倒しますただ残念だったのは待ち時間が明らかに表示よりながく、たぶん70分待ちと書かれていたところ100分以上待ったかもしれません。しかもアトラクションの最後の最後でバグり、ラスボスの画面で戦うことも倒すこともできず終わってしまいました。100分以上待ってこれは...と悪い意味でのハイライトとなりましたスパイダーマンは面白かったですが、まあほかのアトラクションに比べるとそこまで並ぶほどの価値はなかったかなぁと思いました。個人的感想ですディズニーランドパークでもアドベンチャーワールドでも20分待ちくらいのアトラクションもちょこちょこ乗ることができたので全体的には2日で結構まわれた印象です。やはりいろんな人が言うように、東京ディズニーリゾートに比べると待ち時間は少なめだと思いました。もちろん時間によっては相当な待ち時間のアトラクションもありますが、アプリでアトラクションの待ち時間が確認できるのでうまく回れればプレミアムアクセスパスはいらないかなぁと思います。特に朝早い時間とお昼ご飯の時間、夜遅めの時間は待ち時間が少なくなっていた気がします。と、言うわけで!思っていたよりもガッツリアトラクションが楽しめました〜!次回はディズニーランドパリで食べたものなどについて書いていこうと思います!お楽しみに!※ちなみに出だしが遅れて予約必須のレストランなどは行けませんでした
こんにちは!今日はディズニーランドパリに行くにあたって泊まったホテルに着いて書いていこうと思います前回の記事はこちら↓『【バカンス】ディズニーランドパリに行ってきました!①』こんにちは!!しばらく更新をサボって何をしていたかというと......バカンスしていました!!!笑働いているカフェが3週間の夏季休暇に入ったので私もバカンスさ…ameblo.jp泊まったホテルはディズニー公式ホテルのHôtel Santa Fe一番ディズニーから遠く(徒歩20分、無料のシャトルバス有)、公式ホテルの中では一番安いホテルとなります。円安もあり、一番安いといえど高かったですカーズをテーマにしたホテルなのですが、私も旦那も1度もカーズを見ずに来ちゃいました笑一緒に泊まった友達はしっかり予習してきたようで、推しのキャラクターまでいましたえらい笑さて、行ったのが2026年6月末だったのですがパリは行く直前まで凄まじい猛暑でした。そして、ディズニーランドパリに行く新幹線(TGV)の中でサンタフェの口コミを読んでいたら衝撃の客室にクーラーがないという事実に気づきます猛暑の中クーラー無しの部屋で過ごした客達の怨念が口コミにしこたま書かれており恐れおののいた私たち。しかし幸運にも猛暑の中休みにディズニーランドパリに行ったため、なんなら少し肌寒いくらいの気温で非常に過ごしやすい気候でクーラーがなくても大丈夫でした。危ない危ない。暑い夏はサンタフェは避けたほうが無難かもしれません。ちなみにシーリングファン(天井の扇風機?)が部屋にあるので、それを回しておけば多少は暑さをしのげるかもしれません。部屋のベッド当初友達と旦那と3人でダブルベッドが2つある部屋に泊まる予定だったのですが(私たちの関係性的に一部屋でも大丈夫だと判断してます。前の記事もご参考までに読んでみてください)、ホテル側が気を利かせてくれたのかなんとコネクティングルームが用意されており、ダブルベッド1つとソファーがある部屋プラスダブルベッド1つと冷蔵庫がある部屋が2部屋繋がっているタイプの客室でした!しかも片方にはバリアフリータイプのシャワー室、もう片方はバスタブ付きのシャワー室がついていて水場が2つあるという贅沢さ。女子2人、化粧台を奪い合うという懸念はなくなりました笑サンタフェは複数の棟で構成されており、チェックインが済んだら自分の客室がある棟に自分で移動しなければいけないのですが、幸運にもフロントやバー、スターバックス、お土産やさんがある棟のすぐ近くの棟で地上階でした!フロント棟の目の前のMcQUEEN棟でした!ちなみにこの位置、この客室になった理由は恐らくなのですが、私がホテル予約に関して問い合わせの電話をホテルにしていたからかなと思います。問い合わせの内容に関してはこのあと書きますね。ところで客室にテレビがついていてそこにもなんともオチャメな演出が。なんと〇〇家(←私の名字)みたいな感じで私の名前がテレビに表示されていてテンションが上がりましたアメニティに関しては小さいシャンプーとリンスのボトル、備え付きのボディソープ、ハンドソープ、タオルと言ったシンプルなもののみです。あとは備え付きのコップ。他には何もありません。コーヒーとか電気ケトルもなかったと思います。フランスのホテルに泊まり慣れている私には特に普通ですが、日本から来るとティッシュも何もないので驚かれるかもしれませんディズニー公式ホテルといえど二つ星ですし、公式の中では一番安いのでそんなもんかな〜と思いました。予約方法についてホテルの予約なのですがちょっとトリッキーなことをしてしまいましてそれもあってホテルに予約のあと問い合わせしたのです。さて、ディズニーには二泊三日の予定ではあったのですが、初日に関しては私も友達もディズニーに夜20時過ぎ到着ということで特にパークに入ることもなく泊まるだけの予定でした。よって最初の夜は高いディズニー公式のホテルに泊まらなくてもいいだろうと話をしていました。そこで初日のホテルはあとで考えることにしました。2日目の夜をサンタフェにすることとし、ディズニー公式サイトで値段などの比較をしていきました。ホテルの予約方法については大きく2つあり、①公式サイトからパークチケット付きのパッケージで予約する②booking.comなどの仲介サイトから部屋のみ予約し、パークチケットは別で用意するパークチケット付きのパッケージにする場合、2つのパークを行ったり来たりできるチケットが日数に応じて自動的に付いてきます。例えば2泊する場合は3日分のパークチケットが付帯します。なので、恐らく初日にパークに入る予定がない場合はホテルとチケットは別々で手配したほうがお得になる計算です。このこともあり私たちは初日のホテルは別のホテルにしようと考えたのです。で、色々値段を比較した結果、ホテルとパークチケットは別々でとったほうが安そうということになりました。当初は日本から来る友達と2人でディズニーを楽しむ予定だったのですが、途中から私の旦那も仕事が休みの日だということが発覚し突如3人ということに。そこで3人で行く予定で計算をし直すとどうやら3人で予約する場合は、パークチケット付きのホテルを公式サイトで予約するほうが安いということに気づきます。予約時はまだ客室数には余裕はありそうだったのですが、なんでも早めに決めたほうがいいだろうということでとりあえず私が3人分のパークチケット付きのサンタフェを1泊2日で予約。1泊2日パークチケット付き、3人で949,98€でした!一人当たり316,66€です。パークチケットそのものが2日券で200€ほど(日付により変動有り)ですのでホテルは1泊あたり100€ちょっとほどです。今のパリの物価を考えるとまあ安いほうだったかもしれませんね円安なので結構友達にはキツかっただろうな...で、話は戻り初日のホテルをどうするかでした。友達はパリのシャルルドゴール空港からTGVで、私たちは住んでいるエクサンプロヴァンスからTGVでそれぞれディズニーランドの駅に向かうことにしていました。どちらも20時過ぎ着予定だったのでそれぞれで初日はホテルをとって次の日の朝合流しようかという話でした。で、それを旦那に話すといや、初日からサンタフェで良くない?と言うではありませんか!笑旦那はフランス人です。私が小さい頃からちょくちょく東京ディズニーランドに行っていたように、旦那もディズニーランドパリには行ったことがあり土地勘もあります。ディズニー公式ホテルならシャトルバスも出てるし次の日も公式ホテルの宿泊者がもらえるマジックパス(通常開園9時半のところ8時半に入れる)ももらえるし良いんじゃない?と。たし、、、かに?いや、でも問題はお値段.....友達がキャンセル無料のホテルを既に予約していたので、そこの値段を聞いたらなんと1人で150€ほどでした。高い。ファミリールームしか空いてなくて高かったと。で、私はbooking comでサンタフェに3人で泊まる場合いくらになるのか調べると230€ほどでした。3人で割れば1泊100€きります。と、いうことでなんと結局初日もみんなでサンタフェに泊まることにしたのです笑最初からホテルはホテル、チケットはチケットで二泊三日取ってればたぶんシンプルだったんですが、無駄な遠回りをした結果めちゃめんどくさい予約になってしまった....。ホテルの予約を分けてしてしまったため、懸念点としては、2日とも同じ部屋に泊まれるのかということでした。これはもう聞かないとわからないなと思って最初はホテルにbooking com を通じてメッセージ機能で質問したのですが、この手の問い合わせは電話でしか受け付けてないようでした。しょうがないので、勇気を出してフランス語で問い合わせてみることに!!!!ついでにエレベーターがない棟があるというもっぱらの噂(友達が言っていた)だったので、そこもちょっと配慮してもらうようにお願いすることにしました。私たちは荷物が少ないのですが友達ははるばる日本から来てどでかいスーツケースで来ることが予想できたのでその事も伝えることに。結果、ホテルの予約番号などを伝えて、2日同じ部屋にしてほしいこと、エレベーターのある棟にしてほしいこと、友達がはるばる日本から来ることも伝えることに成功しました!!!頑張った!!日々仕事で電話取ることがあったのでフランス語での電話もだいぶ慣れてきたなぁと実感しとても嬉しかったです。と、いうわけで当日はフロントに近い棟の地上階、コネクティングルームを手配してもらえて大満足。うれしすぎました。チェックインの際にプラスチックカードのルームキー兼パークチケット兼マジックパスをひとり1枚もらったのですが、これもチェックアウトの際に返す必要はなく思い出に取っておいてくださいという粋な計らい。年間どれだけのプラスチックカードが消費されるのかちょっと気になったりしました←面倒くさい女ですルームキー兼パークチケット兼マジックパス。裏には所有者の名前と来館日などの情報も印刷してあります。と、いうわけで泊まる前に見たグーグルレビューは散々でしたが私たちはもう大大大大満足でした!!誰かの参考になれば次回はディズニーアドベンチャーワールド、ディズニーランドパリについて書いていこうと思っています!お待ちください以下ちょっとしたフォトギャラリー↓↓↓初日の夜はホテルにあるバーで久しぶりの再会を祝して乾杯🍻0時くらいまで開いてて助かった〜。軽食としてブリトーも食べました。レセプション毎朝8時15分時にディズニーキャラクターが一人ランダムで写真撮影に来てくれます。ラッキーなことにミニーちゃんでした!一組一組がめちゃ時間かけて撮影してたので私たちは諦めました笑シャトルバスを待っている時の風景
こんにちは!!しばらく更新をサボって何をしていたかというと......バカンスしていました!!!笑働いているカフェが3週間の夏季休暇に入ったので私もバカンスさせていただいていました。このバカンスは有給なので働かなくても満額お給料がでます。助かる〜カフェのオーナーは相変わらず嫌いですが(詳しくは↓を参照されたし)『【フランス労働】もう限界かも…【カフェで働いて】』こんにちは!現在南フランスのカフェで働いている私ですが、働き始めて1年弱、すでに限界が見え始めています(笑)働き始めてから何度か他にもブログにしたためてき…ameblo.jp今のところ給与遅延や未払いなどはないのでバカンスは楽しませていただきます。さて、題名にもあるようについにディズニーランドパリに行ってきたんです!フランスに定期的に来るようになってから早10年ほど、定住し始めて1年。一度も行ったことのなかったパリディズニー。いつか機会があれば〜なんて思っていたのですが、すぐに機会が来ました。日本に住む友達がフランスに来るとのことで、一緒にディズニー行こう!という話になったのです。その友達は私が今の旦那と沖縄・那覇のゲストハウスでヘルパーをしていた時に出会った子です。彼女とは1ヶ月ほど寝食を共にし、那覇やその他の場所でもたくさん遊び、海にもよく行きました。そして私が東京に戻ったあとも交流は続き、東京ディズニーランドも一緒に行きました。いつかパリのディズニーも一緒に行きたいね、と話していたのが8年も前になります。私たちはまだまだ20代半ばの若造でした。8年前に東京ディズニーランドに行ったあとは旦那はフランスに帰り、私はフランスと日本を行ったり来たりしていたわけですが彼女とも時々東京で会っていました。そして、今年、私のバカンスに合わせてフランスに来てくれることになり念願のパリディズニーに行くことになったのです!いやー本当に楽しかった。一番安いところではありますがディズニーランドの公式ホテルに2泊し、ディズニーアドベンチャーワールドとディズニーランドパークの2パークを行ったり来たりできるパークチケットで1日半しっかり楽しんできました!ホテルの予約を取るまで全然知らなかったのですが、パリのディズニーも東京のディズニーと同じで2パークあるんですよね。イメージとしてはディズニーアドベンチャーワールドがシー、ディズニーランドパークがランドといった感じでした。ディズニーアドベンチャーワールドに関しては最近この名前になったみたいでアトラクションもだいぶ増えたんだとか。旦那は小さい頃からちょこちょこパリディズニーに親に連れて行かれていたみたいなのですが、ここまでアトラクションは充実していなかったと言っています。書きたいことが色々あるので分けて書いていこうと思うのですが主に・泊まったディズニー公式ホテルについて・アトラクションについて・食べたものについてなどなどを書いていこうと思います!以下にディズニーアプリにある全体マップのスクリーンショットを貼っておきます。右側に広がるのがディズニー公式ホテルの連なりと駐車場となってます。私が泊まったのはディズニーランドから一番遠い一番右のSanta fe というカーズをテーマにしたホテルとなります。2パークを1日で回ったのと、アトラクションによっては待ち時間が長かったので非常に疲れましたが忘れられない思い出となりました。記録としてブログに書いていこうと思います!よろしければお付き合いください
こんにちは!現在南フランスのカフェで働いている私ですが、働き始めて1年弱、すでに限界が見え始めています(笑)働き始めてから何度か他にもブログにしたためてきてはいるのですが、まあ書きたいことはいくらでもありますこれまでの記事はこちら↓『フランスのカフェで働き始めました』こんにちわ!実はフランスでカフェの仕事をゲットしまして、始めてから3週間ほどたったところです。慣れない環境でなかなか疲れていてブログが更新できずにいましたが、…ameblo.jp『フランス人と働くのは大変なのか?』こんにちは!本日のテーマはずばり”フランス人と働くのは大変なのか?”です!!私はいまフランスのとあるカフェで働いておりまして。要するに飲食業です。美食の国…ameblo.jp結構オーナーへの愚痴とフランス人と働くことについては書き尽くしたかもしれないなとも思いつつ、そもそも私のオーナーって経営者としても人としてもどうなん?ってことが本当に多くて。前回も書きましたが、仕事内容、そして同僚と客層には何ら不満はなくて(ちょっとはあるけど🤏)、普通に仕事をしているぶんには大したストレスはないんです。でもねぇ、やっぱりオーナー夫妻のことが本当に大嫌いで私こんなに人のこと嫌いになったことないんですけどね〜。日本の田舎でちょっとしたリゾートバイトした時にいた意地悪ババァもここまで嫌いではなかったです笑このフランス人オーナーの嫌いな点はたくさんあるんですけどその筆頭がとにかく嘘をつきまくる本当に些細なことでも、どうでもいいことでも嘘をつくんですよね。本当のことを言っても大した問題じゃないのに。プライドが高すぎるんでしょうか。ちなみに、お客さんにも商品に関して笑顔で嘘をついているのは見てて気持ち悪いです。オーナーたちの経歴もおそらくほとんど嘘で、ちょこちょこ話してくる過去の話を繋ぎ合わせると明らかに矛盾しまくっている。例えば、自分たちは10年飲食で雇われで働いてきて不当な扱いを受けたりしてきたから、そうならないために自分たちで会社を設立した。とかなんとか言っているんですね。でも日本で色々学ぶために2年間日本にいたとか、日本人の先生のもとで学んだとかも言っていてオーナー夫婦の年齢(結構若い)や会社設立の年月日を考えると明らかに無理があるんですよ。で、まあ南仏の人は物事を誇張する癖があるので10年とか言ってるけどたぶんせいぜい数年とか下手したら金持ちの親族が経営している店舗で一年くらいちょこちょこ働いたとかなんですよ真実は。だって10年雇われで働いた人間にしては仕事ができなさすぎるんです。例えば食材を入荷した日付順に並べず新しいものを適当に手前に置いてしまったり新しい段ボールを上に重ねていってしまう人間です。古いものがどんどん後ろや下にいって私たちがちゃんと見ないと賞味期限がきれちゃう。そうなって捨てることになれば損をするのはもちろん仕入れをしたオーナー夫婦。当たり前すぎる計算ができない。しかもね、自分たちは不当な扱いを受けてきた云々言ってる割には、私が何かあって怒ると【飲食ってそういうもんだから】って言ってくるんですよ。ほんとにもう嫌い笑自分たちが矛盾したことを言ってることもわからない。嘘が多すぎるので常に何が本当で何が嘘なのか分からないです。私に言っていたことと同僚に言っていたことが一致しないことも多々あるのですぐに嘘だと分かってしまう。しかも夫婦共々しっかり嘘つきなんですよね。まあだからこそ長年一緒にいられるのかもしれませんけど。虚言癖夫婦なんだなぁって...。あとたぶん売り上げに関しても従業員の給料上げたくない、ボーナスを出したくない、という理由で嘘をついてると思います。私より1年先に働いてる先輩が前年と比較しても明らかにお客さんも売り上げも増えている感覚があるのに、オーナーたちは世界の経済状況も悪いから売り上げが前年比で落ちている、といったことしか言いません。まあ、客単価が下がっているのかもなので嘘か本当かはまだ確定ではないですが。次に経営に関係した話なんですけどSNSを含むマーケティングや商品開発も積極的に行わないくせに売り上げの数字だけにうるさい1年弱働いてきてわかったんですけど、経営のセンスが壊滅的に悪いです。頭もたぶん悪い。。。新しい商品が出てもSNSですぐに宣伝しない。近々販売終了する商品の宣伝もしない(なんなら従業員にさえもギリギリまで情報共有しません)。直近のトレンドの把握をしない(去年はこうだった〜と去年の数字だけ見て物事を語る)。長年メニュー変えずにかなり売り上げが落ちているブランチの内容や値段の正当性の吟味を全くしない。もうほんとに何なの?と。SNSとかは全部オーナーの女がやってるんですけど載せる写真もなんだか自己満足みたいなものばかりで、販促する気あるのかと。で、売り上げが悪いと不機嫌にはなるけど対策はしない。私たちに相談すらもしない。私は1日中店舗にいるため、直近のトレンドやお客さんの行動、客層の変化など敏感に感じ取れるのですがアドバイスしたところで何も変わらないので最近は何も言いません。諦めてます。オーナーの女は虚栄心と虚言癖がヤバくて常に人を見下しているタイプ、親は金持ち。ルイヴィトン大好き。まともな算数ができない。機嫌が悪いとすぐに人に当たる、など。オーナーの男は経営が趣味のボンボン。お金持ちのママンや親族に甘やかされて生きてきたタイプで、仕事は嫌いだし全然できないけど【経営している俺】に酔っているタイプ。好きになれるわけがない生理的に無理です本当に。とはいえね、日本みたいにすぐ転職っていうのはなかなか難しいのがフランス。しかも南フランスの小都市なので求人も少ない。でも辞めてやろうとは思っています。私はサービスの質とドリンクの質をできうる限り高めてきました。フランス語接客も慣れましたし、電話でブランチの予約を取ったり質問に答えたりもできるようになりました。めっちゃ常連もいます。本来はホテル業界の方が興味があるので今後はそちらの求人を見つつのんびり転職活動していこうと思います。オーナー夫婦への憎悪は大きいですが、当たり障りなく過ごしてふとしたときに辞めてやろうとは思っています。カフェで働くの、嫌いではないのに残念ですごめんなさい、ほぼ愚痴でしたそれでは!
こんにちは!本日はちょっとしたつぶやきなんですけども、、、日本だと比較的安い印象が強い鶏むね肉。ヘルシーかつアレンジも無限大。たんぱく質もとれて最高の食材!!な鶏むね肉。三十代になってから唐揚げも鶏むね肉派な私です。フランスに移住したとて私は日本で食べていたものを作り続けたい。なので鶏むね肉もよく買います。そんな鶏むね肉ですが、フランスではバチバチに高いということが判明しております私は旧市街にあるサロン・ド・テ(カフェ的なところ)で働いているのですが、その2軒お隣のお肉屋さんで仕事終わりによく買い物をしております。まあ、そのお肉屋さんはちょっと高級なお肉屋さんなのでスーパーで買うお肉よりは割高なのは分かっているのですが、品質はかなり高くて豚肉も臭くない(フランスのスーパーの豚肉は高確率で臭い!)ので重宝しております。また、スーパーと違って自分の好きな量を買えるのがお肉屋さんのいいところでもありますねこの前も普通に仕事終わりにお肉屋さんに寄りました。そして普通に牛ひき肉200グラム、豚バラ肉3切れ、鶏むね肉2つを買いました。お会計が以下となります。牛ひき肉(一番上)が高いのは納得できるとして、鶏むね肉(一番下)がキロ22,90€なのが驚き。牛肉とそこまでの値段差がない。鶏むね肉も2種類あって、私が買ったのが多分屋外飼育、そしてもう一つが平飼い飼育の鶏肉。平飼い鶏の方が高く、キロでプラス2€くらい高かった気がします。私は鶏むね肉を2つ買う時はもちろん一気に1食で消費するわけではなく、ちまちま唐揚げにしたり、頑張って細かく切って叩いて餃子のタネにしたり、お弁当用にも細々と消費したりして何食かに分けて食べるのでコスパがものすごく悪いというわけでもないとは思います。旦那も肉をモリモリ食べるタイプではないため消費量はそこまでです。とはいえ高いわ〜豚肉がお肉のなかでも比較的安くて、ベーコンやknackというソーセージ(一番シンプルな白っぽいソーセージ)とかSaussice Toulouse (トゥールーズソーセージ、ハーブなどで味付けされている)なども料理に重宝するのでよく買います。これらはやはり豚肉だからかそこまで高くないです。普段の料理は私が日本料理系、旦那がパスタなどのヨーロッパ系のご飯を作るのですが私のほうがお肉を使った料理のバラエティーが多いので色んなお肉に挑戦してみるのですがとにかくお値段が、、、ね私の行きつけのお肉屋さんではもちろん豚肉もバラ肉だけではなくほどよく脂の乗った肩肉もあるのですが、見るだけで良いお肉だとわかるほど。そして、だからこそお高め。絶対ポークソテーにしたらおいしい見た目してるんです。たまにキロ一万円以上の和牛も置いてますが、日本ですらそんなに食べない和牛を買う勇気はなく。笑物価高に負けずにうまく生きていきたいなと思った今日この頃でしたとさ。
こんにちは!本日はフランスでの銀行口座開設について書いていこうと思います。配偶者ビザ1年目としての銀行口座開設となります。基本的な銀行口座開設手順は既にブログにしている先人が多いので省きますが、他の人のブログにはなかったような情報を書いていこうかなと思っています。さて、2025年6月にフランスに移住してきた私ですが、2026年2月にやっとフランスで銀行口座開設をしました。本来は移住してすぐにやるべき手続きではあるのですが、もともと持っていたWISEの銀行口座で大体のことができていたことと(給料の受け取りなども)、旦那の実家に同居しているため家賃の引き落としなどがないので私にとっては急務ではなかったのです。ただ健康保険の払い戻し用の口座がフランスの銀行口座でなければならないことや夫婦共通口座を開設したかったのもあり、ようやく重い腰を上げたというわけです。もともとは色々調べた上でBNP PARIBAS というフランスの大手銀行で口座を作りたかったのですが、誰かの家に同居していて自分名義の居住証明(電気料金の支払いや納税通知書など)がない場合は口座開設ができないと断れてしまいました。この場合は居住させてくれている人(私の場合は義母)が持っている銀行口座なら開設できるはずとアドバイスもいただきました。ということで、観念して旦那が使っている銀行Caisse d'épargneで手続きすることにしました(旦那も義母と同じ銀行です。まあ最終的に悪くない銀行だったと思います)。実は2025年の年末にはもう夫婦共通口座開設や新規口座開設に必要な書類を旦那の担当者(フランスの銀行は基本的に各顧客に担当者がいる)に問い合わせをしてもらっていたのですが、提出しなければならない書類がなかなか難易度高くて前に進めなくて。。。まず基本的なものとしては・身分証明書(パスポートなど)・居住証明書(義母の身分証明書と居住させていることの証明書、最新の電気料金明細)・最新3ヶ月の給与明細これらは普通に用意できますね。そしてハードル高めな書類が・日本でメインに使っていた口座の最新の3ヶ月の利用明細(残高証明ではない)・日本のマイナンバーがわかる書類・前年度の日本での納税通知書原本あるいはコピーの場合は法定翻訳されたもの⇐!!!???上の2つはまあ多少理解できた(マネーロンダリング対策などに使う)のと用意は比較的容易だったのですが、3つ目の納税通知書の原本か法定翻訳をつけたコピーを提出するというのはなんとも予想外すぎる展開。そして私はまさか日本の納税通知書がフランスで必要になるとも思ってなかったので日本の実家に普通に置いてきていたのでした。納税通知書は日本の住民税納税通知書のことです。私は実家のどこにしまったのか大体は目処はついていたのですが母親に探してもらうのも悪いなぁと思いまして、1月にちょうど2週間弱の日本帰国予定が幸運にもあったので、そこで発掘して持って帰ってきたというわけです。これまで色んな人のブログも読んで大体の書類は用意できるなーと安易に考えていたのですが、まさか日本の納税通知書まで要求されるなんて思ってもなくて。外国人の銀行口座開設を厳格化しているのか、Caisse d'épargne が厳しいのか、色々考えてはみましたがもちろん答えは出ません移民に対してちゃんと母国でも税金をまともに払っている人間かどうか審査する必要があったのかもしれませんね。ちなみに納税通知書の原本ですが翻訳する必要はありませんでした。どうやら必要書類はすべてAIに読み取らせてその正当性を判断しているようで、アポイントを取った日に提出した書類はすべてその場でスキャンしてAIに読み取らせてすべてチェックをクリアしたようでした。進んでますよね。夫婦共通口座も特に結婚証明書を要求されもせずサクッと色んな書類にサインして終了。書類も印刷されたものではなくタブレットにサインするタイプでしたのでフランスも少しは進んでるんだなと感心したほどです。笑ただシステムトラブルもちょこっとあったりして、私の電話番号に送ってもらった銀行アプリにログインするための暗証番号が届きませんでした(最終的には手書きで教えてもらいました笑セキュリティ笑)。とはいえ結構スムーズな手続きでしたね。もともと旦那が使っている銀行で長年の顧客だったのもありすんなり済んだのかもしれません。銀行の担当者もよい人で色々教えてくれました。Caisse d'épargne では夫婦共通口座を作るにあたってゴールドカードを追加手数料なしで計2枚作れるのと、口座維持手数料の割引オファーがありました。これは常にあるオファーなのかは分かりませんが、なかなか良いなと。ゴールドカードは旅行保険なども充実しており作っておいて損はありません。Caisse d'épargne でこのようなオファーがあることは公式サイトを見てもよく分からず、旦那に直接メッセージで送られてきたものなので期間限定か顧客限定のオファーだったのかもしれません。そんなこんなで銀行口座がやっと開設できて、一安心。給与振り込みの口座もこちらにチェンジ。そもそも日本版WISEの口座は日本円で100万円を超える残高を持てない仕様となっており、このスーパー円安ではすぐに100万を超えてしまう感じだったのでフランス銀行口座開設はこの点でもマストでした。これでもう少し円が高くなったら少しずつユーロに変えていきたいんですけどね......なかなか難しいものです。。。ここまで読んでいただきありがとうございました!
こんにちは!前回はビザ更新に向けて市民試験に合格したことを書かせていただきました。そしてビザの更新はネット上で書類提出を済ませた段階なのですが、2026年5月4日現在、特に音沙汰はありません笑提出したのは4月17日です。上に貼った画像のような感じで止まっておりまして、提出したという事実だけが反映されています。誰かが私の提出した書類を見ているという段階にすら進んでおりません気長に待とうと思います。さて、本日はそんな行政的な手続きの話から離れて、私のフランス生活について少し書いていこうかなと思います。ちょっと暗い内容かも。タイトルを見ていただいたらわかると思いますが、私は今旦那の母親と同居しています。これは、私が2025年の6月にフランスに移住してきた段階で旦那が失業中(働いていたカフェが倒産した)かつ私も無職のままフランスに越してきたのでとてもじゃないがアパートを借りられる状況じゃないということで同居させていただくことになりました。そもそも私と旦那は10年ほどの遠距離国際恋愛を経ての結婚でした。旦那はコロナ時期もあり無職期間が長く、私も旅多き人生を歩んできたため定住先を定めていなかったということもあり、結婚するまで双方お互いがお互いの実家に住み着いて生きてきていました(私は常に実家にいたわけではないのですが)。現在は私も旦那も飲食業で働いており互いの収入を合わせれば余裕でアパートを借りられる現状ではあるのですが、いろんな思惑からまだ同居解消に踏み切れていません。義母は2024年の冬に義父が亡くなってから(私たちが結婚した年でもあります)年金生活になっております。義母はフランス人には珍しいほぼ専業主婦で生きてきており、年金もそう多くはないのですが、お金のかかる趣味も何もなく一日中家にいるような感じなのでそんなに困ってはいないようです。ただ、貯金はほぼありません。で、まあ、私たちも私たちでやはり一旦は貯金したいじゃないですか……私も日本にいたころの貯金はもちろんあるのですがスーパー円安で価値が二分の一。今後少しは円高に向かうのか分からないですが、まだ円をユーロには変えていな状況です。で、この同居しているアパート、旦那が生まれた時から住んでいて30年以上借りているんですね。つまり、家賃が30年以上前の基準なんです。要するに今ではあり得ないくらいの安さなんです。しかもフランスではなかなか珍しい風呂トイレ別、ガスコンロ4口、キッチンは独立していて結構広い(義母のものが多すぎて狭くなってますが)。で、職場まで自転車で通える距離で、高速道路の入り口がすぐそこ。なかなかこんな物件フランスで見つけるの難しいんですよね。特に日本育ちのわたしにとってガスコンロってのが本当に貴重で!!フランスは原発で多くの電気を自国で賄っているのもありIHコンロとか電熱コンロのアパートばかりなんです。なのでこのガスコンロが捨てがたいこれもなかなかこの家を出られない理由の一つです笑とまあ、いろいろ同居解消に踏み切れない理由はあるわけですがそろそろ限界を感じ始めてきたのでそれについて書いていこうかなと、思い立ったわけです。タイトルに【義母の奇行】と書いたわけですが、いやほんとに。奇行が多いんですよ。旦那に聞いたら昔からちょっとやばい人だった感じはあるんですけど、フランス人てこういう人多いのかしら。別に意地悪であるとか悪い人とかいう感じではなく、むしろフランス人としては比較的穏やかな方だとすら思います。良い人なんですよ。結構気を遣ってくれるし(遣われすぎな部分もあって疲れることもありますが)。ただね、一つ確実なのはメンタルは昔から病んでる傾向にあるということ。不安障害とか強迫観念とかと常に付き合ってきた人なんだとは思う。だから私から見るといろいろ奇行なんですけど、旦那にとっては昔からこんな人だったという楽観的な感じなんですよね。抽象的な話ばかりしてもなにも分からないと思うので少し例をあげますね。義母の奇行①ゴミをゴミ袋に入れない。まあ、日本にもそういう人いるとは思いますよ。でもゴミを台所のシンクに突っ込みますかね?笑例えばうちは水道水飲まないのでペットボトルで水買ってます。で、空のペットボトルはリサイクルゴミと一緒の袋に入れて捨てるんですよ。普通はね。なぜか義母はシンクに投げ入れます。他にもなんか謎の紙がシンクに入っててびしょびしょになっていたこともあった。ちなみにリサイクルゴミの袋はシンクから1メートル以内のところにあります。あとはトイレットペーパーの芯とかティッシュ箱とか床に落ちてたりとかする。綺麗好きの私には拷問です。旦那が「シンクはゴミ箱じゃない」とちょくちょく注意はしてくれて最近は落ち着いてきましたが床にペットボトルとかペットボトル6本まとめて買った時についてた袋とかは相変わらずゴミ袋にいれられず床に落ちてます。これはずぼらからくる奇行ですかね義母の奇行②一度に使うカトラリーの量が異常義母が自分の料理をしたり食事をしたりすると、スプーン3本、ナイフ2本、フォーク2本かそれ以上がシンクに溢れかえります。いったいどうすればそんなことになるのか分かりません。一回の食事でそうなります。で、義母は専業主婦だったのにもかかわらず家事スキルが異常に低く料理をしながら洗い物をする、洗い物があったら洗う、乾いている洗い物はしまってから新しく洗い物をする、という基本ができないので死ぬほど洗い物を貯めてから、乾いている洗い物の上に濡れた洗い物を重ねてしまいます。鍋や食器もみさかいなく小さいシンクにため込むので洗い物がものすごく大変です。で、洗わなければいけないカトラリーの量も異常。最初のころは私が洗ってあげたりしていたのですが、量が多すぎたりするので最近はもうあきらめて私は私と旦那の分だけ洗うことにして義母の分は放置しています(食事は私と旦那と別で義母は義母で用意してます)。夜の食器が次の日の昼過ぎまで残っていることもあります。義母の奇行③消耗品の消耗スピードが異常ティッシュ、トイレットペーパー、ハンドソープ、食器用洗剤。これらの消耗スピードがやばいです。最初は三人で暮らしているからかな、と思ったのですがまず食器用洗剤500mlが一週間もたないのはどう考えても異常。私と旦那は日中仕事しているので朝ごはんのちょっとした食器と夕飯しか洗剤を使いませんしそんなにどばどば使いません。でも、義母が一回に死ぬほど洗剤を使うので全然もたないのです。トイレットペーパー、ティッシュももはや義母と分けて使い始めたのですがやたら消費が早い。ハンドソープも最近義母が1リットル入りのものを買ってきて一人で使っているのですが、私と旦那で二人で使っている500mlのハンドソープの3倍くらいの速度で減っているのを見て恐怖すら覚えました。恐らく強迫神経症に近い症状なのではないかとは思いますが、、、。病院には行っていないんですよね。昔からこういう気質ではあったみたいです。義母の奇行④歯磨き時の水の消費量がえぐい歯磨きが始まると、もうシャワーでも浴びてるの?ってくらいの水音が聞こえてくるんですよ笑水道をマックスまで開栓して、水(しかもお湯)を出しっぱなしにしながら10分くらいずーっと歯磨きしている。歯が悪くて今年からやっと重い腰を上げて歯医者に行き始めたのですが、歯磨きの仕方のやばさによりいっそう磨きがかかっている感じがします。ガス代が上がったの半分これのせいだと思います。お湯を使いすぎ。エネルギーの消費について何も考えていないんですよね。これも強迫神経症の一種なのかもしれませんが。私は小学校低学年の時にドラえもんの環境問題啓発系の漫画を読んでから、使っていない部屋の電気は消す、歯磨きの時は水はコップに貯めて水をだしっぱなしにしない、を徹底する意識高い小学生になったのでほんとにこの問題は私にとってストレスです。まあ、フランス人て環境配慮の観点では意識低い人は多いです。義母の奇行⑤一日に何度もトイレの便座の丸洗いを洗い場でするこれ最近始まったんですけど本当にストレスで、、、。トイレ行きたいときに便座がなくてシャワーのところにおいてあるんですよ。最初は義母の数少ない話相手(義母には友達が全くいない)の叔母が便座の丸洗いを時々しているという話を聞いて何日かに一回するようになったんですね。で、徐々に毎日洗うようになって、最近は一日に何度も。しかも消毒液をめちゃくちゃ使うので家中ににおいが充満する。昨日食事する時にそれをやられたので本当にまいりました。週5で働いて疲れて休んでるときに消毒液のにおいがしてくるとこっちも病みます。旦那にこれは異常だからやめさせないとって言ったんです。そしたら聞いてきてくれて、帯状疱疹だと。病院行って薬も飲んでいると。で、これはうつるから毎回毎回ご丁寧に丸洗いしているとのことでした。ちょっとは勉強してほしいですね。水疱瘡のウイルスだからうつらない保証はないけど、私は水疱瘡に小さいころ掛かっているから免疫はあるし、毎回便座を丸洗いする家庭なんて聞いたことがない。なんなら消毒用のアルコールティッシュはトイレに常備しているからそれで拭けば基本的に十分。本当にこれにはまいりました。などなど。。。あとはまあ、ものを捨てられない、マネーリテラシーが全然ない、リビングに住んでいる(リビングで寝ている、義父の寝室が空いているが物置と化しているし使いたくないらしい)、など他にもいろいろあるのですがキリがありません笑義母には軽い精神疾患と軽い発達障害があるのかなとは思います。ただ、日本の基準で大人の発達障害を規定するとかなり多くのヨーロッパ人は診断下りそうな気もします。私も多少日本人らしい神経質さとか潔癖さととか空気読む感じとかあるのでフランスに住む以上はある程度は我慢すべきだとは思うんです。ただそれで私が病気になるのは違う。この家を出るのはそう遠い未来ではないと思います。が、やはり義母はメンタルがやばいので一人にするのは不安なんですよね。今は猫ちゃんがいるので私や旦那が二人とも仕事でいない時も猫と一緒に寝たりとか遊んだりとか気は休まると思うんですけど、引っ越すとすれば猫も一緒の予定なので本当に一人になっちゃうんです。まあ、一人になったほうがマイペースにいろいろやるかもしれないですが、最近は全然ゴミ捨ても行かないし(私か旦那が捨てている)、友達もいないから一日中テレビ見たりiPadみたり、ちょっと買い物行くくらいで外部とのかかわりが本当に希薄なんです。水彩画が趣味なんですけど家で黙々と描いているし。。。不安なんですよね。とにかく。ただ、義母に私の未来を縛られるわけにもいきませんし、老後の人生は自己責任だとも思うので複雑な心境。。。と、いうわけで。私が良く引用するフランスの表現。La vie n'est pas toujours en rose.人生は常に幸せに満ち溢れているわけではないこれに尽きます。私もインスタグラムのストーリーとかでフランスのキラキラした写真とかよく載せますし、友達も楽しいことした写真とか動画とかどんどん共有していくわけですけど、それって楽しい部分がハイライトされているに過ぎないわけで。生きていくって大変です。誰にだって悩みがある。それと付き合っていくのが人生です。みなさん、どこで生きていこうがうまいことやっていきましょうね私もほどほどに頑張ろうと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました
こんにちは!2025年6月に配偶者ビザでフランスに入国し、ついに配偶者ビザの更新が可能な期間に入ったため、現在手続きを着々と進めております。ビザの有効期限の3ヶ月前から申請が可能なのですが、市民講座【Formation civique】に呼ばれるのが遅すぎたためちょっと手間取っています。市民講座についてはこちらに書いています『市民講座【Formation civique】に行ってきました』こんにちは!!私にとって怒涛の3月が終わりました。そう、3月は最初のビザ更新のために受講必須の市民講座【Formation civique】に行かなければなら…ameblo.jpさて、本題ですが2026年1月より複数年滞在カード【carte de séjour pluriannuel】10年滞在カード【carte de résident 】フランス国籍取得【naturalisation】のために語学力の証明及び必要な語学力のレベル引き上げ、市民試験【examen civique】合格が条件になりました。これがまたなかなか曲者でしてね〜この試験を受けなければいけないということは去年から分かってはいたのですが、何しろ始まったのが2026年、そう、今年笑情報が少ない少ない市民試験って1回合格すればそれでいいのかと思っていたのですが、どうやら申請する在留カードによって内容と難易度が違うみたい。私は配偶者ビザの初回の更新となるためまだ10年カードに挑むことはできません。よって、まずは複数年カード【carte de séjour pluriannuel 】用の市民試験に申し込みをすることになりました。これは試験の申し込みの際に選択することになりました。恐らくなのですが、複数年カード取得にはフランス語レベルA2が必須となっているので市民試験もA2レベルの語彙になっているのかと思います。つまり、10年カード取得のための市民試験の語彙レベルは恐らくB1でより難しい内容になっていることが予想されます。ちなみに私の受けた市民試験はなんと80ユーロでして、とにかく高い!!試験センターによって値段の変動はあるみたいですが、まあおおむねこれくらいの値段みたいですね。これに失敗したらまた80ユーロ払わなくちゃいけないと思ったらまあ多少勉強する気になりました私の市民講座の最終日が3月の4週目だったのですが、私のビザ更新が開始できる期間にすでに突入していたため急いで市民試験の日程と会場を調べて登録。運よく仕事のない月曜日に開催日があったため勉強する期間も少し込みの日程を選択し、先日ついに市民試験に挑んでまいりました。そして結論から申し上げると(もうタイトルにも書きましたが)40点満点中39点を取得し合格しましたまさかの高得点嬉しかったです〜ちなみにボーダーラインは8割の32点。8問間違えることができます。かなり自信のない選択肢も合ったのですが自分を信じてえいやっ!としたのが良かったのかな〜今後受ける人も多くなってくると思いますので、私が受けた試験の概要やおすすめの勉強方法を記していきますね!参考になれば嬉しいです。おすすめの勉強方法とりあえず公式サイトのリストListe officielle des questions de connaissance - CSPPrincipes et Valeurs de la République Système institutionnel et politique Droits et devoirs Histoire, géographie et culture Vivre dans la […]formation-civique.interieur.gouv.frを網羅しておけば大体いけるとは思います。このリストは複数年カード用で、10年カード用のリストも別であります。でも、見たらわかりますが普通に心が折れるタイプです。しかも、問題例はあってもその答えは自分で探してね方式。この膨大なリストをエクセルとかにコピペして、その答えを自分ですべて探して入力したら、作業が終わる頃にはたぶんフランス人よりフランスに詳しくなってると思います笑ちなみに私はこのリストを見て心が折れる音がしたので、こちらのユーチューブをパート5まで全部みてなんとか心を奮い立たせつつ、細かい暗記系の復習をして臨みました。市民講座を受けて間もなく試験を受けたということもあり、比較的楽に解けた気もします。これから市民講座がある方は市民講座が終わったらそのモチベーションのまますぐ試験を受けるのがいいのではないでしょうか。実際の試験の内容(複数年カード用です)さて、実際の試験の内容ですが、試験結果に何を間違えたのかなどのフィードバックはありませんでしたので残念ながら細かく記すことはできません。ただどのような問題が出たかなど参考程度に書いていきます。ちなみに完全4択選択制になりますので、分からなくてもとにかく勘でなにか選んでおけば25%の確率で当たります笑①文化知識(フランス偉人の名前系)〇〇は誰ですかなど知識を問う問題が3問くらいありました。思ったより多くてビビりました。しかも案外マイナーというか、日本人でも知ってるようなビックネーム(印象派の画家のモネとか)は出ませんでした。どちらかというと、フランスで初めての女性作家とかそういう人の名前を中心に覚えたほうがいいかも。1人全く知らない人の名前が出たので完全に勘で答えました。もしかしたら間違えたのこれかも。試験後に公式サイトのリストを確認したらたぶん出た人物全部リストの範囲内だった気がします。ちゃんと覚えておけばボーナス問題となりますね。②緊急電話番号系〇〇さんは火事を目撃しました。何番に電話をかけますか?選択肢は17 / 119 / 18 /15でした。答えはpompier になりますので18が正解です。類似問題が語彙を変えてもう一題と他にドクター付随の救急車(SAMU)を呼ぶ番号(15)を答える問題も出ましたので、フランス生活において必ず知っておくべき知識としてほかの番号もまとめてしっかり押さえておきましょう。それにしても実践形式の問が出るなんて思いもよらない展開でした。③政治システム系今回は欧州議会選挙が何年毎に行われるかを問われました。フランスだけでなくEUについての知識も少し覚えておく必要がありますね。ちなみに、5年毎です。フランス大統領選も国会議員下院(député)の選挙も5年毎です。その他、市長の任期(6年)なども覚えておいた方がいいかもしれません。公式サイトのリストを見ると政治系の語彙などはB1レベルのフランス語力をもってしてもかなり上級だなと思いました。ただ、フランスで生きていくのには必要な語彙にもなりますので勉強するに越したことはないなと思います。④ laïcité (宗教の自由)についてこれに関しても複数題出まして、例えば〇〇さんは無宗教であることを理由に同僚にからかわれました。このあと何が起こりますか。これに関して、色々な選択肢があったのですが私が選んだのは宗教を信じるも信じないも個人の自由であるです。ほかの選択肢は様々な観点から除外しました。迷う選択肢(そもそもフランス語として意味を知らない単語が混ざっていたもの)もありましたが、 laïcité の考えはどうやら非常に重要で市民講座でもしきりに繰り返されていたので恐らく合っていると思います。似たような問題が他にもあったのですが、こちらは表現の自由(liberté d'expression)にも関連したものでした。⑤国旗の色答えは言わずもがなですが、ボーナス問題ですね笑これ間違えたら、他のすべてが合っていても落ちそうなくらいの問題ですよね笑⑥Egalité(平等)についてⅠ.○○さんはカフェの店員です。図体の大きいお客が来店しました。店員としてどうしますか。Ⅱ.○○さんは従業員の面接をしています。面接を受ける人は障害を持っています(handicapé)。○○さんはどうしますか。ちょっと正確な文面を覚えていないのですが大体このような内容だったと思います。基本的には差別の禁止(interdit de discrimination)についてかなと思います。カフェの問題に関しては【ほかの客と同じように対応する】障害を持つ人の雇用に関しては【障害を理由に雇用を拒否することはできない】といった選択肢を選んだと思います。ひっかけのような選択肢もあった気がしますが、フランスの基本理念をベースに考えて回答を選ぶようにしました。カフェの問題には選択肢に【特別な席に行くように誘導する】といったものもあって少し迷いましたが、平等の精神を基準に考えたら特に図体の大きさを理由にして特別な対応はないかなと。それにしても変な問題ですよね笑⑦市民生活系壊れた食洗器を歩道に置きました。合法ですか?これ一番悩みました笑普通に考えたら【禁止されている】を選ぶと思うのですが、選択肢の中に【市役所が決めた回収日程に限り、可能】というものがあり、めちゃくちゃ迷った末に【禁止されている】を選びました。流石に歩道に家電はだめでは、、、?調べてもよく分かりません誰か教えてください。。。笑⑧年号第5共和制の憲法Constitutionは何年に制定されましたか。答えは1958年です。年号に関しては1789年、1958年、1992年は必ず出来事と関連付けて覚えておくようにしましょう。あとは、EUの成り立ちとかも年号含め復習しておくといいと思います。さあ、私の記憶の限界が来ました笑だいたいこんな感じで、ものすごくベーシックな暗記系の問いから、実践形式の問いなど様々な出題方式があって驚きました。上に載せたユーチューブでも実践系の練習問題はないので、とにかくフランスの自由・平等・友愛の精神を頭に刻み込むしかなさそうです。私は幸運にも合格することができたのでこれでビザの更新に進めます!!これから試験を受ける人の参考になればうれしいなそれでは!!
こんにちは!!私にとって怒涛の3月が終わりました。そう、3月は最初のビザ更新のために受講必須の市民講座【Formation civique】に行かなければならず大変でした私はマルセイユの管轄であるエクサンプロヴァンスに住んでいるため、毎週マルセイユに通うことになりました。(ちなみに初日に電車とバスを乗り継いで2時間弱かけて行き、他の日は建物の前に駐車場があるのが分かったため車で行きました。車の場合行きは高速道路が大渋滞するので1時間半程かかり、帰りは30分程度という感じでした。ちなみに周辺の駐車場は治安が悪すぎたため初日は電車を選択しました)これは4週連続で決まった曜日に受講するのですが、私は仕事のない月曜日にしてください、と1月のOFII(移民局)召喚の時にお願いし、3月の月曜日に4週連続で受講する流れとなりました。私は週5で仕事をしており、2日休みのうちの1日が市民講座となってしまい、移動が大変、朝も早いということで結構疲れが溜まった3月でしたトホホ最初のOFII召喚に関してはこちらに詳しく書いております。ご参考になれば。『【2026年フランス】移民局からの召喚状』こんにちは!!移民局(OFII)からの召喚状(convocation)が届いたので行ってまいりました!!2025年6月にフランスに配偶者ビザで渡仏した私。…ameblo.jpさて、一旦これまでの時系列をまとめます。2025年6月 配偶者ビザでフランス入国、ビザの有効化をする↓(なんと半年待つ)2025年12月中旬OFIIから召喚状がメールで届く(※日本一時帰国で参加不可能な日程だったためリスケ)↓2026年1月中旬マルセイユのOFIIに行って語学テストやら健康診断やら。市民講座の日程についての相談をする。たぶん2月かなと言われる。↓2026年2月始め市民講座の日程が送られてくる。↓2026年3月 4週連続の月曜日市民講座を受ける。といった流れです。そもそも最初にOFIIに呼び出されるまでに半年も待たなければいけなかったのがハイライト。そこからは比較的早く感じましたね、、、次のビザ更新は今のビザが切れる3ヶ月前からできるので、なんともう申請は開始できます。ただ、2026年から始まった政策で【Examen civique】を受けて合格し、その書類を提出しなければいけません。私はまだテストを受けていないので、まだビザ更新の申請が開始できません😭基本的には初回で最大4年のビザ、その後10年ビザに挑戦できるという流れとなっています。4年ビザ取得のためにはA2レベルのフランス語力と【Examen civique】の合格証明が必要とのことです。市民講座の講師によると、【Examen civique】に合格するにはA2のフランス語力が必要なので、語学力に関しては書類の提出は必要ない、10年ビザの時はB1以上のフランス語力の証明(DELFなど)が必要ということでした。私は今回4年ビザを申請予定のため、語学力証明は必要がない可能性が高かったのですが、ここはフランス。念のため私は【TCF IRN】という公式の語学テストを受け既にB1レベルの証明書があります。これも提出予定です。念には念を入れます。※追記ですが、ビザ更新の際に語学力の証明書を添付するところがあったのでやはり証明書は必要なのだと思います。さて、市民講座についてですが他にもブログで書いている人もおり大体内容も同じなので軽〜く書くのに留めます。ちなみに受講者は15人くらい。通訳は2カ国語分で2名いて、通訳付きの人は全部で4名いました。プロジェクターで壁にパワーポイントを映して講師が説明するという形だったのですが、私の席がかなり前だったため見上げる形になり、また椅子もめちゃくちゃ硬かったため首と腰が死ぬほど痛くなりました。椅子に関してはクッションを持ってくることでマシになりましたが首は時々手で支えたりとかでなんとか凌ぎました【1日目】フランスの行政システムやビザ更新の仕方、車の免許についてやフランスの保険システムに関する説明を受ける。最初に軽くみんなで自己紹介タイムがあり、【名前】【出身国】【いつからフランスにいるか】をフランス語で言いました。モロッコやチュニジア、コンゴ、イラン、ロシア、など色んな国の人がおり、既に何年もフランスにいる人や、まだビザすら持ってない2ヶ月ほどしかフランスにいないという人もいました。【2日目】フランスの成り立ちや歴史について学ぶ。フランス革命や歴代大統領などについても色々と。非常に眠かったです。ちなみに私は大学でフランス美術史などを学んでいたので良い復習にはなりました。【3日目】フランスの地理や政治システムなどについて。これまでの2日間と重複した内容も入っていましたが、あえてそうしているのだと思います。とても眠かったです。【4日目】これまでのまとめみたいな内容と【Examen civique】対策。ネットに実際あるテスト予想問題のようなもの皆で解いていき、講師が解説してくれるという感じ。最後は紙でこれまでの内容のテストもやりました。無記名式だったので特にプレッシャーはなく、受講生がどれだけ理解したかをOFII側が把握するためのテストといった感じでした。アフリカ系の人たちはフランス語は話せるし聞けるけど、字を読むのには結構苦労していたような印象でした。【Examen civique】をパスできないと、1年ビザしか更新できないため、これからはこのような、特に自国であまり教育機会を得られなかった人たちにとっては厳しい環境になりそうです。フランスも移民対策をかなり強化しているなという印象でした。と、いう感じで市民講座終了きつかった〜とりあえずビザ更新のための書類が整いつつあるので、頑張って手続きを進めていきます!それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!!
こんにちは!お待たせしました!(?)相変わらず忙しい3月です。働いているカフェはやや閑散期にはなり始めてはいますが、ビザの更新が近づいているため結局忙しくしています。フランス語力を証明するためのテストTCF IRNを受けたり、移民に強制の市民講座をまた受けに行ったりと相変わらずお疲れモードです。さてさて、お待たせしていたかわかりませんが、アムステルダム足止め日記もクライマックスでございます。前回の記事はこちら↓『アムステルダム足止め日記⑥決死の帰国』お疲れ様です!繁忙期がほぼ終わったはずなのに結局忙しい週でした。。身体はやや過労気味、風邪気味とまあボロボロくたくたですが、今日も頑張って書いていきたいと…ameblo.jp前回の記事では、大韓航空のカウンターでチェックインをし、スーツケースについても捜索をお願いしたところまで書きました。あとは保安検査所とパスポートコントロールを通るだけです。そして、無事に飛び立つことができれば万々歳。保安検査は成田空港と似たようなシステムで効率的でスピーディーでした。さすがアムステルダムスキポール空港。欠航便が多いなか、保安検査所の場所を一つに絞っていたため人が集中していましたが、そもそも欠航してない便自体も多くなかったためそこまで人はいなかった印象です。おじさんも私もなぜか荷物検査で引っかかりチェックを受けましたが特に問題なく通過。私たちの前の人がなぜかごっついスパナを荷物に入れていて没収されたり尋問されたりしていて時間がかかりました笑スパナとか怖いもの持ち込まないで〜次はパスポートコントロールです。日本のパスポートは自動化ゲート対応だったのですが、私のパスポートは1回弾かれてしまい、人のいるところに並び直してくれとメッセージがでてしまいました。近くにいた係員に聞くと【別の機械でも試した?】と聞かれ、試していないと言ったらまた機械でやってみて、と言われます。そういうものかなぁ、と思いつつまたパスポートをかざすと砂時計マークがグルグルと。やや不安でしたがゲートは開きまして無事に通過。と思ったら、イケメン保安員にパスポートを見せてと言われてしまいました。パスポートをじぃ〜っくり確認され、滞在許可証ある?見せて。とも言われ、見せたら笑顔で通してくれました。ちょっと緊張しました。長期ビザで初めてフランスを出国したのでやや不安はあったのです。それにしてもイケメンでした私が時間がかかったので、スムーズに通過したおじさんを待たせてしまいました申し訳ない...さて、2日ぶりのスキポール空港内部です。1月4日の欠航から2日間で色んな事がありました。深夜タクシーでぼったくられ、アムステルダムの国立美術館を見に行き、変更便が欠航になり、空港で日仏ハーフのおじさんと出会い、またアムステルダムの観光をし、また変更便が欠航になり、そして、帰国が1/8以降になると思いきや大韓航空で奇跡の大逆転チケット、1/7の夜に羽田に到着するチケットを購入するという、大冒険です。あとはなんとか飛び立つだけ!夕飯を食べていなかったので空港内のパン屋?のようなところでホットサンドや水などを購入しました。大韓航空のゲートに向かい、もう一度スーツケースについて聞きましたがやはり見つかってはいないと。そして、おじさんが窓際の席にしたい、とのことで聞いたら仁川行きはかなりガラガラらしく余裕で席変更ができてしまいました。窓際3列の席で、おじさん窓際、私は通路側。私とおじさんの間には一席空きがあるという並びになりました。搭乗が始まる前に、先ほど買ったパンを食べつつおじさんが缶ビールを買ってきたので出発の前祝い🍺をしました。笑まだ私はその時本当に飛ぶのか半信半疑だったのですが、素直におじさんの思いを受け取り乾杯。やはりうまい。そして、搭乗開始、着席。ずっとドキドキしていました。不安半分、期待半分。本当に離陸できるのか?1月4日の時みたいに、結局離陸できないということにならないのか?早く家族や友達に会いたいな、など。そして、飛行機が動き出します。が、なかなか飛び立つまでいかない。ハリセンボンの春菜も動画内で撮っていたのですが、飛行機の翼の除雪?作業にかなりの時間をかけていました。雪は降っていませんでしたが気温はたぶん結構低かったです。たぶん1時間くらいは待った気がする。この時間は本当に不安が募りに募りましたそして、機長の言葉、待ってくれてありがとう飛行機が再び動き出します。離陸のための滑走路に向かってグルグルします。ほんとうにグルグルしていて、飛び立つその瞬間まで私は信じられずにとにかく祈っていました。そしてそして!!!離陸!!!!やったーーーーーー!飛んだーーーーーーーーー!!もうね、嬉しすぎておじさんと握手しましたよ。飛行機が離陸するっていうことが、こんなに嬉しいなんて想像したこともなかった。ほんとうに、それほど嬉しかったんです。おじさんはすぐに寝てしまっていて、私は嬉しさで興奮してすぐに眠れなくて、しかもたぶん大韓航空はエールフランスよりやや席が狭くて疲れているはずなのになかなか寝付けませんでした笑とりあえずわりとすぐに機内食が出てきたのでパシャリ。CAさんがみんなエプロンつけてて可愛かった。大韓航空のCAさんはみんなほんわか〜な感じで親近感。欧米の雰囲気とは全然違う。肝心の中身の写真撮ってなかった笑なぜサラダが2つ?笑なんかチキンだか何だかだったような...?ビビンバもあったんですけど、そもそもビビンバが聞き取れなくて普通の頼んじゃって後悔しました、、、普通にビビンバが良かったおじさんがビビンバ選んでいて気づきましたこのあとちゃんと仁川空港に到着し、予定通り1月7日の夜に羽田空港に降り立つことができました。ちなみに仁川空港ではフードコートのようなものがあったのでもちろん食べます。笑めちゃくちゃ美味しくて、アジアの味付けにすごーく安心しました。やはり、故郷はこっちなのよね。まあ韓国は旅行したことないんですけど笑キムチ美味しい。と、いうわけで。アムステルダム脱出です!!!!結局帰国は2日遅れただけだったのですが、本当に濃厚な2日間でした。このあと会う友達全員にこの物語を聞かせることになった。笑いい話のネタにはなりましたねまあこの遅れた2日間で温泉とかに入りたかったのですが、実家のお風呂で我慢しましたこれに関しては残念でした。時差ボケもありなかなか身体が云うことを聞きませんでしたが、髪を染めたり整体に行ったりすることもでき、なかなか充実した一時帰国でした。さて、今度は時間がある時に番外編としてスーツケースの行方について書いていきたいと思います。いったん、アムステルダム足止め日記自体は完結とさせていただきます!読んでいただきありがとうございました✨
お疲れ様です!繁忙期がほぼ終わったはずなのに結局忙しい週でした。。身体はやや過労気味、風邪気味とまあボロボロくたくたですが、今日も頑張って書いていきたいと思います!前回までの記事はこちらからどうぞ『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記③アムステルダム滞在延長』こんにちは!!早速、アムステルダム足止め日記③を書いていこうと思います!これまでの記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実は…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記④アムステルダム観光!1日目』こんにちは!!フランスの各地がバカンスモードに入り、働いてるカフェが繁忙期でお疲れな私です。ちょっぴり時間があいてしまいましたが、アムステルダム足止め日記④を…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記⑤アムステルダム観光2日目』こんにちは!また日にちがあいてしまいました...カフェが引き続き繁忙期でございます、、、疲れてます。笑しかも3月は最終週を除き全ての月曜日にフランス移民に強制…ameblo.jpさて、前回は午前中に風車を見にザーンセ・スカンスまで行ったことと、飛行機がイスタンブール経由羽田行きに変更になったことを書きました。私はザーンセ・スカンスからホテルに戻りちょっと休憩、おじさんはアムステルダム市内に行って床屋を探すということで、しばしの別れ。私も少し休憩したらアムステルダム市内に繰り出す予定でした。そして、午後4時頃、一通のメールがまたオランダ航空から届きます。私はまだホテルにいます。てか、のんびりお風呂入ってました笑ホテルにバスタブあるの本当にありがたかった笑さて、メールの内容ですが、イスタンブール便欠航な、なんてこった!!!!!もう頭が真っ白。とりあえず急いでおじさんに連絡します。明日の便欠航になりましたおじさんも驚いておりました。おじさんにはまだメールが来ていなかったようですが、同じ便なので確実におじさんも飛行機欠航です。おじさんは、スマホの充電がギリギリになってしまったらしく、どこかのカフェで充電しながら状況を確認するとのことでした。私はというと、さすがにこの状況でアムステルダム市内に出る余裕も食欲もなく、ボーゼンとしています。しかもアムステルダム空港公式サイトには【1月7日は大雪が見込まれておりほぼすべての便が欠航予定だから空港に来ないでください】といった内容の文面が!!!!もはや雪が収まるまで、アムステルダムから脱出できないのか?日本帰国は無理か?電車で一旦パリに向かうか?そうすると空港で孤独に待っている私のスーツケースはどうなるの?そもそも、アムステルダム市内のバスも電車も雪でかなり欠便になっていたため、陸路でパリに引き返す案すらも現実的ではありませんでした。おじさんからも、一旦飛行機でパリに戻ってそこからまた羽田行きに乗るのはどうかなどの提案があったのですが、そもそもパリ便すらも飛ぶのか怪しすぎて。ミュンヘン行きもフランクフルト行きもイスタンブール行きも欠航でパリ行きが飛ぶとは到底思えません。というより、その頃パリでも大雪が降ってパリ発着の多くの便が欠航でしたパリ経由も現実的ではありませんでした。とにかく私はアムステルダムスキポール空港の公式サイトから今日明日の欠航状況を確認しました。皮肉にも、成田行き(14時20分発)はどうにか離陸し日本に向かっているようでした。私たちにはこの成田行きの便は残念ながら振り分けられなかったのです。まあ、私より前にアムステルダムで足止めを食らっていた人もたくさんいたので(大雪欠航は1月2日から始まっていたみたい)、そちらの人たちが優先されたのでしょう。しかし、私は憤りました。1月7日のイスタンブール行き欠航が決まったこの1月6日、風車を見に行ったこの日の天気はまだ晴れているのです。なぜ、飛ばないのか。サイトを見ても欧州発着の便は軒並み欠航しています。なす術もなく、ぼーっと欠航状況をスクロールして見ていると1つの欠航していない便が目に入ります。そう、大韓航空、仁川空港行きですこれだ!!これしかない。この便にかけるしかない。今日は晴れてる。乗れてしまいさえすればきっと離陸する。この便に気づいた時間が17時5分。そして、仁川空港行き出発時間はこの日の夜20時55分。これに乗れたら1月7日に日本に到着することすら可能。仁川空港まで行けてしまえば、羽田空港なんて目と鼻の先です。アドレナリンドバドバ出てくる。急いでおじさんに連絡します。J'ai une idée (私に考えがあります)とまず送り、私の韓国経由計画を淡々と送ります。おじさんは一瞬戸惑っていたようですが、すぐによし、それで行こう。急いでホテルに帰るよと、私の案にのってくれることになりました。私は急いで荷物をまとめます。最悪、私一人で空港に向かう予定でしたがおじさんも私を信じて一緒に来てくれました。ちなみにホテルですが、もともと1月7日の便を予定していたためこの日も泊まる予定でした。受付の方に事情を説明し一旦ルームキーを返却。帰ってこなかったら無事飛び立っているので、そのままチェックアウトということでお願いますと。受付の方に【Good luck】をいただき、ホテルをあとにしました。オランダ航空に預けられているスーツケースの件もあり、まずは大韓航空のカウンターで色々聞いてからチケットを取ろうと思っていたのですが、おじさんがチケットは取っちゃったほうが良いのでは?と。まあ、確かに。まだ半分疑心暗鬼ではあったのですが、おじさんに背中を押されてチケットをスマホから購入することに決めます。アムステルダムスキポール空港に向かう電車の中であたふたしながら、大韓航空のサイトからアムステルダム発羽田行き2名で検索。なんと残り2席。私たちのための2席だ!!!急いで私とおじさんの搭乗者登録をし、とりあえずまとめておじさんのクレジットカードで払ってもらいました笑(もちろん後日返金)アムステルダム→羽田で片道953ユーロ。日本円にすると約17万円。決して安くない出費です。でも、私はとにかく日本に帰りたかった。友達に、家族に会いたかった。そして!!!購入完了!!!!!!アムステルダム空港には18時過ぎくらいには到着。飛行機の情報がのっている掲示板をチェックすると、欧州便は軒並み欠航しているのに変わりはありませんが、仁川空港行きはon time。よし、欠航は決まってない。希望はまだまだある。急いで大韓航空のカウンターに向かいチェックインしチケットを発券。その時に、オランダ航空に預けられているスーツケースについても聞いてみました。どうやら、この日中にスーツケースを見つけて飛行機に乗せるのは難しいと。しかし、こういうことが起きていることを情報共有しておきます。と言ってくれました。なんだかすごく心強い。そして、韓国人のCAさんがめちゃめちゃ美人笑とにかくチェックインはした。あとは荷物検査、出国審査を通って出発ゲートに向かうだけ。もう、帰国は、すぐそこ。つづく。。
こんにちは!また日にちがあいてしまいました...カフェが引き続き繁忙期でございます、、、疲れてます。笑しかも3月は最終週を除き全ての月曜日にフランス移民に強制で義務付けられている市民講座(formation civique )を予定しており、今日が初日で行ってまいりました。これについてはまた別で書きますが、要するに私、疲れてます笑ただ、アムステルダムで足止めされた記録は残しておきたいので頑張って書いてますこれまでの記事は下記よりどうぞ!『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記③アムステルダム滞在延長』こんにちは!!早速、アムステルダム足止め日記③を書いていこうと思います!これまでの記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実は…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記④アムステルダム観光!1日目』こんにちは!!フランスの各地がバカンスモードに入り、働いてるカフェが繁忙期でお疲れな私です。ちょっぴり時間があいてしまいましたが、アムステルダム足止め日記④を…ameblo.jpさて、アムステルダム観光2日目ということで、足止めされつつ、この足止めを有効に使わなければ勿体なさすぎるというちょっぴりケチな私の性根と、アムステルダムで行動を共にする足止め仲間のおじさんからの提案によりオランダといえば風車!風車を見に、やや郊外にあるザーンセ・スカンスに行ってまいりました!!前前回の記事で【1月6日は晴れていた】とちょこっと書いたと思うのですが、そう、この観光2日目、めちゃ天気良かったんです笑観光日和いや、なんで私たち足止めされてるの?笑晴れてますね〜ところで、この観光2日目の朝、朝ごはんを食べに出かける前に、おじさんから連絡が来ます。🧒良いニュースがある(Bonne nouvelle)フランス人が悪い状況の時にポジティブなワードを出してきたときは要注意です。フランスは皮肉大国なため、事実とは反対の言葉を使うことが多くあります。そして続きの言葉は、🧒明日の便欠航の連絡があった....え?ええーーーーー!おじさんが次の日に乗るはずだったミュンヘン経由の羽田空港行きはなんと欠航に。1月6日は晴れているのですが、1月7日の天気予報は確かに大雪。幸先が悪すぎる連絡です。私のフランクフルト経由の便はまだ欠航の連絡は来てませんでしたが、悪い予感しかしませんでした。とはいえ、とりあえずできることはない。おじさんと朝ごはんを食べに行くことにしました(呑気笑)。朝ごはんの場所もホテル近くの場所でおじさんがリサーチしてくれて、私は何個かの候補の中から選ぶことにしました。しごできすぎるオジサマです。可愛いカフェでした。メニューにパンケーキがあり(英語のメニューもらいました)、甘いのとしょっぱいので迷っていると、2人でどっちも頼んで半分こしてもいいよと、おじさんに言われ。いや、しごできすぎるしなんなら彼氏過ぎませんか?笑年齢的に父と娘みたいな感じなので、変な感じはないのですが会ってまだ2日目のおじさんとご飯半分こしていいだろうか、と5秒くらい迷いましたが、まあいいか。とお言葉に甘えることにしました。私は3人きょうだいの末っ子なのでこういうのは甘えちゃうタイプです。そして、出てきたパンケーキがこちらです。パンケーー・・・キ?どう見てもクレープだけど、もしかしてオランダではクレープもパンケーキもみんなパンケーキなのかもしれない...?おじさんと首をひねりました。オランダに住んでる人、よかったら教えてください。。。まあ、味もそこそこといった感じで。とりあえず、雰囲気は楽しめました。笑ところで、この朝ごはんを食べている間一通のメールが届きます。もうお分かりですね。フランクフルト行きキャンセル!!分かってはいたけどつらいそりゃミュンヘン行きキャンセルならフランクフルトも行けないわな....とりあえずおじさんに報告。すべてが振り出しに戻ります。仕方がないのでオランダ航空からの続報を待つことにして、風車はとにかく見に行くことにします。一瞬ホテルに戻って支度してバスに乗って風車のあるところへと向かいました。うひょー!風車!!!これよこれ!!雪の風車もなかなか風情がありますね〜ここは風車博物館のある場所でビレッジのような作りをしております。博物館は入館料がありますが、その他の場所に入場料はなく、チーズや木靴を製作している建物の見学や散策路に関してはすべて無料でした。木靴を履いたミッフィーちゃんも!!ちゃっかり楽しんでいる私である化粧品も全てスーツケースに入っていて空港に置き去りにされているため完全スッピンなので顔を隠させていただいております笑余談ですが、アムステルダムの水道水が本当に良くて、化粧水も何もなく過ごしましたが顔がパツパツにならずにすっぴんでなんとか過ごせました。髪もホテル備え付けのシャンプー兼リンス兼ボディーソープという超髪に悪そうなやつで洗いましたがキシキシにならずに大丈夫でしたさて、風車やチーズ工房や木靴工場の見学をしつつ散策しているとスマホにメールが届きます。イスタンブール経由羽田行きのチケットが用意されましたとのこと!!!これも1月7日です。やったーーー!おじさんにはその時まだそのメールが届いていませんでしたが、時間差でなんと同じイスタンブール経由のチケットが!!!これで本当にもう日本まで一緒ですね、なんて話をしつつ、散策を続けました。オランダといえばココア。バンホーテンが一番有名ですが、この風車のあるザーンダムの地域でもココアを作っているみたいで。確かにバスを降りたら外なのになんだかココアの匂いがしたんです。日本に帰れない可能性もすでに頭の中にちらついていた私は、フランスで待つ夫へのお土産にココアパウダーを一袋買い、ココア作り体験(?)ができたので自分でもココアを飲みました美味しかった〜美味しいココアを飲みつつ、曇ってきていたので欠航への不安が少し募っている....ココアを飲み、最後のお土産屋さんも見終わったので一旦ホテルに帰ることにした私たち。ホテルに帰ってきた時間は昼過ぎといったところでした。私はそのまま部屋で休み、おじさんは仕事初めの前に髪をきりたいから床屋を探すとアムステルダムの街へまた繰り出していました。元気ですね〜そして、運命のメールが届くまであと数時間....つづく。。。。
こんにちは!!フランスの各地がバカンスモードに入り、働いてるカフェが繁忙期でお疲れな私です。ちょっぴり時間があいてしまいましたが、アムステルダム足止め日記④を書いていきたいと思います!これまでの記事は↓↓からご覧ください🙏『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記③アムステルダム滞在延長』こんにちは!!早速、アムステルダム足止め日記③を書いていこうと思います!これまでの記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実は…ameblo.jpさて、アムステルダムからの脱出が2日後となってしまった私と、日仏ハーフのおじさん。もうこうなったら一蓮托生。自分たちの飛行機はもう決まって、ホテルも取った。というわけで、アムステルダムの街に一緒に帰ることにします。前回の記事で、アムステルダム行きの電車が雪で止まっていると書きました。おじさんと作戦会議をしたカフェを出てもう一度空港方面に歩いていき、電車の掲示板を見るとどうやらアムステルダム行きの電車がでそう。私は急いでチケットを買おうとしたのですが何やら張り紙がしてあり、なぜか【チケットは買わないでください】と書いてある。仕方がないのでチケットなしで、ホームに向かいます。エスカレーターは止まっており半信半疑のままホームまで行きましたがどうやら電車がいて乗客もいます。とりあえず乗ってみたら動いたので一安心。アムステルダムにレッツゴー!雪はやんでおりました。夕方です。とりあえずどうしようかとなった時、私は下着も何もないので何か買いたい、と言ったらユニクロがあると!そう!われらがユニクロ!大都市には必ずあるんですよね〜ということで、ユニクロに向かいつつアムステルダムの街を眺めます。素敵な街ですよね。雪の路面にも関わらず自転車がびゅんびゅん行き交う街アムステルダム。よいなぁ。ユニクロで分厚いヒートテックと靴下と下着を購入。これらもオランダ航空が返金してくれると信じていたのでレシートを取っておきました。※ちなみに下着のパンツを日本の感覚でМサイズで購入したところやたら大きかったので気をつけましょう笑その後、おじさんと散歩しつつ運河の方向に進んでいきます。どうやらおじさんはアムステルダムが初めてではないようでなんとなく土地勘が少しあるようでした。実は私、自転車モチーフ大好きです。だからアムステルダムすごく良かった運河も綺麗ですね〜。少し疲れてきたのと、雪が降ってきたのでちょっとしたバーに入ります。そこで2人してホットココアを頼みました。すごく雰囲気のよいカジュアルなバーでした。フランスにはあんまりないタイプのバーなので、すごく気に入りました。ハイネケンを飲んだりその他アルコールも飲めるしココアも飲める。ゆったりした時間が流れていました。私の住んでる街にも欲しい笑そして驚いたことに大きなガラスのカップに入ったホットココアが1杯3.5ユーロぽっきり!安い!うちのカフェではココアは4.5ユーロで売っているしこんなに入ってないし、こんなに美味しくない。。。笑さて、バーを出て散策を続けます。おじさんが話すには、アムステルダムの運河沿いにある家はカーテンを閉めないと。観察してみると確かにカーテンは閉まっていない。そして、驚くほどおしゃれでスタイリッシュ。まるでモデルルームのようなリビングやキッチンを見せつけてくるではありませんか!笑モノは多くなく、片付いていて、ちょっとモダンな絵画とか家具とかキッチン用品とかが置いてある。もう、完全に見せるための部屋にしている。ほんと、すごくいいです、アムステルダム。笑住みたいかと聞かれると色んな意味で住むのは難しいかなという印象ではありますが、また観光で来たいなぁと思うくらいには好きになりました。この理由はこのあと書きますね。観光の最後に通ったのは赤いランプが目印の飾り窓地区。日本に戻ってから調べて詳しく知ったのですが、ここは合法的に売春が行われている地区(完全合法かというとグレーではあるらしい)。赤いランプと窓際でお客を待つレディたちが妙に生々しくて。カーテンが閉まっているところは、仕事中の合図らしい。なんだかアムステルダムの闇の部分を覗き込んでしまったような気分になりました。面白半分でジロジロ見るのも申し訳ない感じがして、そこはとりあえず通り過ぎるだけにして18時くらいになったのでホテルに向かうことにしました。ホテルにチェックインして少し休み、おじさんと夕飯を食べに行くことにします。チェックインして各々の部屋で休んでいる時に、おじさんが色々レストランの情報を調べて送ってくれたのでなんだか楽ちんでした。笑そして調べてくれたレストランの1つに夕飯を食べに行くことにしました。普段あまり飲まないのにビールがやたら美味しく感じました。本場なので実際すごく美味しいビールだったんだと思います。ちなみに高級感のある雰囲気ですが、お値段はそこまで高いところではなく、大量にあるメニューの中から3品、4品、5品あるいは食べ放題を選ぶ定額制のお店でした。タパスに近いのかな?私はそこまで空腹ではなかったので3品くらいにして、おじさんは5品とかにしてました。確かに一つ一つはかなり小さかった!最後にエスプレッソで締めてお会計。エスプレッソと共に、やたらおしゃれな箱が。クッキーやら飴やら砂糖やら入ってて嬉しいお会計はなんとおじさんが全部払ってくれました私はまだまだ若造ですので素直にありがたかったです空港で偶然話しただけの人なのに、街を歩きながら、食事をしながらお互いのことを話す。旅するたびに色んな出会いがあって、だから旅が好きになったんだよなぁとしみじみ。ちなみにおじさんの両親が日本に所有するマンションがなんと私の実家のある街にあるということもわかり世界って本当に狭いのねと。さて、レストランのあとは腹ごなしに少し散歩したのですが、おじさんが【コーヒーショップ】について話してくれました。私は何も知らないぺーぺーな世間知らずな人間なのですがおじさんにコーヒーショップって知ってる?と聞かれた時は本当に頭に【?】マークが。よくよく聞くとマリファナを合法的に売っているお店のことをコーヒーショップと呼ぶのだとか。忘れていたけどオランダってマリファナ吸えるのよね私は吸わないけど。。。飾り窓地区とマリファナ。なんだか一つの街に光と闇がぎゅっと凝縮されたような街アムステルダム。観光ではまた来たいけど、住むのは違うかなと思ったのでした。。。ここまで読んでいただきありがとうございました!!次回はアムステルダム観光2日目を書いていきます!お楽しみに!!
こんにちは!!早速、アムステルダム足止め日記③を書いていこうと思います!これまでの記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jp『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jpさて、前回の記事でさらに次の便が決まったことを書きました。航空券を発券するために自動発券機に向かいながらオランダ航空から届いたメールを眺めているとふと日付がおかしいことに気付きます。Attendez monsieur, on est quelle date ?(今日何日でしたっけ?)と聞いてみます。そう、メールに書いてある飛行機の日付が1月7日になっていることに気がついたのです。おじさんも自分に来たメールを確認するとやはり日付は1月7日。そしてこの日はまだ1月5日。なんと手配された飛行機は2日後の便だったのです私は途方に暮れました。そもそも日本への一時帰国は働いているカフェの冬季バカンスを利用してのものだったので中8日の短期間で手配していました。1月7日出発の場合私に残される日本滞在期間は4日程度になってしまうのです。家族との再会や友達との予定。全てが頭のなかでぐるぐるしました。温泉にも入りたかったなぁ....など。。ただ待っていても何もできることはないので、おじさんとこの後どうするかの作戦会議をすることにし、アムステルダム市内に一旦戻ることにしました。なんとアムステルダム市内への電車が雪で動いていないふんだりけったりですね笑この時点でハリセンボンの春菜のように、もはや航空会社を変えて大韓航空で帰るというプランが頭に浮かんでいれば最速で帰れたとは思います。ただ初めての経験すぎたこと、既に別の便が手配されていたこと、他に動いている便があるとも思えなかったこと、で一旦脳が休止状態に。春菜のように仕事初めに間に合わないという逼迫した状況でなかったこともあり、とりあえずおじさんと行動を共にすることを選んだわけです。さて、もう疲れていたので空港で一旦作戦会議するにしても旅行者で溢れかえっているため、カフェ等に空席が全くない。で、おじさんがとりあえず電車は復旧するかもしれないし待つことにして、さっき空港に来る時に通った、飛行機の乗客が全くいない隠れたカフェに行ってみようと言うので、ついて行ってみました。ちなみに、このように書くとなんだか怪しいおじさんのように思われてしまうかもしれませんが普通に話している感じしっかりしたおじさんだったので行動を共にしています。警戒心はちょっとだけありましたけど笑さて、その隠れたカフェは空港の駐車場方面に向かう途中にあるワールドトレードセンターの中にありました。ビジネス用の建物のような感じで旅行者は全くいません。カフェもありソファーもあいていたため、ゆっくり今後のことについて作戦会議ができそうな感じでした。ちなみにおじさんはパソコン1つあれば、リモートで仕事ができるらしく、来る時もこのカフェで仕事をしていたとのこと。途中空港にあった美味しそうなクッキー屋さんでおじさんにクッキーをおごっていただく笑さて、カフェに着いて一息、おじさんがカプチーノを買ってきてくれます。そして、今後のことについて話し始めました。天気予報をみても改善する兆しがあまりなく、とにかく2日後の便に乗るしかないねという話をしました。ちょっぴりあきらめの境地。もはや少しでも日本に帰れればもうそれでいいやと。おじさんに関してはフランスに住む両親に年末年始休暇に会いに行っており、その帰りだったことも聞きました。日本人の奥さんがいて拠点は日本であると。で、とにかく仕方がないので2日分のホテルを探すことにしました。この時はこのホテル代はオランダ航空が払ってくれると信じていました。だってそう言ってたもん。当初私はおじさんとは別のホテルをとって今後は単独行動、あるいは夕飯などは一緒に食べる、等としようかとも思ったのですが、なんとなくおじさんも一人になりたくないらしく(せっかくだから旅仲間欲しかったのでしょう笑)、結局ホテル自体は同じでもちろん別室をそれぞれ取りました。ちなみにおじさんがアムステルダムで一回は泊まってみたかったというホテルを見せてきました。やや空港と市内から少しだけ離れたところではありましたが、なんともオシャレで、しかも空港直通の電車が出ている駅のすぐ近く、オランダ航空が恐らく払ってくれるくらいのお値段だったのでもうそこにしよう!せっかくたから楽しもう!とやや旅人ハイになり、そこに決めました。ちなみにそのホテルの外観がこちらです。おっしゃれー!かわいすぎ!!根が旅好きで、フランスのアートに惹かれて大学ではフランスの美術史を学んだ私に刺さりまくるアムステルダムのおしゃれさよ。今度は旦那連れて泊まりに来たいです笑てか晴れてますよね笑これは1月6日に撮った写真です。そう、晴れてるんです。なんでこの日に飛行機が手配されてないんだと意味分からないくらいに1月6日は晴れていたんです!!でも、インフォメーション見るとかなりの便がやはり欠航に。もはや欠航になった便が多すぎてアムステルダムで足止めされている人も相当な数いたのでしょう。1月6日の成田行きは欠航しておりませんでしたが、私達に振り分けられる席はなかったのですそんなこんなでアムステルダム滞在期間が延長されました。アムステルダムは昔から行ってみたいとは思っていたのですが、旦那がオランダに行くならユトレヒトとかに行きたいと言っていたのもあり、行くにしてもこんなにすぐ行く予定は全くありませんでした。全く予定外とはいえ、旅にトラブルはつきもの。フランスに移住してから初めての一時帰国だったので、日本滞在期間が少なくなったのは残念でしたが、アムステルダムを少し楽しもう!そんな気持ちになったのでした。次回、この一蓮托生のおじさんとのアムステルダム珍道中を書いていきたいと思います。お楽しみに!!
こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランス…ameblo.jpさて、前回の記事でスーツケースを待っている間に翌日の成田行きの便が取れたということを書きました。もちろんこの時点ではこの便も欠航になるとはつゆ知らず。その便が14時20分発だったため私は呑気に構えておりました。日本帰国が1日遅れたのが残念だと思っているだけでした。そして、せっかくアムステルダムに来たのだからちょっと観光しようと、アムステルダム国立美術館を訪ねることにしたのです笑アムステルダム国立美術館。大雪です笑アムステルダム国立美術館はなんと私がとりあえずでとったホテルから徒歩15分の場所に位置していたため、開館時間にちょうど着くくらいの時間にホテルをチェックアウトし颯爽と向かいます。そして、大雪です笑移動中にどんどん雪がふってきて、しかも傘も無かったため身体に雪が積もる積もる。この時点で既に欠航の不安が凄かったのですが、考えないようにしてとりあえず美術館に向かいました。 ちなみに本当に素晴らしいコレクション達に出会えましたレンブラントの『夜景』、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』を始めあまりにも良い作品たちを前に大雪の不安を一瞬忘れました。付属の図書館も素晴らしいものでした。美術館のショップでお土産などもかったのですが、そのうち雪が本当に強くなっていて流石に街の観光は諦め早めに空港に向かおうとバス乗り場に向かいます。そしてバスは来ませんでした笑どうやら雪のせいで欠便したようで。バスは諦めグーグルマップで調べた路面電車で移動→別のバスに乗り換えのプランに変更。路面電車は動いていたのでなんとか乗ることができました。次のバス停に着くと待っている人がちらほら。しかし寒い。寒すぎる。もともとこんな大雪に放り出される予定じゃなかったので薄手の靴下にウールのコートという頼りない服装でかなりの時間待つことに。そして待っている間に一通のメールが届きます。本日の成田行き欠航めちゃくちゃ絶望しました。空港に向かうか迷いましたが、何かしら情報が得られるかもしれないと思い30分以上遅れて来たバスに乗りました。ちなみに空港に向かう人で満員だったため、東京での朝の電車通勤ばりに人を押し込んで無理やり乗り込みましたその時勢いで近くにいたマダムの顔をはたいてしまったのはまあ許してほしい笑結構怒ってた笑なんとか空港にたどり着くとやはり欠航で身動きが取れなくなった人でごった返しています。電光掲示板は8割以上の便が欠航となっています。とりあえずオランダ航空のサービスカウンターに行きますが、皆考えることは同じ。長蛇の列ができています。私は並ぶのは諦め、せめてスーツケースは取り戻せないかだけ近くにいたスタッフに聞いてみましたがもちろんNO。あーどうしよう、とボケっとしていたら一人のおじさんがAre you japanese ? (日本人ですか?)と話しかけてきます。Yes.と答えると、おじさんは日本語で今どんな状況か聞いてきました。私はとりあえず、・今日予定していた便も欠航になったこと・これからどうすればいいか途方に暮れていること・スーツケースは取り戻せないことが分かったことなどを話しました。おじさんもほぼ同じ状況のようで、情報を探しに空港に来たら日本人ぽい私がスタッフに色々聞いていたので、話しかけたのだということでした。私はさらに、今はフランスに住んでいて日本に一時帰国する予定だったことをおじさんに伝えると、あ、そうなの!?じゃあフランス語で話そうよ!と言うのです。私は最初おじさんは普通に日本人の方だと思っていたのですが、どうやらフランス育ちの日仏ハーフで今は日本に住んでいると。で、年末年始はフランスに住む両親と過ごし日本に帰るところだったと。ということで、フランス語で話し始め、とりあえず一緒にお昼ご飯でも食べながら今後の対策を練ろうということになったのです。多少は旅慣れているとはいえ、予定外に一人でアムステルダムに放り出され少し心細かった私。年齢は離れているものの、共に行動できる人と出会えたのは単純にありがたかったです。ご飯を食べていると、また一通のメールがオランダ航空から届きます。次の便が確保できました。おおー!となり早速おじさんに報告。その便はドイツのフランクフルト経由で早朝に出発。フランクフルトから羽田空港に飛ぶ便でした。おじさんには同じメールは来ていませんでしたが、その後ミュンヘン経由の便がおじさんには振り分けられていました。私達は大満足。経由地が違うので明日でお別れだけど、帰れそうで良かったねなどと話しておりました。そして、せっかく空港にいるからもうチェックインも済ませて航空券を発行しておこう、朝も早いし。ということで、お昼ご飯を食べ終わった後にチェックインカウンターに向かいました。向かう道中、私はメールを見ながらあることに気づいてしまうのです。ちょっと長くなるので、一旦切ります!続きはまた書きますのでお待ちください!!
こんにちは!実はブログに書くか迷っていたのですが友人からあるYouTubeの動画が送られてきました。それがこちら↓↓↓私と全く同じ状況!!!私の場合はフランスからアムステルダム経由で日本に一時帰国するという日程だったのですが、アムステルダムの便が大雪で欠航。そして、たぶんこの欠航した便にハリセンボンの春菜が乗っていたという.....!!と、いうことで私のアムステルダム滞在について少しだけ紹介していこうかなと触発されました。かなり長くなりそうなので複数回に分けて書いていこうと思います。興味のある方はよろしければ読んでみてくださいね搭乗まで済ませたのにまさかの欠航まずは状況だけ軽く説明しますね。私は1月4日の14時20分のアムステルダム発成田空港行きの便で日本に一時帰国する予定でした。私がフランスからアムステルダムに到着した時の天候は曇り。特に欠航する気配も感じさせず掲示板にはon time の文字が。朝早くにアムステルダムに到着した私は次の便までかなり時間があったため、呑気に朝ごはんを食べたり飛行機を待つ間に読む本を買ったりしていました。朝に飲んだココアアムステルダムスキポール空港はとても広く、せっかくなのでお土産も買おうかななどとグルグル回りつつ時間を潰していました。搭乗時間が近付くと搭乗口の近くで待機。特に欠航の雰囲気なし。日本行きのため周りには日本人がたくさんいました。外では雪がはらはら舞い始めていましたが、欠航に至るほどとは全く思わず。搭乗も間もなく始まります。雪がきれいだなーなんて呑気に考えている私。そして、ハリセンボンの春菜が動画のなかで言っていたように、私達は3時間ほど飛行機のなかで飛び立つのを待った後、欠航が決まったのです。機長からのアナウンスは複数回あり、最初の方は欠航の雰囲気はありませんでした。最後から2回目のアナウンスで機長が良いニュースと悪いニュースがあると言い出します。正直良いニュースの方はあまり聞き取れませんでした。悪いニュースははっきり聞き取れまして、飛行機はゲートに戻らなくてはならないということでした。私の不安はマックス最高潮。そして、その後非情にも欠航のアナウンスが流れたというわけです。混乱する空港。出てこない荷物飛行機から降りるともう雪の降る外でして、バスで空港に運ばれ再びオランダに入国する運びに。私は預けたスーツケースを引き取れるものと思っていたので受け取り場所で待ちつつ情報収集をするためにカスタマー用カウンターに並ぶ列に参戦。かなりの長蛇の列だったのですが、次の便の情報などが欲しかったのでとりあえず並ぶことに。 その間にエールフランスアプリで最新情報がないか検索をかけまくる。そして、運よく次の日の同じ便。成田空港行きに空席があるのが分かりすぐさま予約しました。これで明日には飛ぶだろうと安堵したものです。(もちろんこの便はその後キャンセルになりました)で、次のフライトが取れて安心していたら急に列が崩壊し、オランダ航空のスタッフがここで新しく伝えられる情報はないから今日のところは自分でホテル取ってくれ、新しい情報はまたメールで送るといった旨を伝えていました。ほかの日本人の方たちがホテル代は補償されるのかと聞くと、補償されるから全ての領収書をとっておいてとスタッフは言います。どれくらいの値段が補償されるのかも聞いていてスタッフの方は大体100€前後と言っています。私もそれで安心してホテルを取ることにしました。出遅れて空港付近はもうホテルは空いておらず、仕方がないのでアムステルダム中心付近のビジネスホテルを予約しました。スーツケースは出てこず、スタッフにロストバゲージしたかも。と伝えるとまず、なんでそう思ったの?と聞かれて、いや、スーツケース出てこなくて....と言うと、あなたのスーツケースは東京まで行くように登録されているから引き取ることはできない。次の便が決まったらその便に載せることになるわ。なんて言われる。へー知らなかった。私は着替えも化粧品も全てスーツケースに入れてしまったため(これはハリセンボンの春菜と同じ状況)、リュック一つでアムステルダム空港の外に出ることになってしまったのです。(ぎり歯ブラシと歯磨き粉だけあった。これも春菜と同じ笑)さて、ビジネスホテルへの移動ですが土地勘がまったくないためタクシーで移動することにしました。たぶんぼったくられました。笑30分も乗っていないのに80€ほどとられてしまった。領収書を送ってくれといったらここにメールアドレスを入力してくれれば送るというので入力。すぐにメールが来ないので本当にくるのか聞いても遅れることもあるとか言う。そして領収書が送られてくることはありませんでした。くそー!普段タクシー乗らないし、状況が状況で疲れ切っていたのでもう思考力がほぼなくて。しかも空港のタクシー乗り場から出てる公式のタクシーだったので油断していました。高い勉強代でしたね。と、いうことで。なんとなく悪いスタートを切ってアムステルダムでの足止め生活が始まります。次回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記②一蓮托生の仲間と出会う』こんにちは!アムステルダム足止め日記②は一蓮托生の仲間と出会う、です。前回の記事はこちら『アムステルダム足止め日記①大雪で飛行機欠航』こんにちは!実はブログ…ameblo.jp
こんにちは!今日はサクッとお話していこうかと思ってます。先日、マルセイユのナイトクラブに行ってきたんです。私は正直言うとナイトクラブに行くような人間ではまったくなく、勉強する時や作業する時はどちらかというとショパンなどクラシックを聴くタイプの人間です。なぜ、マルセイユのナイトクラブに行くことになってしまったのか。はい。働いているカフェのオーナーの企画ですこの企画が提案された時、私は100%断る気でした。企画名は「とにかく踊る」(英語で)連絡用のWhatsAppで、突如作られたグループ。メンバーはオーナー夫妻の妻の方と日本人同僚とフランス人同僚と私の4人。私の働くカフェのスタッフの女全員です(少人数でやってます)。ちなみにオーナー夫妻の夫の方がカフェの唯一の男。女だけでマルセイユに繰り出そうという企画でした。まあ、私がバカンス明けに不満を爆発させたのもありガス抜きしたかったのでしょう。これに関してはここで少し書いています。『フランス人と働くのは大変なのか?』こんにちは!本日のテーマはずばり”フランス人と働くのは大変なのか?”です!!私はいまフランスのとあるカフェで働いておりまして。要するに飲食業です。美食の国…ameblo.jpしかし、私という人間はそもそものりのりの音楽で体揺らすタイプの人間じゃないです。と思って無視していました。企画自体も【全然強制じゃないよ!】と書かれていました。じゃあいいか。行かない。オーナー好きじゃないし。友達じゃないもん。と、放置していた私。しかし、放置していたらフランス人の同僚に土曜日行く?と聞かれてしまいます。もちろん私は、え、私はいいかな〜。ダンスとかするタイプの人間じゃないし。とラフに答えました。すると同僚はえー!行かないの!?行こうよ〜!お願い!みたいな感じで言うので、とりあえず考えておくね(Je vais réfléchir)と返事をしたのですが、ねー!来て!みたいな感じになってしまったので、まあたまにはチームメンバーで話すのもいい機会かもと思って行くことにしてしまったのです。で、行ったら地獄でした笑10年くらい前にワーホリでリヨンにいた時に1回だけゲストハウスで出会った人たちとナイトクラブに行く機会はあったんですよ。で、そこはまあ音楽は確かにガンガンにかかっていたんですけど当時は私も若かったので社会科見学みたいなノリで過ごせたんですよね。年取ってからのマルセイユ・ナイトクラブは別世界でした笑まあ薄々オーナーもパリピだろうなとは思ってたんですよ。で、同僚たちも結構激しめの音楽には耐性あるので(朝私が出勤するとメタルとかかけて作業している)私だけがなんか浮いちゃってるというか耐えられない人間というか。で、そんなオーナーが選んだナイトクラブがすごい小さい箱で、音楽もめちゃくちゃ大きいし人はひしめき合ってるし、ミラーボールに反射する光とか照明とかもめちゃくちゃで。で、タバコの匂いとかいろんな匂いで臭い。入った瞬間に来たことを後悔しました。この世の終わり、悪夢だ。とずっと思っていました。上着も脱がずに貴重品の入った小さいショルダーを前掛けにしてひたすら耐えました。同僚たちはウイスキーを飲んでいます。オーナーはノリノリです。私はズンズンの重低音がお腹に響くので背を丸めて耐えていました。ちょっと泣きそうでした笑音楽がうるさすぎて耳元に口を持っていかないと会話すらできない。同僚とちょっと飲みながらお互いの話をするくらいのノリで来たのに。。。ひたすら踊りたい人間とひたすら強い酒を飲みたい人間の巣窟で私には無理でした。陰キャ寄りのマインドを持つ私が踏み入れていい世界じゃありませんでした。タバコも吸わず、あまりお酒も飲まず。音楽もカントリーな感じの方が好きです。クラシックも好きです。静かな環境の方が集中できる人間です。ナイトクラブに来るような人間じゃあ全くなかったのです。そんな私の様子を察したオーナーが、じゃあ移動しようと言ってはくれて外に出ました。本当は帰りたかったんですけど、オーナーはナイトクラブはしごする気満々で。まあもともとはしご予定で次の箱の予約も全部入れていたんですよね。夜通し踊りまくるつもりだったのでしょう。ただ、私は無理だったのでÇa va?(大丈夫?)と聞かれた時に正直にちょっと無理。やっぱり私はこういうタイプの人間じゃないと言いました。オーナーはちょっと困った顔でとりあえず次のところに向かうといった感じで歩き始めました。まあこれで帰るのは確かに残念。でも同じような箱はどう考えても私には無理です。同僚も心配はしてくれますが、私のせいで楽しめない申し訳なさでいっぱいになります。本当に来るべきではなかったのです。その後はストーブのあるナイトクラブのテラス席(屋外)で少し座ったりしましたけど、やはり私が疲れすぎていたので少しだけ飲んで(私はノンアル)帰ることになりました。それでも0時は回っていました。土曜の夜だったのでマルセイユの夜を楽しむパリピたちでどこもごった返しています。マルセイユにはナイトクラブがものすごくたくさんあるみたいで、パーキングに向かう道でオーナーが色々紹介してくれていました。私はもうなにも興味が湧きませんでした。やはり私とオーナーは住む世界が違ったんです。だから、仕事でも考え方は合わないし分かり合えない。それが決定的になった夜でした。オーナーなりに考えて私たちを楽しませようと企画してくれたのは分かります。それも優しさだったのかもしれません。しかし、普段の仕事ぶりから私がナイトクラブに行くような人間では決してないと普通ならわかると思うんですよね。で、しかも典型的なマルセイユの激しい箱に連れて行くという、ただただオーナーが楽しみたいだけの企画に感じました。私は参加することで皆との距離が縮まるかなと思いましたが、なんならこれまで仲良くしてた同僚たちともなんだか心の距離は離れた気がします。同僚たちは優しいので心配してくれたり励ましてくれたりもしましたけど、やはりこの件で私と同僚たちもどこか違うということが分かってしまった。これからも仕事上では仲良くしていこうとは思いますが、恐らくプライベートでは一歩引くことになると思います。これは少し残念な結果ですね。フランスに住む日本人はたくさんいるとは思います。やはり、流されずに自分は自分ということで無理しないのが大事だということがよくわかった夜でした。皆さんも、無理なさらず日々をお過ごしくださいませませ暗い記事になってしまってすいません!
こんにちは!本日のテーマはずばり”フランス人と働くのは大変なのか?”です!!私はいまフランスのとあるカフェで働いておりまして。要するに飲食業です。美食の国フランスでは飲食業に従事する人は多いと思いますが、日本から国際結婚などで移住してきた人もとりあえずは飲食で働いてみようという方が多いのではないでしょうか。私もそんな日本人のうちの一人。配偶者ビザで渡仏し2か月で運よくカフェの仕事をゲットした私です。で、もう最初から結論を言ってしまうと日本人にとってフランス人と働くのは結構大変だと思うです。まあ、まだ飲食でしか働いていないので全職種に対する結論はもちろんだせませんけれども、これは恐らくどこで働いても変わらない気がします。ものすごい根源的なところで考え方が違うんですよね。これについてはあとで書きますけれども。というわけで、今のカフェで働き始めて半年弱経ったので、これまでにもいろいろ書きましたが改めてフランス人オーナーのもとで働いてめちゃくちゃむかついていることを書いていきたいと思います。笑これまでの関連する記事はこちら↓↓↓『フランスのカフェで働き始めました』こんにちわ!実はフランスでカフェの仕事をゲットしまして、始めてから3週間ほどたったところです。慣れない環境でなかなか疲れていてブログが更新できずにいましたが、…ameblo.jp『【接客用語】フランスのカフェで接客!!』こんにちは!フランスのカフェで働き始めて早一ヶ月ちょっと。まあフランス語での接客も慣れてきまして、せっかくなのでフランス語での接客でよく使う表現をまとめてみよ…ameblo.jp『【現実】フランスのカフェで働いて』こんにちは!!フランスのカフェで働き始めてもうすぐ3か月。見えてきた現実を皆様に共有しようかなと思い立ち、今日は休日ですが机に向かっています※ちなみに最初に…ameblo.jpさて、上に貼った前回のブログ「【現実】フランスのカフェで働いて」にもいろいろ働き方への不満とかフランス人オーナーへの愚痴を淡々と描いているわけですけども、今回はより概念的な部分、フランス人ならではなのかもしれない部分を列挙していきたいと思います。まあ、うちのオーナーならではかもしれませんが笑フランス人ぽい特徴①:知り合いが来ると仕事放棄。仕事は常に二の次。時々オーナー夫妻の親族とか知り合いとかがお店に来たりするんですね。まあ、そうなるとどんなに忙しい時でも仕事放棄します。おしゃべりに興じます。そして長時間連絡取れなくなったりもします。フランス人ぽい特徴②:問題が起こると論点ずらしあるめちゃくちゃ忙しかった土曜日。オーナー夫婦が何も言わずにどこかに行ってしまって連絡も取れず、全然ヘルプに来なくて本当に大変だった日があったんです。そのことについてWhat's upという連絡アプリでオーナーに苦情を申し立てたんですね。こんなことされたらモチベーション保てませんよとかいろいろそりゃもう長文を送りましたよ、むかつきすぎて。当日も客足が落ち着いた後にどれだけ大変だったか口頭で伝えたのに全然ピンときてなくて本当に私切れそうになりました笑だから、メッセージで送ったんですよ。そしたら、次の出勤日に話し合いがもたれまして。そこでオーナー夫婦の言い分を聞いていたんですが論点のずらし方がすごい!もう論点がずれすぎていてなんの反論もできませんでした。笑「クリスマスにはプレゼントもあげたよね(別に欲しくないものだった)、給料もしっかり払っているよね(当たり前)、モチベーション下がるのはおかしい」「トイレなんて行きたいときに行けばいいじゃん。禁止してないよ(行ってる暇なんてなかったとメッセージで言った)」「フランスではこんな風なコミュニケーションはしないよ。もっとフランスのやり方をリスペクトして」「日本行っていてバカンス明けで疲れてたんでしょ。バカンスでは休んでほしかったなぁ(こっちの勝手だろ)」等……。今思い出しても腹が立つ笑もう、話にならないんですよ。論点がはるか彼方に飛んで行っちゃうんですよ。論点はただ、「忙しい時に何も言わずにいなくなるな」だったんですから…笑だから口頭ではなくメッセージで送ったんですけどそれも気に入らなかったみたいで。まあ、実は前にも同じような話し合いをしてしっかり論点ずらされたので期待してなかったんですけどね。フランス人ぽい特徴③:優しいけど「気遣い」という概念はないまあ常々思っていることではありますけれども「優しい」と「気が遣える」って似て非なるものじゃないですか。例えば忙しい時に「自分のペースでやればいいよ」って言ってくれるのは優しさだけど、同時に従業員が忙しそうにしている裏で「なにもしてくれない」は気遣いがないですよね。常にそういう感じ。口は達者だけど口だけなんです。要するに日本人みたいに空気を読めない。読まない。フランス人は会話だけしていると大体みんな優しいです。でも仕事上で気を使ったり配慮ができるかっていうのはまた別の話なんです。もちろんすべてのフランス人じゃないですよ。主にうちのオーナーの話なので笑。でも、一緒に働いている日本人の先輩は「どこで働いても同じような感じだった」って言ってましたね。フランス人ぽい特徴④:謝らないこれは有名な話だとは思いますが、本当に謝らないです。面白いくらいに自分は悪くない精神で生きてます。だから毎回論点ずらすんですよね。それっぽいこと早口でまくしたてながら。だって、「自分が手伝わなかったから従業員が怒っている」という事実を、「従業員がバカンス明けで疲れていたのが悪い」にすり替えるような人が謝るわけないですよね笑。日本人は謝りすぎな気もしますけど、こういうフランス人は図々しすぎると私は思いますね。あ、もちろん全員ではないですけどね。(ちなみにうちのフランス人旦那もなかなか謝りません笑。ご参考までに)まあ、いろいろ書きましたが要約すると・プライベート常に優先 ・問題が起こると論点ずらしまくる ・空気読んだり配慮したりはできない ・謝らない これらの特徴があるフランス人と働くのは結構しんどいです。で、うちのオーナーはこれらに加えて非常にぽんこつで仕事の能力が低いため毎回迷惑してます笑。オーナー夫婦がいないと店が回らない日(基本的には土曜日)がある一方で、いたらいたで食器は割る、ドリンクのクオリティが低い、オーダー取り間違える、情報共有できない、いらない時にきて現場の雰囲気を悪くする、などなど。いない方が仕事自体は平和なんですけど人が多い土曜日はどうしてもオペレーション的に頼らざるを得ない。そして仕事ができない……。他にフランス人と仕事している人がいたらぜひどんな感じか教えてほしいですお願いします笑ちなみにフランス人の同僚もいるのですが、彼女は珍しくちゃんと気遣いなどできるよいフランス人でそこはラッキーでした。同僚には恵まれておりますのでぎりぎり保てているといった感じです思うに、フランスって日本と教育の仕方が全然違う。日本は保育園の時からいわゆる「協調性」とか「チームワーク」みたいな部分を大切にした教育があると思います。学校で部活に入ったり、運動会・文化祭など他人に配慮することが大切な空気感というのを身に着けるように自然とカリキュラムが組まれている。これを軍隊式の教育という見方もあるけれど、私は全部が全部悪いわけではないと思っています。日本ならではの【同調圧力】に関して思うところはありますけど、チームワークに関してはやはり日本が良い。フランスはかなり個人主義的な考え方が強いため、そもそも「他人への配慮」とか「チームワーク」、「モチベーションをあげる」という経験に乏しい。だから、根本的な部分で分かり合えないところがあるんだと思います。私はこういう文化の違いはなるべく受け入れようとは思うんですけれども、なぜ私ばかりが我慢しなければいけないのかという思いもあり……。まあ、少しずつ伝えていくしかないのかなと。旦那とも最初はいろいろ分かり合えない部分がありました。喧嘩を繰り返してお互いの妥協点やされて嫌なことなどの相互理解を深めていき、いまではかなり落ち着いたと思います。オーナーともこうやってぶつかり合って理解を深めていくか、それとも私が見切りをつけて出ていくのが先かまだ分かりません。フランスに住む以上はフランスには溶け込まなければいけませんからね。ただ、フランスで働くフランス人さえもオーナーに不満を持って働く人はたくさんいますし我慢すればいい、フランス文化を理解しなければ、というスタンスを常に保つ必要はないと思います。ダメな奴はダメな奴なんです笑。たぶんこれ国籍関係ないです。文化的な考え方の違いと職場の不満は必ずしも同じテーブルに乗っていません。だって、ヘルプに入るべき忙しい時間に呑気に誰かとおしゃべりしてるオーナーがフランス人従業員を雇っていたとして、その人と仲良く朗らかにやっていけるだなんて思いませんもん笑。思いませんよね?前にオーナーが「どこの飲食も大体同じ」って言ったことがあるんですよ。どういう意味かというと、「飲食店の現場は厳しい。オーナーが従業員をしかりつけたりするのは普通。我慢してみんな働いている」ってことなんですね。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。ただね、ひとつだけ違いがあるとすれば【全力で働いているから厳しい飲食の現場】なのか【仕事に全力じゃないのに理不尽にしかりつけてくる奴がいる現場】なのかで見方が180度変わってくるんですよ。オーナーはそれが分かってない。うちのオーナーは後者ですね。だから従業員に好かれない。厳しくても全力でやってる人には従業員はついていきます。その違いが分からなければ、うちのオーナーはいつまでたっても二流だということです。なんだか、テーマから離れてオーナーの愚痴に帰結している気がする……笑今日はここまでにしておきましょうかね!!結論、【生きるために働くのは大変】ってことでどうでしょうか!ここまで読んでくださりありがとうございました
こんにちは!フランスのレストランやカフェに行くといつも迷うアレ...ありますよね?そう....チップです!本日はこのチップについて書いていきたいと思います!フランスでチップどうする問題アメリカでは当然のように料金に10%くらい上乗せしなければいけないと言われているチップ。フランスではどうしているのでしょうか?よく聞く話では、フランスのレストランやカフェはすでにサービス料が入っているところが多いからチップは置かなくてもいいとか。私もそう考えていました。フランスのチップ文化は廃れつつあると。ところがどっこい(古い)フランス、チップ普通にあります!!実はこれ、私がカフェ店員として働き始めてから分かったことなんです。私の働いているカフェはサービス料は値段に転嫁されていません。うちはレジの前にチップを置くトレーみたいのを設置しておりまして、お客さんがちょくちょく50セント、1ユーロ、2ユーロ等を置いてくれます。サービスが良かったと思ってくれたときとか、たまに財布の中の小銭整理みたいな感覚でお金を置いてくれる人もいます笑カード払いが増えているフランスですが、お財布に小銭があるときはわざわざ小銭を探して置いてくれる人もいます。普通にうれしいです。外国の方(フランス国外からの観光客等)は特にチップを置いてくれる傾向にあります。カード払いの時にチップを料金に上乗せしてほしいと頼まれることもあるのですが残念ながらうちは現金しか対応しておらず...。でも気持ちがうれしいですよね。リアルな「釣りはいらねぇ」みたいなこともよくあります。例えばお会計が11€の時に13€くれて、あれ、この2€は余計だよ?みたいに返そうとすると(日本人らしさでちゃう笑)「とっといて!」みたいな感じでくれます。(この場合お会計の10%以上のチップくれていることになるんですよねコソッ)10,50€の会計で11€くれた時に、「お釣りはとっておいて!」も普通によくあります。ちなみにフランス語ではGardez la monnaie !!ですね。ただ、全員が全員チップをくれるわけではもちろんなく、基本は【お気持ち】。常連さんからは基本はチップもらいませんし。常連さんにはなんなら値引きとかする笑なので私もカフェやレストランで良いサービスを受けたときはチップ残そうって気持ちです。ちなみに旦那がウェイターとして働いてるレストランでもチップが基本的にあり、カード払いのお会計の時はわざわざ「チップ上乗せしますか?」と聞かないといけないらしい笑これはちょっとやですね笑ただチップも収入ですので貰えるなら貰っておきたいものですし、自分も客の立場になればチップを払うことになると思えばお互い様って感じもします。と、いう感じです!いかがでしたか?ちょっと意外でしたでしょうか?まあこれ私の住んでいる南フランスの話なのでパリはまた違う雰囲気がある可能性もありますけど基本は同じなんじゃないかな。レシートみてサービス料入ってなかったらお気持ちだけでも置いておくとお互い気持ちよく過ごせるのかな〜なんて誰かの参考なれば嬉しいなそれでは!