こんにちは!


フランスのレストランやカフェに行くといつも迷うアレ...ありますよね?

そう....


チップコインたち


です!本日はこのチップについて書いていきたいと思います!


札束フランスでチップどうする問題

アメリカでは当然のように料金に10%くらい上乗せしなければいけないと言われているチップ。フランスではどうしているのでしょうか?


よく聞く話では、フランスのレストランやカフェはすでにサービス料が入っているところが多いからチップは置かなくてもいいとか。


私もそう考えていました。フランスのチップ文化は廃れつつあると。


ところがどっこい(古い)


フランス、チップ普通にあります!!


実はこれ、私がカフェ店員として働き始めてから分かったことなんです。

私の働いているカフェはサービス料は値段に転嫁されていません。

うちはレジの前にチップを置くトレーみたいのを設置しておりまして、お客さんがちょくちょく50セント、1ユーロ、2ユーロ等を置いてくれます。

サービスが良かったと思ってくれたときとか、たまに財布の中の小銭整理みたいな感覚でお金を置いてくれる人もいます笑

カード払いが増えているフランスですが、お財布に小銭があるときはわざわざ小銭を探して置いてくれる人もいます。普通にうれしいです。


外国の方(フランス国外からの観光客等)は特にチップを置いてくれる傾向にあります。カード払いの時にチップを料金に上乗せしてほしいと頼まれることもあるのですが残念ながらうちは現金しか対応しておらず...。でも気持ちがうれしいですよね。


リアルな「釣りはいらねぇ」みたいなこともよくあります。例えばお会計が11€の時に13€くれて、あれ、この2€は余計だよ?みたいに返そうとすると(日本人らしさでちゃう笑)「とっといて!」みたいな感じでくれます。(この場合お会計の10%以上のチップくれていることになるんですよねコソッ)


10,50€の会計で11€くれた時に、「お釣りはとっておいて!」も普通によくあります。

ちなみにフランス語では

Gardez la monnaie !!

ですね。


ただ、全員が全員チップをくれるわけではもちろんなく、基本は【お気持ち】。常連さんからは基本はチップもらいませんし。常連さんにはなんなら値引きとかする笑


なので私もカフェやレストランで良いサービスを受けたときはチップ残そうって気持ちです。


ちなみに旦那がウェイターとして働いてるレストランでもチップが基本的にあり、カード払いのお会計の時はわざわざ「チップ上乗せしますか?」と聞かないといけないらしい笑

これはちょっとやですね笑

ただチップも収入ですので貰えるなら貰っておきたいものですし、自分も客の立場になればチップを払うことになると思えばお互い様って感じもします。


と、いう感じです!

いかがでしたか?

ちょっと意外でしたでしょうか?

まあこれ私の住んでいる南フランスの話なのでパリはまた違う雰囲気がある可能性もありますけど基本は同じなんじゃないかな。レシートみてサービス料入ってなかったらお気持ちだけでも置いておくとお互い気持ちよく過ごせるのかな〜なんてニコニコ



誰かの参考なれば嬉しいなニコニコ

それでは!