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ディズニーシーに行ってきた

もともと今日あった予定がなくなったので、誘われてたディズニーシーに同行してみました。

ちなみに、筆者は中学の修学旅行で一度ランドに行ったきりでシーは初体験。


なにがどうだと説明する必要のない有名な施設ですから感想は大味です。


とりあえず、詳しい人が同行してたので日帰りながらファストパスが使えるところはほぼ全て回れました。待ち時間140分の列を横目にさくさくアトラクションに乗れたことに関しては感謝の言葉もありません。

夜のドコモプレゼンツのショーも見れたし、あいにく気圧が不安定との理由で花火は中止になったもののとても楽しめたことを先にことわっておきます。



ディズニーランドについては殆ど印象に残っていないので、あちらのアトラクションがどんな感じなのかはわかりませんが、シーに限って言えば「おもちゃ」な印象を受けました。これは美点欠点ともにありますから一概には言えませんが、ターゲット層を考えると納得はできます。



一方、すごく関心させられたのがPA(Public Address)のセッティングです。


アトラクションをまわる時にも感じてはいたのですが、強く意識したのはBIG BANG BEATというステージ?(グループ名だったらごめんなさい)でした。全体を通して完璧だろうと思うセッティングで久々に心地よく聞けたステージでした。

ちなみに筆者は楽器の経験が殆どないので演奏がどれぐらい上手いのか判断できないのですが、これまた同行してたサックスプレイヤーいわく「やばい」とのこと。さすがディズニーです。


その後の、ドコモプレゼンツのナイトショーは屋外を広く使ったものでした。こちらは完璧とは言えないので人によっては気になるかもしれませんが、その代りというかどこで聞いても破綻のない絶妙なセッティング。ショーの性質を考えればもちろん正解でしょう。


全体を通してなるほどよくできてるなぁ、というのが素直な印象です。



なお、写真もそこそこ撮ったのですが、携帯のカメラじゃ全く夜景に太刀打ちできなかったので張る画像がありません。デジカメは必須かもしれませんね。

写真を加工してみる

ZFS free space-比較


筆者はデジカメを持っていませんので、ブログに掲載する写真は携帯で撮っています。

そして、使っているX02Tのカメラはどうやらあまり評判がよろしくないと最近知りました。


もともとX02Tを買った時はカメラの性能なんて全く意識していませんでした。携帯についてくるカメラにもとより期待していなかったし、写真を撮るときは素直にデジカメを買えばいいだろうと思っていました。


それがブログに画像をのせようとなった時に、一度ぐらいは携帯のカメラも試してみようかということで撮影したのがセレクターのそれです。あまりの出来に絶望したのは言うまでもありません。


いくら携帯のカメラでもひどすぎたのでスペックを調べてみると、なんと320万画素でAF機能つきではありませんか。つまりネットに掲載する分には十分すぎる性能をもっているらしい。

ということでAF機能を使って撮ってみたのがトトリのそれ。暗いのが気になりますが、案外普通ではないでしょうか。


その後調べたところX02Tのカメラは露出とホワイトバランスを調整してくれないそうな。それならばと加工時にいじってやることにします。

ホワイトバランスはいちいち合わせるのが面倒なので放置するとして、露出は手軽にできて効果も大変わかりやすい。まだデジカメ買わなくてもいいかなと思うようになりましたがいかがでしょうか。

もっとも、明るくするのは簡単でも白飛びした分は帰ってこないので光源によっては絶望的ですが・・。

ミクとトトリ(とラブプラス)

ZFS free space-トトリ

人気タイトルが3本揃って発売となった今日。

筆者はトトリとドリーミーシアターを購入しました。


写真はトトリとその付属品。

ソフマップで通常版を予約したので、未開封ですがクリアポスター8枚組と、あとはソフマップ店頭でレシートと引き換えにくじをひいて当てた4等の販促ポスター。

特大タペストリは一体どなたが持ち帰ったのでしょうか・・。



今作トトリも前作ロロナに引き続き音声出力でリニアPCM 7.1chに対応しています。

前作はプレイしてないのでどのように使われていたのかわかりませんが、トトリを序盤すこしプレイした段階ではサラウンドバックが殆ど鳴らずちょっとさみしいものがあります。

そもそも音源が身体の後ろに回り込むシーンがまだ出てきてないので、5.1chはもとより2chとも大して変わらないと思いますが。


最近のアトリエシリーズはあまりプレイしたことがなく、少し前までPSP版のユーディーをやってた影響もあってか内容がすごく新鮮に感じます。序盤から普通のRPGのようにイベントが進んでいくアトリエがどう仕上がったのか楽しみです。



ドリーミーシアターの方はたぶん60fps出すためだと思いますが、解像度が720pというのが残念なところ。もちろんPSPより圧倒的にキレイですができれば1080pで見たかった。

内容はPVの一部差し替え等あるものの、PSP版と同じですからゲーム性もおなじです。ただ、グラフィックが変わったことでまったく別物であるかのような印象を受けます。PSP版とPS3を持っている人なら迷わず買って損をしないでしょう。

特に情報量の違いを感じさせるのが各モジュールで、素材を感じさせるだけの説得力が加わったインパクトは予想以上でした。ただの拡張ソフトのためにここまで作りこんだ点において、セガの本気というキャッチフレーズに偽りはありません。



ラブプラス+はいまのところスルーでしょうか。前作はやっているのですが・・。