冷茶猫のカフェ -16ページ目

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

 

 

海外観光客にバカスカ買われているのは…儲かっていいのかもしれないけど…なんかなあ

円安で観光客バカスカ来るけど…

 

   

 

何事も過ぎたるは及ばざるごとし…限度を超えた数は、市民生活を脅かす。

 

マナーを守らない観光客(もちろん日本人にもけっこういるけど)が、バカスカ増えたらどうなるか?

観光地はゴミの山、落書き、交通機関は混雑…などなど。はなはだ迷惑している人も多い。

 

 

京都は国際観光都市だけど、意外に観光客は京都市民に恩恵を与えず、迷惑を与えているらしい。安い旅費、安い宿泊料金、安いレストラン…これらは海外資本の店。ここでお金を落とす。京都市には入らない…つまり日本の利益にならない。これも多いらしい。

 

 

 

もっと制限をもうけ、ちゃんとその都市の利益になるような観光にすべきだ。

だいたい観光に頼るのでは、衰退途上国になりつつあるのではないのか?

 

 

 

 

 

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最近デビューした、あるジャズシンガーの人が、ラジオで「カラー」という曲をカバーするにあたって、多くの色から…いろんな命を…

「私の命の定義は広くて…人間、動植物だけでなく…ふつう命とされないものも含めて、存在するものすべて…」

 

いいねえ、存在するものすべてに命がある…しかし

動植物すら命に含まれてない…そんな考えの人たちもいるなあ命あるのは人間だけって思ってる?

 

 

 

 

 

そうかと思えば、先のことを全く考えず、マナーを守らない餌やり…猫だけでなく、鳩についても。

後の掃除ぐらい当然なのに…これすらできず。つまり餌をやっている動物ではなく、自分の自己満足?

これが真剣に動物福祉に取り組んでいる人たちや、見守り隊のような、ちゃんとした餌やりの人たちのの足を引っ張る。

 

 

人間の中でも、自分と利害が一致する、イデオロギーとか宗教とかが一致する、自分に敵対しない…人たちだけ…が、命の定義に入っているような人もいる。

 

 

 

 

歴史学者、磯田さんの言葉

 

「政治は言葉とゲバルト=暴力という恐ろしいもの二つでできあがっている。人を人として扱う政治、言葉によって政治をする。この基本を離れたところに政治の安定はない」

 

 

政治は冷徹でなければならないけど、冷酷であってはならないということかな?

 

 

 

 

 

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情報は大切だ。人は知らなければならない。知らなかったら、いいことも悪いこともわからない。

 

いろんなところで、こんなに頑張っている人がいる、こんなに協力する人たちがいる。危機的な人や動物たちのために、頑張っている人がいる…知って考えるべきだ。

片や、こんな酷いこと、悪いことが行われている。こんな悲惨があちこちある。これも知って怒るべきだ。

 

だから知るためには、情報は必要、とても大事。

 

しかし、情報にはフェイクも多々、人を貶めるもの、洗脳するもの、だますものも数限りない。

 

そんな中で、世界は戦争、紛争が…

また新しい感染症、新しいウィルスも…地球環境破壊が進む今、当然出てくるだろう。

 

 

そんな中で、人は情報の波におぼれるように、不安が増大

どうしたらいいんだろうね。

 

 

 

 

正しく怯え、備えることが大事みたいなことを言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

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