冷茶猫のカフェ -15ページ目

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

 

 

 

      

 

  捨てられた食材は

     成仏しない

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶりに、海外からカフェ仲間、ゾウが来店。みんな嬉しい。

 

何事にもベストを尽くすのはいいことだ。

しかし常にベストを尽くすのはしんどい。

無理も生じるだろう…

 

もちろんベストを尽くす必要があるときが、人生には何回かあるだろう。

ベストを尽くしてチャレンジする年代もあるだろう。ベストを尽くさなければならない仕事もある。

 

しかし…

 

 

そうであればこそ、それを離れた日常は、よりベターを心がけるぐらいで、いいんじゃないかな。

 

 

 

                         

 

    

   こういう心もときにはいるね。

   柔と剛…使い分け?

 

 

 

 

 

 

自分なりに…ここぞというときは

ベストを尽くし、ふだんは余裕を

持って、よりベターでいいもん。

 

そういう日常が、心を、感性を柔らかくし、余裕を生むと思うけどな。

 

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八咫烏シリーズ(阿部智里 著)

今のところ第一部「烏に単衣は似合わない」~第二部「望月の烏」まで、外伝もいれて14冊。

まだまだ先が楽しみな小説。

 

 

 

 

第一巻は、ライトノベル・ファンタジーかと思いきや…

これがこれが…壮大なストーリー

異世界を借りて、統治とは?政治とは?憎悪の連鎖とは?愛憎とは?

奥が深い物語。どこへ行き着くのかはまだ不明。

 

 

 

異世界を借りて、人と世界を描くのは…

上橋菜穂子さんの「守人シリーズ」「獣の奏者」などなど

小野不由美さんの「十二国記」

高田大介さんの「図書館の魔女」

         …これらに匹敵する世界観と人間観

 

最新作「望月の烏」より

「政を行う者が、理不尽を知って知らぬふりをする。その怠慢こそが、政を行う者の…罪なのではありませんか?」

 

 

         

 

そうしなければ生きていけない人たちをはじめ、怒ってはいるけどどうしたらいいかわからない、理不尽へ向き合う余裕もない、手段もわからない…これも多いと思う。

 

 

 

 

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