捨てられた食材は
成仏しない
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久しぶりに、海外からカフェ仲間、ゾウが来店。みんな嬉しい。
何事にもベストを尽くすのはいいことだ。
しかし常にベストを尽くすのはしんどい。
無理も生じるだろう…
もちろんベストを尽くす必要があるときが、人生には何回かあるだろう。
ベストを尽くしてチャレンジする年代もあるだろう。ベストを尽くさなければならない仕事もある。
しかし…
そうであればこそ、それを離れた日常は、よりベターを心がけるぐらいで、いいんじゃないかな。
こういう心もときにはいるね。
柔と剛…使い分け?
自分なりに…ここぞというときは
ベストを尽くし、ふだんは余裕を
持って、よりベターでいいもん。
そういう日常が、心を、感性を柔らかくし、余裕を生むと思うけどな。
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八咫烏シリーズ(阿部智里 著)
今のところ第一部「烏に単衣は似合わない」~第二部「望月の烏」まで、外伝もいれて14冊。
まだまだ先が楽しみな小説。
第一巻は、ライトノベル・ファンタジーかと思いきや…
これがこれが…壮大なストーリー
異世界を借りて、統治とは?政治とは?憎悪の連鎖とは?愛憎とは?
奥が深い物語。どこへ行き着くのかはまだ不明。
異世界を借りて、人と世界を描くのは…
上橋菜穂子さんの「守人シリーズ」「獣の奏者」などなど
小野不由美さんの「十二国記」
高田大介さんの「図書館の魔女」
…これらに匹敵する世界観と人間観
最新作「望月の烏」より
「政を行う者が、理不尽を知って知らぬふりをする。その怠慢こそが、政を行う者の…罪なのではありませんか?」
そうしなければ生きていけない人たちをはじめ、怒ってはいるけどどうしたらいいかわからない、理不尽へ向き合う余裕もない、手段もわからない…これも多いと思う。
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