冷茶猫のカフェ -17ページ目

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

 

 

 

 

  

 

 

危機感を感じている人、いない人。

別の危機が迫っていて地球の未来まで考えることを、奪われている人、自分さえよかったらいい人、地球環境危機を認めない人…政治家から庶民まで様々。

 

 

 

 

「私らの代は持つから…大丈夫」…という一言

 

 

 

 

   

 

    

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外国人観光客が、猫が倒れているのを発見して、近くにいた人たちに連絡したそう。

そしたら初老のご夫婦(犬の散歩中だったみたいです)が、その瀕死の猫を自分のショールに包んで、「まだ生きている。だめかもしれないけど、命あるものだから、私たちが獣医さんに連れていきます…」と、タクシーを手配して病院へ。

 

その猫は猫同士の喧嘩で顔をけがしていて、保護活動の人たちが、薬を飲ませていたけど感染症になってしまったとか…後で聞くところ。

 

 

動物が好きな方だったのだろう(犬も一緒だったし)、暮らしに少々の余裕がある人かもしれない、時間のある人だったかもしれない…だけど、とっさにだめかもしれないけど、でもと行動される姿…いいな。

 

 

 

 

ある日、車にひかれたらしく顔がぐしゃぐしゃで倒れている猫を発見。

「これはいくら何でも、見て見ぬふりできひんやろ」と、自宅につれてきて病院へ。お給料少ないのに、かなりのお金を払って手当、今は保護猫として自宅に。顔もかなりましになったとか。

 

 

 

猫でも犬でも鳥でも…人間でも。倒れているもの(これは比喩的表現)、窮地に陥っているものを見て、見て見ぬふりをしない人に…なりたいと思う。

 

もちろん自分にできることは些細なことでも、その些細なことをやること自体……なかなか…

 

 

 

それでも、やさしさに裏付けされた義侠心、あるいは、義侠心のあるやさしさを持ちたい。 

 

サウイフモノニ  ワタシハナリタイ

 

 

 

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