最近は、暗い話ばかりですが、


私が、サラリーマンだった頃は、あまり見られなかった光景ですが、
最近では、会社にお弁当をもってくる人が増えているとのこと。


特に、若い男性社員の数が増加しているそうです。


ただ、お弁当を持参する人が、いつから始めたかというと、「最近1年以内」という回答が3割で、
1割の人は過去半年以内に弁当の持参を始めたというから、現場で働く人の景気へのアンテナは
思ったより敏感なのだと感じます。


今後の景気の見通しを考えると、ますますその割合が増えると予想ができます。


不景気だとモノが売れないと、あらゆる所から嘆きが聞こえますが、確かに無駄をはぶき、
切り詰めて生活していく消費者の心理は、さらに強まっていくと思いますが、モノが全く
売れないというわけではないでしょう。


一番最初に切り詰めるのは、外食などですから、お弁当を持参する理由はわかりますし、
コンビニのおにぎりも売れている。また、中食のようなピザや宅配寿司はある程度順調です。


持参のお弁当が増えれば、お弁当箱は、かなり売れるでしょうし、今後は飲み物も
持参するかもしれないので、水筒が売れるかもしれません。


誰でも考えることですが、支出を減らすために、旅行なども無駄にいかなくなると考えると、
室内で気軽に遊べるものや癒し系のものがさらに売れるかもしれません。


これを少しずつ深堀りしながら、消費動向をみて、不景気でも売れるものを先回りして

考えていければ、何か売れる商品が見つかるかもしれませんね。



ただ、個人的には、男性用のブラジャーが売れているという感覚が理解できませんので、
残念ながら、その嗅覚を磨かないと、ヒット商品は作れないのでしょうね。。。。


産経ニュースのコラム書かれた記事にアルバイトだというだけで、年下の社員にタメ口を聞かれるという記事が
書かれていた。



私もこれにはずっと違和感を感じていました。


これは、アルバイトと正社員の関係だけではなく、新卒社員と中途社員の間でも同じようなことが
起こる場合がある。


特に、数字を稼ぐ人間が偉いという社風のある営業会社に多いと感じる。(あくまで個人の経験です)


そういう会社は、営業成績で地位が変わるので、1ヶ月前に上司だった人間が、この月の成績が部下より
悪かったという理由から1ヵ月後には、上司と部下の関係が入れ替わるということがありえるのです。

実際にそういう会社は、数少ないがあります。



こういう会社は、確かに、営業として組織されていて、一時的に給料を稼ぐにはいいかもしれないが、
ほとんど長続きしない。3年いれば、ベテランの部類に入る。



私が居た前の会社でも、多少なりともそういう風潮があったので、かなり違和感を感じてはいた。
新卒社員は、偉くなったと勘違いし、くだらないことで「優越感」感じている。


営業会社が、社員同士を競争させることについては、会社として業績を伸ばすことに効果をもたらす点で
否定はできないし、ある程度必要なことだとは理解できるが、そこに人間関係まで、壊してしまうような
システムは決して、会社を伸ばすとは、思えない。


また、そういう会社は、もれなく取引先からの評判も悪い。


ただ、そこで働く社員も新卒の頃から、そういう風に教育を受けるので、取引先からの評判が悪くとも、
営業を取るには、多少の無理や犠牲も仕方ないという教育を徹底的に叩き込まれるので、いつの間にか、
そのクレームさえ、気にしなくなってしまう。



自分たちのそういう考えがおかしいのだと気づくのは、残念ながら、その会社を辞めて、新たな出発を
決めたときに初めて気がつくのである。


そういうモラルのない会社が一部だと感じていたのですが、最近のニュースをみるとそうでもないと
思ってしまいます。


大手といわれる企業の非正社員の切り捨て、新卒社員の内定取り消し、来年の3月ぐらいからは正社員の
切り捨てまでも始まるといわれています。


模範になるべき会社にモラルがないと知ってしまうと残念な気がしますが、そもそも会社の組織構造
や体制に大きな問題があるわけですし、会社の利益のために、モノを扱うように社員も扱っている
のが問題だと感じます。


良い会社だど言わてていた大手がこんなモラル違反をしてしまうと、会社の社風など、実際には当てに
ならないのだと、感じてしまうことに残念な気がしてしまいますね。

たまに考える意味の無い独り言です



・お金より、”何かをすること”の意欲がなくなったらおしまい。


・愚痴は、相手に同情されなければ、悪口となる。


・やさしさは言葉でなく、行動でしめすもの。


・思いついたも、行動しなければ意味がない。


・目標は達成してこそ、意味がある。


・仕事は好きなことから始めるのではなく、出来ることから始める。


・他人のせいする度に、自分らしさが一つずつ消えいく。


・後先考えずに行動することが問題ではなく、そういう状況しか選択
出来ないことが問題である。


・能力は、適した環境で使わなければ意味が無い。


・失敗することは、仕方のないことだが、そこから逃げすことは問題だ。


・無くなってから必要だと気づくものは、取り返しのつかないことが多い。


・他人を分かろうとするのではなく、その人を受け入れるかを考える。

昨日から本日の今まで合宿をしていました。



弊社では、四半期に1回、会社の仲間全員で、振り返りと今後の事業展開に

ついて話し合いを設けています。


これは、弊社にとっては大事な仕事の一つとなっています。


合宿というと、学生の時を思い出しますが。。。



とりあえず4月からの振り返りと今後の事業展開について、話し合いました。


当初考えていたビジネスモデルが上手くいったものもあれば、

上手くいかなかったものも当然あった訳です。


今後の方向性を見出すために、1日以上掛けて話し合ったわけですが。。。


当然ながら、いろいろな意見が出まして、纏めるだけで苦労しました。



ただ、話し合い中で、合宿に入る前に考えていたビジョンと話し合う中で浮上した変更点や

想定していなかった予想外のビジョンが浮上したりと、それはそれで、良い意味で充実したものに

なりましたね。


これまで、事業の中心に据えていたものを年明けから、バッサリと辞めてしまうという結論に
至った事業や新しく立ち上げる事業など、いろいろと今後を左右する大きな転換期になった

と思います。


後は、年明けまでにしっかりと準備を行い、スタートダッシュするだけです。


このご時世ですから、常に変化に伴った戦略を取っていかなければ、埋没してしまいますので。。。



企画書を作るをことは、重要です。
ただ、ゼロから企画書を作るとなると結構大変ですよね。


簡単に企画書の組み立て方を紹介します。


1.提案先のことを知りましょう!!

提案先が、実際にどういう課題を抱えていて、どういう使命や課題をもち、今後どうして行きたいか

などを知ることは、企画提案する上で、非常に重要です。

まずは提案相手について知る必要があります。


2.現状分析を行う!!


また、どんな企画を行う場合でも、現状把握をすることが先決です。

これは必ず必要となりますので、場合によっては「背景」として今の市場の動向や競合他社など

を調べることも必要になるでしょう。(業界全体の規模、売上推移、商品販売台数、業界の売上シェアなど)
出来るだけできる限り数値的な情報を入手する必要があります。


3.テーマや目的・コンセプトを明確にする

何をどうしたいのかを明確にしましょう。
目的を明確化するのは必要です。ターゲットを絞り込み、明確な強みを打ち出せるようにしましょう!!
そうすることで、テーマ・コンセプトなどもさらに明確化できると思います。


4、費用対効果はどのくらいあるのか!!
次は、「費用対効果」を表示する。相手側を説得する場合には、この「費用対効果」が大きな要因に

なる場合があります。

「費用対効果」を常に意識して企画書を作成している人は、結構出来る人だという印象を

与えますね。

なぜなら、投資した予算に対して回収できるだけの効果がでると理解できれば、当たり前ですが、

だれも反対する人はいないからです。


5、数字に強くなる!!数字に強いと理解させる!!

実際に数値的根拠に基づいて正確に話せる人というのは、結構少ないものです。
確かにこれから行うビジネスに関して、確実な予想をすることは出来ないでしょうが、

企画した根拠を整理し、数字で表すことは大事なことです。


単に数値的な資料をインターネットで調べたり、情報を入手するだけでは駄目ですが、

(実際の)根拠ある数値データや事例に基づいて企画書を作成できれば、ある程度予測することは

可能です。

提案される側も、感覚的なもから具体的なものへと頭の中で計算し始めるでしょう。

6、要点をまとめ、誰が見てもわかりやすいものを心がけましょう!!

具体的な数字を入れようとすると、陥りやすいのが、見づらく、わかりにくい提案書です。
本当は、誰がみても何を提案したいのかという主旨が一目でわかるものが一番良いのです。

あいまいな表現技法や難しい言葉、説明が長いなど、そういう提案書は、わかりづらくなることが多く、

その時点で興味や関心を失うこともありますので、注意する必要があります。


また、図を表記していたり、段落を工夫したり、強調したいポイントを明確にするなど、ちょっとした

工夫も必要です。


7、最後に事業を展開する上での目標を掲げ、具体的なアクションプランがイメージできるものにする!!

最後に、事業をする上での「目標数値」を明確にし、目標を達成するための「具体的施策」となるものを

もとに作成します。

例えば、この施策を行う前よりも、3ヵ月後には収益がいくら改善できるとか、半年で100件の見込み客を

発掘するなどです。

つまり、提案された人間が、それを明確にイメージでき、実現できるとか、課題解決が図れると思って

いただけないのであれば、提案を受け入れられることはないのです。


具体的な施策が盛り込んでおらず、目標達成が可能かどうか判断できないものにならないように、

原因を把握して改善を図ることを明記しましょう。



その他に、注意するポイント

・やはり、見出しは注意を引くものにしたり、レイアウトなどは、顔でもありますので、

ネットでダウンロードできるような表紙ではなく しっかりと見ていただけるようなものにしましょう!!

・行間の隙間に多少のゆとりを持たせたり、わかりやすい段落構成など、見やすさを追求しましょう!!

・企画の概要を,起・承・転・結でしっかりとまとめる。

・全体像を意識し、スムーズな流れになっているかをしっかりとチェックする。

・簡単な事業シミュレーションシミュレーションができればなお良いでしょう。