年始になると、これまでの自分を変えて、新しい自分へ。。。
と決意表明をしますが、1年経つとまた同じことを繰り返していた
ということは、よくあります。

新しい年になり、これまでの自分を見直す良いきっかけにしたいと
毎年のように思うわけです。

人の性格や考え方や行動パターンなど、なかなか変えられるものではなく、
何か強烈な環境下に置かれた場合以外、自分自身を変えることは難しいのです。

やはり、出来ることからやるのが一番だと思います。


難しいことではなく、ちょっとした工夫やひと手間かけた演出をしたりすると
印象も変わる気がしますね。


ひと手間といっても、実際にやってみると結構面倒ですし、継続することは案外
難しいのですが、深く考えずに、必ずやれそうな目標を短期的に行い、レベルを
上げていっても良いかもしれません。

例えば、
寝る前の30分を今日の振り返りの時間にあてる。
家族との時間を取りたいなら、帰宅時間を30分早くする。
毎日1時間分程度、必ず本を読む時間や勉強する時間を確保する。
毎朝30分会社に行って、雑務は早めに終わらせるなど。


何のために自分を変えたいのか、その理由や背景によってやることは変わってきますが、
どうしたら良いかわからないのであれば、少しだけでもこれまでの習慣や行動パターンを
変えてみることが大切なのでしょう。


180度生活を変えてしまうことは、難しいことですので、
簡単なことからで良いと思います。

長続きさせてこそ、つまり習慣化させることが一番大事ですので。

人生は、昨年の自分よりも少しでも成長したという実感がなければ、
前に進むことが難しいのだと感じますね。
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新入社員がやるべきこと。

まず、入社すると研修からスタートする訳ですが、
上司の殆どは、新入社員が仕事ができるのかどうかなど、あまり期待はしていません。

始めから出来る人などいないのです。

では、何を見ているかというと、やはり一番は素直さ、次にやる気などといった仕事に
対する姿勢を見ているのです。

仕事を失敗しても、責任を取らなくてすむのは、新人の頃だけですので、
思いっきりチャレンジしてみて、結果的に失敗しても問題ないと思います。

一生懸命やった結果、失敗したのであれば、後々必ずプラスになってくれるはずです。

この時期は、確かにわからないことだらけなので、覚えることも多く、やり方もわからず
つらいこともあるかもしれません。


新人の頃に、逃げ出したり、自分の力ではないところで、楽して結果を出しても、最終的には
自分のためにはならないので、自分を磨くつもりだと思って逃げずに与えられたことに対して、
前向きに取り組むことで、必ず次の段階進めるはずです。



簡単に取り組むべき姿勢としては、

1、まず、自分自身に自信をもつこと。
過信はいけませんが、ビジネスマンとして自分は出来ると、必ず思うことが大切です。


2、自分が提案する商品や自分の会社を好きになること。
自分が売る商品や会社が好きでなければモノは売れませんし、良いサービスはできません。

3、素直な姿勢で取り組む
知ったかぶりをするよりは、素直に自分の実力を認めて、一日でも早く仕事を吸収するほうが
大事です。最初のうちは、言われなくともノートにとって、いつでも見れるようにして復習する
ことも大切です。

4、愚痴は言わない
失敗をするのは、仕方が無いとしても、それに対して愚痴を言ったり、常に周囲や環境のせい
にしても仕方がありません。自分が選択した道です。

最初は、すべてを受け入れて挑戦してみて、稀にどうしても納得できない場合がありますが、
そういう場合は、しっかりと時間をとってもらい話すことをお勧めします。
それでも解決できない問題であれば、違う選択肢を考えてもいいのかもしれません。

仕事はどんな仕事も大変です。

ただ、どんな仕事にも良い面も悪い面もありますので、
それを理解する一番の近道は、仕事を覚えることから、始まるのです。

「ありがとう」と「ごめんね」とは、どちらが苦手か?

これを「お礼」と「謝罪」と考えると、当然お礼することの方が、
簡単ではありますが。。。

「ありがとう」と「ごめんね」とした場合でも、当然ありがとうの
方が、言いやすいはず。。。

ありがとうが言い難いとすれば、それは、”照れ”から来るもので、
それをどうにかして克服すればよいですし、日常においてありがとうという場面
って結構ありますので、比較的な簡単な気がします。


ただ、ごめんねとなると、照れもあるでしょうが、後ろめたさもあり、相手の気持ち
も考慮しないといけないので、少しハードルが上がる気がします。

また、相手に謝るという行為が、あまり日常的にも少ない点からも、改めて言わなければ
ならない空気がありますので、タイミングが難しいのかもしれません。


ただ、こんなことが苦手だと、”うじうじ”している自体がみっともないような
気がするのは、多分、私が歳を取ったせいなのだと思います。


何かにすがりたくなるということはよくある!!


最近は暗い話が多いので、気持ちが滅入ることもあると思いますが、
自分で抱え込まずに、吐き出すことは大事なことだと思います。

とはいえ、なかなか吐き出す相手や相談に乗ってくれる相手がいない人も
多いかもしれません。

ただ、世の中が不景気だろうが、景気が良かろうが、苦しいときもあれば、
楽しいときもあるものです。

苦しんで勝ち取るからこそ、より楽しく、充実した気持ちになるのかもしれませんし、
幸福が短いからこそ、また味わいたいと頑張れるのかもしれません。

個人的な経験ですが、スムーズに行った仕事ほど、駄目になることが多く、苦しんで
掴んだものほど、長続きする印象があります。


いつか、光が見出せると信じて頑張ることは大事なのかもしれません。


私の知っている社長から、本当に苦しい時期に、いつか大逆転をしてやるという思いで、
「スティング」という映画のラストシーンをつらい時に良く見ていたという話を聞きました。

彼は、BSE問題のときに経営が傾いてどうしようもない時に、周りが倒産する中、国産牛にごだわって、
何とかお店を継続させ、今では高級焼肉店として評判のお店を営んでいます。

人にとっての活力というのものは、色々あるのかもしれません。

何でも良いので、映画だろうが、漫画だろうが、心のよりどころを見付けて頑張ることも、
一つの解決策になるのかもしれませんね。
年末年始にかけて仙台に帰っていました。

この間は、あまり仕事のことは考えず、パソコンもいじらずに、お酒を飲み、
東京ではあまり出来ない自然と触れるという時間を3日間ほど過ごして来ました。

学生の頃は、あまり田舎が好きではなく、働くなら東京でと漠然とした気持ちと、
わずかばかりの自分の可能性というものを信じて出てきたのです。

とはいえ、実際には、固たる信念もなく、その場その場を流されていた
ことも多く、何となくという生活だけがそこにはあったのですが。。。

ただ、20代の頃は、その気持ちは自分の心だけに仕舞いこんで、1年に1回だけ
帰省するこの時期は昔からの友人と会い、そういう素振りは見せずに、カッコつけたり、
意味のない自慢をしたりと見栄を張る事も多かった。

聞いてる友達も、調子を合わせてくれて、すごいすごい!という彼らのお世辞にも
気づかなかったものです。

そんな自分でも、色々な経験や仲間と出会い、起業したのですが、改めて実家に帰り
友人や家族と交流すると、実にさまざまな生き方があり、価値観も、考え方なども
多種多様なんだと改めて思えるものでした。

地元から一度も出たこともない友人と話をしたときに、彼らは生き生きと、何と言うか、
すごい自然体で、私の知らない人生の楽しみ方を知っていた。

不況の話が出たときも、俺はずっと不況だから!と笑って言っていたのが印象的でした。

特に最近は、会社の仲間と日々どうしたら会社が良くなるのか、成長できるのかなど、
結局はどうしたら儲ける事が出来るのか、ということを考えていたわけです。

彼らはお金や社会的地位よりも生き方みたいなことにこだわり、其の楽しみ方を知っている。

私が考えさせられたのは、単純なことのようですが、こういう生き方をしたいとか、
これが自分の生き方だ!というものが既に持っていることです。


私は、こういう生き方をしたい!という生き方をしていません。
もしかしたら考えてもいないかもしれないと。。。。

自然が好きだから、共存したいという彼の話を聞いて、私自身は、自分の会社はこうだ!
という確固たるものがないと思えたのです。

どちらかというと、自分の生きたというよりは、他人にどう思われたいのかなど、
人の事ばかり少し気にしていたのではと。。。

まずは、この会社が単純に好きだからと感じられるような生き方をしていかないと、
駄目なんだろうと思ったのでした。