外食ニュースから
・日本サブウェイは2009年12月期に前期のほぼ2倍の65店を出店予定。

・ホットランドは2009年12月期までに新業態のたい焼き店を約3倍の
 50店まで増やす予定。

出店する理由としては、SC(ショッピングセンター)ではフードコート
での相次ぐ撤退で、賃料の下落、競合他社との割合をみて、今が、出店の
好機とみているとのこと。。


個人的には、SCは今大変厳しい状況だと思う。

売上が立っても、賃料がまだまだ高い上、多くの規制もあり、
なかなか利益が出ない。

地方の更なる少子高齢化、消費の落ち込み、消費者のニーズを
みても、今後のSCの役割がどうなの?と疑問に思うのですが・・・

このSCに対する需要が薄まる中で、この出店がどう出るのかは
見ものです。
あなたのオススメの一冊 ブログネタ:あなたのオススメの一冊 参加中
本文はここから


社会人になると、結局最後は、自己責任だ!

自分で考えて、行動することができないと、
社会で通用するのは、難しいと思う。

逆に言ってしまうと、自分で考えて行動できる人は、
どんな不況でも生きていける気がします。

社会人になる前に読んでおく本としては、
参考になると思います。

【世界一やさしい問題解決の授業】
― 自分で考え、行動する力が身につく―

自分の考えを数字やロッジツリーなど図解に
表せると、すごくまとめやすく、問題解決が
身につくと思います。

すごく内容も簡単で読みやすいので、
気軽に読めるのではないでしょうかね。

ちなみに私は、かなり大人になってから
読みましたが、面白かったです。
昨日は、久々に昔付き合いのあった社長と

飲みに行きました。

その方は、一度会社を潰されて、
昨年一年間は冬眠されていたのですが(本人談)。

ところが、ほんの数ヶ月前から、再起を図り、
新しいビジネスを始めした。

その会社とは、潰れかけている会社を再建する
コンサルタント業を始めたそうです。

どのような形で会社経営をすると潰れるのか、
財務面での銀行対策から営業構造、組織構築まで、
みるそうです。

今までの自分の経験をいかしての生の声や
経験から話される話は、説得力があり、
密かに、仕事の依頼が多いとのこと。

日本は、一度リタイアするとなかなか
這い上がるのが、難しい社会ですが、
彼のような社長がいるだけで、こちらも
元気が湧いてきます。

ちなみに、この社長にはいろいろと大きな
構想があり、その構想の中で一緒にビジネスを
やろうということになりました。

本格的に具体化するのは、半年後のことですが、
すごく遣り甲斐の大きなビジネスなので、
具体化すれば、紹介できればと思っています。

具体化できればですが。。

最近、スーパーやコンビにでは、POPなどの商品を説明する
ものが増えている気がします。

確かに”その商品を注目して欲しい”というお店側の意図もあるのかも
しれませんが、逆に消費者の気持ちの変化もあるのではないでしょうか。

TVや雑誌など、いたる所で不景気だと言われれば、消費者も無駄な
買い物は控えたくなります。

実際に会社から支給される給与が下がっているという人もいるでしょう。

そうなると、贅沢品はもちろんのこと、生活必需品に関しても、出来るだけ
安いものか、どうせ買うなら、本当に良いものだけを買いたいという気持ちは
わかります。

吟味して商品を購入したい消費者にとっては、商品に飾られているPOPは
一つの指標になるのでしょう。

お店側が力を入れていれば、いい商品に違いないと思い込む人もいるかも
しれません。

また、丁寧に情報を教えてくれて、親切だと感じている人もいるかもしれない。

確かに、魅力的な商品紹介文があれば、目を引くこともありますが、
逆にいうと、たいした商品でなくとも、見せ方によっては”売れる”ということ
ですし、POPを出した方が、売れるので、出しているだけかもしれません。

個人的には、自分で調べたり、考えたりした結果、その商品に
たどり着くということも大事なプロセスだと思っています。

どんな場面でも、情報を相手側から与えられたり、相手に行動させる材料を
無意識のうちに与えられて、知らず知らずのうちに買ってしまう。

あんまり良いことだとは、個人的には思いません。

世の中には、親切を売りにする押し売りというのもありますので、
もう少し、自分を持って行動してもいいのではないかと!!

結局の所、最後は自己責任ですからね。。

この間、地方の中小企業社長と話をした時のことです。

この社長とは、以前からの知り合いですが、
年齢は50歳後半の食品会社を営んでいる方です。

主に話をした内容は、自社のHPのことでした。

以前からこの社長とは知り合いで、HPの話などしたことが
なかったので、少し、WEBの知識がないだろうから、
いろいろと教えてあげようというスタンスで私自身は
いたのですが。。。

ところが、彼の口からは、SEO対策の話や、SEMの話など
小手先のテクニックだけでなく、しっかりとしたある程度
の中身のある話をされていることに関心したのと、それとは
逆に、そろそろSEOという言葉自体が、死後になりつつある
のかもしれないと思ったことでした。

当然、SEOなどの知識が当たり前で、殆どのWEB担当者が
考えて対策しているのであれば、それ自体が差別化される
ことは無くなるわけで、そろそろ小手先のテクニックだけ
では、通用しなくなるだろうと思ってしまいました。

結局、行き着くところは、中身なのかと。。

中身が面白ければ、または、個人のニーズにあった内容で
あれば、ついついそのサイトの需要が高まるわけですから、
これからは、SEO自体は当たり前として、やはりコンテンツ
の中身が如何に大事かということになってくるのでしょう。

HPでもなんでも良いのですが、結局中身が大切ということで、
営業マンと一緒で、小手先のテクニックで営業しても、最後
はバレてしまいます。

中身がないと、リピートしてくれないのもWEB世界でも同じ
ことが結局は起こってくるのだろうと感じましたね。