この間、地方の中小企業社長と話をした時のことです。

この社長とは、以前からの知り合いですが、
年齢は50歳後半の食品会社を営んでいる方です。

主に話をした内容は、自社のHPのことでした。

以前からこの社長とは知り合いで、HPの話などしたことが
なかったので、少し、WEBの知識がないだろうから、
いろいろと教えてあげようというスタンスで私自身は
いたのですが。。。

ところが、彼の口からは、SEO対策の話や、SEMの話など
小手先のテクニックだけでなく、しっかりとしたある程度
の中身のある話をされていることに関心したのと、それとは
逆に、そろそろSEOという言葉自体が、死後になりつつある
のかもしれないと思ったことでした。

当然、SEOなどの知識が当たり前で、殆どのWEB担当者が
考えて対策しているのであれば、それ自体が差別化される
ことは無くなるわけで、そろそろ小手先のテクニックだけ
では、通用しなくなるだろうと思ってしまいました。

結局、行き着くところは、中身なのかと。。

中身が面白ければ、または、個人のニーズにあった内容で
あれば、ついついそのサイトの需要が高まるわけですから、
これからは、SEO自体は当たり前として、やはりコンテンツ
の中身が如何に大事かということになってくるのでしょう。

HPでもなんでも良いのですが、結局中身が大切ということで、
営業マンと一緒で、小手先のテクニックで営業しても、最後
はバレてしまいます。

中身がないと、リピートしてくれないのもWEB世界でも同じ
ことが結局は起こってくるのだろうと感じましたね。