最近、考えている事、いや、感じている事があります。

どんな時でも常に明るく接する方がいます。
これは、一つの能力だと感じます。

昔は、元々明るい性格のために得しているのではないかと
感じたことがありましたけど・・・


ただ、よく考えると、大小はあるにせよ、どんな人間でも
明るい面も、暗い面も必ず持ち合わせています。

確かに根が明るい人はいますが、これが仕事に活かしているのか
というと全く別物です。

仕事に関していうと、明るいという性格よりも、どういった場面で
その明るさを表現できるか?ということの方が大事なのではないか
と。。。。

仕事においては、「明るい人間」というような性格よりも、辛い
場面や大事な場面でそういう人間を演じられるかどうかの方が重要だ
ということです。

性格が明るくとも、大事な場面でひよったり、しりごみしてしまうのでは
あまり意味がないということです。


これは、さわやかさやまじめさ、熱心さなども言えることでしょうが。。。


つまり、大事な場面とか、必要とされる場面で、それを感じて演じられる
のかということはとても大事なことです。

例えば、就職の面接や商談の時でも、そういう大事な場面で演じられる人間力が
あるかどうかで、結果がついてくることもあるのだと思いますね。

ビジネスマンになって結構経ちますが、
まだまだわからない事がたくさんあるなぁと。。

もしかしたら、知らず知らずの内に、常識はずれの事や
失礼な振る舞いをしていたかもしれません。

今、思うと結構恥ずかしい気がします。

例えば、携帯電話で話し中の上司または先輩と遭遇したとします。
その場合、挨拶をすればよいのか、しない方が良いのか?

個人的には、相手が電話中だというこもあり、気を使っているつもりで
軽く会釈だけをしていましたが、実際には、小声とか、会釈とかなどを
気を使わずに、普通に挨拶をしても良いそうです。

気の難しい人であれば、怒られることもありそうな気がしますが。。。。

とはいえ、これが正しいらしいのですが、しかし、本当に正しい
のでしょうか??

本来は、まったく別の意味なのですが、
”自分の意見がない人間”と”周囲の人間とうまく関係を築ける人間”
を誤解することがある。

逆にいうと、”空気が読めない人”と”能力が突出している人”を
誤解することもあるわけです。


空気が読めない人は、多くの場合、嫌われる。


会社などの組織は、多かれ少なかれ、その組織全体のやり方が決まっており、
大きな問題がなければ、そのやり方に安住することがあります。

たとえそれが、間違ったやり方や仕組みだったとしてもです。

その多くは、これまでの社風、上司の意向、単純に楽だからというものが
ほとんどです。

たとえば、その組織に新人社員や中途社員が飛び込んで、違和感を覚えても、
”これがうちのやり方だ”とか、”時間が経てば慣れるよ”といった具合に
あたかも自分が間違っているような錯覚に陥ることがあります。

その状況下で意見をすることは、難しく、波風を立てたくない人は、意見を
言わずに”空気が読めない人”というレッテルを張られないよう、周囲に
溶け込んでいるかもしれません。


確かに相手の真意・心情を理解することは、人間関係を築く上で、必要なこと
なのでしょうが、しかし、空気を読めるがために孤立することもあるわけです。


組織を重要視する日本の社会では、必要以上に協調性を重視する傾向がある。

個人主義や場を乱すような行為は、特に好まれないのです。


主体性を発揮することと、周囲と合わせることのバランスが非常に難しい。

周囲を気にするあまり、主体性を失い自分の意見を持たなかったり、他人の意見に
考えることなく同意してしまうことも少なからずある。

ところが、ビジネスを成功する人、出世する人は、少なからず突出した能力がある人が多いし、
他人と違う考え方ややり方を考えられる人でないと、成功はできないことも一理ある。


周囲にKYと言われている人の中には、会社や組織のやり方に成功を見出せず、自分のやり方で
成功を収めようとしている人なのもかもしれない。

そういう人は、私の経験からすると、少なからずいるものです。

14日のバレンタインデーを前に占いの場がにぎわっている。とはいえ今年は不況で様相が一変、定番の恋愛だけではなく、仕事の悩みを持ち込む人が増えている。「転職しても大丈夫か」「会社をたたみたい」。客層にも男性が目立ち始めた。先の見えない経済情勢に出口を探してさまよう人たち…。

相談内容は「従業員を辞めさせてもいいか」などで「中小企業の経営者からの相談が目立つ。不況になって資金繰りに困っているのでしょう」と..ほとんど女性だった客層も、最近は半数近くが男性だ。

2月13日15時7分配信 西日本新聞から抜粋


これも、最近の世相なのでしょうか。
不況や窮地に立った時に、最も縁遠い存在が、占いのような気がする。

気持ちの問題なのかもしてないが、働いている社員が社長が占いに
通っていると知ったら、私だったらそんな会社は辞めたくなりますが。。

出来れば、明るい話題で占いなどはして欲しいと
個人的には思いますけどね。
最近思うこと。

目標が大事だ!!っといろんな方が言いますよね。

確かに大事なことではあります。


”具体的な目標があり、それに向かい行動することで達成できる”


ただ、多くの方がこの目標を達成することができず、終わって
しまいます。


それは、なかなか目標に向かい継続的に行動ができないからです。

そう、行動ができないのです。


目標なんて、だれでも作れるわけです。
簡単です。

それを達成できるかどうかが問題なのです。

目標などは、あくまで目標です。

実際には、あってないようなもの。。。
つまり、行動が伴っていない目標などいらないわけです。


目標以上に大事なのが、それを行動できるかということです。

それをしっかりと計画できず、単なる数字合わせの目標を掲げて、
仕事をしている人が結構います。

行動が伴わない目標は、結局それが希望や願望に変わってしまいます。

目標には、常に具体的な行動が伴うようにしないと、すぐに願望に
変わってしまう。


単なる目標や設計好きにならないよう、行動できる計画をつくること
こそが大切なのかもしれません。