■人事担当者の4割が「2010年度は氷河期」
楽天リサーチとみんなの就職株式会社は、
2010年度新卒採用に関するインターネット調査を実施。
1月に行われた調査では、楽天リサーチ登録モニターのうち
全国の20~60代の男女計500人の人事担当者を対象。
2010年度の就職戦線についてたずねたところ、「氷河期」と
答えた人が48.7%で最も多くなっている。
しかし、「どちらでもない」が30.5%で2番目に多く、
「超氷河期」という回答も16.9%に達している。
また、人事担当として新卒新人に求める要素について
たずねたところ、トップ3は「主体性」「実行力」「柔軟性」で、
昨年と今年で変化は見られなかった。
しかし、「ストレスコントロール」が昨年の7番目から5番目に
ランクアップしており、苦境の中でもストレスを自分で
コントロールできる精神面の強さが求められているようだ。
引用:2月10日12時6分配信 MarkeZine
新卒者に対して、ストレスコントロールを求めるのは、
かなり酷な話で、ストレスコントロールできる人材を
育てることが企業側の仕事のような気がしますが。。。
ただ、人事担当者に聞いても、企業の本質 は見えず、
表面的な答えが多いですので、やはり経営者に聞かないと、
実際の企業の考えは、わからない気がしますよね。
