徐々にではありますが、取引先の社長や知り合いの社長とも
通常通り、会えるようになって来てます。


何とか、当団体では大きな支障もなく、仕事に戻れたのは
それだけでもありがたいことですし、電気の大切さ、電車の正確さや便利さ
を改めて再確認しています。


ただ、なかなか眠れないことも多い。


もともとよく眠れるタイプではありませんでしたが、地震の恐怖や将来に対する漠然とした
不安なども目に見えない形で抱えていたかもしれません。


有名なミュージシャンの方も「大地震でストレス性障害」でダウンされていましたが、
本当に気をつけないと・・・


眠ることは人間にとって、食べることと同じように大切なことですから。


◆職業別に見ても、営業が一番少ないそうです。

・販売系 6.93時間
営業・企画系 6.17時間
・サービス業 6.57時間
・事務系 6.53時間
・技術系 6.45時間
・公務員 6.42時間
・教員 6.38時間
・IT関係 6.26時間
・クリエーター系 6.72時間
・その他専門職 6.21時間

◆しかも、世界の主要都市と比べると東京が一番少ない。

・上海:7.28時間
・ストックホルム:7.08時間
・パリ:6.55時間
・ニューヨーク:6.35時間
・東京:5.59時間

ただし、日本の復興に向けて、まだまだがんばっていかないと
いけませんから、これを機に規則正しい生活を心がけて、
正しい生き方をしていく転換期になればと思います。



私の団体が携わっている仕事の一つにM&Aがあります。

(M&Aとは、M&AとはMergers and Acquisitionsの略で、企業の合併と買収のことです)


私が、M&Aに関わって2年程ですので、大した経歴や経験があるわけではないのですが、
こんな私でさえ、案件の話がほぼ毎日のように問い合わせや新たな案件の話が
来ます。


こんな時代ですから、売りたいという会社が多いのかというと、実際にはそうでもなく、
買いたい、投資をしたい、お金を出したいという方が個人を含めて多くいます。


こんな時代でも、実はまだまだ存在しています(うらやましい限りですが・・・)


最近ですと、日本人だけではなく、中国の方からの問い合わせがかなり多いですが、
日本の方が海外の案件へ投資をするケースも実際には多いです。


理由として、海外に活路を見出したい、海外で会社規模を広げたいという理由のほかに、
日本を脱出したがっているお金持ちも結構います(残念なことですが・・・)


とはいえ、M&Aという業界はまだまだ胡散臭いところがあります。



私が知る限りでは、半分以上は、うそやあやしい情報だったりしますので、
注意が必要です。


何でもそうですが、儲け話がメインの話は、ほとんどがあやしい・うそが隠れている
と思っても良いでしょう。


ただ、経験値でいうと、本当にたまにですが、うそのような本当の話が来ます。
これをどうやって見極めるのかが、大切になります。


私はいつもどんな案件でも自分で考えて、裏を取るようにしていますが、
結局は人です。

・誰が持っている案件か?

・誰が話しているのか?など、


結局は、案件や情報の中身よりも、その人が信用できるかどうかに
掛かっている気がします。

世の中で成功するためには、人を見極められる力も、重要な要素なのかもしれません。
ここ数日は、テレビを見ていた。


ここ数年、テレビはほとんど見ていなかったが、震災があったために、
暇なときは、テレビをチャックすることが多い。


地元が仙台ということもあり、小さい頃から聞きなれた地名や見慣れた町並みを
目にするが、さすがに姿かたちが変わってしまった地元を見るのはつらいものだ。


それにしても、各局揃ってニュースの内容はひどい。


世界各国のメディアが発している内容と、日本の各メディアが発する内容の
違いに驚かせられる。


特に、放射能漏れに関しては、ドイツもアメリカもフランスも一様に懸念している。
日本では、大半がただちに健康を害するものではないと報道している。


この日本では、よく聞かれる”健康に影響を与える値ではないが、通常のXX倍の量を検出・・・”とは、
通常の何十倍の量の放射能を浴びても、本当に問題ないのなら、そもそも発表する必要があるのか。
例え、数日浴びても問題ないとしても、これを数ヶ月浴び続けたとしてら、どうなのか?


日本のマスコミは、連日プロパガンダのように、同じ言葉や同じ映像を繰り返しているように見える。

規制があるのか・・・配慮があるのか・・・


如何にも日本人らしい横並び体質の報道には、
そろそろ嫌気を差してきたので、また当分テレビをみることはないだろう。


毎日毎日、津波で家が流され、町が破壊される映像には何の配慮も感じられないし
がんばれ!がんばれ!と励ますだけでは、被災者は苦しいだけだ。


被災者を気遣うのであれば、ある程度の時間が必要であろうし、出来ることならば、
苦しい状況ながら着実に復興している姿を僕は見たいと思っている。


そのために何が出来るのか?

それは、あきらめずに長い年月をかけて、支援していくことが大事だと思っている。
久々のブログ再開。

約1年半ぶりの更新です。



その間、いろいろな経験をしました。

新しい出会いや別れもあり、人間として少しでも成長できていたらと
思っています。



偶然にもこのブログを見てくれた方へ



一般社団法人 グローバル・プロジェクトという団体を立ち上げました。

URL: http://global-pro.org/


志の高い、ユニークな仲間を集めて、いろいろなプロジェクトを立ち上げていきます。



<コンセプト>

こんな時代だからこそ、お互いがお互いを高め合い、切磋琢磨して
業績を伸ばしていくことが大切だと感じます。


当団体では、収益性あるいは公益性の高い面白いプロジェクトを自らで立ち上げ、
運営しています。


もし、我々が立ち上げたプロジェクトに興味のある方、自らの力で事業を立ち上げたい方、
自分の夢を形にしたい方など、いらっしゃいましたら、是非、声を掛けください。


我々はどんな些細なことでも、出来る限りお手伝いしたいと考えています。


お互いが知恵を出し合い、志高く、関わったみんなが共感し、WIN-WINになれる、
そんな団体であることを目指していきます。



今後は、ブログでいろいろと活動内容などをご紹介できればと思っています。



(社)グローバル・プロジェクト 代表

最近、お会いする方は、大変苦労されている方が多い。

変な言い方かもしれないが、話をするまで、外見では、
その苦労がわからない方が圧倒的に多い。

私は、成功者ではないので、数々の苦労はしてきたと
感じていたが、苦労の質と量を比べても、全く及ばない。

自分は、まだまだ経験が足りないと感じてしまう。

自分の苦労は、包み隠さず、さり気なく話せる人は、
本当に感心してしまいます。

自分であれば、すぐに笑い話にして、面白おかしく
話してしまい、自分の体験を誤魔化しているようで、
器が小さいと感じてしまいます。

私は、昔はから苦労せずに成功できるのであれば、成功したいと
考えていましたし、今もそういう傾向があるのかもしれません。

ただ、起業して思うことは、どうも世の中そういうシステムには、
成っていないらしい、ということです。

何も考えずに、甘えている人間には、最終的には
苦労するシステムになっているようだ、と・・・・

苦労というか、いろいろな経験をしている人は、
やはり器が大きい人が多い。

器は、どこから来るのか、常々考えていました。

結局のところ、その人間の経験値によるものが大きく、
苦労しても、失敗しても、それを乗り越えられる人間が
器のでかい人なんだと、最近では理解しています。